STYLE NOT FASHION 111

大岡 靖治 2017.09.02

こんばんは大岡です。


とうとうこの日を迎えました。


『MASTERS EYE 002』


BEAMS HARAJUKU 『SHO CHAN』の指名を受けた、この方の登場です。




BEAMS HARAJUKU 『KIM GANGMIN』です。


以下、あだ名で呼ばれている


『ガンミン』で明記します。


推薦者のSHO CHANより、ガンミンについて、コメント。


・自分の着こなしとは、正反対の着こなしをしている所に刺激を受けてます。


・ストイックなまでに…取り組む姿勢は、自分にはできないので、尊敬してます。




私も『ガンミン』とは会釈をする程度でしたので…韓国の洋服を取り巻く環境から…

ざっくばらんな、会話から雑談を進めました。




MASTERS EYE 002


YASUHARU OHOKA × KIM GANGMIN 


Q1


『いつ頃から洋服に目覚めましたか』


A1

中学2年生からです。


中学1年生まで、体重108キロあって…着れる服がありませんでした(笑)


・大体中学2年生くらいから、洋服に興味を持ち始めますよね。


Q2

『影響を受けた人はいますか?』


A2

中学生の時先輩から、服を着る楽しみを教わりました。


・因みに…BEAMSで影響を受けた人はいますか?


『和田健二郎さん』です。

 あと、SHO CHANです。


※和田健二郎は、弊社スタイリング・ディレクターです。


Q3

『コーディネートで気を使っている点はありますか?』


A3

まず…前日に着るコンセプトを決め、色合わせを第一に考えてます。TPOに合わせ、様々な着こなしに、トライするようにしてます。




Q4

『ファッションの情報源は?』


A4

『STREET』です。

街中で面白い格好をしている人がいれば、メモ帳に書き留めてます。


あとは、ありきたりですが…インスタグラムもチェックします。



Q5

『趣味やこだわっていることはありますか?』


A5

アメリカン・カジュアルと軍物が大好きです。


ミリタリー・ウエアーはサイズがまちまちで機能的。


色んな着方ができるのも、魅力を感じる所です。


そんなアイテムを探せる、高円寺の古着屋巡りが休日の楽しみです。

ということで…前編はここまで。


服に興味を持った所から趣味やこだわっている所まで伺いました。


次回後編は、ガンミンのパーソナルな部分に踏み込んで、お伝えします。


それではまた。