STYLE NOT FASHION 048

大岡 靖治 2017.04.08

こんばんは大岡です。


今週もこちらから。


私が手入れを行ったビームスオリジナルシューズについてです。


詳しくはこちら

STYLE NOT FASHION 044


前半の靴は私の顧客様

後半はスタッフ有山の私物です。









オリジナルダブルモンクを磨いた感想。


顧客様の靴は綺麗に履いてくださっていることが判り、有山は天候に関係なく履いているなぁということが磨いていて判りました。



そんな有山に磨いた靴を履いて来ました。


靴は間近で見ていただくより、実際試着し数メートル離れた状態の方から見て頂いた方が、履いている靴の凄みが増す気がします。


基本的に間近に見るものではなく、
洋服を着た上での見え方や全体の調和がとれているか?という点に重きをおきたい所であります。


靴の話題9割の当ブログ。


弊社スタッフが投稿している内容は99%最新アイテムを紹介し、コーディネートやスタイリングを若い人の感覚で日々投稿しております。


色んなスタッフがいる中で、STYLEでありFASHIONではない目線と時代の空気感を踏まえお伝えしたい事を常に考えて投稿したおります。


当ブログを愛読されている方は、コアな方か私の事を深く理解してくださっている方だと思っておりますので…


ということで、BEAMSで一番学ばせてもらったことといえば、靴に関する事。

そんな靴に関わる名言を調べて見ました。




・靴を磨きなさい。そして自分を磨きなさい。




・その人が履いている靴はその人の人格そのものを表すものです。



・いい靴を履くとその靴があなたを素敵な場所に導いてくれる。


 


・安い靴を買うほど裕福ではない。



・その人が服に気を配っているかは靴を見ればわかる。


その他…


・服装は必ずしも男を作らない。

男に自身と満足感を与えるというのは少なくとも納得できる事実である。


・MANNERS MAKES MAN 

礼儀が紳士をつくる。


・OXFORD NOT BROGUE 

ブローグではなくオックスフォード。


最後に


お洒落は足下から。


それではまた。