日本手仕事展~神戸スタッフのオススメ食卓風景~

菊地 優里 2017.08.16

皆様こんにちは。


新宿店での日本手仕事展に足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございました!楽しんでいただけていると幸いです。


神戸店での開催は今週末まで続きます!

ぜひお時間見つけて遊びにいらしてください。

今日は神戸店のスタッフによるお勧め品をいくつかご紹介いたします!




こちらは砥部の中田窯のリム皿と瀬戸焼、小春花窯のそば猪口を使った食卓風景。
暑い夏にはそうめんが食べたくなります。
また、小鹿田焼の壺は植物の鉢に使っています。陶器もアイディア次第で
色々な用途に使えますね。




こちらは小鹿田焼や、小石原焼を使った一コマ。
飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどなど、それぞれの技法を目で楽しめて食卓も鮮やかに。
色を抑えた釉薬のお皿は、食べ物そのものの色が映えて美味しそうに見えますね!




こちら、抱瓶は沖縄のもの。湯呑や蓋物は龍門司焼で、平皿は小石原焼です。
窯元がバラバラであっても雰囲気がひとつにまとまるのが不思議です。
それぞれ、自分の好きなもので集めてテーブルをコーディネートするもの
楽しいものです。下に敷いているものは倉敷緞通。今回の手仕事展では玄関マットなどが入荷しています。

今回の日本手仕事展、神戸店では20日(日)まで開催しております。
ぜひこの機会に遊びにいらしてください。
皆様のご来店、お待ちしております。


Kikuchi Yuri