〝湯町窯〟のご紹介

徳永 2017.09.21

そろそろ温かい物が食べたくなる時期になってきましたね。

fennicaでは、これからの季節にぴったりな柔らかい色の陶器が揃いましたので、ご紹介します。



島根県玉湯町の湯町窯。

江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる原石から作り出される釉薬は、黄釉•海鼠釉•緑釉など落ち着いた発色が特徴です。


スリップウェアは、かつてこの窯を訪れたバーナードリーチ、河井寛次郎、濱田庄司らによってもたらされた、スリップウェアと呼ばれる化粧掛けによる模様をはじめ、ハンドルの形状などの英国風の陶技でも親しまれています。




湯町窯といえば、このエッグベーカー。

コンロの上に網をしき、器をのせて直接火にかける事が出来ます。

ポーチドエッグやアヒージョなど、

簡単に美味しく作ってそのまま食べれます。


カレー入れの片手鍋も直接火にかける事が出来ます。

寒くなったら、スープやシチューなどもいいですね!




温かみのある黄釉は、持ち手は安定感があり持ちやすく、たっぷり飲める大きさです。


是非これからの季節に合わせて、一つ増やしてみてはいかがでしょうか?


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori