DRY LAKE(ドライレイク)とその楽しみ方。

片桐 2016.10.26

10月も下旬というのに今日は随分と暖かい1日でした。

でも、そろそろ秋らしい物を身に付けたいものですね。

今回は秋冬物の新しいブランドのご紹介です。


北欧、スウェーデンからDRY LAKE(ドライレイク)。

fennica (フェニカ)では今回が初お目見えとなります。

北欧というと日本ではほっこり、や可愛らしい、といったイメージが浸透しているようですが、このDRY LAKEは少し趣きが異なるかもしれません。


まずは画像でご紹介。

ジャカード柄のワンピース。


透ける素材のフラワープリント。


ネコ柄のワンピース。


と、思ってよく見るとパンサー(豹)柄でした。


フェイクファーのブルゾン。


同素材のロングベスト。




ボリューム感、存在感ともにバッチリのフェイクファーシリーズですが、今回はこのベストを使ってfennica(フェニカ)だからこそ出来る、楽しみ方を考えてみたいと思います。ご存知の方もいらっしゃいますが、フェニカではメンズ、レディース、ユニセックスという品揃えの提案をしています。ドライレイクをメインにメンズやユニセックスのアイテムと組み合わせてみたいと思います。


ユニセックスのCableami(ケーブルアミ)のハット、DANTON(ダントン)のジャケット、BUZZ RICKSON (バズリクソン)の別注ミリタリーパンツと合わせて。足元はレディースのCHAMULA(チャムラ)。



トップスはメンズのMONITALY(モニタリー)、スカートはレディースのDahli'a(ダリア)、シューズはレディースのROSAMOSA(ロサモサ)。



レディースのmarimekko(マリメッコ)のワンピースにメンズのMONITALY(モニタリー)のモンクジャケットを羽織り、その上からファーベストを。シューズはやはりレディースのROSAMOSA(ロサモサ)。


いかがですか?

レディースのアイテムにメンズやユニセックスを合わせる事によって、素材感のギャップや面白いバランス感が生まれます。

新規のDRY LAKE(ドライレイク)と併せて、ぜひ店頭で様々な商品とのコーディネートを楽しんでみてください。


Katagiri