OKINAWAN MARKET〜若手の仕事〜

片桐 2018.02.24

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回はfennica<フェニカ>で扱う、沖縄の作り手さんの中でも若手の世代からお二人をご紹介します。どちらも松田米司工房で修行の経験があります。


陶器工房風香原(ふうかばる)  仲里香織さん










fennica<フェニカ>の別注として松田米司さんに作って頂いている、この柄は米司さんの工房での修行時代に仲里さんも描いていたそうです。その為、仲里さんにも作って頂いています。店頭で見比べてみてください。





右下の白いものは同色で柄が施されています。控えめながら静かな美しさがあります。







菅原謙さん


登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち、製作されています。








魚文や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けで、しっかりとした重さと深みのある色調にも特徴があります。作り手さんそれぞれに個性があって面白いものです。





OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




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