生畑皿山窯 入荷しました

徳永 2017.01.15

皆様こんにちは。

2017年は皆様どのようにお過ごしでしょうか?

fennicaも2017年がスタートし、また新たに素敵な商品と素敵な空間をお届け出来る様に致しますので、宜しくお願いします。


さて、今回は久しぶりに、京都で作陶されてます、前野直史氏の生畑皿山窯が入荷しましたので、ご紹介したいと思います。



前野さんは、丹波の立杭にある俊彦窯の清水俊彦氏に師事し、五年間の修行を得て、独立されました。

前野さんは、全ての工程をお一人でされていて、手間暇をかけ、このような器に仕上がっています。

今回入荷したスリップウェアは、全て微妙に表情が違う為、ずっと眺めていたくなります。


グルグル文様も一つ一つ違い、釉薬の色も地元丹波の黒豆の木を燃やした灰釉を使用するなど、身のまわりの物を使い、このような器が出来ているなんて、ほんとに凄いですね。



四角のスリップウェアは洋風のお料理にも合いそうです。

型から抜いた時にできる美しさを生かす為に、仕上げに底を削ったりとあえて手を加えず、器の底の美しさも生かす、とてもこだわりのある物作りをされています。


こちらは小ぶりのサイズ。柄がアソートなので、いくつも集めたくなります。


マグカップは手にスッポリはまる、とても持ち易い作りで、釉薬の表情も違い、こちらもお勧めですよ。


是非お持ちのアイテムに、更に一つ、増やしてみてはいかがでしょうか?


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)

徳永