ARTEK & Johanna Gullichsen

片桐 2017.02.01

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)を知っていますか?

著名なテキスタイルデザイナーである彼女は、幾何学模様を中心に多彩な品揃えで本国フィンランドだけでなく、日本でも多くのファンを持っています。fennica(フェニカ)では同じくフィンランドの家具メーカー、ARTEK(アルテック)のスツール60の座面にヨハンナ・グリクセンの生地を張った別注タイプが定番商品として多くのお客様に愛されています。

下記画像の他にもバリエーションがございます。どうぞ店頭にてご覧ください。



脚は三本脚。fennica(フェニカ)のこだわりポイントです。

三本脚は一箇所に体重をかけると倒れやすく、座面に乗って高い所の物を取る、動きの激しい小さなお子様を座らせる、というような用途には不向きと考えてください。このスツールには、あくまで大人が「座る」椅子としての役割が適任です。デメリットもありますが、そこを差し引いてもAlva Aalto(アルヴァ・アアルト)のオリジナルデザインとしての価値と、椅子としての美しさは安定性を重視する四本脚に勝るものがあります。




(左上から)ゼブラス、ストライプ、(右)パピヨンと呼ばれるアースカラーのシリーズも同じく三本脚で取扱い。




久留米絣を使ったものもフェニカだけの逸品。絣で明細柄を織り上げるのはとても難しいそうです。織り手泣かせの一品でもあります。



今回ご紹介したARTEK(アルテック)の家具は全て専用ボックスに収まり、お客様ご自身がドライバー1本あれば組み立てることが出来るものです。店舗での組み立てサービスは致しておりませんが、お客様ご自身での組み立てが難しい場合は配送とセットでの有料サービスをご案内いたします。ARTEKのスツール60に関してはフェニカでは三本脚のみの取り扱いですが、四本脚をご希望の際には別注でないものや一部を除き、オーダーでのご用意が可能です。詳しくは店舗スタッフまでお尋ねください。


International Gallery Beams

Katagiri