Go Kasamashiko via TOKYO 濱田友緒さんのうつわ

ASAMI 2017.02.09

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)


イベントface bookページはこちら


https://ja-jp.facebook.com/gokasamashiko/



こちらは2年前の夏に濱田窯を訪れた際に行われていた、塩釉の窯焚き。

焼いている途中、半分に割った竹に詰めた塩を入れていきます。

右に写っているのが、濱田友緒さんです。


fennicaレーベルでも常設でお取り扱いさせて頂いている、濱田友緒さんの作品。

店頭から一部をご紹介します。


最初に写っていた塩釉の窯で焼かれたもの。元々ドイツで行われていた技法を、

濱田友緒さんの祖父・濱田庄司氏が持ち帰り、現在も行われています。


こちらの円形の文様はコンパスで跡を付け、模様にしたもの。

円の重なりやピッチに、丁寧なお仕事が感じられます。






お猪口と徳利も見逃せません。学生時代は彫刻をされていたそうで、造形にもモダンさが表現されています。






赤絵の6角皿は、裏面に印の入った珍しい作品。

2年前に行われた、濱田庄司登り窯復活プロジェクトの時に焼かれたものにしか入っていない、貴重なものです。

飾って美しく、ハレの日の食卓にも映えるような一品です。


次回はfennica×濱田窯別注の、"Mashiko Jug"をご紹介します!



ASAMI


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