Go Kasamashiko via TOKYO いよいよ明日から!fennica別注"Mashiko Jug"登場です!

ASAMI 2017.02.15

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



今回のスペシャル商品はfennica×濱田窯の"Mashiko Jug"。

本イベントにて初の販売となります。

イギリス・コーンウォール地方の伝統的な水差、コーニッシュジャグ(コーニッシュピッチャー)。

表面が素焼きで口部分に釉薬が掛かっているのが特徴で、フォルムやイメージをもとに、fennicaレーベルのディレクターであるテリー・エリスが濱田窯に依頼し生まれたものです。

かたちは2型ご用意しております。




かたちや色合い・素材感も、上手くマッチしています。

素焼きの表面は、使っていく中で徐々に味わいが出てきそうですね・・・

それぞれ釉薬の流れ方なども少しづつ違うので、気に入ったものを選んで頂ければと。


民藝の焼き物は勿論、メキシコのガラスなどと合わせて使うのも格好良いのではないでしょうか?

ちょっとプリミティブな雰囲気も楽しめると思います。


今週の東京は概ね天気も良さそうです。他の参加店舗とも合わせて、fennica STUDIOに遊びにいらして下さい。
次回は店内の様子をご紹介します!

ASAMI





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