"濱田窯 在る日の益子" 濱田篤哉さんの器

菊地 2017.04.17

皆さまこんにちは。


今月末の4/28(金)より開催予定のイベント、"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯 ヴィンテージを中心に〜"より、今回は濱田篤哉さんのご紹介です。


日程:4/28(金)〜5/7(土)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)






濱田篤哉さんは昭和6年、故濱田庄司氏の三男として益子町生まれ、父親のもとで作陶に入りました。昭和31年に渡英し、故バーナード・リーチ氏に師事し帰国後に築窯独立。


料理や植物が好きで、時間があるときはじっくりご飯を作ったり、植物を育てたりしていたそうです。








その為か、草花の絵付けがされたものが多く、シンプルで素朴だけれども温かみのある器が特徴的です。

上の写真の器は6寸サイズで、棚に飾っても絵になりそうですね。




他にも、益子の代表的な釉薬である柿釉を使った8寸皿など迫力のある器もお目見え。


若くして亡くなられた篤哉さんの器は数多くはなく、ぜひこの機会に見ていただきたいです。

どれも今の時代にはない独特な雰囲気で、手に持つとしっくり馴染むものばかり。




この後も濱田窯のイベントの紹介が続きます。ぜひ楽しみにお待ちください。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri