ワッグル12月号

吉田 栄太 2016.11.03

 

みなさん、こんにちは

コーチの吉田です。

 

先日発売されたゴルフ雑誌の月刊「ワッグル12月号」44ページ、

100ヤード以内強化レッスン」に出ています。

 

スコアが90を切り、80台を出すにはどうすればよいか、

という企画の一部なのですが、どのレベルの方にも参考になる内容です。

 

詳しい内容は買って読んでいただきたいので、

ここでは一部を紹介したいと思います。

 

現在のアイアンの主流はストロングロフト(以前のロフト角よりも

各番手ロフト角が少なくなること)になっています。

技術の進歩で、ロフトが少なくなってもボールが上がりやすく

ロフトが少ない分、飛距離が出やすくなっています。

 

今までよりも短いクラブで打てる分、方向性も安定するのも良い点です。

ただ、より短い番手、PWP/S,SWになってくると問題点が発生します。

 

その問題点は、PWP/SSWの番手間のロフト差がありすぎる、ということです。

 

市販されているアイアンセットのPW4546度が主流になっています。

以前はこれが、478度でした。

 

P/S52度、SW5658度が主流でしたので、

以前のセッティングでは流れ(ロフトピッチ)がいいと思いますが、

今のストロングロフトに今までのP/Sをセッティングすると

番手間のロフト差が大きくなってしまいます。

 

これを振り幅などの技術でカバーできる!

という人は心配はいらないとは思いますが、

振り幅などの技術で調整するのはなかなか難しいものです。

実際レッスンしていても、最近は、「短い距離になればなるほど

距離感が合わなくなってきた」、という悩みをもった人が増えています。

 

この部分をどうすれば良いか?

 

その答えは…

 

セッティングを変えてみる!

ということです。

 

ウェッジを一本増やし、番手間のギャップを埋める、

そうすれば、振り幅の調整をしなくても打てる距離が増えてきます。

 

実際、プロのセッティングもウェッジの本数は増える傾向にあります。

プロも振り幅で調整するよりもフルショットに近い振り幅のほうが

距離の調整がしやすいものです。

 

どういうセッティングがいいのか?どういう考え方が必要か?

それでも必要な距離調整はどうすれば良いか?

 

そういう内容の記事になっています。

 

興味のある方は、ぜひお買い求め下さい。

書店、コンビニで絶賛発売中です。

 

以上、吉田栄太でした。