青梅マラソンに参加してきました

牧野 英明 2017.02.22

こんにちは。


ビームス走ろう会 リーダーの牧野です。


2/19(日)に開催された「青梅マラソン」にビームススタッフ数名で参加してきました。






自分が練習会に参加させてもらっている「RED RUN CLUB」のランニング仲間も集まっての集合写真。

雲ひとつない晴天!


レースの参加はもちろんですが、自分にはある裏ミッションがありました。


それが

ビームス デザイン(R)の青梅マラソングッズ現地取材。






エントリー時にサイトで販売していたオフィシャルサポートグッズです。

※予約販売ですでに完売しました


定番ボーダーTを機能素材で提案した、スポーツ用に見えないスポーツT

走るときの補給食入れとしてはもちろん、街使いにも便利なウエストポーチ

の2アイテム。


縁あってこちらの商品開発に自分がアドバイザーとして参加。

今年で三度目のアドバイザー&大会参加ですが、毎回当日の現地取材は非常に楽しみ。


1.5万人という大規模参加者とスタート前のバタバタにより、例年なかなか撮影することができないのですが、今回も無事にミッション完了。

幸いにもお会いできた方々の着用画像を公開させていただきます。

(ウエストポーチ着用の方はコース上でのすれ違いだったため残念ながら写真撮影ならず)












こちらのペアでご利用いただいてた男性の方は、キャップも過去のビームスデザインアイテムでした。


撮影をご快諾いただいたみなさまに、このブログが届いていることを願っています。


どうもありがとうございました!(最敬礼45度)



ここからはわたしたちビームスメンバーの様子をすこし。




























代表して自分の個人結果をご報告。



大会オフィシャルサイトより、30キロの部の男女全年齢の参加者が13,175人だったのでその中での総合247位のようです。

247/13175

数字だけみると、なんだかかなりスゴイ。


タイムは

目指していた2時間切りとはなりませんでしたが、アップダウンコースを加味すれば及第点。

来年へ目標繰り越しとします。



ビームスメンバーで参加するようになり今年で三回目の青梅マラソンでしたが、地域密着のこの大会が参加するたびに好きになります。


和太鼓やブラスバンドで応援してくれる地域の方々、

私設エイドで振る舞ってくれる近隣住民の方々、

そして21キロ地点のコース最大の登り坂で毎年「ロッキーのテーマ」をかけてくれている名物おじさんなどなど

また来年もこの地に訪れてこの光景を見ることをたのしみにしたいと思います。


牧野