今夜はビーズイット

Satoshi Tsuruta 2017.06.10

6月に入り
梅雨入り前の過ごしやすい気候も
そろそろ終わってしまいそうな
この時期。


店頭には春夏物が出揃っていますが
コーディネートのスパイス的に使えそうな
小物が入荷してきたので
今回のブログでは「その小物」を
紹介してみたいと思います。

まずはスタッフのスタイリングから。




プレススタッフ安武。
非常にリラックスした表情です(笑)。
休暇をとって旅したモロッコの影響でしょうか。
ホワイト×グレージュに絞った淡いカラーリングで
都会のリラクシングスタイルを表現しています。



注目は腰に巻いたベルト。

インド製のビーズで作られたTACASiのニューアイテムです。


お次はショップスタッフSuzuki。




Usedのナイロンパンツにビーズベルト。
発色のよいスポーツアイテムに
ビーズの原色使いがマッチしています。



もひとつSuzuki。
こちらは黒っぽいカラーリングの中に
差し色でビーズベルト。




Yuketenのトライバルなモカシンと
ジャージパンツが
いい感じのミックス。


Suzukiの場合、
2体とも「スポーツ」と「エスニック」の
クロスオーバーに焦点を合わせて
コーディネートしているようです。


スポーツ×エスニックは
昔からよく合う組み合わせだと言われています。
誰に(笑)?って。
少なくとも僕はそう思ってきました。
80'sロンドンのスタイリストRay Petriの作品にも
しばしば登場する
組み合わせですね。


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3人目は私、Tsuruta。




カーフスエードのレザージャケット、
泥染めシルクに漆コーティングを施した
10年前のチャイナシャツ(Fennica)、
リネン混のチェックパンツ(Antonio Marras)で
素材感を意識したコーディネート。

英国のシルクタイ(ATKINSONS)や
アメリカ靴(ALDEN)、フランス人が
アイルランドの老舗に別注した
キャップ(Anatomica)など
多国籍なアイテム群に
インドのビーズベルト。




レッド~ボルドーが
なんとなくリンクしています。

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三者三様のビーズベルトコーディネート。
大トリは勿論この人。



当レーベルディレクターの
服部です。
「昔のフラメンコダンサーみたいに
なっちゃいました。」とは
本人の弁ですが…。

僕はこんなフラメンコダンサー
見た事がありません(笑)。



チャイナトグルが付いた
TACASiのジャケットと
ビーズベルトがマッチしています。



発色が良い991のニットと
ビーズのイエローがリンクしています。
リンク、というか体の半分以上がイエローです。
荒技です。

投げっぱなしの
ジャーマンスープレックス。


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いかがでしょうか?
TACASiのビーズベルト。

マンネリ気味の着こなしには
程よいスパイスとして。
攻めた着こなしには
更なるインパクトを。


しかも¥5,800(+税)という
気軽なプライス!

入荷早々にご好評いただき
品薄となっておりますが
色によっては
まだ若干ですがご用意できます。



お早めにお問合せ下さいませ。








Tsuruta