梅雨の悩み

Toshiya Muramatsu 2017.07.10

こんにちは
梅雨時期の外出が
億劫なMURAMATSUです。

休日で雨となると
自宅で映画鑑賞や
普段サボってしまう
部屋の片づけに没頭するなど
ついつい引きこもってしまいがち。


そんな最中
「家族全員でリラックスできる
ソファが欲しいなぁ」や、
「もう一部屋あれば荷物が片付くなぁ」などと
そんな日々の暮らしを
少しでも良い・楽しいものにしたいという
願望が生まれます。

けれどもイメージしているソファは
なかなか見つからないし、
家の部屋数を増やすことなんて
根本的に無茶な考えです。

そんな中で昨年の秋冬に
出会った洋服をふと思い出しました。

“ATELIER BETON”(アトリエ べトン)。

2016秋冬シーズンにデビューし
デザイナーは非公開、
洋服を暮らしの道具と捉え
プロダクトしている日本のブランドです。


シルクの生地を起毛加工した
柔らかい質感がクセになりそうな
パジャマシャツは、MURAMATSUの場合

インナーにイエローやパープル、グリーンなど
カラフルなTシャツを合わせて今の気分を楽しみます。



ATELIER BETONの製品に付けられたこのタグは
ブランドが考える“使う”シチュエーションです



タイプライタークロスと呼ばれる高密度な生地ながら
超長綿をゆっくりと織った優しい着心地の
プルオーバーパーカは、丈の長さをポイントにして
数パターンのコーディネートを考えられそうです。


エプロンを思わせるパーツの下に
ポケットが隠れています。
例えば日曜大工の時にネジや釘などの
細かなパーツを入れられます。



インナーのメッシュ仕様や
背中部分には通気性を確保したディテールなど
家の中でも外でも活躍してくれる装備満載です。







先ほどのパーカと同じタイプライタークロスなので
着心地が軽く、表情のあるシワ感が特徴のガウンコートです。
朝、起きたら羽織ってポストへ新聞を取りに行き
大きなポケットへ納めて、庭に水やりをする。
毎日の日課にも活躍してくれる一品です。


コートと同生地のパンツは
ウエスト内側にドローコードとシャーリング仕様のため
快適な履き心地です。
旅行時のパッキングによるシワも
この生地ならば気にならないので重宝しそうです。





レースアップが特徴のトップスと
ウエストにドローコードがついたパンツは、
ドビー織りの軽い生地感です。

また、インディゴ染めなので履きこむことで

生まれる経年変化も楽しみです。






こちらもハリのあるタイプライタークロスを使い
フロント部分のコンパクトなスナップボタンや、
ガウンのウエストベルトを思わせる部分が
ワークウエアと違いを感じさせるオーバーオールです。

外に出掛けること・家に引きこもることなど
何気ない日常のシチュエーションを
“ATELIER BETON”の洋服が
より楽しく変えてくれます。


MURAMATSU