tomas maier EYEWEAR COLLECTION

Toshiya Muramatsu 2017.07.28

こんにちは
MURAMATSUです。


今回は“tomas maier”(トーマス・マイヤー)
のご紹介です。


取扱い開始直後よりご好評頂いております
こちらのアイウエアは
“BOTTEGA VENETA”(ボッテガ・ヴェネタ)の
クリエイティブディレクターを務める
トーマス・マイヤーによるプライベートブランドです。


7/28(金)より8/6(日)までの期間
バイイングアイテムに加えて
その他のバリエーションを豊富にご用意致します。


このブログで少しずつですが
取扱いモデルをピックアップしてみます。


こちらは、丸みを帯びたリム※
(レンズを入れている輪っかの部分のこと)
からテンプルに流れる様なフォルムと、
メタルパーツを組み合わせたモデル“tm0027S”。
MURAMATSU的には手前のカラーが気になります。
都会を表したかのようなグレーに
海を連想させるブルーの組み合わせならば、
街中はもちろん
アクティブなシーンにでも自然に着用できそうです。


また、一般的なアイウエアの場合は
テンプルの終わり部分にモダンと呼ばれる
パーツを付けています。
しかしコチラのモデルには
何も装着せずミニマルな印象です。
初めて目にした時には
付け心地が気になりましたが
実際に試してみると・・・!!!
ぜひ店頭でお確かめください。


先ほどのモデルに近い形状ながら
まるで洋服のレイヤードのように
パーツを重ねて表現されたモデル“tm0023S”。
そのご注目頂きたいポイントにぐーっと近づいてみます。


お気付きになりますか?
リムの部分に段差が確認できます。
色と厚みが異なるリム同士をレイヤードし
新たなボリューム感とカラーリングが生まれています。


フレームの形や厚みなど全体的に
バランスがとれた印象のモデル“tm0006S”は実にシンプルです。
何れもダークトーンのレンズながら
クリアーなリムが軽快なムードを感じさせます。



ダークトーンのレンズや
それを縁取るさり気ないカラーリング、
ヒンジ※(折りたたむためのパーツ)の丸い形状や
シャープなラインのヨロイ※(リムとテンプルを繋ぐパーツ)から続く
テンプル※(耳にかかる横部分)など各所が
クリアーな印象をより一層際立たせているように思います。


こちらがエクスクルーシブモデルの“tm0012O”です。
一見クリアーレンズに見えますが
紫外線透過率1%以下の役目を果たす
カラーレンズが入っています。


レンズのトーンが透明に近いので
室内外で着脱の必要が減り
装着したまま自然と行動できる
というメリットがあります。
また、都度外さないことで
どこかに忘れてきてしまった・・・
なんてアイウエアに
ありがちなミスがなくなるかもしれません。

ぜひこの機会に店頭で
“tomas maier”のアイウエアをお試しください。


MURAMATSU