村松解放宣言(Reprise)

Satoshi Tsuruta 2017.10.22

こんにちは、Tsurutaです。

ここのところ、東京は雨続き。
気温もグッと下がり11月の様な寒さ。


一方、この男もなかなか上がりきれない様子。



スタッフ、Muramatsuです。


先日のブログ「村松解放宣言」を受け
http://www.beams.co.jp/blog/international_gallery_beams/14697/
過去の悩みを振り切って
一気に秋冬モードへ突入、かと思いきや…。

今日も浮かない表情。
この日のMuramatsuはというと…。


昨年購入したレーベルオリジナルのスーツ
CONTEMPORARY 2Bを
スウェットパーカや
スニーカーに合わせて
コーディネート。



足元は黒スウェードで抑えめにしつつ
鮮やかなピンクをVゾーンに効かせています。
差し色もトレンドカラーをチョイスしていて
悪くはないのですが、本人は少し不満げな様子。

「もっと新しい自分を発見したい!」
「でも、どうしたら良いのか…」と
相変わらずのアーデモナイ、コーデモナイ。

ということで、先輩Tsuruta。
半ば強引にMuramatsuを
フィッティングルームに押し込み…。
(パワハラではありません)


とりあえず着てみて、と。
渡された服に着替えるMuramatsu。
なかば
薄ら笑い気味。


ということで今回は
「まぁまぁ劇的!ビフォー&アフター!」
の第二弾。
「Toshiyaがスーツに着替えたら」を
お送りします。

で、出来上がったのが…。


























ハイ、コチラ。別&人。


グレーフランネルのスーツはそのまま活かしつつ
周りを全トッカエ。



インナーにはCOOHEM(コーヘン)の
ファンシーツイード風ニットジレを挟み
ネイビーベルベットのボウタイでドレスアップ。
アップした分だけ
ボア付ブルゾン(Editions MR)や
マリンキャップでドレスダウンさせています。
いずれもコーデュロイ素材。
フランネルとの相性が悪いはずはありません。



足元はスニーカーから
Tejus(トカゲ)素材のローファーに変更。
ネイビーをチョイスしておフランスなムードに。
グレーフランネルという控えめな素材を
フレンチ風味に調理してみました。



T:「ど、どおですかねぇ、Muramatsuさん?」



M:「ま、いいんじゃないすか。
ヨクデキだと思いますよ。」


…及第点いただきました。
ホッ。


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そして、また別日のMuramatsu。

今シーズンの新作スーツを着ています。
2017年秋冬の注目素材コーデュロイを使った
コンテンポラリーなスーツです。



インナーにはVEILANCEのナイロンベストと
赤いギンガムチェックのシャツをレイヤード。

足元はスニーカー好きのMuramatsuらしく
Vansで合わせています。
コーデュロイスーツをスポーツMIXで
スタイリングしています。

これはこれ。

そんな感じもします。
が、とりあえずフィッティングルームに
連れて行きました。
(パワハラではありません)




















はい、こちら。
スーツとシャツはそのまま活かして
スポーツMIXの「スポーツ」部分を
少しだけボリュームダウンさせました。



インナーにはCMMNSWDNの
レトロなスウェットシャツをイン。
ベースボールキャップはチェック柄を
選ぶことでコーデュロイ素材と
馴染むようにしました。



足元はトカゲ素材のローファー。
コーデュロイ素材の「ほっこり感」に
毒っ気を加えるイメージで。
ブラウン系のコーディネートに
「赤」を差す感じは今年の代表的な
カラーリングです。

スポーティーな雰囲気は活かしつつ
大人っぽさが加わりました。




ビフォー。




アフター。

無意味なうすら笑いが消え去り
表情がキリッと引き締まりました。

洋服の力です。


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ということで
Muramatsuを劇的にアフター化してくれたのが
こちらのシューズたち。



イタリアが誇る超絶優良ファクトリーブランド
F.lli.Giacomettiのローファー。
※写真はサンプル品です。

Tejus(トカゲ)素材がエキゾチックな一品ですが
どことなく上品さを感じさせてくれるのは
まぎれもなく「ハイクオリティ」だから。

皆様ご存知のシューズブランドの
生産の一部を請け負っていたり
有名メゾンブランドの
コレクションラインのシューズを
作ったりしているだけあって
細部にも職人技が光ります。

写真のローファーをご覧ください。
この整った斑(ふ)の並び。
盛り上がった手縫いのモカ。
ファクトリーブランドならではの価格設定ですが
これと同等のクオリティの品を
メゾンブランドで買おうものなら
目玉が飛び出るようなプライス必至。

ということで告知です。
絶賛開催中のこのイベント。


これは見逃せません。
詳しくはコチラ→http://www.beams.co.jp/news/613/

時間帯によっては同ブランドの
国内エージェント(有)ウィリー代表の
秋山氏が店頭にてオーダーのお手伝いを
させていただきます。
長年に渡り靴業界で活躍される氏の商品知識は
まさに「ホンモノ」。


空き時間に靴について色々と御教授いただく
スタッフMuramatsu、渡邊。

業界の裏話から
フィッティングのコツ
素材や作りの特徴まで
横で話を聞いている僕らも
終始、勉強になりっぱなしです。


この日の東京は雨。
秋山氏の足元は象皮のブーツ。
水にも強いんです、エレファント。


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Muramatsuが履いていたサンプル以外にも
パイソン、クロコダイル、象、ダチョウ…。
果てはサメまで。
希少なエキゾチックレザーを
多く取り揃えているこの機会に
自分だけの一足をオーダーしてみてください。
(希少素材には限りがあります)
皆様のご来店お待ちしております。


おそらくオーダー会場では
どのモデルにどの素材を乗せるか
悩みに悩んでいるMuramastuに会えるはずです(笑)。





Tsuruta