ロワイヤルなスリッパ―

Satoshi Tsuruta 2018.03.23


いよいよ本日から始まっております!




詳しくはこちら→http://www.beams.co.jp/news/841/




刺繍を選び…



アッパーやライニングの色を決めて…



オーダーフォームに書き込むだけで…




自分だけのルームシューズが出来上がり!


お渡しは2018年の秋ごろ(10月予定)です。
ちょっと気が早いのですが…この秋、自分だけのルームシューズを着こなしに取り入れてみませんか?

とは言え「そもそもは部屋履きでしょ~?ルームシューズを街で履きこなすって、一体どうすればイイの?」そんな疑問にお答えしてInternational Gallery BEAMSチームが一足先に着こなしてみました。まずはご覧ください。






当レーベルディレクターの服部。





同じくバイヤーの関根。






最近、銀座から原宿へ異動してきました、ショップスタッフ田村。





私、Tsuruta。







諸事情あり、も一度Tsuruta。スミマセン。





スタッフ鈴木。





プレス安武。




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Brilla per il gustoバイヤー高田も履いてます。




…と、いった感じ。参考になりましたか?ならないですね(笑)、みんなバラバラすぎて。ともかく、スーツなどのクラシックアイテムは勿論、トラックスーツやガウンコートといったリラックスムードのアイテムにも、なかなか似合います。


ルームシューズは10年ほど前にもちょっとしたトレンドになったアイテムですが、今ならスポーティー/リラックスな要素と掛け合わせてみるのも良さそうです。クラシックスタイルにこだわらず、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか?


足元のトレンドはクラシック回帰のドレスシューズとスニーカーブームとに二極化しています。レザーシューズに関しては、ワイドパンツがすっかり浸透したことで「ボリュームのない足元」がここ数年、新鮮に見えています。また、ビットローファーの復活や(GUCCIを筆頭に)刺繍入りのシューズなど、「アッパーに飾りの付いた靴」がピンポイント的に注目されています。


それらのトレンド要素を、あくまで「ベーシックなもの」を通して提案したいと思い、今回のイベント開催となったわけです。グリーンやパープルといったレザーシューズではほとんど存在しない色目を足元に取り入れる事が出来るのもベルベット素材のルームシューズならでは。レディースサイズも(UK4~)オーダーして頂けるまたとない機会です。


Tsurutaが昨年末から始めた「Amvai」と言うサイトでも、このオーダー会を紹介させて頂いています。
https://amvai.com/amvar/30


このサイト、Tsurutaの記事以外にもビームスで取り扱うブランドのデザイナー諸氏による「かな~り濃厚な」ファッションコラムとして楽しめますので是非、あわせて覗いてみて下さい。



会期中にルームシューズをオーダーされた方にはノベルティとして英国製のノートを差し上げております。こちらもなかなか素敵な一品です。
(※数には限りがございますので、お早めに)




会期は4/8(日)までです!

皆様のご来店お待ちしております。




Tsuruta