ネオ浮世絵

小浦 2017.05.11

こんばんは。

5階 小浦です。


今夜は現在開催中の展覧会


石川真澄「深世界紀行」


の模様をお伝えしたいと思います。


石川真澄の作品は伝統的な浮世絵の様式をベースとしながらも、様々なテイストをミックスさせ、現代の浮世を描く「ネオ浮世絵」とでも呼ぶべき新しい表現スタイルです。


そんなネオ浮世絵を早速観て参りましょう。


まずはこちら


シリーズ「猫七様図」より「こうふん」




猫の愛らしい生態と、艶やかな手の表情が絶妙な1枚です。


続いては、こちら


「口は禍の門」




聞きなれたコトワザも、石川真澄の手にかかれば浮世絵テイストとユーモア溢れる1枚に仕上がります。



会場内には他にも新作がずらり。




ご好評頂いた今展覧会も、5/14(日)までの開催と会期終了間近となりました。


是非会場で、ネオ浮世絵の数々をご覧ください。


ご来場お待ちしております。



小浦