アメリカ製のフライトジャケットです。

長尾 壮峻 2017.09.29

ブログをご覧の皆様、こんばんは。


私自身も楽しみにしておりました、なんとも男前なジャケットが入荷致しました。


それがこちら。





COOKPIT+37J-1
カラー:ブラウン
サイズ:34、36、38、40、42
価格:¥80000+税
商品番号:11-18-3891-696


1975年にブランドが設立された<COCKPIT USA(コックピットユーエスエー)>。


創設者の「ジェフ・クライマン」はAVIREXの創設者であり、パイロットでもありました。


実際にアメリカ軍にも卸しているミリタリーコントラクターで、現在も非常に数少ないアメリカ製によるフライトジャケットの生産を行なっており、

1978年にはあの<RALPH LAUREN(ラルフローレン)>の初めてのレザーフライトジャケットを製作していたのもこちらのブランドです。


そして今回ご紹介するのは<COCKPIT>に別注をかけた「37アヴィエータ―ズ レザージャケット」。


1927年から32年にかけての6年間アメリカ海軍、アメリカ海兵隊のフライトジャケットとして採用されています。

ちなみにフライトジャケットとしては当時、初めてレザーを使用したモデルです。




まずフロントのポケットを一回り大きくアップデートし手を入れやすい仕様に、

そして袖はグローブを着用する為、長めの作りだったものを通常の長さに。





レザーよりもやわらかくて動きやすいシープスキンを使用している為、軽くレザー特有の重みはあまり感じられません。


ボタンも今回特別に<COCKPIT USA>が所有していた1930年代のミリタリーのデッドストックボタンを使用しており、なんとも男心をくすぐられる一着に仕上がっています。





シープスキンの経年変化も楽しみですね。






今では本当に少なくなった”MADE IN USA”。


是非一度袖を通してみて下さい。


極少量の入荷になりますのでお早目のご来店をお待ちしております。




NAGAO