REMI RELIEF カスタムオーダー会 まであと2日です!

倉田 憲 2017.08.15

こんにちは、クラタです。

お盆の時期ですが、皆さんは実家や田舎に帰ったりされましたでしょうか?


自分のお盆の思い出は、田舎の祖父の家に行って

スイカ食べながら高校野球を見たのが記憶にあります。


後はおやつで食べた、茹でたトウモロコシが

バツグンに美味かったのをよく覚えています。


さてそんなお盆の時期に、ついに開催されます!

REMI RELIEFのカスタムオーダー会です!!





カスタムオーダー会に関しては、自分以外のスタッフもブログにUPしているので、そちらを是非

ご覧下さいね。


そこで今回はブランドについて書こうと思います。



まずREMI RELIEF とは


「REMIX=ミキシングし直す」という

工夫と「RELIEF=取り除く」という作業を意味しています。


ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら

余分なものは取り除く結果「いいもの」が

生まれるというMEISTERの思想が由来です。


コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」

量では無く「質」という思いを基に、

糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と

全てを拘りながら、無駄を省いた

「究極なアメリカンベーシック」を追求して

います。


こちらのテーマを基に、後藤 豊さんがデザイナーをつとめています。

そして今年で何とブランド誕生から10年という節目を迎えました!


BEAMSではブランドスタートの2007年から

取り扱いをしており、後藤さんとの信頼関係が築けているので、今回の様なイベントを

開催出来ているんです。


後藤さんの簡単な経歴ですが、


1969年生まれ、愛知県名古屋市出身。

リーバイスのショップスタッフやアパレルブランドの企画を経て、36歳で独立し

REMI RELIEFを立ち上げる。


当初から自社工場を設けて、自身が影響を

受けたヴィンテージの味わいと古着には無い

モダンさを兼ね備えた質の良い服作りを行なっています。




確かに、色落ち具合や服のモチーフとなったであろう服は60年代や70年代の古着を連想させます。


そう言った、古着ではサイズが大きすぎたりするアイテムを、現代風にモディファイドしてモダンなデザインにしているんですね。



…結構長文になってしまいましたね。

すみません。




お伝えしたい事は、

古着好きの方も、そうで無い方も、アメカジが好きな方であれば是非とも


8月17日(木)〜20日 (日)の4日間限定で

メンズ・ウィメンズ合同開催致します!!

お越しください!!!


スタッフと話しながら、自分だけの1着を

作りましょう!!




http://www.beams.co.jp/news/538/


コチラをクリックしますと、弊社HPから

イベントの詳細を確認頂けます。



それではお待ちしております!



クラタ