マタニティ勉強会②

佐藤 愛 2016.06.27

こんにちは。

ビームスのマタニティレーベル、メリア ビームスです。

 今回は前回に引き続き「犬印本舗」の商品、妊娠中も産後も長く使える「マタニティベルト」のレクチャー&お勉強会の模様をお届けいたします

妊娠をすると、体はママになるための準備をはじめます。中期になると、出産に備えたホルモンが分泌されることで骨盤が緩みはじめ、骨盤周辺の筋肉や靭帯も弱くなっていくそうです。お腹が大きくなっていくと、恥骨や足の付け根に痛みを感じたり、骨盤だけでなく腰への負担も大きくなってきます。

 マタニティベルトは、妊娠・出産で緩んだ恥骨結合部分を含む骨盤関節と、筋肉や靭帯を支え、体の軸をサポートする骨盤ベルトです。早期から、体への負担を軽減するために対策をしていると、臨月や産後のケアの仕方も違ってくるかもしれません。


スタッフみんなで、マタニティベルトを装着してみます!

着けた瞬間、足の上下運動がラクになることを実感骨盤を固定するだけで背筋がピンとします!

妊婦さんはお腹の重みで前かがみになりがちですが、ベルトを着けると姿勢よく歩けます。腰に余計な負担がかからず、ラクに歩けることがよく分かりました。

座った時も骨盤が起きるので、意識をしなくてもきれいにラクに座れます。また、膝が開きにくくなるので、骨盤がしっかりと支えられていることを実感できますよ。

体の軸が安定するので、重心のバランスが不安定な通勤電車でのご使用にもおすすめです(ちなみに、こちらはメンズスタッフが着けています。サイズが合えば、腰痛がある男性にもGOOD!)

産後すぐの骨盤は最大に開き、グラグラの状態にあります。力一杯で臨んだ出産により、骨盤や周辺の筋肉へのダメージが大きく、しばらくは力が入らずゆるい状態

授乳が順調に進むことで子宮収縮が促されて一緒に骨盤も元に戻ろうとしますが、1年くらいサポートケアをする必要があります。

メリア ビームスでお取り扱いがあるマタニティベルトは、産前から産後まで装着できるという前提で、お腹部分にかからないように緩やかなカーブをつけた設計になっています。

また、妊娠初期から臨月・産後授乳期までの体型変化に対応できるように調整範囲が広く、さまざまな時期に体に負担をかけることなくフィットさせることができるベルトです。

 マタニティベルトの使用感について、以前ブログでご紹介しております!よろしければこちらもご覧ください。困ったときに心強い!マタニティベルト

 骨盤を安定させる目的は一緒でも、メーカー各種、肌触りや固さなどが異なるため着用感に違いがあると思います。メリア ビームス各店ではサンプルのご用意がございますので、ぜひ一度、着け心地を体感してみてください

 皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

sato


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