春の風を吹かせるカットソーといえば。

川島 裕平 2018.01.22

こんにちは。

ビームス 立川の川島です。



まだ寒い日が続きますが、


そろそろ春物に気持ちが向いてきませんか。




さて、フランスのカットソーといえば、


やはりボーダーのカットソーのイメージが強いです。


所謂、バスクシャツですね。




バスクとは、


フランスとスペインの境目にあたるバスク地方のバスクで


そこらの地域で働く男のユニフォーム的な感じで


愛されていました歴史があります。



現在では


フレンチカジュアルスタイルには欠かせない


代表的なアイテムになりました。




バスクシャツを愛用していた有名人といえば


ピカソが挙げられます。


ピカソの過去の写真を見ても


結構な頻度で着用していたのではないでしょうか。


検索すると必ず出てきます。



個人的にもこの手のカットソーは大好きで、


デニムや軍パンと合わせて着用する事が多いです。


シンプルなデザインで汎用性も高く、


ガシガシ洗ってもヨレないのも魅力の一つ。



ただ一つ注意点があります。


洗うと縮みが出ますので、そこはお気を付けください。


未洗いの状態で結構大きいくらいが


縮みきって丁度いいサイズになるイメージです。


洗濯環境にもよるのではっきりとした事は言えませんが、


縮みを考慮してサイズを選ぶ事をお勧めします。




では、最後に弊社別注のこちらをご紹介。





品番:11-14-0011-024

カラー:クレイジーパターン(2色展開)

サイズ:3、4、5

¥10,584(税込)


<ORCIVAL(オーシバル)>のバスクシャツです。


クレイジーパターンの配色なので、存在感がありますね。




背面はこんな感じです。





晴れた日に洗いざらしのバスクシャツとデニム、スニーカー(スプリングコートとか)を履いて


暖かい春風を感じながら散歩でもしたいですね。



皆様体調にはくれぐれもお気を付け下さい!!






BEAMS TACHIKAWA kawashima.



Instagram


please follow us

     ↓↓スタイリング↓↓

     ↓↓フォトログ↓↓