フジロック 2017 総括 & オススメアイテム

加藤 大介 2017.08.12

こんばんは。


今年は個人的には18.5回目のフジロック

0.5回分は、第2回目の東京開催時に1日会場警備のアルバイトで参加しておりました。


弊社は協賛しておりますが…仕事は幸か不幸か関係なく…完全プライベートで18回目の参加


2週間前のこの時間は、フジロックでその日のフィールドオブヘブンのトリ、くるりを雨の中、観ていました。


今年のフジロックは

初日は曇で昼過ぎに1時間程土砂降り

土曜日はほぼ雨、日曜日は半分位雨と

久しぶりに雨に見舞われた年


オシャレで楽しそうな写真は、公式サイトやInstagram等でたくさん目にすることができること思いますので…フジロックとは?という流れを踏まえた実情をお伝えし、今だにフジロックボケしている自分との訣別を図りたいと思います。


まず交通手段

色々ありますが、一番オーソドックスであろう新幹線で越後湯沢駅へ

駅前ロータリーで会場近くまでのシャトルバスに乗ります。




私は前日入りしているのであまり並ばずに乗車できていますが、当日の会場入りだと数十分から1時間以上待ちも…


3,40分バスに揺られ、会場近くのバス乗降場に。


キャンプ泊の人は、キャンプサイトへ






広大なエリアの下の方から






上の方へ




私の寝床は、こちら




キャンプサイト中腹?から下の方を見るとこのような感じ




逆側からはこのような見え方かと




落ち着いたら、前夜祭へ向かいます。

前夜祭はチケットがなくても無料で入場できます。


盆踊り後




花火





今年の花火は過去最高?位豪華でした…


そして

前夜祭ライブ


毎回テイストの異なるバンドやパフォーマーがバランスよく出演




巨大なテントステージ、レッドマーキーが会場です。


写真は最終日の様子です。




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そして

金曜日からが本番です。


一番大きなグリーンステージ

初日も開演1時間くらい前はマッタリしていますが




夕方前位からはなかなかの入りに…






雨が降ると大変です…




二番目に大きなホワイトステージに行く間やその先には色々な見所が登場










キッズスペースもあります。




ホワイトステージ




今年の目玉の一つ、小沢健二さんの開演15分位前

入場規制がかかる直前です…




頑張ってこれ位の位置に




ポジショニングは大事です…


日が落ちた後のライトの幻想的な雰囲気が好きです。




他にも数ステージ有ります。


ちなみに一通り楽しんだ後は、キャンプサイト内にある温泉に



曜日や時間帯によって並び時間はまちまちですが…

これ位の行列で男性が約1時間待ち



前夜祭の夜だと10分待ち位で入れたりもしますが、風呂から出た後テントに戻る頃には日が出始めていたのが2回程…


昼前から翌朝まで様々な音楽を楽しめる夢のような環境です。私も金曜日は翌3時過ぎまでライブを観てました…


体力的には大変ですが…それを上回る魅力的なラインナップと会場内の雰囲気です。




興味がある方は、ぜひ来年会場へ…




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最後に

今年は雨が多くて、自分のテント内が結露によるものなのか?

雨漏りなのか…?

ところどころ浸水…


そして、枕を忘れたのが個人的な敗因です。


そんな時、役に立ったのがこちら。




<PATAGONIA>のポーチです。


内部が3層に分かれ、両サイド部分はジップ付




持ち手も付いていて、機能的で便利です。




今回は、バンダナを被せ、枕替わりにも…


そんな使い方をする人は少ないかもしれませんが…スタッフにも愛用者が多いアイテムです。


普段使いでトートバッグの中のバッグインバッグとしても、旅行時のポーチとしてもオススメ。


ぜひ店頭でご覧下さい。


KATO