Madchesterと僕

山口 悟史 2017.01.30

こんにちは!!


ずいぶんとご無沙汰してます。


年末からあっという間に年が明けて、気付けばもうすぐ2月、、、


1月にぎりぎり間に合ったということで、新年初めてのブログを書かせて頂きます!!(ぎりぎりアウトな気もしますが、、、)






というわけで、年明けからスタートしたセールも一段落し、店内には17年春夏の商品が早速入荷してきています。


そんな本日は、<VAPORIZE(ヴェイパライズ)>17春夏シーズンのテーマと、商品の入荷と同時に、配布がスタートしたこちらのご紹介です。




届きました。


2017SS<VAPORIZE>LOOK BOOK。


今回もイメージルックとスタイリングページの2部構成。


今回はイメージルックが特にいいです。










もちろんスタイリングページも充実してます。




LOOK BOOKの表紙にもあるように、今シーズンのテーマは<Madchester(マッドチェスター)>


ざっくり言うと、1980年代末から1990年代初頭、イギリスのマンチェスターを中心に起こったムーブメント。

ダンサブルでサイケデリックなサウンドが特徴。


代表的なバンドは、ハッピー・マンデーズやザ・ストーン・ローゼス、ニュー・オーダーなど。

<VAPORIZE(ヴェイパライズ)>では、彼らからインスピレーションを受け、サイズバランスやカラーリングで現代的にアレンジしたスタイルを提案しています。




ここで個人的な音楽体験を。


おそらく初めて僕がMadchesterの音楽を聴いたのは映画の中だったと思います。


約10年まえ、、、


タイトルは24アワー・パーティー・ピープル。


当時まだ学生だった僕は、パッケージの裏にセックスピストルズ、バズコックス、モリッシーの名前があるのを見つけて、これは間違いないと思い、迷わず借りた記憶があります。


それからしばらくして、ふと気になって、Madchesterの代表的バンドだった、ザ・ストーン・ローゼスのファーストを聴くことになるんですが、、、


それまでパンク大好きだった僕には早すぎたのか、なかなかはまりませんでした。

ダンサブルやサイケデリックというキーワードを避けていたような気もして、、、

正直あまり好きになれませんでした。


今思えば、ペンキをかぶった4人のビジュアルから、もっと激しい音を期待してたのかもしれません。




時は流れて、、、


2017年現在。


大好きになってしまいました。


きっかけはあまりはっきり覚えていませんが、数年前。


自宅のCDを整理していてふと手にとった1枚。


THE STONE ROSES <Second Coming>


彼らのセカンドアルバムです。

このアルバム発表後、1度バンドは解散します。


部屋でぼんやり聴き始めましたが、初めて聴いた印象とはまったく変わっていました。

いろんな音楽を聴き始めたからなのか、理由は自分でも分かりません、、、


小難しい解説は無しにして、とにかく最高のアルバムです。



というわけで個人的な話が長くなりましたが、今シーズンの<VAPORIZE(ヴェイパライズ)>は、先シーズンまでの雰囲気とはガラッと変わって、G9型のブルゾンなど、ブリテッィッシュなアイテムが豊富に揃っています!!






非常に個人的な内容になってしまいましたが、次回以降はアイテムの詳細をご紹介していきますのでお楽しみに。



ちなみに24アワー・パーティー・ピープルの監督マイケル・ウィンターボトム氏は、他の作品も大好きで、<ひかりのまち><イン・ディス・ワールド>等もお勧めです。



というわけで、また話が脱線しそうなので本日はこの辺で、、、



それでは本日もご来店お待ちしてます!!



yama