スタッフ「森」の記事

EATABLE

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



熱海が拠点のファッションブランド<Eatable of Many Orders>が作り出すユニークな革小物たち。昨年秋のオーダー会も記憶に新しいかと思います。

ブランド10年の節目となる今シーズン、革小物を独立させ<EATABLE>として展開。


店頭にも今シーズンのアイテムが揃いました。


<EATABLE>Monkey Bum Bag
価格:¥45,000+税
商品番号:66-62-0025-569


こちらはあやとりのあるモチーフをロープで作り、ショルダーバッグに落とし込んでいます。

ロープとレザーのカラーは様々な作りがありますが、今回のご用意はオールブラック。ぐっとモードになりました。


様々なスタイルのアクセントになってくれるアイテムです。


こちらは定番のウォレット。ステッチがアクセントになっています。


<EATABLE>2color Wallet
価格:¥28,000+税
商品番号:66-64-0115-569


ベルト部分をボディの色と変え、ライトブラウンにした<fennica>スペシャル。使うほどに飴色に変化し、コントラストが強くなりそうですね。




小銭入れのまあるい巾着がなんとも可愛らしいです。



このウォレットは熊本のい草を使ったタイプもご用意。

ほのかない草の香りに癒されます。


<EATABLE>Tatami Wallet
価格:¥25,000+税
商品番号:66-64-0114-569


<fennica>ディレクターも愛用中。取り出したウォレットが畳なんて、面白いですよね。




そしてこちらも<fennica>スペシャル。


<EATABLE>Tatami Card Case
価格:¥7,500+税
商品番号:66-65-0040-569


先ほどのい草のウォレットと比べると一本一本い草が太いのが見て取れますでしょうか?


こちらは琉球畳を使っているんです。ほどよい厚みがあります。


普段手にする身の回りの小物たち。

ユニークで経年変化が楽しめる<EATABLE>の革小物は、使うほどに愛着が湧くでしょう。
ぜひ、ご覧ください。


TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

Maria Rudman

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



いくつも集めたくなる<Maria Rudman>のブレスレット。新たなコレクションが届きました。


サーミ族の自然をモチーフにした伝統的なものには4色、それぞれ大地、空、太陽、生命を意味する色糸が付けられます。

今回はそんなブレスレットが揃いました。


タンニンでなめされたトナカイのレザーをベースに施されるピューターの刺繍。ボタンにはトナカイの角が使われています。


このピューターは使うほどに鈍く光ります。飴色に変化するレザーも相まって、使い込むほど愛着が湧くブレスレットは、1本付けると、2本、3本と欲しくなってしまうはず。


夏の腕元にも良いですが、ニットやツイードといった冬の素材にも似合います。 お手持ちのアクセサリーとの重ねづけもいいですよ!


9/14(木)〜19(火)の期間は「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」も開催します!お得にポイントを貯めて次のお買い物もお楽しみくださいね。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森  

hatsutoki

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



兵庫県西脇市より、播州織の洋服が届いています。


<hatsutoki>ストール
価格:¥20,000+税
商品番号:66-45-0093-763


兵庫県北播磨地区で200年続く播州織は先染めの平織り生地を指します。

<hatsutoki>は<島田製織>という80年以上の歴史を持つ播州織のメーカー内に誕生したファクトリーブランド。<fennica>では今季からの取り扱いです。


柔らかな素材感が伝わりますでしょうか?

<hatsutoki>では播州織でも特に細い綿糸を使ったこだわりの生地で、触り心地はとろけるよう。

水玉模様に見えるこちら、実は鳥なんです。

サテン組織のコットンがベースに、今季のテーマ花鳥風月からカットジャガードを用いて、まっすぐ飛んで行く鳥を表現しています。



合わせたのはこちらのブラウス。


<hatsutoki>ハイネックブラウス
価格:¥19,000+税
商品番号:66-14-0235-763


原料にはエジプトの最高級綿を使用しています。

ふわりと空気の層を作る手法で織り上げた生地は、袖通しもなめらか。


ネックからショルダーにかけて付けられた光沢ある高瀬貝のボタンは開け閉めでシルエットにも表情を与えます。



同じ素材を使ったプルオーバーシャツもございます。


<hatsutoki>プルオーバーシャツ
価格:¥18,000+税
商品番号:66-11-0969-763


縦横の異なる糸が交わり奥行きのある色合いが美しいグリーン。チーフやベストと、レイヤードも良いですよね。



ネイビーとホワイトというベーシックな色味も、柔らかに表現されています。



こちらにはアワビボタンを使用。素材に合わせたボタン選びにもこだわりを感じます。



先日<hatsutoki>デザイナーの村田裕樹さんがお店にいらしてくださいました。


産地と密接なファクトリーブランドだからこそチャレンジできる洋服を作りたいと話されていたのが印象的でした。


素材やシルエットの良さが体にフィットする洋服だと思います。

ぜひ、店頭で見て触れてみてくださいね。



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BEAMS JAPAN 5階 森

小鹿田焼ー坂本浩二の器ー

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。


9月に入りましたね。出先でも秋の味覚、秋の草花をちらほら見かけるようになりました。


店頭には秋の始まりを彩る<小鹿田焼>の陶器が並んでいます。



<小鹿田焼>8寸縁付皿
価格:¥3,800+税
商品番号:66-99-3623-188



今回ご紹介する器は全て<小鹿田焼>の過去の資料を元に<fennica>ディレクターが依頼し、坂本浩二さんのスタイルで作っていただいたもの。



こちらは長らく民陶を牽引し、現在は引退されている坂本茂木さんの大皿をモチーフにしています。


この螺旋状の絵付けは高い所から釉薬を垂らし勢い良く描かれる、本来大皿だからこそなせる技。


それを<fennica>ディレクター テリー・エリスが、「7寸皿を地面に並べてぐるぐるとはみ出るほど描くことで偶然当たる部分が模様になるのでは?」と提案し、応えていただいたのです。とても躍動感ある見事なものに仕上がりました。



平皿は他にも、刷毛目や飛び鉋に飴釉を掛けたもの。


<小鹿田焼>7寸皿
価格:¥2,800+税
商品番号:66-99-3622-188


緩やかな指描きに、縁は飛び鉋を交差させたもの。


<小鹿田焼>7寸縁付皿
価格:¥2,800+税
商品番号:66-99-3621-188


飛び鉋の上から化粧土で埋められた象嵌とあります。




<小鹿田焼>6寸深皿
価格:¥5,600+税
商品番号:66-99-3620-188


こちらは飛び鉋が規則的に入った3合壺。造形も美しいですね。


<小鹿田焼>3合壺
価格:¥3,800+税
商品番号:66-99-3624-188





そして、緑釉が垂らし掛けられた5合壺。存在感があります。


<小鹿田焼>5合壺
価格:¥5,300+税
商品番号:66-99-3625-188





そして最後に、リーチ型ピッチャー。

ギリスの陶芸家 バーナード・リーチが<小鹿田焼>窯元を訪れた際、当時10代だった坂本茂木さんへ伝えられた形です。


<小鹿田焼>7寸ピッチャー
価格:¥12,500+税
商品番号:66-99-3626-188


田んぼの畦道がモチーフとされる櫛描き。曲線美が際立ちますね。

8寸もご用意しています。


<小鹿田焼>8寸ピッチャー
価格:¥14,500+税
商品番号:66-99-3627-188


いかがでしょうか?

どれもすばらしい上がりで、包みを剥く度手を止め感動してしまいました。


ご紹介した陶器は殆ど数量は1点ずつ、BEAMS JAPANのみのご用意です。

7月に起きた豪雨の影響もあり今後の入荷予定は未定で、貴重なご紹介となります。


こちらは以前のブログでもご紹介しましたが、坂本浩二さんが今年初めにお店にいらした際の写真。


<小鹿田焼>窯元の早い復興、復旧を祈るばかりですね。


名工の仕事を、ぜひこの機会にご覧ください。



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BEAMS JAPAN 5階 森

TOKIHO

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



夏の終わりに寂しさを感じつつも、早く秋服が着たいと思うこの季節。そんな境目におすすめしたい洋服が届きました。



<TOKIHO>プルオーバーシャツ
価格:¥23,500+税
商品番号:66-11-0972-537


<TOKIHO>は、デザイナー 吉田季穂によるブランド。

人生の断片となる、道具のように何度も手を加えながら、着る人の人生の一部になるような衣服を目指して作られています。


デザインのベースにある、中世ヨーロッパの日常着のような風合いや、ジェンダーレスなデザインも魅力的です。


こちらはメンズのシャツですが、サイズが合えば女性にも◎

デザイナーがパタンナー出身とあって、一枚で様になるシルエットですが、レイヤードも色々楽しめそうです。



ワンピースもいくつかご用意しています。

<TOKIHO>ショルダーボタンワンピース
価格:¥38,000+税
商品番号:66-26-1165-537


一見シンプルながら、立ち上がったネックやショルダーボタンが程よいアクセントになっています。



フラップポケットもひとつ。愛らしいですね。




こちらは先程よりヘビーウェイトのリネンのワンピース。


<TOKIHO>シャツワンピース
価格:¥38,000+税
商品番号:66-26-1162-537






フロントやバックにタックが入った、たっぷりと贅沢な布使い。

美しいです。



<TOKIHO>デザイナー 吉田季穂さんのご実家は、<fennica>ではお馴染み、八尾和紙の伝統を守る工房<桂樹舎>。

コレクションをイメージする時には暮らしていた頃の事が脳裏に浮かぶそう。



年を重ねる毎に着こなしに変化もあると思いますが、直しを加えながら大事に着ていきたい、そんな洋服です。

これからコートも入荷予定ですので、どうぞお楽しみに!



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BEAMS JAPAN 5階 森

rosa mosa

5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



お洒落は足元から、と言いますが、秋の始まりにこんな靴ははいかがですか?


<rosa mosa>ダービーシューズ
サイズ:36,37,38,39
価格:¥58,000+税
商品番号:66-32-0275-195


<rosa mosa>はシモーネ・シュプリンガーとユウジ・ミゾブチのふたりのデザイナーによるオーストリア、ウィーン拠点のシューズブランド。


クラフトとデザインが同居した独創的なラインナップが揃う、魅力的なブランドです。


エレガンスと労働者文化が融合した今季のコレクション。こちらのダービーシューズは、ヌバックレザーに手の形をしたフェルトのキルティタンが付けられ、とてもユニークです。取り外しても◎

これから同じキルティがあしらわれたサボも届く予定なのでお楽しみに。


シューズブランドの<rosa mosa>ですが、近年は靴以外の小物もラインナップしています。

今期は同じウィーンの老舗ハットブランド、<Muhlbauer>とタッグを組んだベレーが届きました。

<rosa mosa×Muhlbauer>ベレー
カラー:BLACK,BEIGE,MARINE
サイズ:57,58,59
価格:¥32,000+税
商品番号:66-41-0368-195



ピレネー山脈でシェルパが着用する伝統的なバスクベレーを<rosa mosa>バージョンではフェルトウールを使用し、トップにボンボンをのせています。



また、ネパールでフェアトレードで生産されているハンドクラフトコレクションも。


<rosa mosa>2wayポンチョ
カラー:BLACK/WHITE,BLACK/NAVY
価格:¥60,000+税
商品番号:66-45-0091-195



ヤックカシミヤを使ったポンチョは軽くとても暖か。

4色使いの格子柄は、北アメリカのランバージャックシャツからインスパイアを受けたそう。


向きを変えて着られる2way。

冬にはコートの上からレイヤードしても良いですね。



こちらは絨毯をあしらった財布。


<rosa mosa>カーペットウォレット
価格:¥24,000+税
商品番号:66-65-0039-195


1950年代のルーマニア、トランシルバニアの絨毯を使用しています。

以前シューズのアッパーに絨毯を使ったコレクションもありましたが、カラフルな色使いがとても可愛らしいです!



<rosa mosa>の小物をプラスして、いつもと少し違ったスタイルを楽しんでみてくださいね。




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BEAMS JAPAN 5階 森

小鹿田焼復興事業支援についてのご報告

5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



BEAMS JAPANで8/13(日)まで開催していた『日本手仕事展』ですが、昨日でBEAMS KOBEでの会期も終了いたしました。

ご来店誠にありがとうございました!



『日本手仕事展』期間中、BEAMS JAPANとBEAMS KOBEにて、7/5(金)に発生した九州豪雨で大変な被害を受けた<小鹿田焼>窯元への募金箱を設置いたしました。


この度、皆様からお預かりした支援金の結果をご報告させて頂きます。


支援金の総額は、21,833円でした。


お客様からご協力頂きました支援金は、「小鹿田焼復興事業支援金」を通じて被災地の<小鹿田焼>窯元へ寄付させて頂きます。 

皆様の温かいご支援、ご協力に感謝を申し上げると共に、被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。



また、『日本手仕事展』は終了しましたが、<fennica>で通常時取り扱いの<小鹿田焼>は引き続きご覧いただけます。


ぜひ、お待ちしております。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

Rocky Mountain Featherbed×fennica

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



先週末で終了した『日本手仕事展』たくさんの方にお楽しみ頂けたようで嬉しく思います。ありがとうございました!


店内は早くも秋模様に様変わりしています。


その中から本日はこちらのご紹介を。






<Rocky Mountain Featherbed×fennica>ダウンジャケット
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:34
価格:¥38,000+税
商品番号:66-18-0385-398

<Rocky Mountain Featherbed×fennica>ダウンジャケット
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:36,38,40,42
価格:¥38,000+税
商品番号:66-18-0386-398



<Rocky Mountain Featherbed>で製作した<fennica>スペシャルアイテム!


インナーダウンやライナーが定着した今、<fennica>が提案したいカーディガンタイプのダウンジャケットです。


ポイントであるパイピングは、エーデルワイスのチロリアンテープを使用。


このチロリアンテープは紅茶染めを施すことで真っ白だった色味をトーンダウンさせ、全体が馴染むようひと手間加えています。


素材は「6ヶ月間着られる」がコンセプトのSIX MONTH シリーズの為に開発されたFEATHER LITE TAFFETA、ダウンは860フィルパワーのポーランドホワイトグースを使用しており、軽く暖か。


裾を折ったり、裏を返して着ていただくのもおすすめです。



<fennica>ディレクター、エリスもこんな感じで。

チロリアンテープが<fennica>のアイテム群に多いOLIVEやINDIGOといったカラーのアクセントになりますよ。



<Rocky Mountain Featherbed>は他にチャイナボタンのベストやジャケットなどもご用意しています。

新宿も涼しく過ごしやすい日が続いているので、秋冬のお洋服も見やすいのではないでしょうか?


ぜひ、お待ちしております。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“砥部焼”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』最終日です!


連日のご紹介も最後となりました、本日の一品はこちら。


<中田窯>平皿


印判で施されたすずらんと、手描きの十草。あえて不純物を取り除かず焼成されぽつぽつと鉄分が出ていたり、滲みのある絵付けが素朴です。


すずらんのお皿にあるスタッフはマンゴーをのせて。


涼しげな磁器の青にマンゴーの黄色が映えて美味しそうです!



10日間開催の本展も本日までです!スタッフ一同お待ちしております。


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“南部鉄器”

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』9日目です!


いよいよ明日が最終日となりました。ぜひこの機会にご来店くださいね。


今回のご紹介はこちら。


<薫山工房>南部鉄瓶



岩手県を代表する伝統工芸品、南部鉄瓶。滑り止めを兼ねた糸目模様、熱くならぬように空洞になった持ち手、注ぎやすい口と、シンプルで美しい造形をしています。


南部鉄瓶で沸かした湯は味がまろやかになり、鉄分の補給にも。

ぜひご覧ください。



BEAMS KOBEでも開催中ですよ!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“川連漆器”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』9日目です!


会期が明日までとなりました本展より、今回ご紹介の一品はこちら。


<川連漆器>汁椀


シンプルな椀は、外側が黒漆、内側は古代朱と言われる落ち着いた朱漆が塗られた品のある佇まい。


木地には秋田県産の栃ノ木が使用されています。高価なイメージも強い漆器ですが地元の材で地元の職人により作られる事で低価格に抑えられ、毎日の食卓を共にしたい一品です。



BEAMS KOBEでも開催中!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“秋田ガラス”

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』8日目です!


開催中の本展より今回ご紹介の一品はこちら。


<星耕硝子>モールグラス



秋田県大仙市に工房を構える<星耕硝子>から、独特な深い青と緑が印象的なグラスを。

<星耕硝子>伊藤嘉輝さんは、憧れという倉敷ガラスの小谷真三さんのように原料ガラスも作られていますが、こちらは再生ガラスです。


廃ビンを掛け合わせて作られる深い色味にとても惹かれます。モールと呼ばれるひねり模様も光に当たるときらきらと美しいですよ。





本日よりBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』開催!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


BEAMS JAPANでは残すところ2日となりました!

ぜひ、お誘い合せの上お出かけください。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“小石原焼”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』8日目です!


今回ご紹介の一品はこちら。


<小石原焼>櫛描き皿



福岡県の<小石原焼>は山を越えてすぐの大分県<小鹿田焼>と兄弟窯。飛び鉋や刷毛目、指描きと多くの技法が同様に使われていますが、こちらはタイヤのゴムを道具に使用したオリジナルなもの。



私は強く火があたり青の色味が飛んだ味わいに惹かれた一枚を使っています。

赤、黄、緑。とっても映えます◎



本日8/11(祝・金)よりBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』を開催します!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“石見焼”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』7日目です!


開催中の本展より今回ご紹介の一品はこちら。


<石見焼>平皿



石見地方の土は高温の焼成に耐え、硬質な土質のため平たい形状にも対応できます。

この性質を活かし<もやい工藝>先代 久野恵一さんが西洋のピューター皿を元に<宮内窯>へ依頼し製作。


私は6寸皿を使っていますが平たく少し余白のできるこちらがケーキにぴったり。


やわらかな白がどんなケーキも引き立ててくれます。




いよいよ明日8/11(祝・金)からBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』が始まります!

神戸へお出での際はぜひお立ち寄りください!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“碗籠”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』7日目です!


連日更新中の“手仕事一品”ですが、まだまだご紹介したいもの手仕事がいっぱい!と言うことで本日から一日二品お伝えしていくことにします!お付き合いくださいませ。


長野県戸隠 根曲り竹茶碗籠



雪の重みにも耐える粘りある根曲り竹で編まれた茶碗籠。遠目で見ると革のようにも見える縁取りは煤で炙った竹ヒゴが用いられています。

こちらも<もやい工藝>先代 久野恵一さんの提案により作られたもの。煤竹の強い性質により長持ちする上に、コントラストが美しいです!




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品”山内染色工房”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』6日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<山内染色工房>暖簾



静岡県浜松市の山内武志さんによる暖簾は麻に藍染めされ、とても涼しげ。


山内さんも師が芹沢銈介とあって模様がとてもモダンですね。竹の模様が両面に施されています。

暖簾としてはもちろん、壁に掛けても素敵です。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

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手仕事一品“手提げ籠”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』5日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


秋田県 胡桃皮手提げ籠



今の季節はもちろん、通年で手提げ籠をお探しの方も多いのではないでしょうか?

こちらは胴体は胡桃、縁と持ち手には山葡萄が施されています。


山葡萄は使うほどに黒光りするような変化をしていきます。胡桃はあまり色の変化が出ないので、コントラストが更に出ていくことでしょう。


和服にも洋服にも素敵ですよ!




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“倉敷緞通”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』4日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。

<倉敷緞通>敷物



岡山県倉敷市の敷物、<倉敷緞通>。

元々い草の生産が盛んな倉敷。裏には和紙のテープで巻かれたい草が配され通気性良く、い草の良い香りがします。


芹沢銈介氏のデザインによる縞柄はモダンで、和室にも洋室にも◎

一畳サイズや玄関マットサイズをご用意していますよ。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“瀬戸焼”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』3日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<瀬戸焼>女碗



江戸時代に愛知県の瀬戸焼で作られていた飯碗を「もやい工藝」先代・久野恵一氏が骨董品店で見つけたものを見本に復刻。

瀬戸ならではの白色の土に灰釉を掛けて生まれる独特な黄味がかった色が美しいです。


土と釉薬の収縮率の違いから生まれるひび(貫入)が使うほどに味が出てきます。


一見シンプルですが、経年で味わいが増すのを楽しみながら使えるこんな器もおすすめの一つです。ぜひ、お手に取ってみてくださいね。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“小田中耕一の型染”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』2日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<小田中耕一>風呂敷、手ぬぐい、布巾



小田中耕一さんの型染めは、師である芹沢銈介氏のモダンな雰囲気がありながら、どこか愛らしいモチーフで見ていて楽しくなります。

手提げ籠の目隠しにも素敵ですよ。


また、小田中さんが表紙をつとめた「もやい工藝」先代・久野恵一氏監修の書籍も期間中ご用意しております。

ますます民藝が面白くなる入り口となるような教科書です。

ぜひご覧ください。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森