スタッフ「上山 恵司」の記事

まさに今、穿きたいパンツとは…<BERWICH>

決して大きくは変わらないメンズクラシックファッションの流れの中でも、このアイテムだけは時に大きな変化が見られることもあるのが「パンツ」ではないでしょうか。。。

数年前に長らく続いたノープリーツのスリムなテーパードシルエットから、ここ近年はプリーツ入りで腰周りがゆったりしたシルエットのタイプが増えており、様々な体系や好みに応じたモデルをチョイスして、トータルの着こなしを楽しまれている方々も増えているかと思われます。。。


BEAMSメンズドレスの各レーベルも数多くのパンツブランドを取り扱わせて頂いている中で、今回特にお勧めの新しいモデルがリリースされた<BERWICH>から、数モデルをレコメンド!!




1975年、イタリア・プーリア州マルティナフランカにパンツ専業会社としてICOMAN 2000 s.r.l.が創業。2004年にオリジナルのパンツブランド、ベルウィッチをスタート。世界の様々な国の文化への探求心と情熱をベースに生み出されるコレクションは必見です。


先ずはいきなり新作のご紹介です!

ゆったり1プリーツの人気モデル<SAKE>のシルエットをベースに、ワタリ幅を若干細めに設定した2プリーツのワイドテーパードシルエット。

モデル名もそのまま<SAKE 2P>・・・はBEAMS完全別注モデルです!



※TAKADA MODELと言っても良いくらい、彼のキャラクターにベストマッチングなシルエットですね。




BERWICH SAKE2P CAVA-TWILL

NO,24-23-0427-540

3COLOR:OFF WHITE,SAND,NAVY

SIZE:42~50

¥29,000 (+税)



ツィディーなヘリンボーンタイプも、今季注目素材の一つ!

BERWICH SAKE2P ヘリンボーン

NO,24-23-0426-540

2COLOR:GREY,BROWN

SIZE:42~50

¥29,000 (+税)

そして、少し細めの1プリーツでスッキリシルエットの継続別注モデル<PASCAL>ももちろんラインナップしています。





細めではありますが、1プリーツで腰周りに適度にゆとりがあるので、こちらも穿き易く汎用性が高いタイプと言えます。



BERWICH PASCAL TWILL

NO,24-23-0424-540

4COLOR:WHITE,SAND,D.BROWN,NAVY

SIZE:42~50

PRICE:¥24,000 (+税)

以上、BERWICHより2モデルをご紹介しましたが、両モデルともタイプがそれぞれですので、コーディネイト全体のイメージ作りも楽しんで頂けたらと思います。。。


まさに、今こんなパンツが穿きたい・・・そんな<BERWICH>を是非店頭でお試し下さい。。。





KAMIYAMA


今季はなんだかキャメルな気分・・・

9月も後半になってくると、朝晩は随分涼しくなってきたので、装いもリアルに秋冬物の気分になりますね。。。


今季注目のカラーと素材の中で、お勧めしているキーワードの一つ「キャメル」のアイテム。。。

毎シーズン様々なアイテムで「キャメル」のものはあるのですが、取り分け特に今シーズンはその幅も奥行きも広がりを見せているのです!



※17FWキャメルカラーのイメージカット



キャメルカラーの代表的な冬物アイテムといえば当然コートになりますよね。。。

ちなみにこちら<TAGLIATORE>のベルテッドコートは素材もキャメルヘアー100%です。

独特な毛並みと艶感が、まさに男の色気を感じられるアイテムと言っても過言じゃないと思います・・・



TAGLIATORE CAMEL BELTED COAT

NO,24-19-0211-248

1COLOR:CAMEL

SIZE:42~50

¥155,000 (+税)


続いてこちら<ERNESTO>のロングコートも素材はキャメルヘアーですが、毛足が短いタイプの生地を使い、裏地なしのダブルフェイスが大きな特徴と言えます。

カッチリし過ぎないちょっとルーズなフィット感も今シーズンのトレンドポイントを抑えたアイテムの一つ!
実際に袖を通すと、その軽さにも驚きを覚える一点です。。。



ERNESTO CAMEL BELTED

NO,24-19-0199-465

1COLOR:CAMEL

SIZE:42~50

¥260,000(+税)


そしてカジュアルジャケットの代表格、ご存知<T-JACKET>の新作も当然ながらキャメル物を展開です!

こちらの素材はまさに<T-JACKET>と言えば・・・のウールジャージーで着易さ抜群です、羽織ものが役立つこれからの時期に着まわしの効く一着になりそうですね!




T-JACKET CAMEL 6BW JACKET

NO,24-16-1001-148

1COLOR:BEIGE

SIZE:XS~L

PRICE:¥52,000(+税)



マネキンが着てるようなニットポロを合わせて、首元にキーアイテムでもあるネッカチーフを巻くと、ちょっとドレッシーに今季っぽくコーディネイトできますね。

キャメルアイテム目白押しの今シーズン。。。

是非ともご注目下さい。。。





KAMIYAMA


入魂のオリジナルジャケット…<Brilla per il gusto>

ここ数シーズン、人気のモデルについては入荷前予約も多数頂くケースもある<Brilla per il gusto>オリジナルネームのスーツとジャケット。。。

製作についてはレーベル発足当時からのお付き合いになる、ご存じ今や世界にその名を誇る国内屈指のテーラリングファクトリーでもある「RING JACKET(リングヂャケット)」が監修から生産まで全てを担っております。

でもこの事実については、あえてそんなに声高らかに謳ってはいないところが実際のところなのです。「上質で着心地の良いものを、お求めやすい価格で提供したい…」と言う双方のアイデンティティーにより、レーベルスタート時からのお付き合いで今シーズンまで継続展開をさせて頂いています。

実際に袖を通してみて初めて分かるその着心地の良さにご納得頂き、リピートにつなげて頂けるファンの方も多数いらっしゃることは、オリジナル製品を提供する上では非常に誇れることと自負しております。。。




そんな中、2017FW新作も続々リリースされていますので、ちょっとお勧めのモデルをご紹介!



昨今人気のFERLAのバリエーションやPIACENZAのカシミヤ混など今期もご覧のラインナップ。。。

そしてこれもブリッラらしさ炸裂の・・・
LORO PIANAの獣毛シリーズ



これかなり凄いです。。。



BRILLA PURE CASHMERE 3B JACKET

NO,24-16-1040-015

1COLOR:BEIGE

SIZE:42~52

FABRIC:100%CASHMERE
PRICE:¥130,000 (+税)

LORO PIANAのカシミヤ100%で、しかもこの薄い色(あご下の柔らかい希少部分からしか取れません)で、驚きのこの価格。。。

価格の部分では店舗スタッフからクレームが入るほどのモデルになっております。。。

更にこちらはトレンド素材でもあるキャメルヘアー・・・



BRILLA CAMELHAIR 3B JACKET

NO,24-16-1041-015

2COLOR:LT.BROWN,NAVY

SIZE:42~52

FABRIC:100%CAMEL HAIR
PRICE:¥90,000 (+税)


今季トレンドのキャメルヘアーも2色でリリース!

特に薄いブラウンのタイプなどは今季かなり重宝しそうなモデルになりそうですよね。

あまり価格の話しをするのはよろしくないのですが…こちらもかなりお得感のあるプライスでご提供しております。。。


まだ入荷待ちのブリッラオリジナルのジャケットにスーツも近日中にリリースを控えていますので、そちらもチェックしてみて下さいね!






KAMIYAMA



アメリカンテイストは引き続きです…<BOLZONELLA>

9月に入ると日差しも少しづつ秋めいてきましたね。。。

しかしながらまだまだ日中は暑かったりするので、今頃にリアリティのあるアイテムと言う事で、そのアメリカンテイストが今季も好調<BOLZONELLA>のシャツをご紹介!




定番的なオックスフォードの白無地やシャンブレーシリーズに加え、ご覧の新規ラインナップがリリースされています!
そこで個人的にちょっと気になるモデルを数型レコメンド!

先ずはボタンダウン・・・



オックスフォード地のストライプのタイプが2カラーで登場です。

個人的には写真上のグリーンなんて、一見難しそうに見えますが、ベージュやカーキのボトムスにベストマッチするので、かなり好みの一着です!

続いては新作のタブカラー・・・



本来ドレスの襟型であるタブカラーも、ご覧のこの「こなし」で仕上がっているので、タイドアップはもちろんのこと、洗いざらしのオープンボタンで着ても、雰囲気のある着こなしを楽しめそうなアイテムです!



今季はこの様なクレストタイでちょっとトラディショナルなコーディネイトはまさに気分ですよね!

そしてジャケットにはゴールド釦のネイビーブレザーで決まりって感じ!

いかがですか?
カジュアルシャツ好きの方には是非分って頂きたい今季の<BOLZONELLA>…店頭でお試し下さい!




KAMIYAMA




モックネックはお早めに…<GRANSASSO>


8月中盤までの悪天候がまるで嘘の様に、ここへ来て厳しい暑さが戻ってきた今週・・・

「そりゃ8月はまだまだ暑いはずだよね…」と、本格的な夏の暑さを思い出しつつも、店頭は2017秋冬アイテムが続々リリースされ初めています。。。


そんな中、今シーズン“ちょっとこれは押さえておきたい”新作ニットをご紹介します!



<GRANSASSO>MOC NECK

NO,24-15-0153-343

4COLOR:WHITE,BROWN,BLACK,NAVY

SIZE:44~50

¥22,000(+税)

1952年にイタリアの小さな村で創業。会社のモットーである“品質が商品を語る”と言う思いが現在におけるまで全てのコレクションの基礎となっています。あらゆる年齢層のお客様に満足される商品を提供するために、伝統的でベーシックデザインに季節毎の流行を取り入れて若い世代にも受け入れられる商品ライン を提案しています。


「この暑さで、ニットって~」…なんて声が聞こえて来そうですが、まさに”あえて”このタイミングでのご紹介にお付き合いください!

昨シーズンまでのお勧めニットのタイプでタートルネックがありましたが、室内の生活が多い方などには、「ジャケットスタイルなんかにスタイリッシュに着こなせるけど、建物の中では少し暑い…」とのご意見もあり、私個人も同意見でした。。。

そこで今回登場したのが、このモックネックなんです(我々世代の方には、ハイネックの方が馴染みありですね)。

実際に着用しても、タートル程襟高が高くないので暑苦しい感触も薄れ、室内での長時間着用にもストレスなく着ることができます。





上の画像のようにジャケットスタイルはもちろんながら、、、




今季はこんな感じでスーツのインナーにコーディネイトするのが気分でしょうか。。。

他のニットブランドでもモックネックを展開していますが、少しでも気になる方はちょっと早めにチェックすることをお勧めします。


まだ少し先になりそうな秋冬スタイルの参考にして頂けると幸いです。



そして2017秋冬シーズンカタログも店頭リリース開始してますので、是非ご覧ください!









KAMIYAMA

そろそろ秋の兆しアリ・・・<TAGLIATORE>

7月も後半になり、待ったなしに夏本番の今週・・・

店内は夏物ファイナルセールも盛り上がりを見せる中ではありますが、早くも2017秋物アイテムがリリースされ始めています。。。


そんな中でもここ数シーズンご好評を頂いている<TAGLIATORE>より、新規モデルが続々入荷ラッシュです!




画像のキャメルカラーのジャケットについては、この秋BEAMS要注目のアイテムの一つ!

キャメルと言えば定番的ではあるものの、少し久しぶりに戻ってきたイメージでしょうか。。。
そして襟付きのジレなどは、英国的でかなりクラシカルなアイテムですが、昨年くらいからの流れを踏襲しながら、より深堀りされたような印象と言えます。





タリアトーレっぽい大柄なチェックも当然ながらラインナップされていますので、リピーターの方も喜んで頂けるのではないでしょうか。。。

そこで更に、早くも”好きな方々”が早々にチェックされているのが、、、こちら・・・



キャメルヘアーにゴールドメタル釦でダブルブレザー型・・・そうです!

我々世代には懐かしい、「紺ブレ」タイプのこちらが注目度高めなんです!

大き目のラペルにチェンジポケット付きフラップポケットのディティールなんかは、一見してズバリ英国調ですが、これが実際着用すると洗練されたシルエットで、まさにタリアトーレのそれなのです。。。これは是非試して頂きたい!

そして、実は相当カッコいいスーツ関連も徐々にリリース。。。





スーツに関しては、今季も渋めで落ち着いたトーンの生地を中心に取り揃えていますが、そのスタイリッシュなシルエットは変わらずで、こちらも自信を持ってお勧めできるモデルになっております。。。
今後はこれまた注目のコートなども入荷の予定になっていますので、こちらもお楽しみに・・・

こんな暑い最中ではありますが、、、

2017秋冬シーズンもエキサイティングな商品構成で展開して参りますので、BEAMSメンズドレスレーベルにご期待下さい!





KAMIYAMA

2017AWの傾向って?…

ちょっと急なんですが…本格的な夏もまだ来ていないのに、2017秋冬シーズンのお話をちょっとだけ抜け駆け先駆けON AIRです。。。


5月の末に全店レベルの次シーズン商品説明会の翌週に、業界関係者並びに媒体向けのプレス内覧会があるのですが、その時の様子をさわり程度にご紹介します。




メインテーマにも直結するメインディスプレイには3体ともスーツスタイル!

ジャケットのチェンジポケット仕様やパンツのサイドアジャスター使い等の細かいディティールに関しても、クラシカルなデザインは継続の傾向になっています。タブカラーやラウンドカラーシャツにプリントタイのコーディネイトにも是非ご注目を!

そんな中でも少し分かり辛いですが、左側のマネキンが着用しているタイプはシングルのピークドラペルになっており、次シーズン注目のデザインと言えます。

※好きな方には響いてほしい、まさに裏打ち出しのタイプです。



ジャケットスタイルについてはヘリンボーン柄やシェパードチェックなど英国調の柄でツィディーな素材感がマストと言えます!
コットンキャンバスxレザーのバッグも当然相性バツグンですね!



一見して全体的にかなり英国色が強めに見えて重量感も感じますが、仕立てがイタリア製になることで実際着用すると、非常に着やすいものばかりです。


言うまでもなくコートの柄もブリティッシュがメイン!



シンプルにベルトで絞るゆったりしたシルエットのラップコートは、このシーズン大注目のモデル!




カラーについてはどのアイテムについてもキャメルカラーが中心になりそうです。。。



さらに挿し色としてのボルドーなんかもかなりシャレています。。。



…とまぁ、もっとご紹介したい2017秋冬の傾向があるのですが、どんどん長くなってしまうので、またの機会にご紹介させて頂きますね。。。

一部春夏アイテムからセールもスタートしてますが、来季の傾向をイメージしつつお買い物を楽しんで頂けると幸いです。。。

2017AWシーズンも是非ご注目を!!





KAMIYAMA

リネンのシーズンIN

関東甲信越も梅雨入り発表があったようですが、今のところまだ本格的に雨にヤラれるイメージはないですね。。。

しかしながらこれからの梅雨時期、特有の湿気についてはまさに不快そのもの。

そんなこの時期、その不快から少しでも快適に過ごせる素材としてお勧めなのが、麻(リネン)素材のアイテムたち。。。


やっぱり先ずはリネンシャツでしょ!ってことで、<Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)>オリジナルよりこちらをリコメンド!!



<Brilla per il gusto>LINEN CUTTA WAY

NO,24-11-1414-107

3COLOR:WHITE,D.BROWN,NAVY

SIZE:XS~XL

FABRIC:100% LINEN

PRICE:¥15,000(+税)

イタリアALBINI社製のリネン生地は、リネン特有のムラ糸ながら優雅な雰囲気を醸し出す、ラグジュアリーなリネンの代表格と言えます。

リネン素材は、肌にやさしく、サラッとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性なのですが、特にコットンやシルクに比べても吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるので、梅雨時期からジメジメな季節にこそ外せないアイテムなんです!







特徴はそのボディにもこだわりがあるのですが・・・

羽織るように裾を出して着ても、バランスが程良い丈にしているので、よりラフなイメージで着こなし可能と言えます。



個人的にはブラウンxホワイトのオトナっぽいコーディネイトが今季特におススメ。。。

これからの時期からガシガシ着て頂きたいリネンシャツ、是非店頭でお試し下さい。




KAMIYAMA



この夏、レトロポロはちょっとワルい…

季節も6月に入ってくると、さすがに暑くなる日も増えてきますね。。。

梅雨前のカラッとした過ごしやすい気候が少しでも続いてくれることを願うばかりのこの頃です・・・


そんな中、暑い日が増えてくると当然ながら気分はもう盛夏物真っ只中なイメージの方も多いのではないでしょうか??


そこでこの夏の大きなトレンドで、一押しアイテムの一つである「レトロポロ」をご紹介!!

…っとその前に、ここ近年に於ける夏のトレンドアイテムを振り返ってみると、先ず鹿の子素材のスポーティなポロシャツがリバイバルでブレイクし、次にちょっとアメリカ的なヘンリーネックなどに代表されるTシャツ類が爆発的にヒットしたり…と盛夏アイテム一つとっても大きな変化が見てとれます。。。



そこで、17SSシーズンはまさにこの「レトロポロ」と言われるちょっとクラシカルな佇まいのニットポロが強烈にお勧めなのです!


BEAMSでは毎年ジョン・スメドレー等の定番的ポロは継続して展開しており、ニットポロ自体取り分けて新しいアイテム…と言う訳ではないのですが、昨今のカジュアル化の反動からクラシック回帰の流れにあるこの頃は、この辺りのオトナ的アイテムに改めてスポットが当てられるシーズンとなっています。。。


そんな中、「レトロポロ」を取り扱っているブランドの商品を一部レコメンド!!



<ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)>

ここ近年、日本でも人気上昇中のイタリアはブレシア初のニットブランド<ANDREA FENZI>。

シンプルながらもこだわりの詰まったディテールワークが特徴で、レトロデザインのポロシャツも充実しています。

BEAMS EXCLUSIVEもお勧めの一つ!



<GRAN SASSO(グランサッソ)>

1952年誕生、イタリアの老舗ニットブランド<GRAN SASSO>。

”品質が商品を語る”をコンセプトに、余計な装飾などはせず高いクォリティーを追及し続けています。

クラシックながらエレガントさも兼ね備えたこのニットポロは、ブランドを代表するアイテムの一つとなっています。

今回展開の商品は、前身頃のリブ編みが特徴的な今季らしいタイプ。ドライタッチのフレッシュコットンを使用しているので、夏場も快適に着られるのもお勧めなポイント!



<DREW & Co(ドリューアンドコー)>

イタリア本国でのファッショニスタとしても有名なアンドレア・アンドレオリ氏が主宰する<DREW & Co>。

「古典的で洗練されたスタイル」を提案する同ブランドならではの今回のニットポロは、表情のあるメランジ調の編地が最大の特徴。

本人がスナップされているコーディネイトでは、茶系のコットンスーツのインナーにワインカラーを挿し色にし、まさにパーフェクトな合わせに脱帽と言ったところでした。。。



最後に手前味噌ですが、、、私の「レトロポロスタイル」をお見せします。。。




ポロの襟をジャケットの上から出すだけで、ほんのちょっとワルい感じ・・・


今季たまにはこんなコーディネイト(気分)なんかも如何でしょうか・・・?





KAMIYAMA







ルイジ ボレッリ ス・ミズーラ開催中…

昨今、メンズクロージングのトレンドの一つとして再注目の“クラシカルスタイル”・・・

長く続いたカジュアルブームの反動からか、改めてクラシックに目を向けてベーシックなアイテムをしっかり着ましょう…と言う流れになってきているのは今や周知のこと。。。


そんな中、ちょっと急な情報なんですが・・・

本日明日の2日間ビームス 銀座にて、ナポリを代表するハンドメイドシャツメーカー<LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)>のス・ミズーラを開催しております!



1957年ナポリにおいてシャツメーカーとして創業。シャツづくりの重要なポイントは手縫いで仕上げるなど、ナポリの伝統工芸によるハンドメイド仕立てと良質な素材使いによって、世界で最も有名なシャツブランドとして全世界のエグゼクティブを魅了しているキングオブシャツブランドです。


~シャツについて~
先ずは数ある襟型とボディを決めて頂き、フィッティング後にはお好みの生地をピックアップ!

ス・ミズーラに関しては、フルオーダーではないので、割りとイージーに作れることも魅力の一つ。。。
今回も豊富なバリエーションを取り揃えている生地見本は、見てるだけでも一見の価値あり!



~ネクタイについて~

続いてはこちらもファンが多く、こちらもまさにボレッリと言えば…のネクタイです。。。
今回はネクタイも豊富な生地バリエーションを取り揃えておりまして、ちなみに下の画像の約2倍はあるイメージです。




そして明日においてはイタリア本国ナポリのボレッリ社より、フィッターとしてGianni Di Giorgio(ジャンニ・ディ・ジョルジョ)氏をお招きし、本場の雰囲気そのままでオーダー頂けるスペシャルな一日になっています。


<LUIGI BORRELLI>ス・ミズーラにご興味のある方は、是非この機会にお試し頂ければと思います。。。

価格

シャツ:\41,000(+税)~

ネクタイ:\21,000(+税)~

納期:約3ヶ月



KAMIYAMA



aniary POP UP STORE開催!

4月も後半ですが、ゴールデンウィーク前と言うのに若干肌寒い今週…


気分も多少下がり気味な週の後半ですが、、、ここで俄然アガるHOTなイベントのご紹介です!

ビジネスシーンからカジュアルスタイルに於ける”大人のバッグ”をその革新的なデザインと独自のモノづくりで、常にこだわりのアイテムを提供しているジャパニーズブランド…ご存じ<aniary(アニアリ)>ですが、一部ビームス店舗にて同ブランド初のPOP UP STOREを開催します。


そこで今回は、4月28日(金)より開催される、4店舗のブログも一緒に紹介します。



第1弾開催

日程:4月28日(金)~5月7日(日)

ビームスF 新宿 http://www.beams.co.jp/blog/jbf/8738/
ビームス 横浜 http://www.beams.co.jp/blog/yb/8775/
ビームス 仙台 http://www.beams.co.jp/blog/sdi/8800/
ビームス 静岡 http://www.beams.co.jp/blog/szk/8777/



第2弾開催

日程:5月12日(金)~5月21日(日)

ビームスEX 横浜
ビームス 立川
ビームス ハウス 梅田
ビームス 福岡
(第2弾開催の店舗に関しましても、イベントの情報を今後各店のブログにて公開しますので、ご期待ください!)



通常取扱いアイテムはもちろん、POP UP STORE限定アイテムも多数リリース!


シーズン毎にリリースされる豊富なバリエーションに、リピートされるファンの方が多くいらっしゃるのも<aniary(アニアリ)>ブランドたる所以…

是非、この機会に直接アニアリに触れてみて下さい、そのデザインと革の質感に共鳴して頂けたら幸いです。


〜Philosophy〜
―An ideal and reality(理想と現実)―

そこから生まれたブランド名、aniary。
しなやかで、軽く、色彩豊かな革を開発し、一つ一つ、細かいディテールまでこだわったオリジナルの金具を使用する。
無駄な装飾を排することで手に入れた機能的でプレーンなデザイン。
ジャパンメイドに裏打ちされた丁寧なもの作り。

aniaryは常に理想を追求する姿勢を持ち続け、
そして、常に現実を意識した製品を提案していきます。



KAMIYAMA




BEAMS Online SHOPでも通常商品をお取扱い中…

下のバナーをclick click!!


結局やっぱりミリタリー…

しかし4月も半ばになってくると、日中は日差しが心地良く、俄然暖かくなってきましたね…。

新年度をスタートされる方々も多いこの時期、心機一転、清々しい気持ちで一年を過ごしていきたいものです。。。


さて、ちょっと急ですが…

男のカジュアルウェアで避けては通れないモノって、、、やっぱり”ミリタリー”モノだったりしますよね!

その時代時代でフィーチャーされるアイテムが多岐に渡るのも、“ミリタリー”モノの奥深さを感じられるところ。。。





そこでイタリアの新星ブランド12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>…(ちょっと言い辛い)

特徴は、ヴィンテージのミリタリーウェアをベースにシルエットやサイズバランスを現代的にアップデート。洗い加工やカットオフされた裾などの”こなし”はイタリアンブランドならではの仕上がり!
当時のズバリなモデルだと「身幅がブカブカで袖が太っくて…」と言う、今着るにはちょっと難しいバランス問題を一気に解消できて、フロントのビッグポケットなどのミリタリーディティールを上手く取り入れたユーティリティージャケットとも言えるモデルです。。。

ブランド説明:

12/63 (ドーディッチ/セッサンタトレ)
創立者であるMassimo Scanferlinの誕生日で、彼は数字のシンプルさを好んでこのブランド名に決めました。ヴィンテージ品や軍服に熱意を持った多くの国際的なブランドと協業した後、2015年に彼は「イタリア製の魅力的なミリタリーアイテムを新しく考案したい」という想いからブランドを立ち上げました。



写真のTAKADAの様に、インナーにジレを合わせ、ネッカーチーフで首元をアレンジするコーディネイトなんかは、まさに今季っぽいスタイリングの一つですね!



12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>MILITARY JACKET

NO,24-18-0211-751

2COLOR:KHAKI(着用),OLIVE
SIZE:44~50

PRICE:¥32,000 (+税)


我々もこのくらいの世代になると、色々なカジュアルな格好もしてきましたが、結局のところやっぱりミリタリーに戻る…みたいなところがありまして…。

でもこの“軍モノ的スタイル”に関して、一般的女性には不評(苦笑)…とのデータもありますので、その辺り気にされる方はご注意頂きつつ、色々なシーンで楽しんで頂けると幸いです。。。




KAMIYAMA

夏の黒とは・・・

3月も最終日・・・

桜開花の話しがでるものの、今日なんかは悪天候で寒いですが、暖かい春までもう少しと言ったところでしょうか・・・。

そんな肌寒い日にあえてこのタイトル…「夏の黒とは…」について書かせて頂こうと思います。

メンズクロージング(この場合クラシック)に於いて、一般的にシーズンを通じて「黒」をメインに着ることはあまりないことなのですが、挿し色に「黒」を使うことでグッとシックな着こなしができるシーズンが「夏」なんだと思っています。。。

特にイメージできるのは黒いリネンのカジュアルシャツだったり、そのままリネンの黒いジャケットだったり・・・と古くから定番とされている「黒」も皆さん知っての通りです。。。

そして2017SSシーズン、その「黒」を効果的に使用したスタイルを幾つか紹介させて頂きたいと思います。



まずはジャケットスタイルのインナーに「黒」のレトロポロで、カーキ系のトーンを中央で一気にキュッと絞めたコーディネイト。



個性的なパターンのジャケットですが、インナーを「黒」にすることで、非常にシックで落ち着いた印象になりますね。。。

次はこちら。。。



こちらは「黒」でも、ブラックシャンブレーを使ったコーディネイトですが、ブラウン系のジャケットにも自然にマッチしています。

ちなみにポケットチーフも同様のトーンですね。

このジャケットだとブルーのシャンブレーも当然合いますが、「黒」の方がちょっと大人っぽく見えます。



そして最後にデニムトーンのジャケットに「黒」のニットタイです。

定番中の定番アイテムとして一本はお持ちの方もかなりいらっしゃるかと思われますが、「夏に黒のニットタイ」って個人的にも昔から好きで、今シーズンは自分の中で再燃しているアイテムなのです。

今季は特にコットンスーツなんかに合わせたいと思っています。。。



「夏の黒…」って、今シーズンのトレンドなの?・・・って聞かれると、実はそこまでそうではなかったりするのですが・・・こう言うアイテムって、大人のファッションの中で変わらない大事な部分の一つなんだと個人的には思っているところです。

女性の皆さんにも、「黒」を挿している男性を見て「ちょっとセクシー・・・」って感じてくれると御の字なのですが。。。





KAMIYAMA




17SSこれだけはハズせない…コットンスーツ

BEAMSドレスクロージング部門では、シーズン毎に多様なテーマを設け、そのテーマに沿った商品バリエーションを皆様に提供しています・・・

そこで今季2017SSシーズン、その一番先頭に立っているスタイルとも言えるアイテムが「コットンスーツ」なのです。。。

現在、BEAMS各店舗でのブログでも多数紹介されているこのコットンスーツですが、今回は私なりの視点から皆さんに紹介させて頂こうと思います。

昨夏開催のPITTI UOMOの会場でも、コットンスーツを着用している業界人が多かったことから、スーツスタイルに関しては確実に次の時流と判断し、今シーズンは多数のブランドにて、コットンスーツを紹介しています。

シンプルなスタイルから、チェンジポケットやサイドアジャスターパンツ、サルトリアテイストのディティールをふんだんに盛り込んだラインなど、豊富なバリエーションで展開しています。。。






上の画像にてTAKADAが着用しているタイプは<TAGLIATORE>のものですが、モデル自体はシンプルなタイプなので、色々とコーディネイトも楽しめそうです。

この様にインナーにレトロポロを合わせてカジュアルな気分で着るのもまさに今期っぽいスタイルですが、きっちりタイドアップで真面目に着るのも抜群にカッコイイ今シーズンのコットンスーツ!

参考までにちょっとお勧めのコーディネイトを組んでみました…

注意:以下のコーディネイトはBEAMSクリエイティブディレクター中村監修です!!



ブラウン系にマッチする、ボルドーカラーのストライプシャツに、タイは同色系がベースのシルクプリントで薄手のタイプ。。。

カラーオンカラーですが、決して派手にはならず落ち着いているイメージです。




白シャツも当然とのことで、タイはオレンジが効いている幅が大きめのストライプをしっかりした厚手のシルクで仕上げたタイプ。。。

ローシルクっぽい厚手のタイはコットンの素材感にマッチして、こちらも非常にお勧めなコーディネイト!日焼けした肌にバツグンにマッチしそうですね!



今季のコットンスーツのポイントとして、少し濃い目のカラーが更に旬でしょうか・・・
どのカラーも本当に悩ましいですね・・・

17SSシーズン、本当にハズせない「コットンスーツ」を是非お試し下さい。。。






KAMIYAMA









今季”らしさ”炸裂パンツ…<BERWICH>

3月も中盤に突入し、店頭は毎日のように新規商品のリリースが続いており、新鮮な店内でお客様をお迎えしております。。。


午前中に店舗を視察していたのですが、そのタイミングで調度入荷してきていたのが新作の<BERWICH>でした。




見た目にも軽く、春らしいラインナップとなっています。。。
今日の快晴に購買意欲も急上昇↑(個人的にです…)

1975年、イタリア・プーリア州マルティナフランカにパンツ専業会社としてICOMAN 2000 s.r.l.が創業。2004年にオリジナルのパンツブランド、ベルウィッチをスタート。世界の様々な国の文化への探求心と情熱をベースに生み出されるコレクションは必見です。




そこで気になる新モデルがTAKADAが穿いているこちら「SCOTCH」・・・

昨シーズン一部のファンを中心に大変好評だったモデル「SAKE」のゆったりシルエットをベースに、2インプリーツでウエストはサイドアジャスター…と、まさに今の気分がてんこ盛りのタイプなんです!!



<BERWICH>TYPE SCOTCH NEP

NO,24-23-0399-540

1COLOR:LT.GREY

SIZE:42~48

¥30,000 (+税)

ちなみにこちらのタイプ「SCOTCH」は数ある<BERWICH>のモデルの中でも、「プレスのヤス」ことYASUTAKEがディレクションしている=eclectic(エクレクティク)=ラインでのバイイングになります。

若い感性でセレクトする商品群は我々世代にも興味深いアイテムが多く、ファッションの楽しさを改めて再確認できるラインナップになっています。。。


ご興味のある方は、是非店頭でお問い合わせ頂きたく思います。



http://www.beams.co.jp/special/eclectic2017ss/



さてここで、今日は土曜日ですし、ちょっと余談・・・
銀座店を視察していた関係で、折角なのでザギンでランチをと思い、久しぶり思い出したのがここ・・・



銀座 スケベニンゲン

http://www.ginza-scheveningen.com/

この地で30年の老舗イタリア料理屋さんなのですが、ランチで美味しいパスタをリーズナブルなプライスで提供されています。

僕がここのパスタを始めて食べたのがたしか20年前・・・くらいなので(古)、お互いまあまあベテランになりましたね(笑)
そこで必ずと言って良いほど頼むのが、その名も「ポパイ」と言うメニューで、ベーコンとほうれん草を辛めのトマトソースで絡めて食べるタイプなのですが、、、これがまた美味しい!!

随分久しぶりにお邪魔したのですが、懐かしさもあって、また通ってしまいそうな気がしています。。。

お昼時で店内はほぼ満席でしたが、30年変わらぬ人気店でいつづけるクオリティーはどこか我々”モノ”を提供する仕事をしている者として共感できる部分もありますし、日々の意識を高い位置でキープしていくことが大事なことだと、改めて実感させられた土曜の昼下がりでした。。。


楽しい連休をお過ごし下さい。





KAMIYAMA











いなせなロコモーション・・・<THOMAS MASON>

このところ日中随分春らしい日差しが暖かく、心地良い気候になってきましたが、朝晩が寒かったりするので、春本番まであと少し…と言ったところでしょうか。。。


さて、今回は新しい巻き物の提案についてのお話しです。

ここ数シーズン、春夏とは言えリネンやシルクの多少大判の”ストール”を展開しており、冬物の防寒とは違った意味合いでの春夏ストールコーディネイトを一部提案してきましたが、、、

今シーズンは完全に新しい(実はリバイバル)巻き物コーディネイトの提案をしております。


それがこの”ネッカチーフ”なんです!!



THOMAS MASON / トーマス メイソン
1796年に英国ランカシャーで設立。19世紀の産業革命で細番手の双糸を使用することにより、従来の手織機による織物より軽く、特殊な艶としなやかさを持った織物を開発しました。 



巻く前だとこんな感じですかね。。。


数年前から一部コアな人たちの中では出ていたネッカチーフスタイルですが、17SSシーズンに本格化しそうな兆しなのです。

我々世代だと首にバンダナを巻くイメージなんかは、どこか懐かしさを感じますよね。。。

※セントジェームスのボーダーTの首元に軽く巻くようなスタイルとか洒落てる人はしてましたっけ・・・



今季はこの様な抑え目のトーンでのバリエーションで展開しています。




BEAMSクリエイティブディレクター中村が媒体向け特別編集した通称「Nakamura Note」にもしっかりその傾向は紹介されています。。。

よく若いスタッフなどから「巻き方」についての質問なんかも受けたりするのですが…あまりかしこまらず、ニュアンスで巻くよう進めたりしますが、個人的にはこの手のアイテムに「決まり」などないと思っているので、、、“いなせ”なイメージでキュッと行こうと思っています。。。


☆いなせ:【意味】気性・態度・身なりがあか抜けしていて、自然な色気の感じられる・こと。


そして現在、ありがたいことに入荷まもなく早い方を中心にほぼ完売状態になっているのですが、4月末から5月はじめを目安に追加入荷が決定しておりますので、お試しを希望される方は是非店頭にてお問い合わせ下さい。。。





KAMIYAMA





アジア発の優しい風…<COLONY CLOTHING>

しかし早いもので3月ともなれば、時折寒い日があるものの、気分的には春を感じる良い季節になってきましたね!

卒業や入学・入社を控える方々なんかはこの一ヶ月をソワソワしながらも、新生活に向けてきっと充実の日々をお過ごしのことと思います。。。

さて、今週も店頭は新規商品の大量リリースがあり、見応えがある春夏商品ラインアップを揃えておりますので、是非お店に足をお運び頂きたいところ、、、そんな中で個人的にもお勧めな新規ブランド…<COLONY CLOTHING>のご紹介です。





ニューコロニアルスタイルをテーマに新鮮な提案をするシンガポール発の新ブランド。英国文化をベースに、日本やイタリアなど様々な趣向をミックスしたアイテムの数々は多様性が必要な現代のエグゼクティブたちの心を確実に捉えている。コスモポリタンシティー、シンガポールをベースに世界中を旅する大人のためのシンプルなラグジュアリーウェアは必見。

同ブランドのショップディレクター兼デザイナーでもあるKOZOさんは元BEAMSスタッフ、その優しい人柄から在籍時より人望も厚く、お客様はもちろんのこと、KOZOさんを慕う若いスタッフも数多くいました。。。

ファッション以外にサーフィンやヨガにも造詣が深く、エコロジカルなムード漂うそのキャラクターは私自身も非常にリスペクト出来る人物です。。。その後独立し、今や全アジア注目の国際都市シンガポールにて立ち上げたブランドがこちらの<COLONY CLOTHING>

そんな肩肘張らない柔らかいイメージの同ブランドから、今季リリースされたセットアップがこれまたイイ感じなんです!



セットアップのジャケットがコーチジャケット型って言うのも新鮮ですし、パンツは腰周りゆったり目のプリーツパンツを採用。。。



モノトーンながらユルめのバランスで、何とも言えない「ヌケ感」が今季の気分にマッチします。。。



<COLONY CLOTHING>COACH JACKET

2COLOR:NAVY,GREY

¥35,000 (+税)




<COLONY CLOTHING>COACH 2PLEATS PANTS

2COLOR:NAVY,GREY

¥23,000 (+税)


この文章を書いていて、ふ…と思ったのですが、、、
ファション好きの方なら薄々感じているかとも思うところ・・・
なんか我々オトナも、もう「ギラギラ」とか「ジャラジャラ」とかそろそろ良くないですか…?・・・

※結構女性にも不評との声あり(私調べ…#個人差はあります)

今シーズンのカジュアルセットアップは肩肘張らずに柔らかく、そして優しい佇まいがお勧め…そんな<COLONY CLOTHING>を是非チェックしてみて下さい。。。





KAMIYAMA






ぼくらが旅に出る理由・・・<PELLE MORBIDA>

季節問わず何か気に入ったものをいつも探している・・・そんな代名詞の一つがバッグではないでしょうか…?


そして、最近個人的にちょっと気になっているのがこちらの<PELLE MORBIDA>のデニムシリーズ!



PELLE MORBIDA DENIM TOTE

1COLOR

PRICE:¥51,000 (+税)

“旅の理想計”として知られている船旅を楽しむような大人たちと“クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて誕生しました。快適で優雅なクルーズに持っていきたくなる上品で良質な製品は長く愛着を持って使って頂けるよう 厳選した素材を使用し、耐久性や機能性も兼ね備え、細部にまでこだわり丁寧に製作しています。時代や流行に流されない、シンプルで美しいグローバルスタン ダードなデザインを追求。


そんな“旅”をコンセプトにしている<PELLE MORBIDA>なので、今回のタイトルに「ぼくらが…」をつけさせて頂きました。。。

※昨夜の歌番組に20年ぶりに同タイトルを歌唱したオザケンこと小沢健二さん、、、思えば僕と同年代…90年代が懐かしいなぁ…

そして、こちらのトートタイプはマチも広くその分容量も大きいので、普段使いはもちろん一泊分の“旅”などにも適しているサイズです。

ボディ全体はデニムですが、ハンドルと底面が同色の革張りなので、カジュアル素材のデニム(男らしさ)+レザー(上品)の掛け合わせが絶妙なデザインだと思います。




ハンドルが長めなので、肩から掛けても持ちやすく程よいバランスなんです。。。


続いてはお手頃サイズのクラッチタイプ。。。



<PELLE MORBIA>DENIM CLUTCH

1COLOR

PRICE:¥19,000 (+税)



小ぶりなクラッチタイプのちょい持ちスタイルも、今や随分スタンダードになりつつありますね。。。

荷物の少ない休日の街ブラなんかには特にお勧めです。


たしかオザケンの歌は…彼女がニューヨークに旅立つことを見守る男が、遠く離れたところから幸せを祈る…のような歌詞でしたが、、、

僕たちも遠かれ近かれ、長かれ短かれ、先ずは”旅”に出てみましょうか・・・理由など深く考えずに。。。






KAMIYAMA





春夏素材にシアサッカーが復活です・・・

まだ2月の半ばだと言うのに、季節はずれの気温20度越えとなった金曜日・・・

一気に春の装いをイメージされた方も多かったのではないでしょうか・・・?


さて、今季のメンズクロージングには色々なアイテムで「原点回帰」の流れが感じられていることを、ご存知の方は多いはず!

そんな中で素材ではシアサッカー(SEERSUCKER)を使ったアイテムが復活の兆しなんです。。。




シアサッカー素材といえば・・・

素朴な風合いのある夏向きの生地なのはご存知の通り。サラリとした感触で肌触りもよく、涼しくて快適な着心地と言えます。

このシアサッカーの生地は、波のような縞ができていてシワになりにくいなどの特徴があります。


白地にサックスブルーのイメージが強いシアサッカーですが、今季の<GIANNETTO>のジレとジャケットはダーク系の色で展開しているので、コーディネイトもしやすく、非常に使いやすいタイプだと思います。



<GIANNETTO> SUCKER ST GILET

2COLOR:NAVY,BROWN

¥25,000 (+税)


<GIANNETTO> SUCKER ST JACKET

2COLOR:NAVY,BROWN

¥42,000 (+税)



一枚仕立てのシャツジャケットタイプなので、サラッと羽織るイメージでカジュアルに着たいですね!

夏場などはインナーにTシャツで楽にコーディネイトしましょう。。。

ちょっと緩めのシェイプも今季の気分にピッタリです。。。



今季久々に復活でお勧めのシアサッカー素材・・・

ちょっと懐かしさも感じながら、是非店頭にてお試し下さい。。。

明日からまた寒くなるのは置いといて・・・





KAMIYAMA


COAT COLLECTION・・・

まさに、さすが2月っ!…と言わんばかりに寒気がぶり返した今週ではありましたが、、、

店頭は毎日のように春物アイテムがリリースされています。。。

そして現在、店内ではCOAT COLLECTION…と題し、各アウターブランドのスプリングコートをまとめてご覧頂けるコーナーを展開しております。。。








見た目にも軽快な春の装い…まさに春を感じるコーディネイトでディスプレイを展開。。。




そこで個人的にちょっと気になるルーズバランスの一着があったのでご紹介させて頂きます。。。



<TATRAS>MODEL:PETRONIO 

2COLOR:BEIGE,NAVY

SIZE:1~4

PRICE:59,000 (+税)

06-07AWコレクションよりTATRAS SRL.としてミラノ に拠点を置き、ポーランド、日本とのコーポレートブランドとしてスタートしたイタリア発のアウトフィットレーベル。イタリアのデザインチームを中心に、グローバルな素材開発・企画・展開を行う。軽くて暖かいというアウターとしての十分な機能を果たしながらも、美しいシルエットを実現、カジュアルとエレガンスが共存する大人 のスタイルを創り出す。




こちらは今季のトレンドでもあるビッグシルエットのステンカラーコート・・・

実はリバーシブル対応にもなっているこちらは、表面が経糸コットン緯糸ナイロン高密度ツイルに洗いをかけた素材を、裏面にはポリエステル素材と合わせ、同系色ながらもまったく違った表情なので、天候に応じて自由な着こなしが楽しめそうです。

数年前からダウンジャケットで人気に火が点いた<TATRAS>ですが、時代感を見越した新しいデザイン感覚は、名のあるアウターブランドにはない、どこか「ストリートの匂い」が漂うテイストがこのブランドの持ち味の一つだと…個人的には思っています。。。

春が待ち遠しい一着・・・

是非店頭でお試し下さい。。。





KAMIYAMA