Check on Check

今年の秋冬物に柄は取り入れますか?柄物の中でチェックには比較的馴染みがあり、柄としても身に付けるのに抵抗は少ないのではないでしょうか?それでも「制服のイメージがある」とか「子供っぽくない?」といったご意見も無くはないでしょう。そんなチェックをモードに、とまではいかなくてもカッコよく着てみたい、という方にはチェック オン チェックをお勧めします。今シーズン、fennic<フェニカ>には数は多くはないですが定番ともいえるチェックや格子、千鳥といった柄物があります。





ヤクカシミア素材のニットポンチョ。柔らかで滑りのある質感が特徴です。大きめのチェックが印象的です。



スコットランドのキルトメーカー、O'NEIL<オニール>のキルトスカート。形も柄も定番といえるものです。



こんなギャザータイプも。ウール地にアクリル糸を絡めて起毛させたような質感に仕上げています。



レイルロージャケットの新バージョンに合わせても。袖が細かいハウンドトゥース(千鳥柄)になっています。そこに柄の大きなチェックを合わせるというのも面白い組み合わせです。



さて、こんな組み合わせはいかがでしょうか。ワンピースからストール、帽子に至るまで全てチェック-柄物です。



近くで見ると分かりますね。帽子のウィンドーペン、ストールのタータンチェック、そしてワンピースのギンガムチェック。柄同士を組み合わせる時は、それぞれの柄の大きさを揃えない、というのがポイントでしょうか。また、組み合わせの中に一見無地にも見える、主張の強くない柄を入れる、というのも面白いかと思います。今回で言えばこの帽子のような。


柄と柄、チェック オン チェック。失敗を恐れずにお楽しみください。その際には私共スタッフの事も大いに活用ください。喜んでお手伝いさせて頂きます。


Katagiri

dahl'ia のご紹介

皆様こんにちは。

fennicaでは、秋服物が続々と入荷しています。

今回はレディースのブランド<dahl'ia>をご紹介します。


<dahl'ia>は、〝大人の女性が着れるカジュアルな服〟がコンセプトです。

女性らしさを残しつつ、ディティールにもこだわりを持って作られています。



<DAHLIA>ネックギャザーシャツ
カラー:ベージュ、ブラック
価格:¥24,000+税


まずはこちらから。

首元、肩、袖口にギャザーが入ったボリュームのあるシャツ。


後ろボタンのデザインです。

太めのパンツやスカートなど、ボトムスを選ばず着れます。


<DAHIA>ラウンドネックシャツ
カラー:ブラック
価格:¥27,0000+税

素材はレーヨン100%で柔らかく、着心地がいいです。


ラインとボタンの光沢感がポイントになっています。




<DAHLIA>ボタン2ポケット コート
カラー:オリーブ
価格:¥52,000+税

膝丈のロングコートは、スカートやワンピースに合わせて欲しい一枚です。


大きいポケットと、手を入れるポケットが付いています。



<DAHLIA>フラワーパンツ
カラー:ブルー、ベージュ
価格:¥25,000+税

アクリル素材のバラ柄のパンツは、インパクト大です!!


ボリュームのあるニットやワンピースで重ね着をして、チラりと見せて着るのもいいですね。



<DAHLIA>5ボタン パンツ
カラー:グレー、ブラック
価格:¥24,000+税

fennicaでは、マストアイテムのジョッパーズ風のコーデュロイパンツ。


幾つかボタンを外して、靴下で遊ぶのもオススメです!


是非ご来店お待ちしています。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori


Rocky Mountain

寒いですね。肌寒くなりました。本格的な秋の到来です。アウターを手に取りたくなりますね。真冬の防寒対策にはダウンが欠かせませんが「まだ早い」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、必要なものは必要な時に品切れしているというのが世の常なのです。早目に探してサイズをチェックしておくことをお勧めします。

今回はfennica(フェニカ)ではすっかりお馴染みのRocky Mountain(ロッキーマウンテン)のご紹介です。


こちらは完全防寒仕様のダウンジャケット。この肩のモチーフはどこかで。。。



そうです。Rocky Mountain(ロッキーマウンテン)といえばこれ、です。ダウンベストと同じモチーフですね。



こんなミリタリータイプも。



インナージャケットタイプは昨年辺りからよく見かけます。



脇にベンチレーションもあり、完全にインナーの作りです。



チャイナタイプはもちろん今年も!明るいオレンジが加わりました。



ジャケットタイプも。


そして、今年は、



別注でチロリアンテープでパイピングを施したタイプが加わりました!


エーデルワイスの花の部分の白さが強かった為、テープに染めを施してアイボリーに近い色になっています。


小物も入荷しました。フーディータイプのネックウォーマーです。



フロントのスナップを留めれば口元まですっぽり。



ミトンタイプのグローブも。指先部分がセパレートになっているのでめくって手の甲に留めれば指先が自由になります。


各アイテム、各サイズ共に数に限りがございます。どうぞお早目に。


Katagiri



Orslow army fatigue pants

原宿のインターナショナルギャラリー ビームスではアフリカの展示が終了し、店内はすっかり秋冬の雰囲気になりました。気候的にもようやく現実的に秋冬物を身に付けようかな、と思えるようになってきました。今回は秋冬物の中から、今から着られるコットン素材のボトムスを紹介致します。


OrslowのArmy fatigue pants(アーミーファティーグパンツ)。風合いのある綿生地で表面に若干の起毛感も感じられます。色はグレイとチャコールグレイの2色です。ノンウォッシュなので、縮みが出る可能性があります。









fennica(フェニカ)で以前から取り扱いのある、このArmy fatigue pantsと同じディテールですが生地感が異なるのと、こちらは洗いが既にかけられている為、サイズ感にも相違が感じられます



裾を折り返して生地の裏面を見せるのも良いですね。



実際に着てみるとこんな感じです。着用サイズは0(XS)、カラーはグレイ、着用スタッフの身長は165cm。



テーパードしているラインも綺麗です。


商品情報:6623-487-611 / サイズ:0(XS)、1(S)、2(M) / 価格:¥16,500+Tax

展開数は少なめですので、どうぞお早目においでください。



Katagiri



cableamiの帽子が入荷しています!

10月に入り、日が暮れるのも早くなってきました。

そろそろ秋物が着たくなる時期ですね。

そんな方へお勧めなのが、秋物をすぐに取り入れられる、帽子です。

fennicaではcableamiから沢山の帽子が届きました。


まずはこちらから。


<cableami>別注HAT
サイズ:M,L
価格:¥12,000+税





<fennica>今期一押しのRockers Dirty Harry Hat

1978年のジャマイカ映画「Rockers」でミュージシャンのダーティ•ハリーが着用していたハットを元に制作。ジャマイカカラーをハンドペイントしています。






<cableami>HAT
サイズ:M,L
価格:¥25,000+税

続いてこちらは、リボンテープのハット。シンプルなデザインなので、どんなスタイルにも合わせられます。


ベレー帽も豊富に揃っています。







<cableami>三色ベレー帽
サイズ:M,L,XL
価格:¥9,000+税

レゲエシーンをインスピレーションに制作した3カラーベースに、中井窯の3色掛分皿のデザインを融合し、スペシャルアイテムを作りました。







<cableami>ウール ベレー帽
サイズ:M,L,XL
価格:¥9,000+税

派手な物がお好きな方にはこちら。

小物で差をつけてみてはいかがでしょうか?


店内には秋物が続々と揃ってきています。

是非ご来店お待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

"Arts and Crafts AFRICA"〜イベント最終日です〜

こんにちは。"Arts and Crafts AFRICA"イベント、本日が最終日となります。


Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

今イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承くださいアフリカのアイテムは一部店頭に残りますが、イベントは本日をもちまして終了致します。9/25(mon)以降は,

在庫が店頭にある物に関してはお取り置き等、承ることが可能です。



最終日となる今回は店内の様子をご覧頂きたいと思います。店内の様子、ということはまだ店頭に在庫がある商品ということですので、いらしていない方は是非ご参照ください。


エチオピアの枕に食器、カメルーン・バミレケ族の藍染。



マリ共和国・ドゴン族の扉。ドゴン族といえば彫刻、と言われるほど木彫品がよく知られています。といっても売る為の製品ではなく、彼らが生活する中で作られた日用品にそれぞれ立体的な彫刻が施されてきたのです。ドゴン族は個人的にも気になるので、もう少しお話しさせてください。


ドゴン族の鍵付き扉です。この閂状の部分が動物や様々なモチーフで作られており、オブジェとしても人気があるそうです。鍵といっても閂状になっているだけなので、確かに扉は閉まりますがロックは出来ないですね。そんな所にも大らかさを感じます。



以前に紹介したこの梯子もドゴン族のものでした。



近くで見ると確かに足場となる段が刻まれています。彼らはこの梯子を使い、穀物庫の高い戸口まで大きな荷物を持って足だけでスタスタと登っていくそうです。想像は出来ますが身体能力の高さというか、慣れというか、感心します。そして、この梯子はちょっとした崖を登る際にも使われていたそうです。というのもドゴン族は他の民族やイスラム教から逃れる為に断崖の切り立った地域に行き着き、生活する上でこういった道具が必要になっていったのですね。



エウェクロスも藍染めもまだ店頭に並んでいます。



泥染布もコーヒーテーブルも。


カメルーン・バミレケ族の椅子も。





こちらはコートジワール・セヌフォ族のベッドです。枕も付いており、脚の部分は象足型のスツールと同じ形状です。これだけの長さなのに反り返ったりしていません。密度のある硬い木を使っているのですね。


一部の商品は明日以降も店頭でご覧頂けますが、希少な布や上記のベッド、扉、梯子、椅子などの大きなものはイベント期間中のみの展示となります。気になる方はぜひご来店ください。


Katagiri


"Arts and Crafts AFRICA"〜アフリカの造形美〜

こんにちは。先週から始まったイベントも残す所、本日を含めてあと3日となりました。


"Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください


今回のイベントに際して様々なアフリカのアイテムを紹介して参りました。利便性や効率の良さなどを容易に求めず、計算されていない自由な造形の美しさはアフリカならではの良さだと感じます。今回は薀蓄は置いておき、アフリカで作られた物だからこその造形美を感じて頂きたいと思います。


エチオピア南部のワレガで作られた三本脚の椅子。なんと全て削り出しで作られています。背もたれと座面、脚までと滑らかにひと続きになっています。一本の釘も使われていません。



横向きも良い表情です。三本脚ながらも不思議と安定感がある所も頼もしく、華奢な作りにも見えますがしっかりと身体を預けられます。





同じくワレガで作られた椅子。低めの座面で足を前に投げ出して背中を預けて座ると快適です。こちらは木材を組んで成形している為、少々軋む感はありますが使われていたものですので大目に見て頂けますよう。身体を後ろに大きく沿っても倒れる気配もなく安定の座り心地です。



以前にちらっと紹介しましたコーヒーテーブルの大きめバージョンも。植木や小物を置くだけでも雰囲気があります。


 

カメルーン、ヤウレ族の仮面。表情がありますね。髪型も部族の特性を表しています。



カメルーン、バウレ族。バウレ族はプレプレという精霊の顔を形どった平たいマスクが有名ですが、こういった立体的なデザインも作ります。ヤウレのものと少し似ています。



ケニアのソマリ族の枕は薄く削られた流線的なラインが美しく、他の物と一線を画しています。このソマリの枕は希少性が高く入手困難な為、目にすることは少ないそうです。下方の接地面が小さく出来ている、アンバランスなデザインはどこか危うさも感じさせ目が離せません。





横から見ても美しい、彫刻も木肌の色も独特の雰囲気です。





こちらはエチオピアの枕。造形が美しくオブジェとして置いておきたい一品です。



エチオピア、アルシ族の枕。厚みが無く、こちらもなかなかアンバランス。



シンプルながらも細かく掘りが施されています。素朴な雰囲気です。



アジスアベバの骨董屋で多く見られるタイプだそうです。エチオピアのカファ族の枕。右のタイプは二段重ねのデザインを削り出しで成形しています。





形はシンプルながら繊細な彫刻が本当に美しい。是非、店頭で見て頂きたいものです。



Arts and Crafts Africaは9/24(sun)までの開催です。ブログには紹介しきれていないアイテムもまだまだございます。ぜひ店頭で実際に見て触れてください。


Katagiri



〝湯町窯〟のご紹介

そろそろ温かい物が食べたくなる時期になってきましたね。

fennicaでは、これからの季節にぴったりな柔らかい色の陶器が揃いましたので、ご紹介します。



島根県玉湯町の湯町窯。

江戸時代からこの地で焼かれる布志名焼の流れを汲み、地元で採れる原石から作り出される釉薬は、黄釉•海鼠釉•緑釉など落ち着いた発色が特徴です。


スリップウェアは、かつてこの窯を訪れたバーナードリーチ、河井寛次郎、濱田庄司らによってもたらされた、スリップウェアと呼ばれる化粧掛けによる模様をはじめ、ハンドルの形状などの英国風の陶技でも親しまれています。




湯町窯といえば、このエッグベーカー。

コンロの上に網をしき、器をのせて直接火にかける事が出来ます。

ポーチドエッグやアヒージョなど、

簡単に美味しく作ってそのまま食べれます。


カレー入れの片手鍋も直接火にかける事が出来ます。

寒くなったら、スープやシチューなどもいいですね!




温かみのある黄釉は、持ち手は安定感があり持ちやすく、たっぷり飲める大きさです。


是非これからの季節に合わせて、一つ増やしてみてはいかがでしょうか?


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori



"Arts and Crafts AFRICA"〜アフリカの編成品〜

今回イベント、最初の週を終えました。


"Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)


"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください


今回はパーム椰子やサイザル麻、麦わらで作られた編成品といわれる、カゴ類をご紹介します。



ジンバブエのパーム椰子のプレートバスケット。



みっちりと詰まった網目と様々な柄のバリエーションが面白く、オブジェとして壁に飾るのもお勧めです。



ブルキナファソの麦わらで作られた、パン用のバスケットやナッツボウル、手つきのカゴ。



ケニアのサイザル麻のバッグ。これらは現在も作られているものです。


現在、イベント中の店内はこんな感じになっています。













エチオピアの食器やコーヒーテーブル、カメルーン・バミレケ族のスツール等の木工品が好評で、数も減ってきております。布やペンダントトップはまだ在庫が揃っている中からお選び頂けます。



また、入荷はこれからですがOrslow×fennicaのASAFO Shirtsのサンプルが店頭でご覧頂けます。画像のインディゴ×藍染生地の他に白地×アフリカンバティック柄の2色が入荷予定です。予約も承っております。


現在ビームスでは、ダブルポイントキャンペーンを開催しております。本日9/19(火)が最終日となります。ビームスクラブカードをまだお持ちでない方も当日入会でポイントが付与されますので是非この機会にご利用ください。


Katagiri



ROCKY MOUNTAINのご紹介です!

皆様こんにちは。


毎年人気のあるrocky mountainのダウンが揃いましたのでご紹介します。



<rocky mountain>チャイナデニム
価格:¥46,000+税
商品番号:66-18-0381-398






<rocky mountain>>チャイナデニム
価格:¥46,000+税
商品番号:66-18-0382-398

先シーズンも人気だった、チャイナデニムのダウン。今期はレディースサイズも展開しています。







<rocky mountain>ダウンベスト
価格:¥40,000+税
商品番号:66-06-3603-98

ダウンベストは、Gジャンやスウェットの上などに重ね着出来ます。首元まであるので温かく、とても軽いです。


撥水加工を施した、高品質なヨーロッパ産のホワイトダックダウンを使用。







<rocky mountain>チャイナベスト
価格:¥32,000+税
商品番号:66-60-3633-98







<rocky mountain>チャイナベスト
価格:¥32,000+税
商品番号:66-06-0364-398

チャイナベストは、このようにアウターの中に着るとより温かく、小さくも畳めるので、旅行などにも便利ですよ。







<rocky mountain>チロリアンテープ
価格:¥38,000+税
商品番号:66-18-0385-398






<rocky mountain>チロリアンテープ
価格:¥38,000+税
商品番号:66-18-0386-398

チロリアンテープがポイントのダウンは、fennica別注です。


テープは本体と馴染むよう、染めで絶妙な色合いに仕上げていて、リバーシブルでの着用が可能です。


秋冬時期には是非、お勧めしたいアウターです。




BEAMS JAPAN5F

Tokunaga shiori

"Art and Crafts AFRICA"

本日イベント2日目を迎えました。


"Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー ビームス2F(原宿)


"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。


前回のブログまでは、クラフト、アートピースといった"アフリカ"のイメージそのもののアイテムを紹介してきましたが、今回は前述のようなアフリカのイメージを取り入れて作られたファッションアイテムに注目します。


イタリアのブランド、LEO(レオ)。fennica(フェニカ)では、今回ウェアとバッグ類を取り扱っています。ブランドの今季のテーマが"AFRICA"という事で今回のイベントにも繋がります。





なかなかインパクトがあります。楽しんで着て頂きたいブランドです。



クラッチタイプのバッグも。



裏表両面に柄が施されており、持ち手になるストラップがあるものと無いものの2種。



トリミングの仕様もそれぞれ異なります。




そしてバッグ。サイズは大きめですが合皮なので重さはさほどありません。




上記商品は原宿インターナショナルギャラリー ビームス(Tel:03-3470-3948)の他、ビームス 神戸(Tel:078-335-2720)でも取り扱いがございます。ファッションとしての新しいアフリカ。こちらも是非ご覧ください。


9/14〜9/19の5日間、ダブルポイントキャンペーンを開催しております。ビームスクラブカードをまだお持ちでない方も当日入会でポイントが付与されますので是非この機会にご利用ください。


Katagiri




"Arts and Crafts AFRICA" 〜アートピースとしての木工〜

いよいよ明日からの開催です。


"Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。


9/6のブログでは、生活に密着した日用品としての木工品を紹介しました。今回は、アフリカの人々にとっては日用品や祈りの対象として作られ使われていたにも関わらず、外部の人間が神秘性や美的価値を見出し、アートピースとなっていった木工品を紹介します。中には普段目にする事は極めて少ない貴重なものも含まれています。是非この機会にご覧頂きたく思います。


アフリカンアートといえば仮面を連想する、という人も多いと思います。

左はコートジボワールのバウレ族。これ人気でよく見かけますね。右はヤウレ族のもの。バウレ族にもこれに良く似た形の仮面があります。



バウレ族の仮面。黒は男性を、赤は女性を表わし、祝宴でダンスを披露する際に被るものだとか。古い神話の中のプレプレという精霊の姿を模した仮面なのだそうです。



ナファナ族のべドゥマスク。コートジボワール東部ではナファナ族以外にもこの形は見かけられるそうですが、起源となっているのはナファナ族で、アフリカの仮面の中では最大級の大きさだとか。下の三角部分に顔をはめ込む為、目、口用の小さな穴が開けられています。




エジプトを起源とするロシア正教系のキリスト教、コプト教のクロス。



こちらはレザーコードで編まれたもの。



これは珍しいタイプ。キリスト教のイコンです。



細密な彫刻が施されています。小さなものは携帯用のようですね。



ナイジェリア、ヨルバ族の扉。精巧で立体的な彫刻が施されています。




カメルーン、ドゴン族の梯子。こちらは目にする機会はあまり無いかもしれません。

 

※この画像はギャラリーかんかん様のHPより許可を得て転載しております。住居や穀物庫の入口、急勾配の断崖を登る時にもつかわれ、長さも1m〜3mにも及ぶ物もあるそうです。


ブログに載せきれていない商品やそれにまつわるお話もまだまだあります。ぜひ、店頭でご覧頂き、スタッフからもお話しさせてください。皆様のご来店、お待ち致しております。

Arts and Crafts AFRICA" に関するお問合せは下記の展開店舗までお願いいたします。

原宿インターナショナルギャラリー ビームス 2F / TEL:03(3470)3948 / 営業時間:11〜20時


Katagiri


fennica Rocker

まだ暑い日もありますが、少しずつ秋を感じるこの頃。

秋の夜長の読書のお供に“fennica Rocker”はいかがでしょうか?


2009年秋より取り扱いしている<松本民芸家具>は、長野県松本市にて創業1948年から一貫してミズメザクラなどの国産材に拘り、木取から組み立て、塗装、座面のラッシ編みなど全ての工程を熟練の職人の手により生み出されています。


今回は当初からご用意しているfennica Rockerを改めてご紹介させてください。


<松本民芸家具×fennica>fennica rocker
カラー:BEAMSカラー
価格:¥142,000+税
商品番号:66-91-0091-079


商品化するきっかけとなったのは<fennica>ディレクターが自宅用にオーダーしたことに遡ります。今や<fennica>のはずせない定番アイテムのひとつとなりました。


英国の陶芸家 バーナード・リーチ監修の#508D型ウィンザーチェアにソリ部分を付け、調整を加え完成したfennica Rocker。


<松本民芸家具>の他のロッキングチェアと比べサイズはコンパクトで部屋に圧迫感を与えません。


それでいて、アームは低めで楽な姿勢で肘を置くことができ、そのアームを支える柱はバックに流れるので足も窮屈に感じさせません。


ロッキングチェアと言うと揺らすイメージがありますよね。

ですが、腰掛けるとその人の体重で安定すること、そしてコンパクトなサイズということもありダイニングテーブルと合わせることも可能。

重心移動にも一体感があるので長時間座っていても疲れづらい、ワーキングチェアとリラックスチェアの二面性があるんです。(読書にもぴったりという訳です。)


そしてもうひとつお伝えしたいのは、塗装も特別にワントーンあげたフィニッシュにしていること。これには北欧家具に多い白木の家具とも調和させるねらいがあります。


ロッキングチェア自体、単体で成立してしまう家具なので始めの一脚としてもレイアウトしやすいのではないでしょうか?



と、色々お伝えさせていただきましたが体型も人それぞれ。どの椅子にも言えますが、使う人に合わせ椅子敷きを敷くなどして調整も必要です。


ちなみにfennica Rockerとも好相性なノッティングの椅子敷きが先頃入荷したところ。

椅子敷き
価格:¥22,000+税
商品番号:66-98-0080-619


9/14(木)から19(火)の間は「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催しているので、ロッキングチェアで貯まったポイントを椅子敷きに使うというのもおすすめですよ!


重ねて9/7(木)〜11/23(祝・木)まで日本民藝館で特別展「ウィンザーチェア」も開催しているので、展覧会を堪能したあとに店頭でfennica Rockerをご覧いただくのも良いのでは。


使い込むほどに深い色艶が生まれ、その年月だけの味わいが出ていく熟練の職人による一生ものの家具。


ぜひこの機会に、腰掛けてみてください。



Mori

"Arts and Crafts AFRICA" 〜染め・織り・様々な布たち〜


"Arts and Crafts AFRICA"
会期:
9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。



 ナイジェリア、ヌペ族の貫頭衣。ヌペ族を始めハウサ族やヨルバ族など広い地域で男性の正装として用いられています。藍の美しい色と緻密な刺繍は一見の価値があります。



カメルーン、バミレケ族の藍染布。



マリ共和国、バンバラ族のボゴランフィニ(泥染め布)。染料はシカラマ(シクンシ科の樹木)の葉で作った染液、1年以上寝かせた鉄分の多い川の泥、ピーナッツなどで作った脱色剤と自然のものが使われています。邪気から身を守るものとして、女性の腰巻や漁師の衣服に使われていました。



色や生地の厚み、サイズも様々です。



ガーナ、ファンティ族のエウェクロス。近隣のアシャンティで作られていた色鮮やかなケンテクロスと形状は似ていますが、エウェクロスは渋めの落ち着いたトーンの色目です。



近くで見ると 、ランダムな配色でパッチワークが施されています。細かい!エウェクロスは1970年代位までしか作られていない為、現在ではかなり貴重なものとなっています。その為、経年劣化で生地も弱くなっていますので取扱いは優しく丁寧に。。



青を基調としたもの。



途中から色を変えてあるもの。この他にも在庫がございます。大きさもそれぞれ異なりますので是非店頭でご覧ください。


次回の"Arts and Crafts AFRICA" のブログは9/14(木)を予定しています。アフリカンアートならではのアートピースとして扱われる木工品を紹介致します。



"Arts and Crafts AFRICA" に関するお問合せは下記の展開店舗までお願いいたします。

原宿インターナショナルギャラリービームス2F / TEL:03(3470)3948 / 営業時間:11〜20時


Katagiri





"Arts and Crafts AFRICA" 〜日用品としての木工〜

こんにちは。前回9/2(fry)に続き、今回も"Arts and Crafts AFRICA"に関するお知らせです。


"Arts and Crafts AFRICA"
会期:
9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2F(原宿) 

"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。


今回は生活の中で使われてきた、アフリカの日用品としての木工、そしてエチオピアのコーヒーセレモニーについて触れていきます。



現在原宿インターナショナルギャラリービームスのfennica(フェニカ)エリアの一角はこんな状態になっています。実際に購入頂けるのは9/15(fry)以降ですが、告知期間ということで。歩道橋の上からよく見えます、とお伝えすればお店の場所をご存知の方であれば分かりますでしょうか。



手前から奥に向かって同じ形のテーブルのようなものが幾つか並んでいます。これらはエチオピアの椅子です。



大きさや高さも様々。中央に座っても端に軽く腰かけても。



植木鉢を乗せてみるのもなかなか雰囲気があります。



背もたれ付きのしっかりしたものも。安定感があり、左の小さなタイプは背もたれは浅いのに後ろに身体を反らせても倒れません。よく出来ています。





カメルーン、バミレケ族の椅子。  丸太を彫り出して作られる為、座面を見ると木の年輪が現れています。側面の柄は様々。これは表面も立体的に形成され手が込んでいますね。


今回はエチオピアの食器類も充実しています。木の種類や形もまばらですが、その分選ぶ楽しさもあります。


エチオピアといえば、コーヒーセレモニーという言葉はご存知でしょうか。日本には茶道がありますが、エチオピアにもコーヒーでゲストをもてなすコーヒーセレモニーという文化があります。ただ、こちらは日本のそれとは異なり、形式ばったものではなくお客さんや友人と世間話をしながら気軽に楽しむものだそうです。ただ、生豆を煎るところから始まり、一杯ずつ入れて3杯まで楽しむ為、1時間から2時間はゆっくりとかけるそうです。


その際に使われるのがカップを置く為のコーヒーテーブル。これは一人用の小さなもの。



丸や四角の大きいもの。



こんなトレイも。



こちらはケニアやエチオピア、東アフリカの人々が使ってきた枕です。エチオピアのカロ族やポコト族などの男性は頭部に泥を固めて作った帽子を被り、その泥に青や赤、黄色等の染料を混ぜて色を付け、羽根飾りを付けるのです。これらは年齢や社会的地位、更には敵や動物を倒した時の勇気の象徴で、枕はその名誉ある大切な帽子を崩さない為のものでもあるとか。それぞれの部族が独自のデザインを持ち、長年大切に使われているので、よい風合いが出ています。彼らは頭髪に栄養剤としてバターをたっぷりと塗っている為、それが枕にも染み込むようで、部族によって染み込み具合は異なるものの、殆どの枕は油分を含んでしっとりと光沢があるようです。



こちらはケニアのソマリ族のもの。ソマリ族の枕は美しいデザインと希少性で入手困難な為、市場価格も高いのだとか。


最後にこちら。


床屋さんの看板、というかオーダーサンプルといった所でしょうか。手描きというのが何とも味があります。ひとついかかですか?

今回も長々とお付き合い頂きありがとうございます。今回はここまで。次回の "Arts and Crafts AFRICA" のブログは9/10(sun)の昼頃を予定しております。幾つかの美しい布をご紹介出来るかと思います。



 "Arts and Crafts AFRICA" に関するお問合せは下記の展開店舗までお願いいたします。

原宿インターナショナルギャラリー ビームス 2F / TEL:03(3470)3948 / 営業時間:11〜20時



Katagiri










天童木工〜リングスツール〜

皆様こんにちは。

夏が終わり、やっと秋を感じる季節になってきましたね。


fennicaでは、定番でお取り扱いしている、天童木工のリングスツールをご紹介したいと思います。


<天童木工>リングスツール
価格:¥31,000+税
商品番号:66-92-0008-496


天童木工創立メンバーの加藤徳吉がデザインした椅子は、誕生1955年。東京オリンピックの時には、五輪スツールと呼ばれ、大人気だったリングスツール。


どこから見ても美しく、丈夫に組まれた脚が特徴です。

座の側面にわずか3mmの溝をつくり、そこへシートを打ち込み、更にその上に電線コードを埋めて端を綺麗に仕上げています。


片手ですぐに持てる軽さもいいですね!

足も4脚なので、ガタつく事なく座れます。


素材はホワイトビーチの積層材です。カラーは上記の5色以外に、アイボリー•ブルー•ベージュ•ブラウンの9色の中からお選び頂けます!

※こちらはオーダー色です。

脚はだんだん飴色になり、経年変化を楽しめます。


上記5色のカラーは、すぐにご購入頂けます。

店頭に実際見にいらして、是非座ってみて下さい!

BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

"Arts and Crafts AFRICA" 〜ASAFOの旗〜

原宿インターナショナルギャラリービームスにて開催予定のイベントに関してのお知らせです。今回からはこの魅力溢れるアフリカのクラフト達に注目してお伝えしていきます。



"Arts and Crafts AFRICA"
会期:
9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)



ASAFO(アサフォ)というものをご存知でしょうか。私は恥ずかしながら不勉強でして、最近まで見た事がありませんでした。

このASAFO(アサフォ)とは何か?


西アフリカのガーナ共和国ファンティ族。15世紀にポルトガルの探検家がこの土地を訪れた後、ファンティの人達はヨーロッパの人々と同盟を結びました。ファンティの町や村には「ASAFO」と呼ばれる自警団が存在していました。団結して隣国の強力なアシャンティ王国に対抗する事もありましたがグループ同士でのライバル意識を持っている為、時には小競り合いになることも。その内各グループが他と差別化を図るためにシンボルとなる旗を作り始めました。「自分達のグループが最強」という意味で他のグループを威嚇するようなモチーフも多いのだとか。

彼らは当時の宗主国であったイギリスの軍隊に憧れを持ち、強さや力の象徴としてユニオンジャックが使われる事もありました。しかし、1957年のガーナ独立以降は自国の国旗を使うようになったそうです

日本ではあまり知られていませんが、海外ではコレクターがいたり、関連の書籍が出版されていたりするそうです。現在では作られていない事から状態が良いものは希少価値が高いのだとか。

8/28のKikuchiのブログでも紹介されていますのでそちらも併せてご覧ください。


ASAFO(アサフォ)の由来を聞くと随分と勇ましいものですが、実際に実物を見てみると何とも可愛らしい柄が多いのです。それぞれにこめられた戦闘的な意味はあるのでしょうが。。和みます。




こちらは裏面。よく見るとわかるのですが、裏表の区別が付かないくらい綺麗に仕上げられています。両面からアップリケを施しているということですね。


ここからの画像は今回商品提供頂いたギャラリーかんかん様で撮らせて頂いたものです。全ての商品が入荷する訳ではありませんのであくまで参考と思ってご覧ください。9/15(金)以降は店頭でご覧頂けます。





人間と動物が対峙する柄が多いですね。どんな意味があるのでしょうか。




個人的にはガーナといえば、カカオ豆と何やら楽しげな棺桶くらいしか(興味のある方はガーナ、棺桶で調べてみてください)知らなかったのですが、このASAFOは土地柄のせいかカラッとした、明るいデザインで色々な柄を見てみたくなります。


"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。

次回の "Arts and Crafts AFRICA" に関するブログは9/6(wen)を予定しております。引続きご覧頂ければ幸いです。それではまた次回に。



Katagiri





ts(s)入荷しました!!

新規で入荷しました、ts(s)のメンズウェアのご紹介をしたいと思います。

デザイナーの鈴木 卓爾(スズキ タクジ)氏は、スタイリスト、エディター、クリエイティブディレクターとして活動し、メンズブランドのts(s)をスタートさせました。

ブランドコンセプトは、トラディショナルスタイルをベースに、ワーク、ミリタリー、スポーツなどのスタイルを取り入れ、「ありそうで無い物作り」「行き過ぎない意外性」という自分なりのバランス、スタンスを目指して作られています。


fennicaでは、オリジナルや他ブランドとMIXさせたスタイリングをご紹介していきます。

まずはこちらから…


オリジナルのシャンブレーシャツと

フレンチブルーのパンツでワークテイストを残しつつ、ts(s)のざっくりとしたニットカーディガンでコーディネートしました。


<TS(S)> ニットカーディガン
価格:¥36,000+税
商品番号:66-15-0387-849


<TS(S)>ストライプシャツ
価格:¥24,000+税
商品番号:66-11-0980-849


<TS(S)>ビッグ Tシャツ
価格:¥16,000+税
商品番号:66-04-0331-849

ts(s)のシャツにカットソーを重ね、オリジナルのデニムで合わせました。トップスにボリュームを出し、ボトムスはすっきりとさせました。


ベレー帽と合わせて。





<TS(S)>ヘンリーネックシャツ
価格:¥18,500+税
商品番号:66-11-0978-849

ts(s)のヘンリーネックシャツとfennicaでは、今期一押しのジョッパーズを合わせました。

ショールやベレー帽など、小物でアクセントをつけると更にコーディネートの幅が広がります。


今からでも着られるアイテムが続々と入荷してきていますので、是非ご来店お待ちしております!


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

"Arts and Crafts AFRICA"イベント開催のお知らせ

皆様こんにちは。


東京はまだまだ残暑が厳しい日が続いております。

個人的には早く秋になってほしい今日この頃。


今日は、そんな秋のはじまりに原宿のインターナショナルギャラリー2Fにて行うイベント、"Arts and Crafts AFRICA"のお知らせです!
会期:
9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)




今回フェニカでは『Arts and Crafts AFRICA』と題して、いつも取扱いのない力強くそして神秘的なアフリカの品々を幅広くご紹介することになりました!
民藝運動家やモダンデザインのデザイナーへ大きな影響を与えたアフリカンアート、フォーククラフト。一つ一つに物語の宿る商品たちが原宿のお店に並びます。不思議な巡り合わせにぜひ触れてみてください!

ところで、上の写真に写る、なんとも迫力ある仮面。。見たことのある方も多いでしょうか。

コートジボワール、バウレ族の仮面プレプレです。バウレ族という民族は元々東方のガーナに住んでいた部族で、約200年ほど前にコートジボワール東中部にやって来たと言われています。彼らは重要な人の葬儀の際や、村が災難に見舞われた時、または余興の時など、様々な場面で仮面ダンスを踊ります。
その時に使用されるのがこの仮面。この仮面は太陽を表しており、災厄を鎮めたり、物事が良い方向に向かうといった超自然的な力の媒介者と考えられているそう。




今日は様々な商品を選ばせていただいた様子をご紹介します。先ほどお話に出たプレプレもサイズがいくつか並ぶ予定ですよ。
私は仮面ダンスのことが気になってしまい、どんなダンスか動画を発見し見てみました。皆様も気になる方はぜひ調べてみてください。面白い話がたくさん出てきますよ!






他にはエチオピアの椅子やコーヒーテーブルなども選ばせていただきました。
日本には茶道の文化がありますが、エチオピアでもコーヒーでゲストをもてなすコーヒーセレモニーという文化があるそうです。お客様や友人を招いて、みんなでゆっくりコーヒーを楽しむというもので、豆の水洗いから炒り、すりつぶし、など全ての工程を招いた一家の主婦が執り行うそうです。

そのセレモニーの際に使う木の器たちやテーブルなど。材木はその時によってとれる木を使っているそうで、何とはわかりません。固い木もあれば柔らかい木もあり。長く日常生活の中で使われ、経年変化によって色が変わってきたそう。それぞれ自分のテーブルを持っていたりしたそうなので、一つ一つ異なった細やかな文様が入っていて、見るのも楽しいですよ。




そして次はこちら。アサフォの旗です。アサフォの旗?なんですかそれ、という方に。ガーナのファンティ族がヨーロッパの軍隊に影響され、自分たちの軍団ひとつひとつを判別するためにシンボルとなる旗をつくりだしたのがはじまり。アサフォとは「自警集団」という意味だそう。戦闘に対する意気を鼓舞するためのことわざや絵柄がアップリケで表現されています。動物などの神が勝利を導く、というような絵柄や、俺たちは強い!など、どちらかというと他のグループを威嚇するようなモチーフも多いようです。

そうやってみると、可愛いような怖いような、、複雑な気持ちになりますね。
しかし、布の色使いやアップリケの雰囲気に温かみがあるので、インテリアとして壁にそのままかけるなんてのも良いのではないでしょうか。デザインは写真の旗だけでなく、他にも数型ご用意しております!

他にもたくさん商品が並ぶ予定ですが、長くなってしまいそうなので今回はここまで。引き続き、紹介を続けていきたいと思いますのでぜひ楽しみにお待ちください!


Kiukchi Yuri


HAVERSACK×fennica Jodhpurs Pants


処暑を過ぎても続く蒸した暑さ。澄んだ秋の空気が待ち遠しいですね。


店頭には秋冬物が続々と届いています。


<fennica>の2017秋冬のテーマは“DREAD RIDERS”。

ラスタ、ヒッピー、モーターサイクルといったキーワードを軸に展開し、ガーナ ファンティ族のアサフォの旗をモチーフにしたダシキシャツや、ヒッピーやラスタをイメージしたカラーリングのニットアイテム、映画「The Wild One」のマーロン・ブランドを彷彿させるライダースなど、<fennica>ならではのスペシャルアイテムが登場します。



今回のご紹介は2017秋冬スペシャルアイテムのひとつ、<HAVERSACK×fennica>のジョッパーズパンツ。


<HAVERSACK×fennica>Jodhpurs Pants
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800+税
商品番号:66-23-0508-229

<HAVERSACK×fennica>Jodhpurs Pants
サイズ:XS
価格:¥19,800+税
商品番号:66-23-0509-229

*XSは現在未入荷、近日入荷予定です。



ヴィンテージウェアにインスパイアされながらも今の時代の空気を融合させた物づくりをしている<HAVERSACK>。

過去のコレクションのジョッパーズパンツの形をそのままに、コットンウールの生地に置き換え製作しています。

ジョッパーズ、と言うと決め込んで履くようなイメージがあるかと思いますが、<fennica>ではあくまで日常で気兼ねなく履くようなアイテムのひとつとして提案しています。


ミドルブーツやハイカットスニーカーなどと好相性。




いつものスタイルにぜひ、取り入れてみてくださいね。



Mori