日本手仕事展のご報告です。

皆様こんにちは。


先日で神戸店も日本手仕事展を終了致しました。

暑い中、またはお忙しい中、足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございました!


お店で手仕事に触れて楽しい時間を過ごしていただけていたら幸いです。
お気に入りの商品は見つかったでしょうか。。
今回のイベントに限らず、フェニカ各店舗では常設として
民藝品を取り扱っておりますので、いつでもご来店ください。


また、今回新宿、神戸共に店頭では小鹿田焼復興支援金の

募集を募っておりました。




数多くのお客様にご協力いただき、大変嬉しく思います。

2店舗合わせて21,833円が集まりました。

皆様の温かいお気持ちを、「小鹿田焼復興事業支援金」を通じて被災地である小鹿焼窯元へ寄付させていただきます。

この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。皆様のお気持ちに感謝申し上げます。


フェニカでは小鹿田焼や小石原焼など、長く取扱いのある窯元様であり

、今回の震災後一日でも早く復旧、復興できることを心より願っております。


また、神戸店は先日手仕事展を終え、すっかり店内も秋冬の商品に模様替えです。

お洋服も徐々に入荷しております。







少し早いですが、ロッキーマウンテンのダウンや、マリメッコ、ダリアなどが入荷中です。



メンズ、レディースともにマネキンも秋冬仕様にチェンジ。

メンズが着用しているブラウンのトップスは新規ブランドのts(s)<ティーエスエス>という日本ブランド。
強い拘りを持つ色、柄、素材使いを中心とした独特なブレンド、スイッチを行う事によって、「ありそうで無い物作り」「行き過ぎない意外性」というバランス、スタンスを目指したブランドです。
お店に並んでおりますので、ぜひご覧ください。

まだ少し暑いですが、次のシーズンの下見に、、、皆様のご来店お待ちしております。


Kikuchi Yuri



日本手仕事展~神戸店今週末までです!~

皆様こんにちは。


本日は、いよいよ今週末までの開催となった日本手仕事展を

神戸店よりご紹介いたします。



新宿店より少し追加商品もあり、かご類や布類、木工品などが

増えております。ぜひ一度行かれた方も、これからの方も

遊びにいらしてください!



こちらはくるみの皮を使ったかごバッグなど。
後ろに写るのは小田中耕一さんの風呂敷です。大胆なクシ柄が
素敵ですね。風呂敷として使ってもいいですが、壁やテーブルなどに飾っても目をひきそうです。




こちらは日本各地のかご類。手前に写るのは千葉県のフゴ。海に入り、海苔をとるための籠です。
縁が丸くがっしりとした作りで、本来は口の周りに網をつけて
そのまま海にドボンといれて使うそう。なるほど、丈夫そうな作りですね。

家ではくずかごやスリッパ入れなど、インテリアとして使うのもお勧めです。




そのほか、倉敷段通は玄関マットや大きな一畳サイズのものも揃っています。
芹沢銈介がデザインした縞模様がとてもモダンで、どんな部屋にもマッチしてしまう優れた逸品です。



倉敷段通のもうひとつの魅力は井草の香り。
裏地は3~4本の井草に和紙を巻きつけたものを手織りで編み込んでいるため、鼻を近づけるとほんのり井草の香りが漂います。
見てのとおり、神戸店スタッフ市原の愛犬も井草の香りにリラックスモード。可愛いです。。。

このようにまだまだ手仕事展商材を豊富にご用意しております!
この機会にぜひ神戸店に足を運んでいただければ嬉しいです。
皆様のご来店、お待ちしております。

Kikuchi Yuri


日本手仕事展~神戸スタッフのオススメ食卓風景~

皆様こんにちは。


新宿店での日本手仕事展に足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございました!楽しんでいただけていると幸いです。


神戸店での開催は今週末まで続きます!

ぜひお時間見つけて遊びにいらしてください。

今日は神戸店のスタッフによるお勧め品をいくつかご紹介いたします!




こちらは砥部の中田窯のリム皿と瀬戸焼、小春花窯のそば猪口を使った食卓風景。
暑い夏にはそうめんが食べたくなります。
また、小鹿田焼の壺は植物の鉢に使っています。陶器もアイディア次第で
色々な用途に使えますね。




こちらは小鹿田焼や、小石原焼を使った一コマ。
飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどなど、それぞれの技法を目で楽しめて食卓も鮮やかに。
色を抑えた釉薬のお皿は、食べ物そのものの色が映えて美味しそうに見えますね!




こちら、抱瓶は沖縄のもの。湯呑や蓋物は龍門司焼で、平皿は小石原焼です。
窯元がバラバラであっても雰囲気がひとつにまとまるのが不思議です。
それぞれ、自分の好きなもので集めてテーブルをコーディネートするもの
楽しいものです。下に敷いているものは倉敷緞通。今回の手仕事展では玄関マットなどが入荷しています。

今回の日本手仕事展、神戸店では20日(日)まで開催しております。
ぜひこの機会に遊びにいらしてください。
皆様のご来店、お待ちしております。


Kikuchi Yuri


〝日本手仕事展〟昨日で終了致しました。

皆様こんにちは。


BEAMS JAPAN5F fennica STUDIOで開催していました、日本手仕事展も昨日で終了致しました。

沢山のお客様のご来店、本当にありがとうございました。

※BEAMS KOBEは〝日本手仕事展〟開催中です!!



本日より、通常の店内に変わっております。

8月も半ばに入り、日中はまだまだ暑いですが、夜はだいぶ涼しく感じるようになってきました。


お店には、少しずつ秋冬物のwear物が入荷してきています。

店内の雰囲気もガラリと変わっていますので、見にいらして下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori





日本手仕事展~神戸店の様子~

皆様こんにちは。


本日も日本手仕事展に関してご紹介いたします!


先日は神戸店の準備の様子をお伝えしましたが、

いよいよ11日より開催がスタートしております。


店内の様子はこんな感じに。








いつもはお洋服がならぶ棚にもびっしりと陶器が。。

目移りしてしまいますね。この季節には硝子やブルーの器なども

涼しげで良いですね。私は暑い日には硝子をよく使ってなんとか

気持ちだけでも涼しくなるよう心掛けております。







神戸店には新宿に並ばなかった沖縄の陶器も沢山ご用意しております。
沖縄らしい青や飴、緑の釉薬が鮮やかですね。


もやい工藝は鎌倉にお店を構えており、なかなか神戸の皆様は

行く機会もないのではないでしょうか。

ぜひこの機会をお見逃しなく!日本各地の民藝の良品に触れられる

いい機会になれば嬉しいです。


Kikuchi Yuri




〝日本手仕事〟イベント残り三日となりました!

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


イベント終了まで、残り三日となりました。

今回はスタッフお勧め商品をご紹介します!!


8寸皿の小鹿田焼。

大皿は一人分でも、メインをのせて、取り分けするにも重宝するサイズです。


少し深めの大皿には、煮物のスープも入れて。


島根県の石見焼•宮内窯の洋皿。

石見地方の土は、高温の焼成に耐え、他の陶土よりも硬質なので、薄くて平らな形を実現しました。


グレーがかった土に、白い化粧土をかけただけのシンプルな器ですが、

とても温かみがあります。

彩りサラダをもこのように…。

綺麗ですね。


沖縄の奥原硝子製造所のペリカンピッチャーは、キラキラとした気泡があります。


葉っぱを飾ったり…。


お客様がいらした時には、冷たいドリンクを入れてみたり。

お部屋に飾って置くだけでも、素敵になりますよ。


皆様是非、日本各地の器を見にいらして下さい!!


BEAMS KOBE

期間:8月11日〜8月20日(日曜日)


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori


日本手仕事展~いよいよ神戸店も明日より開催です~

皆様こんにちは。


もうすぐお盆休み、という方も多いのではないでしょうか。

東京は毎日暑く、うちわが手放せません。


只今新宿、ビームスジャパン5階で開催中の日本手仕事展ですが、

いよいよ明日から神戸店でも開催がスタートします!

関西にお住まいの皆様、大変お待たせ致しました。


会期:8月11日(金)~8月20日(日)
場所:BEAMS KOBE(神戸)


神戸店のスタッフが、到着した陶器たちを開梱し、

暑い中準備に励んでおります。


写真を少しだけ。。






神戸店には沖縄の陶器もずらりと並びます!
作り手の方は、いつも取扱いのある北窯はもちろん、知花實さんや照屋佳信さん、
宮城正享さんのものなども並ぶ予定です。



その他、かご類も豊富です。毎年早くに無くなってしまう、小田中耕一さんの
手ぬぐいや風呂敷も今回はご用意しております!

お盆休みのお出かけに、ぜひ皆様のご来店お待ちしております。


新宿店での開催も今週末13日(日)まで開催してます!

残りわずかの会期となりました。こちらにもぜひご来店ください。


Kikuchi Yuri

〝日本手仕事展〟〜砥部焼とガラスのご紹介〜

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


イベント開催から、5日が経ちました。まだまだお勧めの商品ございますので、ご紹介していきたいと思います。



まずは、愛媛県の砥部焼(中田窯)。

鉄分を含ませた磁器に呉須で線紋様を描いていて、とてもあたたかみのある器です。


涼しげに、テーブルセッティングをしてみました。

紋様が周りに出るので、食卓も彩やかになりますよ。



こちらは、秋田県で作られている星耕ガラスです。

民藝のガラスの先駆者でもある、小谷真三さんに憧れを持ち、手法を真似て作っているそう。

キラキラしていて、とても綺麗です。



クリスタルのようなかたさを感じる造形は、星耕ガラスの特徴です。

ガラスが纏まって見る事もなかなかないので、お勧めです!


是非この機会に、ご来店お待ちしております。


BEAMS KOBE

期間:8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますので、ご注意下さい、


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

〝日本手仕事展〟本日より始まりました!!

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

期間:11時〜20時



皆様お待たせ致しました。本日よりスタートしました!!


普段取り扱いのないガラスも沢山入荷しています。


本日、鎌倉のもやい工藝の久野民樹さんが在店して下さいます!!

是非沢山のご来店お待ちしております。


BEAMS KOBE

期間:8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催が異なりますので、ご注意下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

〝日本手仕事展〟明日から始まります!!

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

期間:11時〜20時


皆様こんにちは。

いよいよ明日から〝日本手仕事展〟が始まります!!


以前も小鹿田焼のご紹介をしましたが、入荷する器を少しお見せしたいと思います。


7寸8寸の平皿•深皿は、パスタや煮物、果物などに使いやすいサイズです。


9寸深皿は、お料理にもいいですが、こんな使い方も出来ます…。


水草を入れて、玄関や棚の上に飾るのも素敵ですよ!

※こちらの器は私物です。

普段お店には並ばない大きさや柄の器が入荷しますので、是非この機会にお待ちしております。


以前ブログでもお伝えしましたが、九州豪雨にて、小鹿田焼も大変な被害を受けられました。一日も早い修復•復興に向けて、小鹿田焼への募金を支援させて頂く事になりました。

皆様の温かいご支援の程、どうぞ宜しくお願い致します。


BEAMS KOBE

期間:8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますので、ご注意下さい。


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori


日本手仕事展〜ノッティングの椅子敷〜

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


こんにちは。

本日は、外村ひろさんが作る、ノッティングの椅子敷きのご紹介をしたいと思います。

ひろさんは宮城県に生まれ、父は民藝運動を展開し、民藝運動にたずさわる娘さん達は、花嫁修業として倉敷本染手織研究所で学んだそうです。民藝運動家の外村吉之介の次男と結婚後、ノッティングに力を入れて織り始めました。


経糸にタコ糸を使用し、150本を束ねたウールを緯糸として打ち込んでいく。


民藝一家に育ち、学び、嫁ぐなかで培ってきたものを現代の暮らしに融合させるモダンなノッティング。

fennicaでもこのように纏まっての入荷が珍しいので、是非この機会に温かみのある手仕事をご覧下さい。


BEAMS KOBE

開催期間

8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますので、ご注意下さいませ。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

〝日本手仕事展〟〜小鹿田焼〜

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


こんにちは。

梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますが、皆様、体調には十分にお気をつけ下さい。


さて、今回ご紹介するのは、大分県日田市の小鹿田焼です。

今回の九州豪雨により、窯元も大きな被害を受けられました。

私達は少しでも早く、修復して欲しいと願いながら、店頭にて、器のご紹介をさせて頂いています。




小鹿田焼は江戸時代から300年続く10軒の窯元で作陶されています。fennicaでは、刷毛目や飛び鉋、マグカップ、蓋物などを展開しています。

※こちらは現在fennicaで販売しているものです。


小鹿田焼といえば、飛び鉋や刷毛目。特に飛び鉋は、fennicaでも人気のある器です。

8寸サイズの平皿にカレーをのせてみました。飛び鉋の柄が綺麗に出て、料理も一段と美味しそうになりますね。

小鹿田焼は、どの料理にでも合うのでオススメです!

※こちらは現在fennicaで販売しているものです。


〝日本手仕事展〟ではどんな小鹿田焼が並ぶか、私達も今から楽しみです!!

是非イベントに足をお運び下さいませ。


BEAMS KOBE

8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますので、ご注意下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori



hatsutoki(ハツトキ)

こんにちは。

まだ7月だというのに激しい暑さですね。一方でお店は既に夏の向こうの秋冬に向かっています。この天候ですから秋冬と聞いて、袖を通したいと思われる方はほぼいらっしゃらないでしょう。

しかし今回ご紹介するのは、兵庫県西脇で作られている播州織(ばんしゅうおり)を素材に使用し、薄くて軽く柔らかい触感で秋冬と言わず、今からでも着られるアイテムを揃えたブランドです。fennica (フェニカ)では今シーズンから初めての取扱いとなります。


hatsutoki(ハツトキ)

播州織(ばんしゅうおり)は、兵庫県北播磨地区で200年以上の歴史を持つ、綿を中心とした薄手の織物です。糸を染めてから織る"先染め"製法を得意としています。製品はシャツ生地が主で、ギンガムチェックの生地のシャツを見たら、産地の人は「播州織かな」 と連想するほどです。hatsutoki(ハツトキ)は独自では工場を持たず、染色(先染め)、整経(糸準備)、製織(織り)、仕上げ加工(風合い)の工場の方々と協力して80年もの間、ものづくりを続けてきました。産地では現在、他の価値ある伝統技法と同様、規模縮小の危機を迎えているそうです。hatsutoki(ハツトキ)は播州織の中でも特別に細い糸を使い繊細な色合い、大胆な柄使い、そして風合いにこだわった生地で服づくりを行っています。


伝統の技術を活かしながらも、いま着られる服を作っていこうという熱意が感じられます。実際の商品はというとあくまで涼やか、そして自然な光沢感があり、着心地も抜群に良いものばかりです。






ストールは、深い翠色と紺、温かみのある白と藤色とも言える紫を帯びた灰色の組合せ。シルクが入っているかのような滑らかな手触りです。







ネックサイドのボタンで首元の印象が変えられるトップス。肩はコンパクトな作りですが、上腕部分はゆったりとしており細身に見えるのに動きやすい形です。






ヘンリーネックのチュニックブラウスはテントラインの柔らかく広がるシルエット。両サイドにポケットも付いています。






ワイドパンツは生地に張りと光沢感があり、きちんとした印象。フロントタックの取り方が面白く、お腹周りはボリュームを出し過ぎずに適度なゆとり感を作ってくれます。





      

トータルでコーディネートするのもお勧めです(着用スタッフの身長165cm、着用サイズはトップス、パンツ共に1)。





いつもの通り数は少なめですので、気になる方はお急ぎください。


International Garelly BEAMS

Katagiri




〝日本手仕事展〟〜瀬戸焼•小石原焼〜

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


皆様こんにちは。

新宿店では〝日本手仕事展〟が開催間近となってきました。


本日は、イベントで並ぶ小石原焼と瀬戸焼をご紹介したいと思います。


愛知県の瀬戸焼は、日本有数の窯業地帯です。

こちらは、瀬戸•品野の麦藁手の器。麦の穂のようなラインを、放射線状に描いた装飾は、何とも言えない美しさがあります。


福岡県朝倉郡東峰村で作られている小石原焼は、兄弟窯である大分の小鹿田焼とも共通する飛び鉋や刷毛目、指描き、櫛描き、打ち掛けなどの技法で知られる九州を代表する民陶です。


焼き上がりで、同じ物でもイメージが変わりますね。

こちらの櫛描きの文様は、タイヤのゴムを使用して出来たものです。

ブルーのお皿は、料理のイメージが付きにくい⁈ですが、実は料理を選ばずに引き立ててくれますよ。

是非、一度は使って頂きたい一枚です。


BEAMS KOBE

8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますのでご注意下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

〝日本手仕事展〟ご案内①

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時


皆様こんにちは。毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

新宿店では鎌倉のもやい工藝さん協力のもと、〝日本手仕事展〟を開催します。


今回は、もやい工藝さんのお店にお邪魔させて頂きましたので、その風景をご紹介致します。


入り口には沢山の緑と、もやい工藝の看板が目を引きます。


今日も朝から暑かったのですが、入り口からの風が通り抜け、心地よい店内でした。大きな窓からの光も、雰囲気がありますよね。


店内には、手仕事の器や籠、ガラスなどが並べられていました。

イベントではこの中から、厳選した物が店内に並びますので、乞うご期待下さいませ!!



是非この機会に、日本各地の手仕事を見にいらして下さい。



BEAMS KOBE

8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますので、ご注意下さい。


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori

〝日本手仕事展〟開催します!!

会場:BEAMS JAPAN5F fennica STUDIO

期間:8月4日(金曜日)〜8月13日(日曜日)

時間:11時〜20時



毎年ご好評頂き、開催9回目となる日本各地の手技や文化をご紹介するイベント「日本手仕事展」を開催致します。

神奈川県鎌倉市にある“もやい工藝”の協力で、日本各地の工芸・木工・編組品・ガラスなどを数多く集めた展示販売をBEAMS JAPAN5F fennica STUDIOとBEAMS神戸店にて開催致します。


BEAMS KOBE 開催期間:8月11日(金曜日)〜8月20日(日曜日)

※2店舗の開催期間が異なりますのでご注意下さいませ。


是非皆様のご来店をお待ちしております!


次回のブログからは、商品のご紹介をしていきますので、ご覧下さい。


BEAMS JAPAN5F 

Tokunaga Shiori


LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)〜展示会とデザイナーについて〜


前回ブログでご紹介したチュニジアのハウスウェアブランド、LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)。今回は展示会の様子をお伝えします。ブランドの雰囲気を感じて頂ければと思います。







スマール(イグサ科の多年草)のバッグやセンターラグとタオルを合わせて。






棕櫚(シュロ)のラグはこんな風に壁にレイアウトしてオブジェとして楽しむことも

※画像は展示会の様子です。画像内にはfennica (フェニカ)で取扱いの無い商品も含まれております。



前回のブログでもご紹介したこのチュニックドレスは、デザイナーのロランスの母、オデットが1960年代によく着ていた、チュニジアの伝統的なドレスです。




左のモノクロの写真がロランスの母、オデットの当時の写真です。




そして、これが実際に当時着られていたものだそうです。手の込んだ刺繍や美しいブレード遣いの凝った作りです。これを現代風にアレンジしたものが商品になった訳ですね。

デザイナーのロランス・トゥイトゥはチュニジアに生まれ育ち、家族と一緒にフランスに移った後は20年に渡り音楽と文化に携わる仕事に就いていました。時を経て、生まれ育ったチュニジアで暮らしたいと思うようになった彼女は、実際に戻ってみると故郷チュニジアの手工芸は衰退の一途を辿るばかりで危機感を覚えたそうです。そこでロランスは伝統あるチュニジアの手工芸に現代でも使いやすいようアレンジを加え、「作り手」の「仕事を作る」ということを考え、ブランド設立に至りました。きちんとした仕事に見合った対価を払い、商業として成り立たせようという事ですね。そして、彼女はA.P.Cのデザイナー、ジャン・トゥイトゥのお姉さんなのです。才能とセンスに恵まれた姉弟ですね。


LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)のHPからは、それぞれの作り手が作業する姿を動画で見ることができます。

http://www.lalistetunisienne.tn/on-our-road/


LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)の取扱いは原宿インターナショナルギャラリーとビームス神戸店の2店舗です。

原宿インターナショナルギャラリーは7月10日からご覧頂けます。ビームス神戸店の入荷時期は未定です。

お問合せは下記店舗までお願い致します。


原宿インタナショナルギャラリービームス tel:03-3479-3947

ビームス神戸店 tel:078-335-2720

営業時間:いずれも11:00~20:00


International Garelly BEAMS

Katagiri

LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)~チュニジアの手工芸~

7月10日(Mon)から、原宿インタナショナルギャラリー内、fennica(フェニカ)に新しい商品がお目見えします。




LA LISTE TUNISENNE(ラ・リスト・チュニジアン)

ロランス・トゥイトゥがデザインし、チュニジアでプロデュースするホームウェアのコレクション。伝統的なチュニジアの手工芸にインスピレーションを受け、より使いやすくなるよう必要なものを加え、コンテンポラリーな世界観の中に融合されるよう作られている。



LAURENCE TOUITOU(ロランス・トゥイトゥ)

チュニジア出身。フランスで建築を学び、その後は20年に渡り音楽と文化に携わる仕事を続けてきた女性。



コレクションは天然繊維で作られたラグやクッション、プレイスマット、テーブルクロス、食器、コットンやリネン素材のドレス等で構成されています。まずは、商品を見て頂きましょう。




大きさの異なる円形のパーツを幾つも繋げたラグは、ラグと陶器の町であるナブール近郊にある村で棕櫚(シュロ)の繊維を使って作られています。床に敷くだけでなく壁に飾ってオブジェとしても楽しめます。色鮮やかなクッションカバーはチュニジアの女性がヘッドスカーフとして使っている〈タクリカ〉と呼ばれるものをクッションカバーに仕立てたもの。チュニジアの女性はこういったプリントスカーフを幾つも持っていて、何か作業をしたり、外出する時に手間をかけず良い感じに見せる為に頭に巻くのだそうです。手織りのタオルはチュニジア、サハール県のラムタ村の職人カメールさんが織り機で一つ一つ織っているものです。





こちらも上のラグと同じアトリエで作られている棕櫚(シュロ)製のプレイスマット。6枚組のセットです。





チュニジアの首都チュニス北部に位置する、ボン岬の沼地で採れるスマール(イグサ科の多年草)で作られたラグの他、プレイスマット6枚とテーブルセンターのセットです。バッグはマチが広く大きめのサイズなので持ち運ぶだけでなく、タオルやリネン類を入れたりマガジンラックとして使うのもお勧めです。





同じくスマールイグサ科の多年草)を使ったラグマット。ナチュラルレザーのベルトが付いているので、丸めて持ち出して外で使ってみるのも良いですね。これからの季節だったら海でビーチマット代わりにどうでしょう。畳と同じイグサ科の植物なので、広げると独特の爽やかな匂いが立ち昇ります。




さて、これは一体何でしょうか???





ハルファと呼ばれる素材で作られた6枚組のプレイスマットと蓋付き籠のセットです。ハルファはチュニジア各地に豊富に自生するイネ科の多年草で、古代ローマ時代からサンダル、カゴなどの工芸品の素材に使われていた植物なのです。プレイスマットを出した後の籠はナプキンを敷いてパンや果物を盛る籠にしても良いですね。コンパクトに収納できるのもお勧めのポイントです。





胸元が色とりどりテープで飾られたチュニックドレス。デザイナーのロランスの母、オデットが1960年代にビーチで、またはモーニングドレスとしてよく着ていたチュニジアの伝統的且つシンプルなドレスから着想を得て作られました。シャンブレー素材で作る事で今の時代のテイストを取り入れたのだとか。





チュニジア語で”魚釣り”を意味する<テクビック>。この<テクビック>の名を持つ刺繍は美しい地中海の海岸で知られるマーディア地方ではウェディング用ガウンの刺繍モチーフでもあります。そのガウンをシンプルなカフタン仕様にデザインしたもの。薄地のリネン素材で軽い着心地です。丈はショートとロングの2種です。透け感を利用して下に色、柄のあるものを合わせたり、ベルトでブラウジングして変化を楽しむことも出来ます。


LA LISTE TUNIENNE(ラ・リスト・チュニジアン)のHPからもブランドの雰囲気が感じられることと思います。

http://www.lalistetunisienne.tn/home

上記の他にもタオルや刺繍の施されたプレイスマットなども入荷します。取扱いは原宿インターナショナルギャラリーとビームス神戸店の2店舗です。

原宿インターナショナルギャラリーは7月10日からご覧頂けます。ビームス神戸店の入荷時期は未定です。

お問合せは下記店舗までお願い致します。


原宿インタナショナルギャラリービームス tel:03-3479-3947

ビームス神戸店 tel:078-335-2720

営業時間:いずれも11:00~20:00


次回は、デザイナーのこと、展示会の様子などをお伝えします。

ひとまず今日はここまで。


International Garelly BEAMS

Katagiri

Sale品のご案内

こんにちは。

店頭では、早くも今シーズンのアイテムが一部セール価格になっています。そして、現在原宿インターナショナルギャラリー内fennica(フェニカ)には、今シーズンだけでなく以前のシーズン物も一部店頭に並んでいます。そしてこういった商品の中にはかなりお値引きになっているアイテムも存在します。


今回はそんなお得感のあるものの中からちょっと面白いものを。Ivana Helsinki(イヴァナ ヘルシンキ)のアイテムを。名前の通り、フィンランドのブランドです。そして、このイヴァナ ヘルシンキとあの国民的、いえ世界的キャラクターともいえる"彼"と関連するアイテムをお見せします。



フィンランド?

国民的キャラクター?




といえば、ムーミンですよね。






まずはこちらから。

品番: 6626-831-526 ¥31,000+税→ここから50%オフ。作者のトーベ ヤンソンの生誕100周年に因んで作られたムーミンとのコラボレーション商品なのです。これのどこがムーミンなのか?

よーく見てください。




柄の中にムーミンのシルエットが隠れているんです、所々に。







品番: 6626-835-526 ¥31,000+税→ここから50%オフ。こちらも一見可愛らしいフラワープリントです、が。。。





いるいる!そこかしこに。これは顔が付いてますね。







品番: 6626-830-526 ¥31,000+税→ここから50%オフ。甘いパステルカラーのシャツワンピースにも、いますいます。




いくつものムーミンが行進しています。







品番: 6626-825-526 ¥24,000+税→ここから50%オフ。こちらはジャージー素材のワンピース。





これは、ミーですね。ミーが転がったりジャンプしたり。一見ムーミンキャラクターがいるように見えず、上手くアレンジされている所にデザイナーのセンスを感じます。






あ、勿論ムーミンではない、イヴァナ ヘルシンキのコレクションもございます。



品番: 6626-839-526 ¥38,000+税→ここから50%オフ。







品番: 6623-241-526 ¥10,000+税→ここから50%オフ。こちらは時計の柄がプリントされたレギンス。


どれもイヴァナらしい、可愛らしさと少し毒のあるデザインが魅力的です。

数に限りがございますので、お急ぎください。


International Gallery 

Katagiri









鯛車入荷しました!!

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?


BEAMS JAPAN 5F fennicaでは新潟の鯛車•野鳥こけし•兼光刃物の新作が入荷しましたので、ご紹介していきたいと思います。

まずはこちらから。


前回もご好評頂きました、鯛車を展示販売致します。

新潟市西浦区ではお盆の時期になると浴衣姿の子供達が鯛車にあかりを灯し、町内を引いて回ったそう。

江戸末期から昭和の中ごろまで盛んでしたが、時代の返還と共にいつしか姿を消していきました。

今では「鯛車復活プロジェクト」として鯛車の制作やその情景も含めて復活を目指し活動されています。


fennicaではインテリアとして、お部屋に飾って頂けるサイズでご紹介しています。

彩りも綺麗で、一つ一つ丁寧に作られた鯛車に、あたたかみを感じます。


続いては、fennicaでは初となる野鳥こけしのご紹介です。50年程前に、新潟の松之山町の温泉旅館のご主人が考案し、趣味として製作したものが原型です。


その後、松之山で大規模な地滑りがあり、農耕ができない状況になり冬の副業として定着したそうです。


胴体は紙を粘土状にして型を流し、羽毛は脱脂綿を染色、足は針金に糸を巻いて製作されています。

鳥の種類はトキやキジなど10種類ありますので、お好きな鳥を選んで下さいね。

fennicaでは展開のある、兼光刃物から新作のブレッドナイフのご紹介です。1931年に農具金物製作•修理を主な仕事として新潟市巻地区に創業しました。今では用途に合わせた刃物の製作を作り続けています。
今回の形に至るまで、fennicaのバイヤーであるエリス•北村と作り手の方で試行錯誤し、出来上がりました。


本日より、店内一角にコーナーを作っていますので、是非見にいらして下さい!!


Tokunaga Shiori