"2017 OKINAWAN MARKET" 倉庫に届いています!山田真萬さん編

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


前回のブログで雑貨類をご紹介します!と言っていたのですが・・・
入荷が押しておりますので、暫くは倉庫に届いたうつわの一部を画像と共にお届けします。

窯元や作家の紹介は以前致しましたので、実際に入荷する商品画像を多めに連投させて頂きます(倉庫なので、映りはやや暗めですがご容赦下さい)。
本日は山田真萬さんです!















いかがでしょうか?

検品の作業をしながらだったので、あまり多くは写せておりませんが・・・

今回は様々な窯元・作家のもので、合計1400点以上(!)と、過去最高・盛り沢山の予定です!!!



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Go Kasamashiko via TOKYO 大誠窯のうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



益子の中央通り、城内坂にある大誠窯。

先日ご紹介した大塚誠一さんを中心に、益子の材料を主として日常のうつわを作り続けています。

今回のイベントにあわせ色々と入荷しておりますので、一部をご紹介します。












あの大きな登り窯で焼かれるうつわはどれも個性があり、素材の味わいや美しさが内側から出ているように思います。

てらいのないかたちが多いですが、静かな魅力というのでしょうか、じわじわと来る良さがあります。

写真や拙文では到底伝わりませんので、ぜひ店頭でご覧頂ければと。


イベントがスタートしてからメイン会場を中心に、色々な店舗をご覧頂いているというお客様の声を店頭でお伺いしております。

fennica STUDIOもボリューム多めでご紹介しておりますので、まだいらっしゃっていない方はこの機会にぜひお越し下さい!

※2月22日(火曜日)は店休日となっております。お出掛けをご予定されている方は、お気を付け下さい。


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天童木工周年記念モデル ヘロンロッキングチェアのご紹介

日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、BEAMSオフィシャルサイトにてご案内中です。

http://www.beams.co.jp/news/260/


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?と思った方、こちらはヘロンロッキングチェアの多方向プレス機です。

1966年に菅澤光政氏がデザインしたヘロン(=白鷺)チェア。

元々は一本足チェアとも呼ばれており、側面の伸びやかな曲線とコマ入れ部分がアクセント。

1967年にヘロンシリーズはGマークにも認定されています。






今回の周年記念モデルの見所は、細かく分割された背面部分と、現在は使われていないナラ材のフレーム。

どちらも昔のデザインを踏襲したものです。現在作られているものとはまた印象が違います。

こちらのモデルは生地を選ぶ事が出来ますので、まるでヴィンテージをオーダーしているような感覚になりますね。


モダンで軽快な印象なのは勿論、座面も広く取ってあるので快適そのもの。

これも天童木工の高い技術力に裏打ちされた、ロングセラーモデルというのも頷けます。


実は日系アメリカ人のデザイナー、イサム・ノグチ氏も白のヘロンロッキングチェアを愛用していたようで、店内には掲載のある雑誌も参考商品としてご紹介しています。

また、今回は天童木工で依然作られていたシャルロット・ペリアンがデザインしたチェア、オンブルも展示中。

デザイン・技術とも素晴らしい天童木工の魅力を、ぜひお確かめ下さい。


展示は今週末までとなっております!

ご興味のある方は是非お越し下さい。


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Go Kasamashiko via TOKYO いよいよ明日から!fennica別注"Mashiko Jug"登場です!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)



今回のスペシャル商品はfennica×濱田窯の"Mashiko Jug"。

本イベントにて初の販売となります。

イギリス・コーンウォール地方の伝統的な水差、コーニッシュジャグ(コーニッシュピッチャー)。

表面が素焼きで口部分に釉薬が掛かっているのが特徴で、フォルムやイメージをもとに、fennicaレーベルのディレクターであるテリー・エリスが濱田窯に依頼し生まれたものです。

かたちは2型ご用意しております。




かたちや色合い・素材感も、上手くマッチしています。

素焼きの表面は、使っていく中で徐々に味わいが出てきそうですね・・・

それぞれ釉薬の流れ方なども少しづつ違うので、気に入ったものを選んで頂ければと。


民藝の焼き物は勿論、メキシコのガラスなどと合わせて使うのも格好良いのではないでしょうか?

ちょっとプリミティブな雰囲気も楽しめると思います。


今週の東京は概ね天気も良さそうです。他の参加店舗とも合わせて、fennica STUDIOに遊びにいらして下さい。
次回は店内の様子をご紹介します!

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バタフライスツールとfennica

日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、2月中旬にBEAMSオフィシャルサイトにてご案内の予定です。

オフィシャルサイトでのご案内前には、店頭・お電話でのお問い合わせにはお答え致しかねますので、予めご了承下さい。


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あまりにも有名なチェアの一つとして挙げられる、柳宗理がデザインした”バタフライ スツール”。

私も2年前の夏に、山形県天童市にある工場にお邪魔し、そのプレスする機械を見たときに、非常に感慨深いものがありました。


1990年代半ば、その時は取り扱っている所も少なくなっていたバタフライスツール。

fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村恵子は、是非取り扱いたいという事で紆余曲折はあったものの、様々な出会いがあり販売させて頂く事となりました。

(詳しい経緯やストーリーは書籍”日本最高の手仕事”や、”fennicaスタイルブック”に記載されています。)


バタフライスツールはあまりにも有名な椅子なので、今回は周年記念モデルのディテールにクローズアップした内容でお届けしたいと思います。


現在インターナショナルギャラリー ビームスの店内には4脚のバタフライスツールが。

上から2番目のものが今回の周年記念モデルです。

下2段は現在販売されている物(只今ビームスでは在庫を切らしており、こちらは予約受付中です!)と、一番上段にあるものは参考商品で1990年代半ばに少量作られたローズウッドのタイプ。

ディレクターの私物で、1994年のクリスマスに入った1本の電話をきっかけに、当時のインテリアレーベルであるビームス モダンリビングで販売もしていました。

この3種類を比べてみましょう。


右が今回の周年記念モデル、左上が1990年代半ばのローズウッドモデル、左下が現在販売されているものです。

違いが分かりますでしょうか?

写真だと少し分かりにくいのですが、表面の仕上げが違っています。目弾きと言って、表面に木目の凹凸がやや現れる仕様。

素材感がより強く出るのと、経年変化で色が抜けていき、明るくなっていくそうです。

使っていく中で育てるような楽しみが待っているのも、今回の周年記念モデルの醍醐味かと思います。


ただこれもお好みとなっております。現在販売されているつるっとした仕上げの方が、かたちの曲線美がよりはっきりとしていて綺麗な印象です。

現在のモデルは、デザイナーである柳宗理氏が少しづつ修正・アップデートしたもので、完成形とも言えるのではないでしょうか。

この辺りは、お部屋のインテリアの取り合わせによって、お好きな雰囲気を比べて頂ければと。


周年モデルの内側には、今回の120脚だけにつく古いマークのシールも付いています。

お好きな方には堪らないのでは・・・


展示は2月19日(日曜日)までとなっております!

ご興味のあるい方は、ぜひこの機会にお越し下さい。


次回はヘロンロッキングチェアをご紹介します!


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"2017 OKINAWAN MARKET" 買い付けレポート その4

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


先日のブログでご紹介した山田真萬さんの弟子、室生窯の谷口室生さんの元へ。


艶やかで明るい表情のうつわに、ファンの方も多いのではないでしょうか。

ご期待にお答えすべく、多く選ばせて頂いております!



合間の時間に仕事場の中もお邪魔させて頂いてます。

道具や材料も整理整頓されていて、お人柄を見るような工房内でした。




次に訪れたのは、陶芸工房風香原の仲里香織さん。


店頭で切らしていたものの他にも、新しい柄を選ばせて頂いています。

柔らかなタッチでリズムの良い絵付けは、目にも楽しいものばかり。




うつわの買い付けレポートが続きましたが、次はわらびカゴなど雑貨のピックアップをご紹介致します。

こちらも要チェックです!


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天童木工 周年記念特別モデル 抽選受付・サンプル展示 スタートしました!



日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


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昨日無事に今回の記念すべき周年モデルが原宿・インターナショナルギャラリー ビームスに到着し、展示をスタートしております。

本日よりBEAMSオフィシャルサイトにて、抽選受付をスタートしております!

ご希望の方は、下記のサイトからエントリーの手続きへお進み下さい。



色や質感は実物のほうがよりイメージし易いかと思います。

ご興味のある方は、是非いらっしゃって下さい!

お待ちしております。





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Go Kasamashiko via TOKYO 濱田友緒さんのうつわ

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。


メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)


イベントface bookページはこちら


https://ja-jp.facebook.com/gokasamashiko/



こちらは2年前の夏に濱田窯を訪れた際に行われていた、塩釉の窯焚き。

焼いている途中、半分に割った竹に詰めた塩を入れていきます。

右に写っているのが、濱田友緒さんです。


fennicaレーベルでも常設でお取り扱いさせて頂いている、濱田友緒さんの作品。

店頭から一部をご紹介します。


最初に写っていた塩釉の窯で焼かれたもの。元々ドイツで行われていた技法を、

濱田友緒さんの祖父・濱田庄司氏が持ち帰り、現在も行われています。


こちらの円形の文様はコンパスで跡を付け、模様にしたもの。

円の重なりやピッチに、丁寧なお仕事が感じられます。






お猪口と徳利も見逃せません。学生時代は彫刻をされていたそうで、造形にもモダンさが表現されています。






赤絵の6角皿は、裏面に印の入った珍しい作品。

2年前に行われた、濱田庄司登り窯復活プロジェクトの時に焼かれたものにしか入っていない、貴重なものです。

飾って美しく、ハレの日の食卓にも映えるような一品です。


次回はfennica×濱田窯別注の、"Mashiko Jug"をご紹介します!



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天童木工 周年記念特別モデル サンプル展示のお知らせ



日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
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BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、2月中旬にBEAMSオフィシャルサイトにてご案内の予定です。

オフィシャルサイトでのご案内前には、店頭・お電話でのお問い合わせにはお答え致しかねますので、予めご了承下さい。


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2月10日(金曜日)~2/19(日曜日)まで、原宿・インターナショナルギャラリービームスにて、今回の周年記念モデルの展示を行います。


実物を見てからエントリーをしたい!という方や、単純に興味があるという方まで、期間中にご来店頂き素材感や作り・オーダーのイメージを膨らませて頂ければと思います。






特にヘロンチェアについては、お好みの生地が選べますので

ご検討中の方は、是非その辺りもチェックして候補を見つけて下さい。


展示期間中には、少し珍しい参考商品もご覧頂けますよ!

そちらも次回以降のブログでご紹介致します。


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”2017OKINAWAN MARKET” 買い付けレポート その3

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


読谷村陶器市の中で、山田真萬さんの買い付けは朝早くから始まります。





モダンでダイナミックな絵付けのものや、例年楽しみにされている方も多い、赤絵のものもピックアップ。

今年は今までで一番多いボリュームでご紹介出来そうです。ご期待下さい!!


次回は室生窯と陶芸工房風香原に向かいます!


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Go Kasamashiko via TOKYO 大塚誠一さんのうつわ

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 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。

あと10日ほどでスタートする本イベント。

一部ではございますが、取り扱い予定の商品・また現在販売をしている窯元・作家のものをこちらのブログにて順次ご紹介させて頂きます。

本日は大塚誠一さん。益子で窯元や販売店が並ぶ、城内坂の中央にある大誠窯は、百年以上続く伝統のある窯元。その7代目を務められています。

修行は丹波の柴田雅章さんに4年間師事し、現在は大誠窯の仕事と平行して自身の製作を行うなど、精力的に活動されています。

古陶磁や民藝にも親しまれており、作品も力強く味わい深いのが特徴です。







BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは現在店頭に並んでおりますので、是非お手にとって頂ければと思います。

次回は濱田友緒さんのご紹介です。


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ARTEK & Johanna Gullichsen

Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)を知っていますか?

著名なテキスタイルデザイナーである彼女は、幾何学模様を中心に多彩な品揃えで本国フィンランドだけでなく、日本でも多くのファンを持っています。fennica(フェニカ)では同じくフィンランドの家具メーカー、ARTEK(アルテック)のスツール60の座面にヨハンナ・グリクセンの生地を張った別注タイプが定番商品として多くのお客様に愛されています。

下記画像の他にもバリエーションがございます。どうぞ店頭にてご覧ください。



脚は三本脚。fennica(フェニカ)のこだわりポイントです。

三本脚は一箇所に体重をかけると倒れやすく、座面に乗って高い所の物を取る、動きの激しい小さなお子様を座らせる、というような用途には不向きと考えてください。このスツールには、あくまで大人が「座る」椅子としての役割が適任です。デメリットもありますが、そこを差し引いてもAlva Aalto(アルヴァ・アアルト)のオリジナルデザインとしての価値と、椅子としての美しさは安定性を重視する四本脚に勝るものがあります。




(左上から)ゼブラス、ストライプ、(右)パピヨンと呼ばれるアースカラーのシリーズも同じく三本脚で取扱い。




久留米絣を使ったものもフェニカだけの逸品。絣で明細柄を織り上げるのはとても難しいそうです。織り手泣かせの一品でもあります。



今回ご紹介したARTEK(アルテック)の家具は全て専用ボックスに収まり、お客様ご自身がドライバー1本あれば組み立てることが出来るものです。店舗での組み立てサービスは致しておりませんが、お客様ご自身での組み立てが難しい場合は配送とセットでの有料サービスをご案内いたします。ARTEKのスツール60に関してはフェニカでは三本脚のみの取り扱いですが、四本脚をご希望の際には別注でないものや一部を除き、オーダーでのご用意が可能です。詳しくは店舗スタッフまでお尋ねください。


International Gallery Beams

Katagiri


天童木工 周年記念特別モデル WEB抽選販売のお知らせ

日本を代表する家具「バタフライスツール」が生まれてから60年。
成形合板技術の集大成ともいえる「ヘロンロッキングチェア」が生まれてから50年。
半世紀以上が過ぎてもブランドのアイコンとして名作であり続ける、二つの家具を記念して、発売当時の使用をほぼ再現した特別モデルを数量限定で発売致します。
 
■ 特設サイト
『 天童木工 | Butterfly Stool & Heron Rocking Chair Anniversary Revival Edition 』
https://tendo-mokko.tumblr.com/


スペシャルなお知らせです!

すでに天童木工の特設サイトにて抽選がスタートしている今回の周年記念販売。

なんとBEAMS fennicaレーベルも参加する事となりました。

お好きな方にとっては、またとない機会かと思います。


BEAMSでの販売・抽選方法につきましては、2月中旬にBEAMSオフィシャルサイトにてご案内の予定です。

オフィシャルサイトでのご案内前には、店頭・お電話でのお問い合わせにはお答え致しかねますので、予めご了承下さい。


BEAMSオフィシャルサイトを、是非こまめにチェックして頂ければと。

こちらのブログでは、商品情報などをお届けの予定です。


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"2017 OKINAWAN MARKET "買い付けレポート その2

バイイングチームは大宜味村から南下して、読谷村へ。


fennicaレーベルでも長くお取り扱いさせて頂いている、松田米司工房と松田共司工房を訪ねました。




松田共司親方の所では、点打ちや唐草柄など、ベーシックなものを中心にピックアップ。

親方と話しをしつつ、本イベント用のものをどんどん選んでいきます。



個人的に気になっているのは、こちらの大きいピッチャー。

ぜひイベント期間中にも見て頂ければと。


松田米司工房では、お願いしていた定番の別注柄をピックアップしています。

(こちらも写真がありませんので、入荷後にお知らせ致します)


次回の買い付けレポートその3では、山田真萬さんをご紹介予定です。


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メキシコ製、エキパレスチェア

こんにちは。

今日は「Equipales Chair(エキパレスチェア)」と呼ばれるメキシコ製の椅子のお話です。

この「エキパレス」という名称は、古代マヤ、アステカ時代のメキシコの皇帝や権威ある者がかつて座っていたとされる椅子から名付けられたといわれています。豪奢な語源に反して、素材は豚革と端材(はざい)と呼ばれる、余った木材を使ってラフな雰囲気で作られています。




今日はなかなか目にする事の無い、裏側、内側の部分を見てみましょう。これはエキパレスチェアをひっくり返した内側の部分。曲げた木にタッカーをガシガシと打ち込み、木材同士を豚革で結んで固定しています。時折この端材部分に数字が書き込まれていたりと、本来の用途に使った際の名残が見られ、それらをそのまま使ってしまうメキシコの人達の大らかさというか、細かい事にこだわらないざっくりとした感じが面白いのです。釘や金具の飛び出しや木材の表面にケバ立ちが見られたりとラフな作りではありますが、室内で靴を脱ぐ習慣の無いメキシコではさほど気にならない事なのかもしれません。

※インターナショナルギャラリー ビームス内フェニカでは、エキパレスチェアをお買い上げの際には釘や金具の飛び出しを打って潰して、極力日常使いに支障の無いよう、配慮しております。




ざっくり作っているかと思えば、パーツ一つ一つが面取りしてあったり、




背面のカーブに合わせて木材の表面を削っていたりと丁寧な仕事ぶりが確認できる箇所も所々に。



HECHO EN MEXICO(MADE IN MRXICO=メイド イン メキシコ)。純然たるメキシコ製です。日本では、1920年代に柳宗悦を中心に始まった民藝運動に参加した作家や知識人に愛用され、住居で使われている姿を当時の写真などで見ることができます。



スタンダードサイズを小ぶりにした子供椅子。6691-0123-901 ¥27,000+税



スツールタイプ。6692-0054-901 ¥18,000+税




スタンダードサイズ。6691-0154-901 ¥37,000+税

店頭ではフィンランドのARTEK社のテーブルや桂樹舎の角座と合わせてレイアウトしています。

ARTEK(アルテック)90Dテーブル 6693-0024-610 ¥58,800+税

桂樹舎(けいじゅしゃ)角座 6699-14-741-745 ¥7,000+税



International Gallery BEAMS

Katagiri


"2017 OKINAWAN MARKET "買い付けレポート その1

OKINAWAN MARKET 2017

会期:2017年3月3日(金)~2017年3月12日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

毎年恒例のイベント"OKINAWAN MARKET"では、沖縄の陶器(やちむん)を中心に工芸・アクセサリーや、雑貨・食品などを幅広くご紹介。fennicaレーベルのフィルターを通したクラフトを、ミックスしてご提案します。


12月末に開催の告知をさせて頂いた本イベント。

会期まで暫くありますが、少しづづこちらのブログでご紹介をさせて頂こうと思っております。

今回は買い付けの1コマを。まず買い付けチームは那覇から北に向かい、大宜味村へ。

菅原謙さんの工房を訪ねました。


昨年もご好評頂きましたが、今回もバリエーションが増えているようで、お好きな方には堪らないご用意になるかと。

fennicaレーベルのバイヤー、テリー・エリスと北村も一つ一つチェックしていきます。



バイイングの合間のお茶タイム。やちむんに盛られているのはサーターアンダギー(沖縄のお菓子)。



続いては同じ場所にある陶藝玉城さんのところへ。

・・・ただ、写真があまり撮れなかったので、こちらは後日入荷する商品のご紹介をさせて頂ければと。

次回は読谷村でのレポートをお送りします!


ASAMI




Go Kasamashiko via TOKYOに参加します!

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ 
 -笠間と益子の魅力 - 

 美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。『GO KASAMASHIKO via TOKYO』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

 

サテライト会場のひとつ、BEAMS JAPAN fennica STUDIOでは益子にクローズアップ。2012年に原宿・インターナショナルギャラリービームスにて行われた”MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子や、2015年には益子のアートイベント土祭“に参加し、濱田庄司とメキシコの民藝”にて出店。2016年にはfennica STUDIOにて濱田篤哉 陶展を行うなど、ゆかりのある地。今回は濱田窯・濱田友緒・大塚誠一・大誠窯の陶器、松崎修の漆塗り木工品をご紹介。伝統に裏打ちされた現在の工芸の中から、fennicaの眼で選んだ商品を幅広くご紹介します。

 

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017216日(木)〜22日(水)
11:00
20:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

BEAMS JAPAN fennica STUDIOは、2月22日(水)店休日となっております。


関東にお住まいの方にとって、栃木県の益子町や茨城県の笠間市は、焼き物の産地として身近な場所かと思います。

益子陶器市や土祭(ひじさい)、陶炎祭(ひまつり)に行かれた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私も年に数回、電車や車・バスなどで遊びに行っています。


産地に行って買い物や美術館・博物館を見学し、その土地のものを食べる楽しみは、なかなかクセになるものです。

ただ「忙しいし、ちょっと遠い・・・」という方には朗報です。


渋谷ヒカリエのメイン会場を始め、都内各参加ショップで益子・笠間のクラフトの展示販売やワークショップが行われます。

今回は本イベントのサテライト会場のひとつとして、BEAMS JAPAN fennica STUDIOも参加。


この機会に、定番でご紹介しているものの魅力を改めてご紹介すると共に、別注商品も準備しております。



新宿BEAMS JAPANと、原宿インターナショナルギャラリービームスでは、本イベントのマップ類も配布中です。

開催期間中は是非そちらを手に、都内の参加ショップを色々と巡って頂ければと。


このブログを書いていたら、何だか遊びに行きたくなってきました・・・

益子・笠間にお出掛けするのは勿論、本イベントも楽しんで頂ければと思っております。

ご期待下さい!!!


ASAMI


生畑皿山窯 入荷しました

皆様こんにちは。

2017年は皆様どのようにお過ごしでしょうか?

fennicaも2017年がスタートし、また新たに素敵な商品と素敵な空間をお届け出来る様に致しますので、宜しくお願いします。


さて、今回は久しぶりに、京都で作陶されてます、前野直史氏の生畑皿山窯が入荷しましたので、ご紹介したいと思います。



前野さんは、丹波の立杭にある俊彦窯の清水俊彦氏に師事し、五年間の修行を得て、独立されました。

前野さんは、全ての工程をお一人でされていて、手間暇をかけ、このような器に仕上がっています。

今回入荷したスリップウェアは、全て微妙に表情が違う為、ずっと眺めていたくなります。


グルグル文様も一つ一つ違い、釉薬の色も地元丹波の黒豆の木を燃やした灰釉を使用するなど、身のまわりの物を使い、このような器が出来ているなんて、ほんとに凄いですね。



四角のスリップウェアは洋風のお料理にも合いそうです。

型から抜いた時にできる美しさを生かす為に、仕上げに底を削ったりとあえて手を加えず、器の底の美しさも生かす、とてもこだわりのある物作りをされています。


こちらは小ぶりのサイズ。柄がアソートなので、いくつも集めたくなります。


マグカップは手にスッポリはまる、とても持ち易い作りで、釉薬の表情も違い、こちらもお勧めですよ。


是非お持ちのアイテムに、更に一つ、増やしてみてはいかがでしょうか?


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)

徳永

SALE品のご案内~PIRKKA(ピルッカ)テーブル~

秋冬セールも佳境に入ってきました。ビームスでも明日1/13(金)から「セール品を含む2点以上の購入でセール品が割引価格から更に10%オフ」になります。10%オフ。。。金額が大きければその分値引きも大きい訳です。


そこで今回のセール品はこちら。

イルマリ・タピオヴァーラデザインのPIRKKA(ピルッカ)シリーズのテーブルです。 完売しました(2017.01.14)







Irmari Tpiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)

フィンランドの家具デザイナー、インテリアデザイナー。アルヴァ・アアルト、ル・コルビュジエに師事し、家具類を中心に様々な方面でのデザインを手掛けた。fennica(フェニカ)でも生地張り別注で展開中の「ドムスチェア」も著名な作品の一つである。


組み立て方の説明も少々。天板に脚部分をネジで留める組み立て式で、工具も商品に付属しています。とても簡単な作りなのでネジ留めは女性一人でも出来る作業ですが、念の為男手も確保しておきましょう。


天板裏の窪みに脚部分をはめ込み、工具を使ってネジを留めていきます。8箇所のネジ留めが終わったら、天板を起こします。しっかりと重みのあるものなので、ここからは女性は無理せず男手を呼んで天板を起こしてもらいましょう。天板の重みに対して脚の作りはやや華奢なので、テーブルを起こしたり運んだりする際は、脚部分ではなく天板を持つようにしましょう。力仕事で協力してもらったら、このテーブルで得意の手料理を披露し、胃袋も掴んでしまうなんて手もあります。


仕様:天板はダークブラウン、脚はブラックの塗装。

寸法:横150cm、奥行き80cm、高さ71cm。

品番:669-0059-869 

価格:¥206,850+税⇒¥103,425+税(50%オフ) ←完売しました。

1/13(金)以降、セール品を含む2点以上の購入であればセール品が更に10%オフになります。


2箇所、角にキズがあります。この他に目立ったキズは見られませんが、店頭に並んでいた商品ですので実際に見て頂き、納得頂ける方にお勧めいたします。





在庫は1点のみ。どうぞお早めに。


Katagiri

本年も宜しくお願いします!

新年明けましておめでとうございます!(1週間も経ってしまいましたが・・・)

本年もBEAMSをご愛顧の程、宜しくお願い致します。

年明けからのセールもたくさんの方にお越し頂き、誠にありがとうございます。


現在新宿のBEAMS JAPAN fennica STUDIOでは、お正月に合わせて松本民芸家具のご紹介をしております。

メキシコチェアなどミックスして、民藝作家の部屋のようにコーディネートするのもオススメです。



年末年始で新しい商品も入荷して来ております。

奥に見える藍色の布は、染色工房萬のもの。タイで手織りされた荒い布に、抽象的な幾何学模様を型染めしています。

どこかプリミティブな雰囲気は、タペストリーとして飾るのが良いのではないでしょうか。


年末にご案内した"2017 OKINAWAN MARKET"を皮切りに、イベントも色々と準備を進めている最中です。

昨今クラフトブームが続いていますが、より充実した濃い内容で楽しんで頂けるよう、スタッフ一同頑張って行きたいと思います。

本年も何卒宜しくお願いします!!!


ASAMI