Etable of Many Orders 入荷アイテムのご紹介

『Etable of Many Orders“MIAO BLUE”〜新井幸司&貴州リサーチ“十人十色10 Rain coast”〜』開催

期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


今回は、春夏で入荷している商品をご紹介します。


まずはこちらのサロペット。


特徴的な柄を、あえてブルーで合わせ、涼しげにしました。


リネンのワンピースは、透け感があり、柔らかい雰囲気です。色違いでネイビーもございます。


ボタン使いにも、こだわりを感じる一枚です。


こちらのワンピースは、シンプルに見えて、よく見ると、、、。




切り替えがなんとも面白いデザインに。


柄違いで、こちらもあります。


毎シーズン、ワクワクするコレクションのブランドです。

是非イベントも、沢山の方の来店をお待ちしております。


6/9(土)のワークショップ、トークショーのお問い合わせは、こちら▽

http://www.beams.co.jp/news/938/

詳しくはお店にご連絡下さいませ。


BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

Etable of Many Orders“MIAO BLUE”イベントのご案内

『Etable of Many Orders /ETABLE“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10 Rain coast”〜』開催

期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月) 

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


BEAMS JAPAN 5F<fennica STUDIO>と<B gallery>ファッションブランド<Etable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)とレザーアイテムブランド<ETABLE(エタブル )>のポップアップイベントを開催します。


中国の貴州省に暮らす少数民族、ミャオ族の藍染からインスピレーションを得た、2018年春夏のコレクションテーマ“MIAO BLUE”。


今回のイベントに合わせて、別注アイテムを制作しました。



ユニセックスで着れるビッグT。

ポケットの部分は、卵の卵白を叩きつけて作りました。



エプロンのようなプリーツスカートは、プリーツ部分をラウンドしてもらいました。

色はブラウンに見えますが、鉄紺です。




会期中には、<B gallery>コーナーで、ワークショップとトークショーを予定しています。

ワークショップでは、藍の生葉をそのまま布に叩きつけて染める、スカーフ作りと、新井幸治が貴州リサーチの旅をレポートするトークイベントがございます。


毎シーズン、驚きと楽しさがあるブランドを

是非沢山のお客様に見て頂きたいです。

ワークショップとトークショーは、予約制となっております。

気になる方は、お気軽にお店にお問い合わせ下さいませ。



BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

PIKKU SAARI 新規入荷のご紹介

皆様こんちには。

GWは天候に恵まれ、いい天気でした。

ずっと晴れが続くかと思いきや、天候が崩れる日が増えるみたいですね。

そんな日に、気分が上がる、カラフルアイテムをご紹介します。


fennicaでは新しいブランドのPIKKU SAARI<ピック サーリ>。

デザイナーの島塚絵里さんは、13歳の時、フィンランドにホームステイしてからすっかり魅力され、2007年に舞い戻ります。

2010年にマリメッコ社のデザイナーとして勤務し、現在はフリーランスデザイナーとして創作されています。



<PIKKU>花柄スカート
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0057-247


<PIKKU>小花柄スカート
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0059-247


<PIKKU>スカート
カラー:ホワイト、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0058-247

テキスタイルが可愛らしいスカートです。





<PIKKU>小花柄 カットソー
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥11,800+税
商品番号:66-11-0174-247

コットン100%で、ガーゼの様に柔らかく、着心地もいいです。





<PIKKU>ミニ丈ワンピース
カラー:ブルー、ネイビー
価格:¥12,800+税
商品番号:66-26-0369-247


<PIKKU>小花柄ワンピース
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥13,800+税
商品番号:66-26-0365-247




<PIKKU>花柄ワンピース
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥13,800+税
商品番号:66-26-0348-247

ワンピースもお勧めです。


ちょっとしたお出掛け様にいかがでしょうか?




<PIKKU>トートバッグ
カラー:ピンク、ブラック
価格:¥2,900+税
商品番号:66-61-0240-247




<PIKKU>ポーチ
カラー:ピック、ブラック
価格:¥2,800+税
商品番号:66-64-0118-247

ポーチも2色でご用意しています。


店頭に是非見にいらして下さい!

お待ちしております。


BEAMS JAPAN 5F

Tokunaga Shiori


開襟シャツ、またはオープンカラーシャツ。

こんにちは。

GWが終わり、ひと段落というところでしょうか。


店内は今シーズンのラインナップが一通り揃った感があります。中でもこれからの季節の中心アイテムともいえる、ショートスリーブシャツは今年もバリエーション豊かに取り揃えております。今回はオープンカラー、または開襟シャツ、なんて呼ばれる事もある、カジュアルシャツをご紹介します。

特にメンズはアロハシャツを始めとする、トロピカルテイストやボタニカルプリント等も多く見られ、夏の日差しに負けない色鮮やかな柄を目にすることが出来ます。








SUN SURF  <サン サーフ> 1950〜1950年代にかけて作られたアロハシャツを忠実に復刻したシリーズ。 地染めされた生地の色を部分的に抜染剤で抜くと同時に他の色で染め付ける柄を作る「抜染」や、和柄によく見られる淡い地色により強い色を重ねたグラデーションのような色合いが美しい「オーバープリント」などの技法が使われています。










Star of HOLLYWOOD <スター オブ ハリウッド> 1950年代のアメリカに存在し、数年前までは古着関係者か一部のコアなヴィンテージフリークしか知り得なかった幻のブランドを復刻。50‘Sらしいインパクトのあるデザインが特徴。その中でもフェニカではダイヤ柄や変形ボーダー柄といった総柄をセレクトしています。










GO BAREFOOT <ゴー ベアーフット>   アロハシャツの輸入販売業を営んでいたクラレンス・ハラ氏が1960年代のアロハシャツの需要拡大に伴い、自ら製造を始めたブランド。コットン100%やコットン×レーヨン素材の扱い易いさと大きめのサイズ感が特徴的。










そして、fennica<フェニカ>ではお馴染みのGITMAN BROTHERS<ギットマン ブラザーズ> ボタンダウンやオックスフォード素材のイメージが強いブランドですが、素材選びや柄の使い方が非常に面白く、これまでも別注柄をオーダするなどフェニカとの関係も深いブランドです。











Santiago Shirts <サンティアゴ シャツ>  ギットマンブラザーズが南米チリに持つ工場で作られたこれらのシャツは襟芯の無いリラックスしたスタイルで、柄選びにも南米のテイストが感じられます。











UNIVERSAL WORKS <ユニバーサル ワークス> ワークウェアやイギリスの伝統的なスタイルからインスパイアされたものづくりが特徴のブランド。その一方で写真のような、イカットを使った日本の絣のような風合いのシャツもコレクションの中でよく見られます。














ANATOMICA<アナトミカ>   大きめの襟とタツノオトシゴの柄が下に向かっていくにつれ、大きくなっていくグラデーションが印象的です。


※ブログのタイトルをタップすると、各商品の価格等の情報がご覧頂けます。



今回ご紹介した他にも色、柄がございます。オンラインショップも併せてご覧ください。連日気温が上がったり下がったりと目まぐるしい日々ですが、忙しさに紛れてふと気付けば季節はいつのまにか夏、なんてことも。フェニカのアイテムは数がさほど多くはありませんので、どうぞお早めに。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


Eatable of Many Orders <エタブル オブ メニ―オーダーズ>

こんにちは。

先週のGWに熱海に行ってきました。当日は快晴で広い空には白い雲と海、山の向こうには熱海城。気持ちの良い1日でした。



今回熱海に向かった目的はこちら。


Eatable of Many Orders <エタブル オブ メニー オーダーズ>、通称エタブルのお店、EOMO Storeへ。私は今回初めて訪れました。入口の引き戸の取っ手が長靴になっています。







元は劇場だった建物がちょっとしたデパートのようなお店になり、今はエタブルのお店になっています。中央のアーチ型は木製のスツールがいくつもはめ込まれ、形成されています。確か2013春夏のコレクションの際に、地元熱海に工房を構える作家さんに作ってもらったものだと記憶しています。 宮沢賢治の著書「ポラーノの広場」から着想を得て、作中にモチーフとしても登場するアーチをコレクションのテーマに取り入れていました。2016年11月にこのお店が作られた際に使われたという訳です。




奥に工房があり、お店の壁にある窓からちらっと様子が窺えます。試着室や棚の様子も面白く、秘密基地のようでワクワクします。全貌はあえて載せていませんので、ぜひ熱海のお店でご覧になってください。





エタブルのデザイナーの新居幸治さん。トン族の"ピカピカ布"で作られたレインコートを着て。

今回熱海へ向かった目的はデザイナー、新居幸治さんが中国 貴州省の苗族(ミャオ族)、トン族が暮らすエリアに足を運び、見て触れて感じたことを詩人の菅啓次郎さん始め同行された皆さんと語って頂く時間が設けられた為、それを聴く為なのでした今シーズンのテーマ「MIAO BLUE」の準備段階で既に一度訪れている場所ではありますが、今回は苗族の「姉妹祭り」を見る為に再訪したのでした。

感想は、面白かった!の一言に尽きます。少数民族と呼ばれる人達のこと、現在の中国の進むスピード、古来は男女の出会いの場であった祭りがその役割を観光誘致として姿を変えてゆく様など。



ここからはお店でご覧いただける今シーズンのエタブルのウェアを少し。







エタブルの今春夏シーズンのテーマ「MIAO BLUE」はMIAO=苗族、BLUE=藍、インディゴからきています。苗族が作る藍染の生地からインスピレーションを得たラインナップは一口に"藍" "BLUE"といっても様々なニュアンスがあります。











こちらは2色の淡いブルー系のニット素材を組み合わせたトップス。右袖部分に頭を通すと上の様なフォルムになります。頭を通さずに右腕を通すと異なった着方ができるというもの。着ていて楽しいアイテムです。






こちらは藍の葉に染料を付けて判押ししたもの。右上の薄い藍色と左下のピンクは染料で楕円形に描いたもの。同じくエタブルのデザイナー、新居洋子さんによる柄です。

エタブルは私は個人的にも大好きなブランドで、毎シーズン必ず欲しい物があります。その理由を考えた時に浮かんだのがシーズン毎のテーマやコンセプトがしっかりと練られて説得力があること、デザイナー自身がテーマに即した場所へ必ず足を運び、インプットし咀嚼して自分のものとして表現していること、そして次のシーズンには更に前シーズンからの進化した姿が見られること、でしょうか。

関わっているスタッフの皆さんのブランドへの愛情やそれぞれが楽しんで服を着こなしていることなども共感する理由のひとつです。これからどんな風に進んでいくのかがとても楽しみなブランドです。

新宿ビームスジャパン にて関連の展示を開催致します。期間中のみご覧いただける商品も店頭に並ぶ予定です。エタブルの世界観をぜひ体感ください。

開催日程
2018年6月1日(金) ~ 18日(月) 11:00〜20:00 (会期中無休)
開催店舗
ビームス ジャパン 5F
ワークショップ
藍の生葉染めのスカーフづくり
日時:6月9日(土) 14:00〜17:00(1回30分)
定員予約制: 先着30名様(着席)
※ご予約はBギャラリー(Tel:03-5368-7309)まで。
参加費(1回):4,000円(税込/材料費込み/お茶菓子付き)
トークイベント
「貴州リサーチ〜ミャオ族を訪ねた旅のレポート」
日時:6月9日(土) 18:00〜19:30
定員予約制: 先着30名様(着席) 
※ご予約はBギャラリー(Tel:03-5368-7309)まで。
参加費:無料






今週末まで“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”開催中です!

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。


ただいま開催中の“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”。

ついに今週末までとなりました。



益子関連の<松崎修>さんの漆器や、<瀬古友美>さんの磁器などもご用意しております。

イベントと合わせて、ぜひご覧下さいませ。



“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)




BEAMS CLUB会員の皆様へ感謝の気持ちを込めたダブルポイントキャンペーンを開催します。

期間中は、通常の2倍のポイントを差し上げます。

お得に楽しくお買い物しましょう!

開催期間:4/27(金)~5/6(日)



水溜

Nigel Cabourn<ナイジェル・ケーボン>

こんにちは。今回は久々にウェアの紹介です。




fennica<フェニカ>では、今春から取り扱いを始めた Nigel Cabourn<ナイジェル・ケーボン>。男性は既にご存知の方が多い事と思います。デザイナーのケーボン氏は学生時代にブランドを立ちげてから、その後40年以上もファッションビジネスに関わっている人物。その彼が生み出すコレクションは、一般的なファッションブランドとは異なり、トレンドに左右されない、ヴィンテージクロージングや生地、デザインディテールといった要素からインスピレーションを受けて作られています。


インスピレーションの基となるヴィンテージウェアは、デザイナー自身が世界中から蒐集したもの。ミリタリーウェアやワークウェア等の希少なアイテムを多く所有している事でも知られている。

fennica<フェニカ>ではレディースアイテムに特化した品揃えとなります。






強く洗いのかかったコットンや、張りのあるリネン素材。色や素材感は勿論のこと、ボタンやアジャスター部分の金具にはミリタリーのテイストが存分に感じられます。




一方で、洗いをかけたリネン素材を活かしてギャザーをたっぷりと寄せたスカートや高めのハイネックにメタルのバックボタンシャツには、フレンチワークウェアのディテールが其処彼処に見られます。




カットソーやシャツもメタルボタンが使われたミリタリーティスト。このカットソー、細すぎずワイドすぎず、程よいサイズ感で適度な厚さもあって便利なのです。






ラフィア素材のハットは内側にゴムが張られ、適度なフィット感があります。下を向いたり、風に煽られた時も脱げにくい。これはとても快適です。ベーシックでありながら他とはちょっと違うアイテムを見つけることが出来るのではないでしょうか。


他にも色々ご用意ございます。ぜひ店頭でお試しください。

オンラインショップからもご覧頂けます。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


本日から“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”が始まりました!

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。


本日から“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”が始まりました!




普段取り扱いのない濱田庄司、濱田晋作、益子・笠間作家の作品、<fennica>別注アイテムをぜひ店頭にてご覧ください。

(一番下のハッシュタグをクリックしていただければ、関連記事を見ていただけます。)


そして、皆様のおかげでBEAMS JAPANは今年2周年を迎えることができました。

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

日頃の感謝の気持ちを込めまして、感謝祭『宴』を開催します。

感謝祭限定のイベントやスペシャルアイテムの販売を行いますので、お近くに来た際はお立ち寄り下さいませ。

開催日時:4/27(金) 18:00~21:00

ご来店特典:ドリンクサービス、特製の水ヨーヨー

※数に限りがございますので、なくなり次第配布を終了致します。


ご来店お待ちしております!



“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)




BEAMS CLUB会員の皆様へ感謝の気持ちを込めたダブルポイントキャンペーンを開催します。

期間中は、通常の2倍のポイントを差し上げます。

お得に楽しくお買い物しましょう!

開催期間:4/27(金)~5/6(日)



水溜

明日から“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”が始まります!

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。


4回に渡り、ブログで紹介しました“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”。

ついに明日から始まります!

(まだ見てない!という方は、一番下のハッシュタグ濱田窯 在る日の益子をクリック。関連記事がご覧いただけます。)


今回、プロジェクトに参加した作家さんの中から選んだ作品のポイントを<fennica>ディレクター二人はこう語る。

「いつもは生活に役立つ日常の民藝を探す視点でモノを見ているけれど、今回は87名の陶芸家が参加しているということで、あらゆるタイプの作品があるため、普段のセレクトとは頭を切り替えて見るようにしました。」


そう、本当に十人十色。いや、八十七人八十七色!

個性豊かな87名のうち、12名を<fennica>ではご紹介します。

5,000点もの中からセレクトされた作品をぜひ店頭で見て頂ければと思います。


ブログでご紹介した作家さんの他に、濱田窯のオールドヴィンテージ、そしてそのヴィンテージを元に復刻した<fennica>スペシャルアイテムもご用意致します。







ぜひゴールデンウィークは、BEAMS JAPANへお越しくださいませ。

ご来店お待ちしております。




“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)




BEAMS CLUB会員の皆様へ感謝の気持ちを込めたダブルポイントキャンペーンを開催します。

期間中は、通常の2倍のポイントを差し上げます。

お得に楽しくお買い物しましょう!

開催期間:4/27(金)~5/6(日)



水溜

“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”~作家紹介③~

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。


目前に迫ってきました、“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”。

本日も作家紹介をお届けします。




「独自性がありながらとても益子らしい作家」と濱田友緒さんがおっしゃるのは、<木村文子>さん。

小さい頃から絵を描くことや美術が好きで油絵などを描いていたが、大学進学の時に陶芸に魅力を感じたのが始まり。

<アンドリュー・ゲムリッチ>さんと同じく、このプロジェクトに参加するのは2回目。

「前回より少しでも成長した自分の作品が出来ればと思い、作陶しました。」



「日常で使いやすいものを作りたい」という器は、柔らかな色合いの釉薬が特徴。

徳利や湯呑、マグ、花瓶など幅広く作られています。




続いて、大学時代は木工を学んでいたという<菅谷太良>さん。

もの作りが好きだったこともあり、陶芸専攻の友人と粘土に触れ合っていくうちに、陶芸の奥深さに魅了されます。

「陶芸を学ぶなら、一度産地で鍛え直したいと思い、尊敬する濱田庄司先生が作陶していた土地・益子へ来ました。」


黄・緑など明るい色味の器を作りますが、今は学生の時に好きだった粉引の白に魅力を感じているそう。

「原土は益子の『日陰黄土』を使い、粉引の白さに温もりを与えています。」



小ぶりな一輪挿しや平皿、普段自分の窯では焼けない大きな壺作りにも挑戦。

シンプルながらも力強さを感じます。




益子生まれの<加守田太郎>さん。
高名な陶芸家であるお父様、加守田章二さんの影響を受けて作陶を始めます。


「図形を描くのが好き」という加守田さんの作品には、独特なモチーフが。

コンパスなどで曲線を描いた型紙を作り、型紙を生地にあてながら、その部分をくり抜いて模様をつけます。





子供のために作ったという人気のミニカーは、一際目を惹きますよ。




笠間焼の『伝統工芸士』に認定され、笠間を代表とする作家<額賀(ぬかが)章夫>さん。

東京造形大学でデザインを学び、笠間の向山窯で修業したのちに独立。


縞を削る『プリーツワーク』と呼ばれる縞模様が定番。


繊細さと安定感のあるデザインは、海外でも人気です。



そして、最後は<fennica>で以前から取り扱いのある<岡田嵩人>さん。

前回のブログでご紹介した<島岡桂>さんの祖父、島岡達三さんの元で修業。

そう、<島岡桂さん>とは兄弟弟子なんですね。


彫った部分に泥を埋め込む『象嵌(ぞうがん)』という技法、それをさらに削ることで模様を浮かび上がらせる『掻き落とし』という技法が特徴。

今回の登り窯復活プロジェクトでは、大き目の縁皿や鉢、丼を制作。



いつもの自分の窯で焼いた商品も入荷しますので、ぜひご覧くださいませ。



12名の作家さんの紹介、いかがでしたでしょうか?

いろいろな影響を受けて陶芸を始めたきっかけ、作風、さまざまですね。

ぜひゴールデンウィークには、益子の風を感じにBEAMS JAPANへお越し下さい。



“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)




BEAMS CLUB会員の皆様へ感謝の気持ちを込めたダブルポイントキャンペーンを開催します。

期間中は、通常の2倍のポイントを差し上げます。

お得に楽しくお買い物しましょう!

開催期間:4/27(金)~5/6(日)



水溜

homspunのご紹介

今週から更に、気温が夏日になるようですね。


お店には夏にぴったりな、カラフルなアイテムが入荷しましたのでご紹介します。




<homspun>ダーツポケットワンピース
カラー:イエロー、ネイビー
価格:¥34,000+税
商品番号:66-26-0256-733

まずはこちらから。

涼しげなイエローのワンピース。


homspunといえば、このステッチ。

ポケットもポイントです。





<homspun>フロントギャザーワンピース
カラー:ピンク、イエロー
価格:¥36,000+税
商品番号:66-26-0253-733

ピンクのギャザーワンピースも目を引きます。

中にもワンピースを重ねてレイヤードしました。


ウエストのリボンは、取り外し可能です。





<homspun>>ギャザースカート
カラー:イエロー、ネイビー
価格:¥36,000+税
商品番号:66-27-0055-733

ギャザースカートは、ボリュームが出過ぎないので、topsも合わせやすいと思います。


ウエストはゴムになっているので、夏も涼しく着て頂けますよ。







<homspun>半袖ボーダーTシャツ
カラー:グレー、ネイビー
サイズ:S、M
価格:¥7,500+税
商品番号:66-04-0211-733


<homspun>半袖ボーダーTシャツ
カラー:グレー、ネイビー
サイズ:S、M
価格:¥8,000+税
商品番号:66-04-0212-


最後にこちら。

半袖のボーダーTシャツです。





<homspun>ボーダー別注Tシャツ
カラー:ブルー、パープル
サイズ:M、L
価格:¥8,900+税
商品番号:66-04-0360-733





<homspun>ボーダー別注Tシャツ
カラー:ブルー、パープル
サイズ:XL、XXL、XXXL
価格:¥9,500+税
商品番号:66-04-0361-733

こちらの2色は、fennica別注色。

カットソーのみ、メンズサイズも展開しています。


背中部分は、別注のみ濃い色合いになっています。

生地は、柔らかくて着心地がとてもいいです。


是非皆様のご来店を待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”~作家紹介②~

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。


“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”開催まで、あと一週間となりました。

本日もプロジェクトに参加した作家をご紹介します。




前回の登り窯復活プロジェクトにも参加していた<アンドリュー・ゲムリッチ>さん。

アメリカ・ミシガン州に生まれ、早稲田大学の留学を経て来日。

その頃に油絵を勉強しながら、焼き物の授業を受けたことがきっかけで陶芸を始めます。立体的なものを作ることが面白くなり、どんどん焼き物にのめり込んでいったそう。


「普段は一人で作っているので、たくさんの作家さんと一緒に共同作業が出来るのは新鮮です。笠間の作家さん達と交流することが出来たのは良かったです。」と、おっしゃっていました。


土そのものの味わいと質感が特徴の益子の土。灰釉とのコントラストが目を引きますね。

ぐい呑みや片口鉢、花瓶を中心にご用意します。




笠間生まれ、笠間育ち、イギリス人のお父様は陶芸家という<セレン のあ>さん。

実家の登り窯エネルギーに魅了され、笠間に帰ったのを機に自分も陶芸家の道を志します。

お父様が強く影響を受けた『濱田庄司』、自分が惹かれる『登り窯』。

独立するタイミングで登り窯復活プロジェクトに参加し、この2つの要素が重なったことに興奮したといいます。



伝統的なスタイルや、天然原料を用いた釉薬などクラシカルなアプローチで取り組んでいます。」

使って良いもの、素朴で丈夫、といった民藝の心を大切にしながら、モダンさも入れ込むようにしているという器は思わず見入ってしまいます。




大阪で生まれ育った<榎田 智>さん。

20代の頃は、ギターを持って沖縄を旅していたというバンドマン。

奥様のご実家が益子焼の窯元、という縁で益子に暮らし始めましたが、次第に土に触れてみたくなり、指導所やお義父様から陶芸を学びます。

「えのきだ窯先代の器に習って、その良さを元に益子焼らしい温かみのある器作りを心掛けています。」


普段使っている益子の土だと登り窯の火力で歪んでしまう可能性が高いと思い、土の配合を変えるなど実験的な制作をされたそう。


えのきだ窯の先々代が、益子で作っていたという代表的な急須。

登り窯ならではの重ね焼きの跡が残るリム皿などご用意します。




独立して2年、20代の作家<佐川義乱>さん。

幼い頃からもの作りが好きで、お母様の仕事(陶芸)の手伝いをするため、技術を学びに笠間の窯業指導所へ入ったのがきっかけ。

スリップウェアの技法を使い、笠間の土を泥漿(でいしょう)状にしたもので模様を描きます。

伝統的な中にも若さのある、新しい益子のデザインを感じさせると各方面で言われているそう。





いかがでしたでしょうか?

次回も引き続き、ご紹介しますのでお見逃しなく。




“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)



水溜

TOKIHO入荷しました。

皆様こんにちは。

お店には、春夏商品が揃っていますが、もう見られていますか?

今回は、お勧めのWEARブランド<TOKIHO>をご紹介したいと思います。


リネン100%で光沢があり、上品なロングワンピースです。


ノースリーブなので、ストールを掛けたり、半袖を重ねて着て頂けます。


薄手のコートは、黒でまとめ、民族衣装のような雰囲気と小物使いで遊びました。


ウール素材ですが、薄手なのでさらりと着れますよ。


カジュアルだけでなく、素材と色味がとても雰囲気のある、ブランドです。

着丈が少し長めで、バランスが面白い一枚です。


リネンのパンツは、ゆったりとしたシルエットになっています。

他にもワンピースのご用意がございます。

是非見にいらして下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”~作家紹介①~

皆様、こんばんは。

fennica STUDIOの水溜です。


前回に引き続き、“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”で展示販売予定の窯元・作家を順次お伝えします。


<fennica>で以前から取り扱いしている<大誠窯>は、100年以上続く伝統ある窯元で大きな登り窯で焼かれる器は、力強く味わいがあります。

現在、7代目を務めているのが大塚誠一さんです。

丹波の柴田雅章さんに4年間師事し、<大誠窯>の仕事と平行して自身の製作も行っています。

今回の登り窯復活プロジェクトで焼き上げた作品もご用意します。



桐箱付きの盃。

誠一さんの手書きで描かれた字体・盃の絵も、味わいがありますね。



続いては、<島岡桂>さん。

お父様は日本画家、お母様はガラス工芸家という芸術一家に生まれ、人間国宝でもある祖父の島岡達三さんの元で6年間修行をします。

幼少の頃から周りに陶芸家の方が多く、自然と影響を受けたそうです。


先代が考案した『縄文象嵌』技法を引き継ぎ、自分なりに土・釉薬・焼成方法などを色々試しながら自分らしさを追求しています。」

『縄文象嵌』とは、半乾きの生地に紐を押し転がしながら、紐の文様の凸凹を施し、凹みの部分に違う色の化粧土を埋め込む技法。


色鮮やかな湯呑やどんぐり型の蓋物は、小ぶりながらも存在感がありますね。

<fennica>では、久しぶりに店頭に並ぶので楽しみです。


最後は、20代の若い作家<阿部智也>さん。


高校在学中に、三宅島噴火後の復興の一環として何か特産物作りが出来ないかと思っていた時に、噴火で得た火山灰や溶岩を釉薬として焼き物を作ろうというのがきっかけで陶芸の道へ。

在学中に使用した陶土が益子産、三宅島の火山灰を使った釉薬の研究開発も益子で行われていたということを知り、益子へ移住します。




英国スリップウェア作家から技術を教わる機会があり、そこから益子の土や釉薬を使った櫛描きや指描きの作品を作り始めます。その柔らかな曲線が目を引きますね

ぜひ店頭にてご覧いただけたらと思います。


次回も引き続き、紹介しますのでお楽しみに。




“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)



水溜

HAVERSACKのご紹介

皆様こんにちは。

やっと毎日暖かくなってきましたね。

お店には春物が揃ってきましたので、ご紹介させて頂きます。





<HAVER SACK>
カラー:ベージュ
サイズ:S、M、L
価格:¥39,000+税
商品番号:66-18-0167-229



まずはこちら。

50年代のバトルジャケットを元に作られ、fennicaでは、生地別注して制作しました。

リネン素材にし、春先も軽く羽織れる一枚に仕上がりました。







<HAVER SACK> 半袖カットソー
カラー:オリーブ
サイズ:L
価格:¥16,000+税
商品番号:66-04-0339-229

camo柄の半袖Tシャツは、素材がパイル生地な所がお勧めです。

Lサイズのみの展開ですが、女性の方にも着て頂けます。

夏にはスカートで合わせたいですね。





<HAVER SACK> トロピカルシャツ
カラー:ホワイト
サイズ:S、M
価格:¥28,000+税
商品番号:66-11-0246-229



<HAVER SACK> トロピカルシャツ
カラー:ホワイト
サイズ:S
価格:¥28,000+税
商品番号:66-11-0247-229

ボタンをあけて、ボーダーTシャツなどを見せて爽やかに合わせたり。


色使いにも目を引きますね。




<HAVER SACK> ジョッパーズパンツ
カラー:ベージュ
サイズ:1、2、3
価格:¥28,000+税
商品番号:66-23-0328-229


少し地厚ですが、着心地がとてもいい素材です。

靴下とのバランスや夏にはエスパドリューで合わせてたりと、着こなしを楽しめるジョッパーズです。


他にもアイテムが揃っていますので、是非見にいらして下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”~濱田窯~

皆様、こんにちは。

fennica STUDIOの水溜です。

今月末にBEAMS JAPANで開催する“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”。

本日は、プロジェクトのいきさつと濱田窯をご紹介します。



陶芸家・濱田庄司が作陶の拠点としていた栃木県益子町。

まだ雪の残る寒い2月、登り窯復活プロジェクトで窯出しされた作品を見に益子へ向かった<fennica>ディレクターの二人。



この登り窯復活プロジェクトは濱田庄司生誕120年に合わせて、2015年に第1回目の窯焚きが行われました。

窯を修復するには焼き締める必要があり、せっかくなら作品を焼こう!というのが始まり。

2回目の今回は、益子焼・笠間焼の作家87名がこのプロジェクトに参加しました。

「普段はガス窯なので、登り窯の体験をしたかった」「濱田庄司と同じ窯を使える事への喜びや憧れ」など参加動機はさまざま。


ただ作品を焼くだけではなく、窯の整備から、窯焚きに欠かせない薪割り、窯詰め、窯出し、後片付けに至るまで全員で行う参加型のプロジェクト。

益子焼と笠間焼、ベテランと若手、このプロジェクトをきっかけに『つながり』が生まれ、会場は参加した皆さんの晴れやかな笑顔と穏やかな空気で包まれていました。


そして、このプロジェクトに参加した作家12名と濱田窯ヴィンテージ、濱田庄司・濱田晋作・濱田友緒作品をfennica STUDIOで展示販売致します。




こちらは濱田庄司の花瓶や湯呑、平皿。

普段ガラス越しでしか見れない濱田庄司作品。店頭で間近に見れるまたとない機会ですので、ぜひご覧いただきたいです。





濱田友緒さんの藍鉄塩釉の器。燈台も制作されていました。




そして、今回は友緒さんに作って頂いたネックレスをご用意しました。

これからの暖かい季節に胸元を彩ってくれそうですね。



奥に見えるのは、濱田窯のオールドヴィンテージ。

手前はそれを元に復刻し、制作してもらっているものです。まだ釉薬のかかっていないこの皿たちがどのような表情になるか楽しみです。



引き続き、イベントでご用意する作品をご紹介していきますのでお見逃しなく!




“濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち”

会期:4/27(金)~5/6(日)

場所:fennica STUDIO(BEAMS JAPAN 5階)



水溜

"濱田窯 在る日の益子 濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち"のご案内

皆さま


こんにちは。

先月は各地のイベントを行い、忙しくご案内してきました。ご来店いただいた皆様、ありがとうございました!


今月は栃木県、益子のイベントをご紹介いたします。4月末に毎年恒例で行っているBEAMS JAPAN全館で行うイベントの一環となります。




『濱田窯・在る日の益子』

-濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち-

会期:2018427日(金)~56日(日)

場所:「BEAMS JAPAN5fennica STUDIO


人間国宝の陶芸家、濱田庄司が生前に使用していた登り窯に火を入れる“濱田庄司登り窯復活プロジェクト”。

2015年の開催に続き2回目となった今回は、益子市・笠間市の陶芸家が参加し交流が行われました。


今回<fennica>では、プロジェクトに参加した一部の作家の作品を「BEAMS JAPAN」で販売します。
期間中は、濱田庄司・濱田晋作・濱田友緒の作品や、<濱田窯>で眠っていたヴィンテージアイテム、さらに<fennica>がスペシャルオーダーした別注アイテムも同時に販売します。是非この機会にご来店ください。

取り扱いアイテム:

濱田庄司登り窯復活プロジェクトに参加した12名の作品。

濱田庄司・濱田晋作・濱田友緒。<濱田窯>ヴィンテージ。<濱田窯 × fennica>別注アイテム。
(その他、益子で活動されている作り手の作品、木漆工芸家松崎修、大誠窯大塚誠一など。)


この後も商品のご紹介が続きます。
ぜひ楽しみにお待ちください!

Kikuchi Yuri




BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18〜イベント明日までとなりました。〜

<BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18>

場所:BEAMS JAPAN 5F(fennica STUDIO) 新宿

会期:2018/3/16(金)〜3/25(日)


イベントも残り明日までとなりました。

本日こけしの販売の為、イベント会場はこけし一色になります。




仙台商材もございますので、是非皆様のご来店お待ちしております。

※こけしの詳細は、以前のブログをご確認下さいませ。




BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18〜宮城の食〜

長らくブログでご紹介してきた『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』も、残り2日の会期となりました。



今回は仙台で愛される「食」を中心にご紹介いたします。ご来店いただいた方も、まだの方も、どうぞお付き合いください。


まずはこちら、<焼き菓子 つばめどう>のこけしクッキー。愛らしい表情のこけし達は贈り物にも喜ばれています。


ブルーのアイシングというのがポイントなのですが…そうです。<仙台木地製作所>のBLUE KOKESHIやINDIGO KOKESHIのイメージで作っていただいています。


<仙台木地製作所>のこけしの販売日も明日3/24(土)となりました。(*<仙台木地製作所>こけしの販売方法に関してはこちらをご覧ください。)どうぞお楽しみに。


お菓子はもう一つ、仙台麩で作られた仙台味噌味のかりんとう<山形屋商店>仙台ふくちゃんもご用意しています。


サクサクのかりんとうはクリームチーズを塗って食べるのもまた美味しいですよ。


こちらは<木の屋石巻水産>の金華さばといわしの缶詰。朝獲れの魚を新鮮なまま手詰めしています。


いわしのレモン煮はご好評につき完売。そのままでもパスタなどのお料理でもおすすめです。


宮城ならではの<JAいわでやま>凍り豆腐と<山形屋商店>仙台麩や…


普段のお料理をランクアップさせる<コンストラクトモーメント>なかむラー油、<よっちゃん農場>よっちゃんなんばん、<花兄園>マヨネーズも並んでいます。


<にしき食品>の“ごちそう”レトルトも、久々にカレーとおかゆが種類豊富に揃いました。



そして、宮城県出身の方からは「懐かしい〜!」とお声をいただく<畑惣商店>の坊っちゃん石鹸も。


パッケージの坊っちゃんがまた良い顔していますね。素肌への優しさにこだわった無添加石鹸です。



いかがでしょうか?

会期も残りわずかとなりました。ぜひ、お立ち寄りくださいませ!



『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』
会期:3/16(金)-25(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

*会期中に並ぶ商品の詳しいご紹介はこちらからご覧いただけます。




ただいま原宿 International Gallery BEAMS 2階 <fennica>でもポップアップイベントを開催中!

詳しくは画像をクリックしてご覧いただけます▼

それでは、ご来店お待ちしております!


Mori

BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18〜TATAMIZE〜

今回も開催中の『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』より商品のご紹介。


このポップアップイベントでは初めて、洋服も並んでいるんです。


日常に寄り添い、長く付き合えるデザインを生み出す仙台発のファッションブランド、<TATAMIZE>。

アメリカやヨーロッパで生まれたカジュアルウェアをベースに、日本人のフィルターを通して提案しています。




まずはこちらのラップベスト。


<TATAMIZE>ラップベスト
価格:¥24,000+税
商品番号:66-06-7001-005




リネン100%のヘリンボーン生地。サイドの二つの蝶々結びがアクセントになり、レイヤードを楽しくしてくれるアイテムです。




そしてこちらはスタンドカラーのプルオーバーシャツ。


<TATAMIZE>スタンドカラーシャツ
価格:¥22,000+税
商品番号:66-11-7000-005



落ち感のあるリネン100%の生地が着心地良く、ゆがみの出た表情あるスタンドカラーがまた良い味わい。


落ち着いたベージュときれいなブルー、どちらも素敵ですね。





最後はこちらのワークキャップ。丸いトップに短めのブリムが印象的です。


<TATAMIZE>ワークキャップ S
価格:¥6,500+税
商品番号:66-41-0421-005

<TATAMIZE>ワークキャップ M
価格:¥6,500+税
商品番号:66-41-0413-005



こちらはパターンから縫製まで全てをデザイナー自身が仕上げる定番アイテム。

洗いをかけたヘリンボーン生地は、芯が入っていないのでたたんでバッグに忍ばせておけます。


ブリムは下げたままでも曲げてもお好きなスタイルをお楽しみください。


それぞれ細部からブランドらしさやこだわりが感じられるアイテム達。


少ないご用意ですが、ぜひ店頭でご覧ください。





『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』
会期:3/16(金)-25(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

*会期中に並ぶ商品の詳しいご紹介はこちらからご覧いただけます。




明日3/23(金)からは、原宿 International Gallery BEAMS 2階 <fennica>でもポップアップイベントがスタート!

詳しくは画像をクリックしてご覧いただけます▼

新宿では仙台・宮城、原宿では鳥取とお楽しみいただけます。どちらもお越しいただければ幸いです。

お待ちしております!


Mori