店内一部セール。

こんにちは。店内一部セールが一昨日12/1(fri)から始まりました。今回はそのセール品の中から幾つかお勧めをご紹介します。



まずはこちら。PIA WALLEN。スウェーデン人の女性がブランド名に自身の名前を冠し、フェルトを使ったバッグやアクセサリー、ハウスウェアのデザインを手掛けています。


フェルト素材のバッグ、スリッパが定価から60%OFFとかなりのお値打ち価格になっています。クリスマスギフトにも。



スリッパはS・M・Lの3サイズ。明るいカラーバリエーションでお部屋のアクセントにもなります。試着も可能ですので店頭で是非お試しください。



こちらのバッグも定価から60%OFF。底面が正方形になっているので持ち手部分を正面にしても、




横に持ってきても良し、です。かなり大きめのサイズでまちも広い作りです。素材がフェルトですので重いものを入れて持ち歩くのには強度の面であまりお勧めしませんが、インテリアとしてマガジンラックにしたり、玩具入れにしたり、それこそスリッパを入れるのにも向いているのでは。





LEO。定価から30%OFF。以前にアフリカのイベントを行った際に9/16のブログでも紹介させて頂きました。イタリアのブランドですが、今回秋冬のテーマが "アフリカ" という事で大変インパクトのあるコレクションです。


そんな中でも少し柔らかい雰囲気なのがこのバラが描かれた、淡い色調のスカートです。張りと光沢感のある素材がふんわりとしたシルエットを作り出しています。



"FLORAL MARKET KENYA"アフリカ-ケニアがバラの産地である事はご存じでしょうか。その大きさと色のバリエーションが特徴で、大輪のバラはケニアの雇用を生み出しているのだとか。





BLACK CRANE。定価から30%OFF。アメリカ西海岸在住の男女のカップルが手掛けるブランド。シンプルなパターンと甘すぎない色目、コットンやウール等の自然素材を使用したコレクションで、大人の女性にお勧めします。





ゆったりとしたシルエットながらも、アクセサリーの使い方次第できちんとした雰囲気になります。






ROCKY MOUNTAINインナーダウンがお手頃です。定価から30%OFF。


フード付き、レディース仕様のダウンベスト、




と、ロングダウン。どちらも薄地で滑りの良い素材ですので、上からアウターを重ねれば着膨れせずに、しっかりと防寒する事が出来ます。




GITMAN VINTAGE。定価から30%OFF。毎シーズンお求めになるお客様もいらっしゃる、fennica<フェニカ>では定番のメンズシャツブランドです。


サイズはS・M・L。目当てのサイズがある方はお急ぎください。




fennica<フェニカ>ではすっかりお馴染みの、BUZZ RICKSONSに別注したMA-1です。定価から30%OFF。着てみると分りますが、腕はゆったりと太め、背面のシルエットはすっきりとしています。




胸のワッペンは高知のムカデの連凧をモチーフに、加賀友禅の職人が手描きで彩色を施したもの。これは他では手に入りませんね。サイズにもかなり限りがある状況になっておりますので、どうぞお早めに。


上記の商品は原宿インターナショナルギャラリーからピックアップしております。店舗によっては取り扱いが無い場合もございます。予めご了承ください。また、セール対象品のお取置きは受け兼ねます。こちらも予めご了承ください。皆様、楽しいお買い物を。




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri

Cableamiの帽子

こんにちは。今回はCableami <ケーブルアミ>の別注で作られた帽子について。これまでもfennica <フェニカ>ではハットブランド、Cableami <ケーブルアミ>に様々な別注を依頼してきました。その出来栄えと価格のバランスの良さはフェニカのディレクターのお墨付きです。そしてこの冬お勧めしたいのが、こちら。



色はブラックとブラウンの2色。





形状はボウラーハットですが、クラウンと呼ばれる頭に被る部分に少し高さがあります。このクラウンのトップの部分をつまんで形を変えれば、






こんな感じで雰囲気も変わります。








一つの帽子でイメージが変えられるのはなかなか楽しいものです。


そして、この帽子は素材にも特徴があるのです。





メイド イン チェコ共和国。今、ウールフェルトで上質な素材を求めるとチェコ製になるのだそうです。





滑らかな手触りと光沢感、細く毛足の長い繊維が使われているのが見て取れます。ウィメンズ、メンズ合わせて3サイズの取り扱いです。フェルトに型を当てアイロンで成型していくものですから若干の個体差が感じられるのはご了承ください。気になる方はまずはご試着を。

ウィメンズサイズ: 66-41-0004-734  ¥27,000+tax

メンズサイズ: 66-41-0004-734  ¥27,000+tax

11/15のBEAMS JAPANのブログでもこの帽子について触れています。併せてご覧ください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri

mon Sakata design 明日までです

BEAMS JAPAN 5階、fennica STUDIOにて開催中のPOP UP SHOP『mon Sakata design』。

連日たくさんの方にご来店いただいております。ありがとうございます。


お目当でご来店の方も、 はじめての方も、<mon Sakata>の服を楽しんでご覧いただいていて嬉しい限りです。


先週末にはデザイナー坂田敏子さんが在店され、直接お顔を合わせながらお話しする時間は、また特別な機会になったことと思います。


会期も早いもので、明日までとなりました。

色鮮やかなニットアイテムもこの機会ならではのご用意となっています。


ぜひ、POP UP SHOP『mon Sakata design』へお出かけください。

スタッフ一同お待ちしております。





Mori

mon Sakata design 本日よりスタートしました!

〝mon Sakata design〟

会期:11/17(金)〜11/26(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


皆様お待たせしました。本日より始まりました!!





デザインやパターンにこだわりを持って作られた、ニットの数々。

こちらは一点物です。

素敵な一枚を見に来て下さい。

是非この機会に、ご来店お待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

mon Sakata design イベント始まります!

〝mon Sakata design〝

会期:11/17(金)〜11/26(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


いよいよ今週から始まります、イベントのご紹介です。


fennicaでは初めての取り扱いとなるポップアップショップを開催します。

東京•目白に構えるショップ以外での、都内初の展示•販売となる、とても貴重なイベントです。


まずはお店に並びます商品を少しですが、ご紹介していきます。



ウール切り替えワンピース。


胸からの切り替えが面白いデザインです。


肌触りがきもちいい、ボリュームあるウールワンピース。


胸元にさりげなくポケットが付いています。


後ろからのデザインにもこだわっているのが分かります。


パンツもデザインやシルエットが一つ一つ違います。


変形したポケットが特徴のパンツ。




バックデザインが面白いパンツなど。色の組み合わせも目を引きますね。


上質な素材と独自のデザインやパターンが特徴のブランドで、長い間ファンを魅了し続けています。


今回は一部をご紹介しましたが、まだまだ沢山の一点物の商品が入荷します。

是非この機会にmon Sakataの世界観をご覧下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

nanso~フィンランドの冬支度~

いよいよ本格的な冬に近付いてきた感があります。皆さんはもう、冬支度は始めていますか?冬支度というと、ニットやアウター等の防寒着や暖房器具の用意などが浮かびがちですが、今回はフィンランドのブランドから、ちょっと視点を変えた冬支度を考えてみませんか?


さて、nanso<ナンソー>という名前は耳にしたことはありますでしょうか。北欧-フィンランドベースのブランドです。フィンランドというとマリメッコを始めとする、明るい柄がよく知られています。このnanso<ナンソー>もやはりリズム感のある、明るい色目の柄で構成されています。


ヨーロッパ、とりわけ北欧の冬は日照時間が少なくどんより曇っていたりと寒い日が続き、家の中で過ごす時間も多くなっていきます。そんな長い冬の期間を少しでも楽しく明るい気持ちで過ごそうと、北欧の人達は家の中のカーテンやクッション、ベッドカバー等のファブリックに柄や色を積極的に使うのだとか。暖房や衣服で物理的に暖をとるだけではなく、目にも暖かく気持ちが上向きになるような北欧の冬の過ごし方をまずは身に付ける物から取り入れてみたいものです。



nanso<ナンソー>は部屋着としても勿論、そのまま外へ出掛ける事も出来るよう、伸縮性があり着心地のよい、ジャージー素材が使われています。裏地は付いていませんが比較的厚みのある生地で季節を問わずに着る事が出来、何より便利なのはポケットが付いているものが多いということ。



単調な柄である筈のドットも色が多用されるだけで楽しさが加わります。



いかにも北欧、といった雰囲気の色、柄です。


こんなシックなモノトーンタイプも。



ベルトでブラウジングしたりロングカーディガンを合わせたり、変化を楽しむ事も。


大きめの柄に単色使い。シルエットも画像のAラインのミドル丈の他にロング丈と2種類選べます。




ジャージー素材もモヘアのカーディガンを合わせれば、より季節感が感じられます。


今回ご紹介したものは一部ですが店頭、オンラインショップで幅広いラインナップがご覧頂けます。柄はシーズン毎に変わりますので、気になる柄があればどうぞ今シーズンの内にお求めください。



そうそう、余談ではありますが。



今年も入荷しております。marikekko<マリメッコ>のアドヴェントカレンダー。25個のポケットの中にそれぞれお菓子や小物を入れてクリスマスまでカウントダウンしながら楽しみに待つ、というもの。こちらもちょっとした冬の楽しみといった所でしょうか。


皆様、楽しい冬支度を。


OUTER FAIR 開催中です。こちらも併せてご覧ください。


International Gallery BEAMS 2F

Katagiri



mon Sakata との出会い

皆様こんにちは。


いよいよ寒くなってきた今日この頃。

ニットを引っ張り出してきたのはわたしだけではないはずです、、、。


そんな季節にピッタリのお洋服を今日はご紹介いたします。

mon Sakata design
会期:11/17(金)~11/26(日)
場所:BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO (新宿)



17日から新宿のfennica STUDIOで開催予定のイベントです。

<mon Sakata(モン サカタ)>という目白にお店を構えるブランドをご存知の方も

多いのではないでしょうか。




暖色のライトにカラフルなニットが目立ち、ついつい引き寄せられてしまう店構え。

<mon Sakata>はデザイナーである坂田敏子さんによるブランドで、独特のパターンや素材で着る人の心を楽しませるお洋服を展開しています。

本日はお店の中の様子を少しだけご紹介。






店内には色のバリエーションが多いカーディガンが並びます。
シンプルなデザインで長く楽しめる、というのも<mon Sakata>のお洋服の特徴です。

フェニカディレクターである北村が、坂田敏子さんのご主人の小さなプライベートミュージアムas it isで<mon Sakata>の一部のコレクションを目にしたのが始まりでした。

美しいものを選ぶ基準、楽しそうだけれど抜け過ぎず緊張感の残ったデザインは唯一無二だと感じる、と話す北村。
そんな出会いがあり、今回商品をお借りして新宿のフェニカスタジオでイベントを行うこととなりました。








雰囲気が女性らしいので、レディースのブランドかしら、と思われるかもしれませんがメンズサイズの取り扱いもあります。
カットソーなど、肌に触れるものも着心地が良くこれからの季節に一枚欲しくなりますね。












今回は1点物の特別なニットもいくつか入荷する予定です。坂田さんらしい、明るく色合い豊かなものがお披露目できそうです。

ぜひ開催まで楽しみにお待ちください。

Kikuchi Yuri 








GLOVERALL "Monty"

こんにちは。台風や雨が続いたり、ようやく秋らしくなったと思ったら暖かくなったり、何やらおかしな気候ですね。私達もこの前買ったあれを、、なんて出して来ても暑くて着られない、とか、折角の初下ろしに雨か、、等と二の足を踏むことも多々あり、完全に天気に振り回されております。しかし、季節は確実に秋から冬へと向かっているのです。きっとその筈です。そう信じて着々と冬支度を始めていきましょう。秋冬のお楽しみはやはり、重ね着によるコーディネートとアウター、ですね。


今回はそのアウターの中でも殆ど形を変えること無く愛され続けている、GLOVERALL<グローヴァーオール>社のダッフルコートのお話をしたいと思います。グローヴァーオールは1951年創業、ダッフルコートのメーカーとしてよく知られています。ダッフルコートという呼び名はベルギーの都市"デュフェル"で作られていた毛織物に由来するのだとか。元々は漁師の防寒着だった物が第二次世界大戦時に英国海軍に軍用の防寒着として採用され、一般にも広まっていきました。



                                         <ブラック>



グローヴァーオール社の前身は英国国防相の委託を受け軍用ダッフルコートや小物の余剰在庫の販売をしていましたが、よく売れるので自らダッフルコートを生産、販売を始めました。今回紹介する Monty<モンティ>は第二次世界大戦中にモンゴメリー元帥が愛用していたモデルを基にしたものがこのモンティ(モンゴメリー元帥の愛称=モンティ)なのです。老若男女、国籍問わず長く愛され続けているのにはそれなりの理由があるのでしょう。まずはそれぞれのディテールを見ていきましょう。




軍用の庇(ひさし)がついた帽子の上からでも被る事の出来るフードと強風によるバタつきを防ぐスナップ、





手袋をしていても着脱がし易く(これは諸説あるようですが)、漁師の防寒着という事で元々は"浮き"が使われていたというトグルボタン、





フラップ無しの大きなポケット、





海上での強風で裾がまくれ上がらないよう、コートを脚に留める為のレッグストラップ。



等々。漁師や海軍、即ち海の男達がストレス無く働く事の出来る機能が備わっている訳です。勿論今となっては使う事のないディテールもあるのですが。合理化簡略化に走らず時代に流されずに作り続けているのは素晴らしい事だと思います。基本の形は美しいものだ、と。


では実際に着てみるとどうなのか。



                                         <レッド>

今シーズンは定番のグレー、キャメル、ネイビー、ブラックに加えてこのレッドも取り扱いしています。男性がこんな鮮やかなカラーを着ているのも素敵です。





                                      < キャメル>





                                        <グレー>




                                          <ネイビー>


レディース: 66-19-0217-024 ¥70,000+tax

メンズ: 66-19-0218-024 ¥70,000+tax


ダブルポイントキャンペーンを開催中です。11/1(thu)〜11/6(mon)の期間はビームスクラブカードのポイントが通常の2倍になります。お買い物はお得なこの機会に是非!



やはりfennica<フェニカ>ですから、今回も在庫はさほど多くはございませんので、どうぞお早めに。ご来店お待ちしております。


International Gallery BEAMS 2F

Katagiri






Classic Koのご紹介

皆様こんにちは。だいぶ秋めいてきましたね。今回は、ジャケットやバッグなどに付けて頂ける、素敵なアクセサリーをご紹介します。 


 石川県加賀市で制作。

蒔絵•漆の手法と現代の感性をミックスさせたアクセサリーです。

こちらは、柚木沙弥郎さんによるfennica STUDIOロゴのつばめをモチーフにしました。

Classic Ko>BJツバメブローチ

価格: 18,360税込

品番番号:66-42-0320-103


カラフルなツバメマークがポイント。ニットにさり気なく付けてもかわいいです。

<Classic Ko>ツバメブローチ3匹

価格:18,360税込

商品番号:66-42-0317-103

バッグには2つ使いで付けてみました。

左<Classic Co>動物モチーフ

価格:20,520税込

商品番号:66-42-0319-103

右<Classic Ko>ツバメモチーフ

価格:17,280税込

商品番号:66-42-0310-103


ドレッシー過ぎないモチーフが、男性も付けやすいデザインになっています。


革紐とゴールドのモチーフがキラキラと輝きます。

<Classic Co>虫モチーフネックレス

価格:16,200税込

商品番号:66-42-0036-103


可愛らしいアクセサリーを一つ、いかがでしょうか⁈

是非一度見にいらして下さい!!


BEAMS JAPAN

Tokunaga Shiori



mon Sakata design 開催のお知らせ


皆さまこんにちは。

今日は、次回新宿のビームス ジャパン5階で行うイベントのご紹介です。久しぶりにお洋服のイベント、開催は11月17日(金)からですが、それまでにしっかりご紹介していきたいと思います!どうぞお付き合いくださいませ。


デザイナー坂田敏子さんが手掛ける〈mon Sakata(モン サカタ)〉。上質な素材と独自のデザインやパターンにこだわった服づくりが特徴で、長い間ファンを魅了し続けているブランドです。この度〈fennica〉では初めての取扱いとなる同ブランドのポップアップショップを「BEAMS JAPAN」で開催します。東京・目白に構えるショップ以外での、都内初の展示・販売となる貴重な機会です。イベントではメンズ・ウィメンズともに取り揃えます。ぜひこの機会に〈mon Sakata〉の世界観をご覧ください。


次回は目白にあるお店の様子を少しご紹介します!

楽しみにお待ちください。


Kikuchi Yuri


orslow×fennica “Winter Railroad Jacket”

季節は一進一退、気温の変化も多い今日この頃。

何を着て出掛けようか‥と悩んでしまいますが、重ね着を楽しめる季節でもありますよね。


“Winter Railroad Jacket”です。


<fennica>でレイルロードジャケットと言えばこちら、2年前の発売から定番でご用意している<orslow×fennica>のレイルロードジャケット。


<orslow×fennica>Railroad Jacket
サイズ:00(XXS),0(XS)
価格:¥24,000+税
商品番号:66-16-0193-611

<orslow×fennica>Railroad Jacket
サイズ:1(S),2(M),3(L)
価格:¥24,000+税
商品番号:66-16-0192-611




通年で楽しめるジャケットとして<orslow×fennica>のスペシャルアイテムの中でも特にご好評いただいていますが、今回の新たなレイルロードジャケットは冬の定番として活躍してくれそうです。



1940年代アメリカのバックアジャスター付きワークジャケットをベースに製作。


キャメル色のウール地に赤色のハウンドトゥースを合わせ、まるでベストに袖を付けたようなデザインです。


一枚仕立てのジャケットは軽い羽織ものとして今の時期に丁度良く、ノーカラーがすっきりと見え、シャツやタートルネック、タイドアップしたりと、合わせるものによっての変化が楽しめます。


短めの着丈とのバランスから、ボトムスにはボリュームのあるパンツやスカートがおすすめ。


こちらはどちらもストライプ柄のシャツとセーターを合わせているのですが、小柄のハウンドトゥースは柄同士のアイテムも難なくコーディネートできます。


そして<fennica>のアイテム群に多い、オリーブやインディゴといったカラーとも好相性。


<fennica>ディレクター テリー・エリスは、シャンブレーシャツやファティーグパンツなどで合わせています。

通年の定番アイテムもジャケットのカラーリングと素材で一気に秋冬モードになりますね。



11/1(水)〜6(月)の期間に開催する「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」も控えておりますので、お得なこの機会にぜひご検討ください。


ご来店お待ちしております。


Mori


桂樹舎のご紹介

長い雨が終わり、やっと晴れました。気持ち的にも晴々しますね。


寒くなるこれからの季節、お部屋に一つあると心も温かくなるアイテムが揃いました。


富山県で作られている、佳樹舎の和紙を使った小物入れ。

漉きから染め、加工まで紙漉の古法を守り作られています。


小物入れは、サイズ違いを重ねて、棚に飾るのもおススメです。


モダンな柄のまゆ玉。柄は、一つ一つ手作業で、丁寧に文様をつけています。


ペン立て大は、リモコンや櫛などを入れるのにも重宝します。


こちらはfennica別注で、角座の柄をキューブ箱に。蓋付もスペシャルです。

何処か、民族的な雰囲気を感じますね。


和紙で出来た手提げ袋は、普段のバッグとして持つのが面白いかなと、個人的には思います。

サイドバッグとして、いかがでしょう?


持ち手も補強されているので、ある程度の重さには耐えられます。


サイズ•柄が色々ありますので、店頭にて見てみて下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

Asafo(アサフォ) shirts

毎日雨ですね。外に出るのも億劫になりますね。そんな時こそ新しい洋服のコーディネートを考えてみませんか?先日入荷のあった、Orslow×fennicaのAsafo(アサフォ) shirtsはもうご覧になりましたか?





Asafo(アサフォ)とは西アフリカ、ガーナのファンティ族の町や村にかつて存在した幾つもの自警団を指します。彼らが自らの強さや独自性を表す為の絵柄を刺繍やパッチワークで多様に表現した旗が作られました。このシャツはそのAsafo(アサフォ)の旗からインスパイアされ、作られたものです。Orslowの持つ技術と協力により商品化が実現しました。特に見頃中央のライオンを模したパッチワーク部分は手作業を要する為に数多くは作れません。※Asafo(アサフォ)の旗」に関しては当ブログの9月2日付UP分に詳細がございます。


メンズ、レディース共に各1サイズの展開です。”アフリカ”という言葉から夏らしさや民族的なイメージが強く、このシャツもアフリカンバティックの柄やシャツ自体のデザインからとても強い印象があります。さて、これをどうやって着ようか?少々悩む所ではあります。とはいえ”シャツ”ですから。



インディゴタイプは軽く白のシャンブレーシャツをあわせてみるとか。




襟ぐりの開きが丸く広めのラインなので、男性は中にシャツを合わせて首回りに高さを出すと、より着やすくなるのではないでしょうか。ボタンを開けて中のシャツを見せることで縦のラインが強調されて襟ぐりの丸さが緩和されます。




アフリカンバティックタイプはオリーブやカーキがよく合います。インナーにカーキ色、アウターは黒やネイビーで締まりのある雰囲気に。




インナーのシャツはざっくりと素材感のあるものを持ってくると季節感が感じられる雰囲気に。





または、シャンブレー×アサフォの上は圧縮ウールやシェットランドのような厚地のカーディガンを着てみる、とか。




パンツはデニムやアーミーパンツ、チノでも合いますが、ここは季節感を重視してウールやコーデュロイを持ってくるのも良いのでは。


女性にも是非着て頂きたいと思いますので、ここからはレディースアイテムのご紹介を。

女性は折角なのでワンピースやスカートを合わせてみては。敢えてストライプやチェックと言った規則的な柄を合わせる事でアサフォシャツの強さが緩和されて着やすくなります。



レイルロードジャケットのウィンターバージョンも合わせてみたり。こちらも袖のハウンドトゥース、スカートのストライプに規則的な柄が使われています。



そして、こちらはシャツをインにしてコーデュロイのスカートとツイードのストールといった、本来このシャツのイメージとは結び付かないようなアイテムを持ってきましたが、少し大人の、女性らしさを感じさせるコーディネートになるのではないでしょうか。今回使用したアイテムは店頭で実際にご覧頂けます。どうぞ手に取ってお試しください。


International Galery BEAMS 2F

Katagiri

Check on Check

今年の秋冬物に柄は取り入れますか?柄物の中でチェックには比較的馴染みがあり、柄としても身に付けるのに抵抗は少ないのではないでしょうか?それでも「制服のイメージがある」とか「子供っぽくない?」といったご意見も無くはないでしょう。そんなチェックをモードに、とまではいかなくてもカッコよく着てみたい、という方にはチェック オン チェックをお勧めします。今シーズン、fennic<フェニカ>には数は多くはないですが定番ともいえるチェックや格子、千鳥といった柄物があります。





ヤクカシミア素材のニットポンチョ。柔らかで滑りのある質感が特徴です。大きめのチェックが印象的です。



スコットランドのキルトメーカー、O'NEIL<オニール>のキルトスカート。形も柄も定番といえるものです。



こんなギャザータイプも。ウール地にアクリル糸を絡めて起毛させたような質感に仕上げています。



レイルロージャケットの新バージョンに合わせても。袖が細かいハウンドトゥース(千鳥柄)になっています。そこに柄の大きなチェックを合わせるというのも面白い組み合わせです。



さて、こんな組み合わせはいかがでしょうか。ワンピースからストール、帽子に至るまで全てチェック-柄物です。



近くで見ると分かりますね。帽子のウィンドーペン、ストールのタータンチェック、そしてワンピースのギンガムチェック。柄同士を組み合わせる時は、それぞれの柄の大きさを揃えない、というのがポイントでしょうか。また、組み合わせの中に一見無地にも見える、主張の強くない柄を入れる、というのも面白いかと思います。今回で言えばこの帽子のような。


柄と柄、チェック オン チェック。失敗を恐れずにお楽しみください。その際には私共スタッフの事も大いに活用ください。喜んでお手伝いさせて頂きます。


Katagiri

dahl'ia のご紹介

皆様こんにちは。

fennicaでは、秋服物が続々と入荷しています。

今回はレディースのブランド<dahl'ia>をご紹介します。


<dahl'ia>は、〝大人の女性が着れるカジュアルな服〟がコンセプトです。

女性らしさを残しつつ、ディティールにもこだわりを持って作られています。



<DAHLIA>ネックギャザーシャツ
カラー:ベージュ、ブラック
価格:¥24,000+税


まずはこちらから。

首元、肩、袖口にギャザーが入ったボリュームのあるシャツ。


後ろボタンのデザインです。

太めのパンツやスカートなど、ボトムスを選ばず着れます。


<DAHIA>ラウンドネックシャツ
カラー:ブラック
価格:¥27,0000+税

素材はレーヨン100%で柔らかく、着心地がいいです。


ラインとボタンの光沢感がポイントになっています。




<DAHLIA>ボタン2ポケット コート
カラー:オリーブ
価格:¥52,000+税

膝丈のロングコートは、スカートやワンピースに合わせて欲しい一枚です。


大きいポケットと、手を入れるポケットが付いています。



<DAHLIA>フラワーパンツ
カラー:ブルー、ベージュ
価格:¥25,000+税

アクリル素材のバラ柄のパンツは、インパクト大です!!


ボリュームのあるニットやワンピースで重ね着をして、チラりと見せて着るのもいいですね。



<DAHLIA>5ボタン パンツ
カラー:グレー、ブラック
価格:¥24,000+税

fennicaでは、マストアイテムのジョッパーズ風のコーデュロイパンツ。


幾つかボタンを外して、靴下で遊ぶのもオススメです!


是非ご来店お待ちしています。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori


Rocky Mountain

寒いですね。肌寒くなりました。本格的な秋の到来です。アウターを手に取りたくなりますね。真冬の防寒対策にはダウンが欠かせませんが「まだ早い」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、必要なものは必要な時に品切れしているというのが世の常なのです。早目に探してサイズをチェックしておくことをお勧めします。

今回はfennica(フェニカ)ではすっかりお馴染みのRocky Mountain(ロッキーマウンテン)のご紹介です。


こちらは完全防寒仕様のダウンジャケット。この肩のモチーフはどこかで。。。



そうです。Rocky Mountain(ロッキーマウンテン)といえばこれ、です。ダウンベストと同じモチーフですね。



こんなミリタリータイプも。



インナージャケットタイプは昨年辺りからよく見かけます。



脇にベンチレーションもあり、完全にインナーの作りです。



チャイナタイプはもちろん今年も!明るいオレンジが加わりました。



ジャケットタイプも。


そして、今年は、



別注でチロリアンテープでパイピングを施したタイプが加わりました!


エーデルワイスの花の部分の白さが強かった為、テープに染めを施してアイボリーに近い色になっています。


小物も入荷しました。フーディータイプのネックウォーマーです。



フロントのスナップを留めれば口元まですっぽり。



ミトンタイプのグローブも。指先部分がセパレートになっているのでめくって手の甲に留めれば指先が自由になります。


各アイテム、各サイズ共に数に限りがございます。どうぞお早目に。


Katagiri



Orslow army fatigue pants

原宿のインターナショナルギャラリー ビームスではアフリカの展示が終了し、店内はすっかり秋冬の雰囲気になりました。気候的にもようやく現実的に秋冬物を身に付けようかな、と思えるようになってきました。今回は秋冬物の中から、今から着られるコットン素材のボトムスを紹介致します。


OrslowのArmy fatigue pants(アーミーファティーグパンツ)。風合いのある綿生地で表面に若干の起毛感も感じられます。色はグレイとチャコールグレイの2色です。ノンウォッシュなので、縮みが出る可能性があります。









fennica(フェニカ)で以前から取り扱いのある、このArmy fatigue pantsと同じディテールですが生地感が異なるのと、こちらは洗いが既にかけられている為、サイズ感にも相違が感じられます



裾を折り返して生地の裏面を見せるのも良いですね。



実際に着てみるとこんな感じです。着用サイズは0(XS)、カラーはグレイ、着用スタッフの身長は165cm。



テーパードしているラインも綺麗です。


商品情報:6623-487-611 / サイズ:0(XS)、1(S)、2(M) / 価格:¥16,500+Tax

展開数は少なめですので、どうぞお早目においでください。



Katagiri



cableamiの帽子が入荷しています!

10月に入り、日が暮れるのも早くなってきました。

そろそろ秋物が着たくなる時期ですね。

そんな方へお勧めなのが、秋物をすぐに取り入れられる、帽子です。

fennicaではcableamiから沢山の帽子が届きました。


まずはこちらから。


<cableami>別注HAT
サイズ:M,L
価格:¥12,000+税





<fennica>今期一押しのRockers Dirty Harry Hat

1978年のジャマイカ映画「Rockers」でミュージシャンのダーティ•ハリーが着用していたハットを元に制作。ジャマイカカラーをハンドペイントしています。






<cableami>HAT
サイズ:M,L
価格:¥25,000+税

続いてこちらは、リボンテープのハット。シンプルなデザインなので、どんなスタイルにも合わせられます。


ベレー帽も豊富に揃っています。







<cableami>三色ベレー帽
サイズ:M,L,XL
価格:¥9,000+税

レゲエシーンをインスピレーションに制作した3カラーベースに、中井窯の3色掛分皿のデザインを融合し、スペシャルアイテムを作りました。







<cableami>ウール ベレー帽
サイズ:M,L,XL
価格:¥9,000+税

派手な物がお好きな方にはこちら。

小物で差をつけてみてはいかがでしょうか?


店内には秋物が続々と揃ってきています。

是非ご来店お待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

"Arts and Crafts AFRICA"〜イベント最終日です〜

こんにちは。"Arts and Crafts AFRICA"イベント、本日が最終日となります。


Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

今イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承くださいアフリカのアイテムは一部店頭に残りますが、イベントは本日をもちまして終了致します。9/25(mon)以降は,

在庫が店頭にある物に関してはお取り置き等、承ることが可能です。



最終日となる今回は店内の様子をご覧頂きたいと思います。店内の様子、ということはまだ店頭に在庫がある商品ということですので、いらしていない方は是非ご参照ください。


エチオピアの枕に食器、カメルーン・バミレケ族の藍染。



マリ共和国・ドゴン族の扉。ドゴン族といえば彫刻、と言われるほど木彫品がよく知られています。といっても売る為の製品ではなく、彼らが生活する中で作られた日用品にそれぞれ立体的な彫刻が施されてきたのです。ドゴン族は個人的にも気になるので、もう少しお話しさせてください。


ドゴン族の鍵付き扉です。この閂状の部分が動物や様々なモチーフで作られており、オブジェとしても人気があるそうです。鍵といっても閂状になっているだけなので、確かに扉は閉まりますがロックは出来ないですね。そんな所にも大らかさを感じます。



以前に紹介したこの梯子もドゴン族のものでした。



近くで見ると確かに足場となる段が刻まれています。彼らはこの梯子を使い、穀物庫の高い戸口まで大きな荷物を持って足だけでスタスタと登っていくそうです。想像は出来ますが身体能力の高さというか、慣れというか、感心します。そして、この梯子はちょっとした崖を登る際にも使われていたそうです。というのもドゴン族は他の民族やイスラム教から逃れる為に断崖の切り立った地域に行き着き、生活する上でこういった道具が必要になっていったのですね。



エウェクロスも藍染めもまだ店頭に並んでいます。



泥染布もコーヒーテーブルも。


カメルーン・バミレケ族の椅子も。





こちらはコートジワール・セヌフォ族のベッドです。枕も付いており、脚の部分は象足型のスツールと同じ形状です。これだけの長さなのに反り返ったりしていません。密度のある硬い木を使っているのですね。


一部の商品は明日以降も店頭でご覧頂けますが、希少な布や上記のベッド、扉、梯子、椅子などの大きなものはイベント期間中のみの展示となります。気になる方はぜひご来店ください。


Katagiri


"Arts and Crafts AFRICA"〜アフリカの造形美〜

こんにちは。先週から始まったイベントも残す所、本日を含めてあと3日となりました。


"Arts and Crafts AFRICA"

会期:9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)

"Art and Crafts AFRICA"に関する商品のお問合せは9/15(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回イベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中はお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください


今回のイベントに際して様々なアフリカのアイテムを紹介して参りました。利便性や効率の良さなどを容易に求めず、計算されていない自由な造形の美しさはアフリカならではの良さだと感じます。今回は薀蓄は置いておき、アフリカで作られた物だからこその造形美を感じて頂きたいと思います。


エチオピア南部のワレガで作られた三本脚の椅子。なんと全て削り出しで作られています。背もたれと座面、脚までと滑らかにひと続きになっています。一本の釘も使われていません。



横向きも良い表情です。三本脚ながらも不思議と安定感がある所も頼もしく、華奢な作りにも見えますがしっかりと身体を預けられます。





同じくワレガで作られた椅子。低めの座面で足を前に投げ出して背中を預けて座ると快適です。こちらは木材を組んで成形している為、少々軋む感はありますが使われていたものですので大目に見て頂けますよう。身体を後ろに大きく沿っても倒れる気配もなく安定の座り心地です。



以前にちらっと紹介しましたコーヒーテーブルの大きめバージョンも。植木や小物を置くだけでも雰囲気があります。


 

カメルーン、ヤウレ族の仮面。表情がありますね。髪型も部族の特性を表しています。



カメルーン、バウレ族。バウレ族はプレプレという精霊の顔を形どった平たいマスクが有名ですが、こういった立体的なデザインも作ります。ヤウレのものと少し似ています。



ケニアのソマリ族の枕は薄く削られた流線的なラインが美しく、他の物と一線を画しています。このソマリの枕は希少性が高く入手困難な為、目にすることは少ないそうです。下方の接地面が小さく出来ている、アンバランスなデザインはどこか危うさも感じさせ目が離せません。





横から見ても美しい、彫刻も木肌の色も独特の雰囲気です。





こちらはエチオピアの枕。造形が美しくオブジェとして置いておきたい一品です。



エチオピア、アルシ族の枕。厚みが無く、こちらもなかなかアンバランス。



シンプルながらも細かく掘りが施されています。素朴な雰囲気です。



アジスアベバの骨董屋で多く見られるタイプだそうです。エチオピアのカファ族の枕。右のタイプは二段重ねのデザインを削り出しで成形しています。





形はシンプルながら繊細な彫刻が本当に美しい。是非、店頭で見て頂きたいものです。



Arts and Crafts Africaは9/24(sun)までの開催です。ブログには紹介しきれていないアイテムもまだまだございます。ぜひ店頭で実際に見て触れてください。


Katagiri