スタッフ「菊地」の記事

mon Sakata との出会い

皆様こんにちは。


いよいよ寒くなってきた今日この頃。

ニットを引っ張り出してきたのはわたしだけではないはずです、、、。


そんな季節にピッタリのお洋服を今日はご紹介いたします。

mon Sakata design
会期:11/17(金)~11/26(日)
場所:BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO (新宿)



17日から新宿のfennica STUDIOで開催予定のイベントです。

<mon Sakata(モン サカタ)>という目白にお店を構えるブランドをご存知の方も

多いのではないでしょうか。




暖色のライトにカラフルなニットが目立ち、ついつい引き寄せられてしまう店構え。

<mon Sakata>はデザイナーである坂田敏子さんによるブランドで、独特のパターンや素材で着る人の心を楽しませるお洋服を展開しています。

本日はお店の中の様子を少しだけご紹介。






店内には色のバリエーションが多いカーディガンが並びます。
シンプルなデザインで長く楽しめる、というのも<mon Sakata>のお洋服の特徴です。

フェニカディレクターである北村が、坂田敏子さんのご主人の小さなプライベートミュージアムas it isで<mon Sakata>の一部のコレクションを目にしたのが始まりでした。

美しいものを選ぶ基準、楽しそうだけれど抜け過ぎず緊張感の残ったデザインは唯一無二だと感じる、と話す北村。
そんな出会いがあり、今回商品をお借りして新宿のフェニカスタジオでイベントを行うこととなりました。








雰囲気が女性らしいので、レディースのブランドかしら、と思われるかもしれませんがメンズサイズの取り扱いもあります。
カットソーなど、肌に触れるものも着心地が良くこれからの季節に一枚欲しくなりますね。












今回は1点物の特別なニットもいくつか入荷する予定です。坂田さんらしい、明るく色合い豊かなものがお披露目できそうです。

ぜひ開催まで楽しみにお待ちください。

Kikuchi Yuri 








mon Sakata design 開催のお知らせ


皆さまこんにちは。

今日は、次回新宿のビームス ジャパン5階で行うイベントのご紹介です。久しぶりにお洋服のイベント、開催は11月17日(金)からですが、それまでにしっかりご紹介していきたいと思います!どうぞお付き合いくださいませ。


デザイナー坂田敏子さんが手掛ける〈mon Sakata(モン サカタ)〉。上質な素材と独自のデザインやパターンにこだわった服づくりが特徴で、長い間ファンを魅了し続けているブランドです。この度〈fennica〉では初めての取扱いとなる同ブランドのポップアップショップを「BEAMS JAPAN」で開催します。東京・目白に構えるショップ以外での、都内初の展示・販売となる貴重な機会です。イベントではメンズ・ウィメンズともに取り揃えます。ぜひこの機会に〈mon Sakata〉の世界観をご覧ください。


次回は目白にあるお店の様子を少しご紹介します!

楽しみにお待ちください。


Kikuchi Yuri


"Arts and Crafts AFRICA"イベント開催のお知らせ

皆様こんにちは。


東京はまだまだ残暑が厳しい日が続いております。

個人的には早く秋になってほしい今日この頃。


今日は、そんな秋のはじまりに原宿のインターナショナルギャラリー2Fにて行うイベント、"Arts and Crafts AFRICA"のお知らせです!
会期:
9/15(fri)~9/24(sun)
場所:インターナショナルギャラリー2F(原宿)




今回フェニカでは『Arts and Crafts AFRICA』と題して、いつも取扱いのない力強くそして神秘的なアフリカの品々を幅広くご紹介することになりました!
民藝運動家やモダンデザインのデザイナーへ大きな影響を与えたアフリカンアート、フォーククラフト。一つ一つに物語の宿る商品たちが原宿のお店に並びます。不思議な巡り合わせにぜひ触れてみてください!

ところで、上の写真に写る、なんとも迫力ある仮面。。見たことのある方も多いでしょうか。

コートジボワール、バウレ族の仮面プレプレです。バウレ族という民族は元々東方のガーナに住んでいた部族で、約200年ほど前にコートジボワール東中部にやって来たと言われています。彼らは重要な人の葬儀の際や、村が災難に見舞われた時、または余興の時など、様々な場面で仮面ダンスを踊ります。
その時に使用されるのがこの仮面。この仮面は太陽を表しており、災厄を鎮めたり、物事が良い方向に向かうといった超自然的な力の媒介者と考えられているそう。




今日は様々な商品を選ばせていただいた様子をご紹介します。先ほどお話に出たプレプレもサイズがいくつか並ぶ予定ですよ。
私は仮面ダンスのことが気になってしまい、どんなダンスか動画を発見し見てみました。皆様も気になる方はぜひ調べてみてください。面白い話がたくさん出てきますよ!






他にはエチオピアの椅子やコーヒーテーブルなども選ばせていただきました。
日本には茶道の文化がありますが、エチオピアでもコーヒーでゲストをもてなすコーヒーセレモニーという文化があるそうです。お客様や友人を招いて、みんなでゆっくりコーヒーを楽しむというもので、豆の水洗いから炒り、すりつぶし、など全ての工程を招いた一家の主婦が執り行うそうです。

そのセレモニーの際に使う木の器たちやテーブルなど。材木はその時によってとれる木を使っているそうで、何とはわかりません。固い木もあれば柔らかい木もあり。長く日常生活の中で使われ、経年変化によって色が変わってきたそう。それぞれ自分のテーブルを持っていたりしたそうなので、一つ一つ異なった細やかな文様が入っていて、見るのも楽しいですよ。




そして次はこちら。アサフォの旗です。アサフォの旗?なんですかそれ、という方に。ガーナのファンティ族がヨーロッパの軍隊に影響され、自分たちの軍団ひとつひとつを判別するためにシンボルとなる旗をつくりだしたのがはじまり。アサフォとは「自警集団」という意味だそう。戦闘に対する意気を鼓舞するためのことわざや絵柄がアップリケで表現されています。動物などの神が勝利を導く、というような絵柄や、俺たちは強い!など、どちらかというと他のグループを威嚇するようなモチーフも多いようです。

そうやってみると、可愛いような怖いような、、複雑な気持ちになりますね。
しかし、布の色使いやアップリケの雰囲気に温かみがあるので、インテリアとして壁にそのままかけるなんてのも良いのではないでしょうか。デザインは写真の旗だけでなく、他にも数型ご用意しております!

他にもたくさん商品が並ぶ予定ですが、長くなってしまいそうなので今回はここまで。引き続き、紹介を続けていきたいと思いますのでぜひ楽しみにお待ちください!


Kiukchi Yuri


日本手仕事展のご報告です。

皆様こんにちは。


先日で神戸店も日本手仕事展を終了致しました。

暑い中、またはお忙しい中、足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございました!


お店で手仕事に触れて楽しい時間を過ごしていただけていたら幸いです。
お気に入りの商品は見つかったでしょうか。。
今回のイベントに限らず、フェニカ各店舗では常設として
民藝品を取り扱っておりますので、いつでもご来店ください。


また、今回新宿、神戸共に店頭では小鹿田焼復興支援金の

募集を募っておりました。




数多くのお客様にご協力いただき、大変嬉しく思います。

2店舗合わせて21,833円が集まりました。

皆様の温かいお気持ちを、「小鹿田焼復興事業支援金」を通じて被災地である小鹿焼窯元へ寄付させていただきます。

この度はご協力いただき、誠にありがとうございました。皆様のお気持ちに感謝申し上げます。


フェニカでは小鹿田焼や小石原焼など、長く取扱いのある窯元様であり

、今回の震災後一日でも早く復旧、復興できることを心より願っております。


また、神戸店は先日手仕事展を終え、すっかり店内も秋冬の商品に模様替えです。

お洋服も徐々に入荷しております。







少し早いですが、ロッキーマウンテンのダウンや、マリメッコ、ダリアなどが入荷中です。



メンズ、レディースともにマネキンも秋冬仕様にチェンジ。

メンズが着用しているブラウンのトップスは新規ブランドのts(s)<ティーエスエス>という日本ブランド。
強い拘りを持つ色、柄、素材使いを中心とした独特なブレンド、スイッチを行う事によって、「ありそうで無い物作り」「行き過ぎない意外性」というバランス、スタンスを目指したブランドです。
お店に並んでおりますので、ぜひご覧ください。

まだ少し暑いですが、次のシーズンの下見に、、、皆様のご来店お待ちしております。


Kikuchi Yuri



日本手仕事展~神戸店今週末までです!~

皆様こんにちは。


本日は、いよいよ今週末までの開催となった日本手仕事展を

神戸店よりご紹介いたします。



新宿店より少し追加商品もあり、かご類や布類、木工品などが

増えております。ぜひ一度行かれた方も、これからの方も

遊びにいらしてください!



こちらはくるみの皮を使ったかごバッグなど。
後ろに写るのは小田中耕一さんの風呂敷です。大胆なクシ柄が
素敵ですね。風呂敷として使ってもいいですが、壁やテーブルなどに飾っても目をひきそうです。




こちらは日本各地のかご類。手前に写るのは千葉県のフゴ。海に入り、海苔をとるための籠です。
縁が丸くがっしりとした作りで、本来は口の周りに網をつけて
そのまま海にドボンといれて使うそう。なるほど、丈夫そうな作りですね。

家ではくずかごやスリッパ入れなど、インテリアとして使うのもお勧めです。




そのほか、倉敷段通は玄関マットや大きな一畳サイズのものも揃っています。
芹沢銈介がデザインした縞模様がとてもモダンで、どんな部屋にもマッチしてしまう優れた逸品です。



倉敷段通のもうひとつの魅力は井草の香り。
裏地は3~4本の井草に和紙を巻きつけたものを手織りで編み込んでいるため、鼻を近づけるとほんのり井草の香りが漂います。
見てのとおり、神戸店スタッフ市原の愛犬も井草の香りにリラックスモード。可愛いです。。。

このようにまだまだ手仕事展商材を豊富にご用意しております!
この機会にぜひ神戸店に足を運んでいただければ嬉しいです。
皆様のご来店、お待ちしております。

Kikuchi Yuri


日本手仕事展~神戸スタッフのオススメ食卓風景~

皆様こんにちは。


新宿店での日本手仕事展に足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございました!楽しんでいただけていると幸いです。


神戸店での開催は今週末まで続きます!

ぜひお時間見つけて遊びにいらしてください。

今日は神戸店のスタッフによるお勧め品をいくつかご紹介いたします!




こちらは砥部の中田窯のリム皿と瀬戸焼、小春花窯のそば猪口を使った食卓風景。
暑い夏にはそうめんが食べたくなります。
また、小鹿田焼の壺は植物の鉢に使っています。陶器もアイディア次第で
色々な用途に使えますね。




こちらは小鹿田焼や、小石原焼を使った一コマ。
飛び鉋、刷毛目、櫛描きなどなど、それぞれの技法を目で楽しめて食卓も鮮やかに。
色を抑えた釉薬のお皿は、食べ物そのものの色が映えて美味しそうに見えますね!




こちら、抱瓶は沖縄のもの。湯呑や蓋物は龍門司焼で、平皿は小石原焼です。
窯元がバラバラであっても雰囲気がひとつにまとまるのが不思議です。
それぞれ、自分の好きなもので集めてテーブルをコーディネートするもの
楽しいものです。下に敷いているものは倉敷緞通。今回の手仕事展では玄関マットなどが入荷しています。

今回の日本手仕事展、神戸店では20日(日)まで開催しております。
ぜひこの機会に遊びにいらしてください。
皆様のご来店、お待ちしております。


Kikuchi Yuri


日本手仕事展~神戸店の様子~

皆様こんにちは。


本日も日本手仕事展に関してご紹介いたします!


先日は神戸店の準備の様子をお伝えしましたが、

いよいよ11日より開催がスタートしております。


店内の様子はこんな感じに。








いつもはお洋服がならぶ棚にもびっしりと陶器が。。

目移りしてしまいますね。この季節には硝子やブルーの器なども

涼しげで良いですね。私は暑い日には硝子をよく使ってなんとか

気持ちだけでも涼しくなるよう心掛けております。







神戸店には新宿に並ばなかった沖縄の陶器も沢山ご用意しております。
沖縄らしい青や飴、緑の釉薬が鮮やかですね。


もやい工藝は鎌倉にお店を構えており、なかなか神戸の皆様は

行く機会もないのではないでしょうか。

ぜひこの機会をお見逃しなく!日本各地の民藝の良品に触れられる

いい機会になれば嬉しいです。


Kikuchi Yuri




日本手仕事展~いよいよ神戸店も明日より開催です~

皆様こんにちは。


もうすぐお盆休み、という方も多いのではないでしょうか。

東京は毎日暑く、うちわが手放せません。


只今新宿、ビームスジャパン5階で開催中の日本手仕事展ですが、

いよいよ明日から神戸店でも開催がスタートします!

関西にお住まいの皆様、大変お待たせ致しました。


会期:8月11日(金)~8月20日(日)
場所:BEAMS KOBE(神戸)


神戸店のスタッフが、到着した陶器たちを開梱し、

暑い中準備に励んでおります。


写真を少しだけ。。






神戸店には沖縄の陶器もずらりと並びます!
作り手の方は、いつも取扱いのある北窯はもちろん、知花實さんや照屋佳信さん、
宮城正享さんのものなども並ぶ予定です。



その他、かご類も豊富です。毎年早くに無くなってしまう、小田中耕一さんの
手ぬぐいや風呂敷も今回はご用意しております!

お盆休みのお出かけに、ぜひ皆様のご来店お待ちしております。


新宿店での開催も今週末13日(日)まで開催してます!

残りわずかの会期となりました。こちらにもぜひご来店ください。


Kikuchi Yuri

"濱田窯 在る日の益子" 今週末までです!

皆さまこんにちは。


ゴールデンウィークに入り、お休みの方も多いのではないでしょうか。

新宿へお越しの際はぜひこちらのイベントもチェックしてみてください!


いよいよ会期が今週末までとなりました。


"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜"


会期:4/28(金)〜5/7(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)






こちらは濱田庄司の作品。沖縄のサトウキビをモチーフにした平皿や湯呑など。美しい形と絵付けをぜひ間近でご覧ください。






こちらは濱田庄司の六角皿。fennicaレーベルで別注して作っていただいた六角皿の元になるデザインです。庄司のものは高台がついており、少しフォーマルなイメージ。




こちらが今現在、濱田窯で作っていただいているものです。こちらは大中小と3サイズご用意。色々な用途に使えます。






こちら篤哉さんの器も人気で、数少なくなってきておりますが、まだまだ見ていただける商品が揃っております。


5/7(日)までの会期となりますので、ぜひお立ち寄りください。


皆様のご来店お待ちしております。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri


"濱田窯 在る日の益子" いよいよ始まりました!

皆さまこんにちは。


いよいよ、今日から濱田展が始まりました!朝から沢山のお客様にお越しいただいております。ありがとうございます。




"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜"


会期:4/28(金)〜5/7(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)








店内はこのように、多くの器をご用意しています。篤哉さんの曲線が美しい器や、濱田窯の新色六角皿など。




そして今回の1番の注目は故濱田庄司の器。写真は一部ですが、この他にもまだまだご用意ございます。70〜80年前の器なども出てきており、こんな間近で見れるまたとない機会です。




また今回は特別に濱田庄司が当時使用していた道具を濱田友緒氏よりお借りしております。こちらも道具を見ながら当時を想うと、ワクワクしてきますね。


この機会にぜひ見にいらしてください。会期は5/7(日)まで。

お待ちしております。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri

"濱田窯 在る日の益子" いよいよ明日から開催です。

皆さまこんにちは。


連日ご紹介している、濱田窯のイベントですがいよいよ明日から開催となります。


"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜"


会期:4/28(金)〜5/7(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)


お店にも続々と器が到着し、準備を進めております。






大変お待たせしました。上記3枚の写真は、故濱田庄司の器です。今回のイベントの為に特別ご用意させていただきました。


今回は濱田庄司の作品が濱田家から直接の蔵出しになりますので、非常に貴重な機会となりました。流通している作品ではないので、新たな作品が世に出るということになりますね。

桐箱には次男の濱田晋作氏の箱書きほどこされます。






こちらは濱田篤哉さんの器。まだまだ続々と届いております。

平皿や鉢など、形も様がなものが入荷しています。




こちらは濱田友緒さんの塩窯作品。詳しくはぜひこちらのブログもご覧ください!




こちらは新規商品の六角皿の新色。緑釉、柿釉、糖釉の代表的な釉薬で二色展開になります。

こちらも今回初めてお目見えなのでぜひ楽しみにお待ちください!


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri

"濱田窯 在る日の益子" 濱田篤哉さんの器②

皆さまこんにちは。


先日ご紹介した濱田篤哉さんの器ですが、準備していく中で他にも様々な形の器が入荷してきましたのでご案内致します!


"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜"


会期:4/28(金)〜5/7(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)






こちらは抹茶碗やお猪口など。濱田友緒氏による篤哉さんのお話ですが、堅実な次男の晋作さんとは対照的に、篤哉さんは花を愛でコーヒーやインドカレーにこだわり、自由闊達であたかも花の周りを軽やかに舞う蝶のような人だったそうです。


そんな友緒さんの話を聞いてから見てみると、その様な人柄が器にも滲み出ているように感じます。






また、篤哉さんの器は曲線的な柔らかい形と優しい筆致が特徴です。湯呑みも数型入荷しており、どれも一点一点、形や絵柄が違うため楽しんで見ていただけそうです。



篤哉さんは濱田庄司の門下生ですが、イギリスのセントアイヴスのリーチポタリーにてバーナード・リーチにも薫陶を受けました。リーチ仕込みのハンドル造りを生かして、水差しやコーヒーカップ、マグカップなどを得意にしていたそう。
今回はそんなコーヒーカップとマグカップも多く入荷しています。






他には砂糖壷や大きな蓋物など。変わった形のものも出てきました。


このまたとない機会、いよいよ今週末の28日からとなります。ぜひ楽しみにお待ちください!


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri


"濱田窯 在る日の益子" 濱田窯ヴィンテージの器

皆さまこんにちは。


先日に引き続き、本日も濱田窯展のご紹介です。


"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜" 詳しくはこちらへ。


日程:4/28(金)〜5/7(日)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)




濱田窯は人間国宝の濱田庄司が設立した窯であり、今もなお普段使いの器を手作業により、ひとつひとつ製作しています。

今回ヴィンテージ品として出てきたものは、恐らく1970年代に制作されていたであろう器たち。

当時の職人により作られた器が、40年の時を経て今回お目見えです。




2色の釉薬を使った、シンプルな平皿は6寸、7寸、8寸とそれぞれご用意。






私も去年購入した8寸のヴィンテージの器は朝食にてよく使用しています。大きいサイズ感が何を入れてもゆとりがあるので、よくワンプレート料理で簡単に済ませる際に重宝しています。





他にはこのような指描きの湯呑みなど。


今回も特別なものばかり。ぜひ4/28からのイベントで実際に見てみてください。

皆様のご来店、お待ちしております。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri


"濱田窯 在る日の益子" 濱田篤哉さんの器

皆さまこんにちは。


今月末の4/28(金)より開催予定のイベント、"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯 ヴィンテージを中心に〜"より、今回は濱田篤哉さんのご紹介です。


日程:4/28(金)〜5/7(土)

場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)






濱田篤哉さんは昭和6年、故濱田庄司氏の三男として益子町生まれ、父親のもとで作陶に入りました。昭和31年に渡英し、故バーナード・リーチ氏に師事し帰国後に築窯独立。


料理や植物が好きで、時間があるときはじっくりご飯を作ったり、植物を育てたりしていたそうです。








その為か、草花の絵付けがされたものが多く、シンプルで素朴だけれども温かみのある器が特徴的です。

上の写真の器は6寸サイズで、棚に飾っても絵になりそうですね。




他にも、益子の代表的な釉薬である柿釉を使った8寸皿など迫力のある器もお目見え。


若くして亡くなられた篤哉さんの器は数多くはなく、ぜひこの機会に見ていただきたいです。

どれも今の時代にはない独特な雰囲気で、手に持つとしっくり馴染むものばかり。




この後も濱田窯のイベントの紹介が続きます。ぜひ楽しみにお待ちください。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri


"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" 佐藤康広さん実演とラスタこけしについて

皆さまこんにちは。


<BEAMS EYE sendai,miyagi 2017>現在開催中です。

会期 2017年3月17日 (金曜日)〜3月26日(日曜日)11時〜20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)

昨日からスタートしています!

3/25(土)販売スタートのこけしのサンプルも展示のみですが、店頭にございます!


また、新作<RASTA KOKESHI>も展示としてSAMPLEがあります!



今回の『インディゴコケシ』販売は“BLUE KOKESHI染料を調合した『』を使用したこけし)の販売は

すでにブログにてご案内しておりますので、過去のブログをご参照ください。



大変お待たせしております、

ラスタこけしの販売点数ですが大人気の康広工人でありますので

製作できる点数も非常に限られておりまして、少量となります。

現在制作中!になりますので販売点数が変更する可能性がありますが

何卒ご了承くださいませ。

※店頭にてサンプルを展示しております。


仙台木地製作所"RASTA KOKESHI"
1尺 \6.200+税 10点
6寸 \2.700+税 20点

※販売点数以外の販売詳細に関しましては過去ブログをご参照ください。





本日実演中の佐藤康広工人!!



3月18日(土曜日)実演時間:11時〜18時

3月19日(日曜日)実演時間:11時〜16時

佐藤康弘工人による実演があります。

「インディゴこけし」を手がけている、佐藤康弘工人がfennica STUDIO内にろくろを持ち込んで出張実演。木地を挽き、鮮やかな手つきで描彩する職人の手わざを間近でご覧頂けます。 

是非この機会に見にいらして下さい!

※実演のみで販売は致しません。

※昼食•休憩などで離席する場合がございます。あらかじめご了承下さい。


"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" いよいよ明日から開催します!

皆さま、こんにちは。


先日からお伝えしている仙台のイベント、"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI"ですが、いよいよ明日から開催となります!


BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO (新宿)




仙台の松川だるまも入荷しました!眉毛のあるタイプは前回も早くに完売してしまった人気商品です。




他にも平賀こけしの8寸と6寸のサイズが入荷しました。こちらはフェニカでは初めて取り扱う商品となります。江戸時代末期から今日まで約150年もの長い歴史があります。胴模様の菊の花が素朴で素敵です。







他には既に取り扱いのある、いちごたわしや、先日ご紹介した三輪田窯の新しい鉢などなど。ぞくぞくと入荷しております!


明日からのイベントにぜひご期待ください!皆様のご来店お待ちしております。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri




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"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" 三輪田窯の白と黒

皆さま、こんにちは。


本日も来週末のイベントでお目見えする商品たちの紹介です!


BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO (新宿)




こちらは宮城県、石巻市の三輪田窯。亀山英児が1995年から堤焼乾馬窯にて修業後、2003年に宮城県の石巻市三輪田の地に開窯。小学校教場跡に窯を開き、地元の天然素材を使って日常の器を作り続けています。


fennicaでは以前よりブルーの釉薬で鉢やパスタ皿の取り扱いがありましたが、今回のイベントでは初めて白と黒の釉薬の器が並びます。






黒の釉薬にはよく見ると金色のような粒が混ざり、表情をとても豊かにしています。薄くひかれた器はとても軽く、日常使いにぴったり。






こちらは白、というより灰色でしょうか。こちらは釉薬のたまり具合によって見える色が異なり、1点1点違う表情が特徴的です。料理を主役にしてくれそうなこの色は、様々な食卓で活躍してくれそうですね。


これらの商品がお店に並ぶのは3/17(金)のイベントから。ぜひ遊びにいらしてください!


BEAMS JAPAN 5F


Kikuchi Yuri




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"BEAMS EYE Sendai,MIYAGI" 名取屋染工場のてぬぐい

皆さま、こんにちは。


本日は来週末よりはじまる、仙台イベントの商品をご紹介します。


BEAMS EYE Sendai,MIYAGI 

会期 2017年3月17日(金曜日)~3月26日(日曜日)11時~20時(会期中無休)

場所 BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO


fennicaでは前から取り扱いのある、名取屋染工場より初めてお目見えする商品が届きました!


名取屋染工場は明治35年創業の染めの老舗です。昔ながらの注染で丁寧に染め上げたてぬぐいや小物は、使えば使うほど味が出てきて、手放せなくなります。




今回ご紹介するのはこちらのてぬぐい。なんとも昭和な雰囲気、と思った方も多いのではないでしょうか?ズバリその通り。これらの型は名取屋さん曰く、恐らく昭和40年代に作られていた型だそうで、今は名取屋さんでも作っていないもの。そのいくつかある型の中からfennicaのディレクターであるエリスと北村が選んで、今回特別に復刻していただきました。






復刻していただいたものは、型自体も古くなっていたようで、新しく型から作っていただきました。

1から全て手作業で作られているてぬぐいに、ぜひ店頭で触れてみてください。




こんな風に籠バッグに合わせても雰囲気が出ていいですね。


また、fennica STUDIO別注の柚木沙弥郎氏によるツバメのデザインをあしらったてぬぐいもネイビーとブラックでご用意してます。




イベントには、他にも様々な仙台の素敵な商品が並ぶ予定です。こちらのブログで引き続きご紹介していきますので、楽しみにお待ちください!


イベントの詳細はぜひこちらもご覧ください。


BEAMS JAPAN 5F

Kikuchi Yuri




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fennica×東洋エンタープライズのご紹介

皆様こんにちは。


本日はfennica STUDIOよりオリジナルウェアーのご紹介です。
fennicaでは長年、東洋エンタープライズさんとの共作でオリジナルの商品を企画しています!

新宿のビームス ジャパンでは現在、その数々の商品を一度に見ていただける店内です。




まずはこちら。メンズが着ているのがモッズコート。アメリカ陸軍が1948年に採用した希少なモデルをベースにしたアイテムです。

そしてレディースが着ているのはショート丈のダッフルコート。1940年代イギリスの山岳部隊のコートがベースになっています。独特なショールカラーがポイントでフードタイプのダッフルコートとはまた違った印象ですね。


また、店内にはディレクターであるエリスと北村の私物も展示しています。2人のアイディアが東洋エンタープライズさんの物作りを通してどのような別注商品へと生まれ変わるのか、感じていただけると嬉しいです。ぜひこの機会に見てみてください!





たとえばこちらのスモック。上のエンジ色のものが私物で、下のネイビーとオリーブが企画した商品です。
ポケットのディティールなど細かい部分は少し変更し、今のトレンドに取り入れやすい軽いデザインです。








こちらはMA-1です。胸のパッチデザインは、加賀友禅の職人の手による、高知地方に伝わる「連だこ」の伝統的な絵柄を取り入れています。今回はその実際の連だこを店内で見ていただけます。見比べてわかるように、見事に色も雰囲気も再現されています。




こちらはスーベニアジャケットの第二段。人間国宝であり民藝運動における重要人物の一人である芹沢銈介氏が描いた民藝地図をインスピレーションに、登り窯などをモチーフに加えました。熟練の手仕事による美しい刺繍模様に惚れ惚れしてしまいます。


このように、fennicaのオリジナルウェアはいつも忠実に再現してくれる東洋エンタープライズさんへの信頼もあり、素晴らしい出来上がりのものに仕上がります。


この機会にぜひ店頭でその商品たちをみていただければと思います。

皆様のご来店をお待ちしております!


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)


菊地 優里


"エタブル庵 い草の間" 小物のオーダー会を行っています!

皆様こんにちは。


本日も新宿からイベントのご紹介です。いよいよ残り3日となりました!

Eatable of Many Orders POP UP SHOP "エタブル庵 い草の間"
会期:2016年10月15日(土)~10月23日(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO (新宿)



先日はお洋服のご紹介をしましたが、今日は革小物のオーダーを紹介します。

エタブルオブメニーオーダーズが得意とする革小物。どれもデザインがかわいらしく

目を引きます。




こちらのタタミを使用したお財布。開けてびっくり、中の小銭入れがなんと巾着型・・・。

取り出しづらいのでは?なんて声もありますが、私はきちんと使っています!

ちゃんと取り出せますよ!




人気のお財布も折り畳み型と長財布の2パターン。革の種類やステッチを選べます。





選べる革の種類はバッグや財布など、種類によって異なりますが
ぜひこの機会に自分だけの特別なひとつをオーダーしてみるのはいかがでしょうか?




こちらは代表作のハンガーバッグ。丸いフォルムにくぎ付けです・・・。

こちらも革の色や、ハンガー部分の木の色を選ぶことができます。

右が黒いウォルナット材、左はナチュラルなタモ材を使用しています。こちらも手で削り

独特な雰囲気を持っています。




こちらも定番で人気のあるポケットが可愛いトート型バッグ。

ナチュラルな革はどんどん色が変わっていき、飴色に変化します。

その経年変化を楽しむのも革小物の良さのひとつですね!





こちらは次のシーズンテーマ、「Spaghetti」よりあやとりシリーズの新作バッグ。

独創的なデザインで見る人を驚かせます。


こちらのイベントは今週末の23日(日)までとなります。

最終日の23日はデザイナーの新居幸治さんも在店予定です。

ぜひ皆様のご来店お待ちしております!


BEAMS JAPAN 5F fennica STUDIO(新宿)

菊地 優里