スタッフ「片桐」の記事

TOTTORI put a bird on it -暮らしにちょっと鳥取を-木工編

こんにちは。明日から開催です。

TOTTORI put a bird on it>―暮らしにちょっと鳥取を―

 会期:2018323日(金)~4月1日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス(2階fennicaコーナー)

http://www.beams.co.jp/shop/ig 


<信夫工芸店>


県内の杉や檜(ひのき)を使って作られた色鮮やかな干支は大と中のサイズが2種類。


これは何でしょうか?お菓子?いえいえ。



親指ほどの大きさの小さな干支が幾つも並んでいます。右が木地に柄だけ彩色したもの。左は下地も彩色してある全塗り。兎は因幡の白兎、牛は因伯牛を象った<鳥取のえと>は当時の地名や神話に縁(ゆかり)を持つ郷土色豊かな木製玩具です。




<工房このか>


子供用玩具<フムフム>

林檎や梨を象った蓋付の小物入れ。

自然豊かな場所に工房を構える木工作家、藤本かおり氏による生活雑貨や子供用の玩具といった木工品は女性ならではの世界観を感じさせます。塗装には天然オイルや蜜蝋が使われています。



TOTTORI put a bird on it>―暮らしにちょっと鳥取を―

http://www.beams.co.jp/shop/ig/

取扱い商品 : 因州中井窯、山根窯、福光焼、牛ノ戸焼、延興寺窯、工房このか、信夫工芸店、木製電気スタンド(吉田璋也デザイン)


TOTTORI put a bird on itに関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/23(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948


皆様のご来店、心よりお待ち致しております。



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Katagiri

TOTTORI put a bird on it -暮らしにちょっと鳥取を-焼き物編

こんにちは。

いよいよ今週から始まります。

TOTTORI put a bird on it>―暮らしにちょっと鳥取を―

 会期:2018323日(金)~4月1日(日)

場所:インターナショナルギャラリー ビームス(2階fennicaコーナー)

http://www.beams.co.jp/shop/ig 


「ついこの前まで沖縄だったのにもう鳥取?」と思われるかもしれませんが、そうです。次は鳥取なのです。現在開梱真っ只中です。その中から少し見て頂きたいと思います。それぞれの作り手の詳細などは3/17のブログで紹介されておりますのでそちらも併せてご覧ください。今回は焼き物を中心に。


<福光焼>




白の発色が美しいものや梅型の鉢など。


厚めに掛けられた釉薬の表情が面白い抹茶碗。どちらも桐箱に入っています。






仕事場の様子と焼成に使われている登り窯。



<延興寺窯>






fennica<フェニカ>でも少量ではありますが、以前から取扱のある窯元です。一見黒に見えますが深みのある色合いが美しい藍色と白。面取りとシノギ、どちらも味わいがあります。




<山根窯>


※黒い蓋物は福光焼きです。






最下は使われている登り窯、その上はご自宅の様子です。当主の石原氏はアジアやアフリカの古民芸を蒐集されており、自身の手による器とも馴染んでいます。



<牛ノ戸焼>



ぽってりと厚みがあり、ある程度の重さも感じられます。



<因州中井窯>






二色、三食の染分けが美しく、牛ノ戸焼から派生したものではありますが、より薄く軽い仕上がりです。



仕事場での坂本章さんとご自宅の様子。

※中井窯は好評の為、当店でも入荷の機会が少ないものですが、今イベントに際して入荷致します。イベント期間中の取り置きや通信販売、他の店舗へのお取り寄せは致しかねます。お問合せ等は3/23(fri)以降にお受け致します。予めご了承ください。






TOTTORI put a bird on it>―暮らしにちょっと鳥取を―

http://www.beams.co.jp/shop/ig/

取扱い商品 : 因州中井窯、山根窯、福光焼、牛ノ戸焼、延興寺窯、工房このか、信夫工芸店、木製電気スタンド(吉田璋也デザイン)


TOTTORI put a bird on itに関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/23(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948


上記イベントに関するブログは3/22(fri)に更新します。次回も是非ご覧ください。



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OKINAWAN MARKET2018、明日が最終日です。

こんにちは。とうとう明日が最終日です。沢山のお客様に足を運んで頂きましたが、在庫もまだございます。勿論、陶器だけでなく食品や雑貨、ガラス類も揃っておりますのでご心配なく。


今回はこちらの紹介を。守紅は、琉球紅型の名工・城間永順氏に師事し、2002年に独立。宮城守男さんの手による、沖縄の風景からインスピレーションを受けてデザインされる、愛らしい招き猫やブックカバー等の小物は鮮やかな色合いが特徴的です。




鮮やかな色合いと沖縄らしい柄が目を引く手拭い。



ブックカバーと琉球紅型守り。



エコバッグとファンの多い招き猫。陶器類と併せてご覧ください。




余談ではありますが、

今回のOKINAWAN MARKETでは、普段使いの器だけでなく、なかなか見られない大物も扱っています。



例えば傘立て。松田米司工房によるものです。こちらを見るだけでも是非!



“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


会期は明日3/11(sun)までとなります。まだいらしていない方、気になるものがあるお客様、どうぞお立ち寄りください。今週末は天候は今ひとつのようですので足元にはくれぐれもご注意の上、お越しください。


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OKINAWAN MARKET、始まっています。

こんにちは。オキナワンマーケットは多くのお客様に足をお運び頂き、最初の週末を終えました。陶器、ガラス共にまだまだ在庫がございます。今日はお店の様子を少し見て頂きたいと思います。


まずは、入口ではシーサーが鎮座しています。陶藝玉城によるもの。




山田真萬




松田共司




松田米司


と、恒例の別注のお皿




照屋佳信  別注のコーヒードリッパーも在庫があります。




陶藝玉城




谷口室生





風香原・仲里香織






菅原謙




福田健治






上江洲茂生




沖縄の調味料やお菓子、雑貨などもこの時期だけ、取り扱っています。




”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



店内はまだまだ見応えがある品揃えになっています。どうぞお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



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OKINAWAN MARKET〜上江洲茂生〜

いよいよ明日に迫りました。


”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


茂生窯 上江洲茂生さん

1970年に壺屋焼の仁王窯、小橋川永昌氏の元に弟子入りし、10年の後に独立し読谷村座喜味に登り窯を築く。以降、沖展賞を始め様々な賞を受賞。以降、40年以上に渡り器作りを続けています。


fennica<フェニカ>で扱う沖縄の作り手さんの中でも長くお付き合いのある職人さんです。独特の風合いや色彩で、多くの中にあっても上江洲さんのものは目に飛び込んでくる力強さがあります。





花や魚の柄も上江洲さんの手にかかると柔らかい、優しいタッチになります。特に魚の柄は表情がユーモラスで楽しげです。



この感じも上江洲さんの器をお持ちの方であれば、馴染みがあるのではないでしょうか。伝統的な壺屋焼を思わせる、素朴で温かみのある上江洲さんの器は手に取ったり使ったりしている内に、心地よくほっとしてくるのです。


上江洲さんは厨子甕(ずしがめ)作りの名手でもあり、インターナショナルギャラリー ビームスに鎮座しているこちらも上江洲さんの手によるもので一見の価値があります。是非店頭でご覧頂きたいと思います。


OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET〜若手の仕事〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回はfennica<フェニカ>で扱う、沖縄の作り手さんの中でも若手の世代からお二人をご紹介します。どちらも松田米司工房で修行の経験があります。


陶器工房風香原(ふうかばる)  仲里香織さん










fennica<フェニカ>の別注として松田米司さんに作って頂いている、この柄は米司さんの工房での修行時代に仲里さんも描いていたそうです。その為、仲里さんにも作って頂いています。店頭で見比べてみてください。





右下の白いものは同色で柄が施されています。控えめながら静かな美しさがあります。







菅原謙さん


登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち、製作されています。








魚文や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けで、しっかりとした重さと深みのある色調にも特徴があります。作り手さんそれぞれに個性があって面白いものです。





OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET 2018 ~山田真萬~

こんにちは。今回もOKINAWAN MARKETについて触れていきます。


”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


fennica<フェニカ>で扱う沖縄の焼き物の中でも一目でそれと分かる独創的な作風で、とりわけファンの多い山田真萬について。


買い付け時の様子です。工房前にはこんな大型の作品群も。







山田真萬さん。製作のインスピレーションは雲や波の模様、風や木や林、または庭の掃き掃除を丁寧に行う際に生じる葉っぱの動きや箒の目の入れ方などを観察する中で得られることもあるのだとか。ただ「見る」だけではなく、観察や記憶を重ねていくことによるアイディアの蓄積も制作の源のひとつとなっているのですね。


今回は赤絵が多めに入荷する予定です。その中から一部をご覧頂きます。










OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




明日、2/21(wen)はインターナショナルギャラリー ビームスは店休日となります。


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OKINAWAN MARKET〜いつもはないもの〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018OKINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



有難い事にfennica<フェニカ>といえば沖縄の焼き物、という位近年イメージが定着してきていますが、その中でも定番的に店頭にあるものとそうでないものがある、というのはご存知でしょうか。今回は“いつもはないもの”を見て頂きます。


室生窯 谷口室生さん


自作の皿を手にお話しされる谷口さんです。焼物を学ぶ為、アメリカ留学を経験されています。その後、山田真萬工房に入り技術は元より創作への姿勢などを学び、独立しました。







工房福田 福田健治さん



福田さんは沖縄出身の島袋常秀氏に師事し、10年間の修行の後、独立しました。独自のセンスで彩られた陶器類は鮮やかな発色が印象に残ります。




横田屋窯 知花實さん








知花さんは松田米司さん、共司さんと共に読谷山の大嶺實清窯で修行の後、独立しました。くっきりとした美しい彩色は知花さんならではのもの。


一口に沖縄とは言っても、焼き物だけでもこんなにも趣きが異なります。イベントでは、この他にも様々な器がご覧頂けます。是非この機会に、というよりは是非この機会に時間を取って来店頂く事をお勧めします。



”OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET ~金細工 又吉~

こんにちは。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回は金細工 又吉(カンゼークマタヨシ)に触れていきます。fennica<フェニカ>では以前から取扱いされている馴染みのあるものですが、本イベントに向けて今回は新しく商品が入荷します。

沖縄の伝統的な団扇、クバ扇を模ったネックレス。クバとは椰子科の植物でビロウとも呼ばれ、沖縄ではこの葉を適度な大きさにカットして整え団扇として活用してきました奥が小、手前が少し大きいサイズ。扇の軸にあたる部分に加えられた捻りのデザインが美しいですね。



同じくクバ扇モチーフのピアスも。大振りながらも軽い着け心地です。




熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄や九州南部に自生する、ショウガ科の植物”月桃(げっとう)“をモチーフに使用したネックレス。月桃には殺菌、除虫作用がある為、沖縄では香り付けも兼ねて餅や饅頭を包む葉に使われたりするそうです。あの、ブルーシールアイスクリームのラインナップにも月桃フレーバーがあるそうです。アロマオイルを使ったことのある方ならティーツリーやユーカリのようなスーッとする香りといえばイメージが湧きますでしょうか。画像の手前が月桃の実を、奥が花を模ったものです。



又吉といえば、フェニカでは指輪や房飾りが定番です。



房飾りの房にはそれぞれ意味があります。例えば鳩=平和、魚=食べ物に困らないように、灯明=先祖崇拝など。幸福を願う七種の房飾りが付いた指輪を沖縄の女性が結婚する際に一生、更に来世までも守られ幸せでありますようにとの願いを込めて親が娘に贈ってきたのだとか。また、琉球舞踊を踊る際にもこの指輪を着けるのだそうです。



七代目 又吉健次郎氏。琉球王朝の時代から続いている金細工の家系です。色々お話も伺えましたのでお店で直接お伝え出来ればと思います。



”OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



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OKINAWAN MARKET〜松田米司、健悟、松田共司〜

こんにちは。International Gallery BEAMS 2Ffennica<フェニカ>では、3月までのカウントダウンとして下記のテーマで定期的にブログを配信しております。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



今回は読谷山北窯の松田米司さん、共司さんの器を。お二人は双子の兄弟です。しかし、兄弟とはいっても作られる物はそれぞれに個性や特性が出てくるものです。今回は併せて見て頂くことでその雰囲気を感じて頂けたらと思います。


これが松田さん方が使っている共同の登り窯です。





fennica<フェニカ>ディレクターの二人も楽しそうに選んでいます。



これらがお店に入荷してくる訳です。



松田米司さんと息子さんの建悟さん。










沖縄といえば”カラカラ“。見る角度によって趣きも変わります。酒器としてだけでなく、一輪挿しとして、または只そこに在るだけ、であっても。



 


松田共司さん。








蓋物の持ち手となるつまみの付け根には補強の役割として釉薬がたっぷりと付いています。濃く色付いた翠色には補強という目的を越えた、自然な美しさを感じ取らずにはおれません。


毎回人気の長角皿も。(数は少ないのですが)


OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET 2018 〜照屋窯・陶藝玉城〜

こんにちは。

原宿インターナショナルギャラリー ビームスのfennica(フェニカ)では、3月のイベントに向けて着々と準備を進めております。イベントの詳細は下記の通りになります。

                                   

“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



まずは玉城望さん、若子さんによる陶藝玉城の器を。




直径6cmほどの豆皿です。小ぶりなサイズ感もさることながら、描かれた魚の表情や色の濃淡の違いが表れ、選ぶのが楽しみな一品です。




そして沖縄の器といえばマカイ。ご飯茶碗や、大きいものであれば丼としても利用することが出来ます。



こちらは徳利。同じように作っている筈なのに高さも丸みもそれぞれ。個性が感じられます。




そして、こちら。東京で目にする機会はあまり無いかと思います。シーサーです。伝説上の獣で沖縄では建物の門や屋根、村落の高台に置かれ魔除けとしての役割を担っているのだそうです。一対での販売となります。

それぞれの口の形が開いている=阿(あ)、閉じている=吽(うん)になっています。神社の狛犬や仁王像にも見られる形態ですね。本来阿吽(あうん)とは仏教の呪文の一つであったもので、後に対となる物を表す用語としても使用されるようになり、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされたとか。余談ですが。





続いては照屋窯の照屋佳信さん。昨年も入荷はありましたが数が少なかったのを覚えています。今年も数は多くは無いのですが、面白いものが色々とあるようで、店頭に並べるのが今から楽しみです。


中でもちょっと珍しいのが、このコーヒードリッパーです。今回別注でお願いしました。沖縄の焼き物らしいずっしりとした重さが却って安定感を感じさせます。サイズは2種類ですが、それぞれ何となく大きさが異なるのが面白いのです。







しつこいようですが、数は多くは無いんです。が、一つ一つが印象深くつい手に取ってしまう雰囲気があるのが、この照屋さんの器なのです。



左は高さ30cmを超える大型。小さな蓋が付いています。



“OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降から原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は致し兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



2月のブログは毎週土曜日にOKINAWAN MARKET 2018に触れていきたいと思います。来週も是非ご覧頂けますよう。





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sumikaneko

こんにちは。

もうお休みに入った方もいらっしゃいますでしょうか。お店は12/31 18時まで営業しております。ハイ。


年が明ければお店は皆セール一色になるでしょう。ではその前に、ということでセールとは関係ないお話をひとつ。




sumikaneko<スミカネコ> 

Fennica <フェニカ>では2017春夏シーズンから取扱いのあるブランドです。デザイナーは海とサーフィンを愛し、現在は海の近くに住み創作活動をされている日本人女性。sumiKanekoのHPからも情報がご覧頂けます。


使われる素材には自然界に戻るものを選び、接着剤もほとんど使われていません。地金を細かく叩くことにより光を反射させる泡留め、金糸をかぎ針で編み上げる繊細な技法など、手作りにこだわりオリジナリティに富んだデザインを作り出しています。



スクエアネックレス。シンプルに見えますが、トップ部分に特徴があり、チェーンの長さは2種類あります。




近くで見ると細かく点打ちされているのが分かります。光が当たったり、角度が変わる事で胸元できらきらと輝きを放ちます。





太さの異なるチェーンを絡め合わせたネックレスとブレスレット。




大振りのチェーンを軸に細いチェーンを部分的に絡ませる事により、独特の表情を作り出しています。





ピアスはキャッチ部分に特徴があります。チェーンタイプはキャッチに付けられたチェーンが後ろに長く下がる仕様だったり、淡水パールが付いたものは本来は耳の後ろに来るはずのキャッチが耳たぶの下から覗くような角度になっていたり。太めのブレスレットはよく見るとその繊細さと作業の細かさには思わず溜め息が出ます。



ベースのチェーンが見えなくなる位、みっちりと規則的に編みが施され、太いチェーンを金糸でしかも手作業で包んでみようという発想とそのテクニックにただただ感心するばかり。


先日このブランドのデザイナーの方から直接お話を伺う機会がありました。ピアスの着け方のバリエーションや製作工程のお話など。興味のある方には実際に商品を手に取って頂きながらヒソヒソとお教え致します。一見シンプルながらも強いこだわりと手仕事の美しさが感じられるsumikaneko<スミカネコ> のアクセサリー。この一年の自分へのご褒美やプレゼントの候補に入れてみませんか。


フェニカのある原宿、新宿、神戸のお店は年内は12/31 18時まで、年明けは1/2から(1/2、3は20:30迄営業)の営業となります。どうぞ宜しくお願い致します。



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Katagiri

店内一部セール。

こんにちは。店内一部セールが一昨日12/1(fri)から始まりました。今回はそのセール品の中から幾つかお勧めをご紹介します。



まずはこちら。PIA WALLEN。スウェーデン人の女性がブランド名に自身の名前を冠し、フェルトを使ったバッグやアクセサリー、ハウスウェアのデザインを手掛けています。


フェルト素材のバッグ、スリッパが定価から60%OFFとかなりのお値打ち価格になっています。クリスマスギフトにも。



スリッパはS・M・Lの3サイズ。明るいカラーバリエーションでお部屋のアクセントにもなります。試着も可能ですので店頭で是非お試しください。



こちらのバッグも定価から60%OFF。底面が正方形になっているので持ち手部分を正面にしても、




横に持ってきても良し、です。かなり大きめのサイズでまちも広い作りです。素材がフェルトですので重いものを入れて持ち歩くのには強度の面であまりお勧めしませんが、インテリアとしてマガジンラックにしたり、玩具入れにしたり、それこそスリッパを入れるのにも向いているのでは。





LEO。定価から30%OFF。以前にアフリカのイベントを行った際に9/16のブログでも紹介させて頂きました。イタリアのブランドですが、今回秋冬のテーマが "アフリカ" という事で大変インパクトのあるコレクションです。


そんな中でも少し柔らかい雰囲気なのがこのバラが描かれた、淡い色調のスカートです。張りと光沢感のある素材がふんわりとしたシルエットを作り出しています。



"FLORAL MARKET KENYA"アフリカ-ケニアがバラの産地である事はご存じでしょうか。その大きさと色のバリエーションが特徴で、大輪のバラはケニアの雇用を生み出しているのだとか。





BLACK CRANE。定価から30%OFF。アメリカ西海岸在住の男女のカップルが手掛けるブランド。シンプルなパターンと甘すぎない色目、コットンやウール等の自然素材を使用したコレクションで、大人の女性にお勧めします。





ゆったりとしたシルエットながらも、アクセサリーの使い方次第できちんとした雰囲気になります。






ROCKY MOUNTAINインナーダウンがお手頃です。定価から30%OFF。


フード付き、レディース仕様のダウンベスト、




と、ロングダウン。どちらも薄地で滑りの良い素材ですので、上からアウターを重ねれば着膨れせずに、しっかりと防寒する事が出来ます。




GITMAN VINTAGE。定価から30%OFF。毎シーズンお求めになるお客様もいらっしゃる、fennica<フェニカ>では定番のメンズシャツブランドです。


サイズはS・M・L。目当てのサイズがある方はお急ぎください。




fennica<フェニカ>ではすっかりお馴染みの、BUZZ RICKSONSに別注したMA-1です。定価から30%OFF。着てみると分りますが、腕はゆったりと太め、背面のシルエットはすっきりとしています。




胸のワッペンは高知のムカデの連凧をモチーフに、加賀友禅の職人が手描きで彩色を施したもの。これは他では手に入りませんね。サイズにもかなり限りがある状況になっておりますので、どうぞお早めに。


上記の商品は原宿インターナショナルギャラリーからピックアップしております。店舗によっては取り扱いが無い場合もございます。予めご了承ください。また、セール対象品のお取置きは受け兼ねます。こちらも予めご了承ください。皆様、楽しいお買い物を。




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Cableamiの帽子

こんにちは。今回はCableami <ケーブルアミ>の別注で作られた帽子について。これまでもfennica <フェニカ>ではハットブランド、Cableami <ケーブルアミ>に様々な別注を依頼してきました。その出来栄えと価格のバランスの良さはフェニカのディレクターのお墨付きです。そしてこの冬お勧めしたいのが、こちら。



色はブラックとブラウンの2色。





形状はボウラーハットですが、クラウンと呼ばれる頭に被る部分に少し高さがあります。このクラウンのトップの部分をつまんで形を変えれば、






こんな感じで雰囲気も変わります。








一つの帽子でイメージが変えられるのはなかなか楽しいものです。


そして、この帽子は素材にも特徴があるのです。





メイド イン チェコ共和国。今、ウールフェルトで上質な素材を求めるとチェコ製になるのだそうです。





滑らかな手触りと光沢感、細く毛足の長い繊維が使われているのが見て取れます。ウィメンズ、メンズ合わせて3サイズの取り扱いです。フェルトに型を当てアイロンで成型していくものですから若干の個体差が感じられるのはご了承ください。気になる方はまずはご試着を。

ウィメンズサイズ: 66-41-0004-734  ¥27,000+tax

メンズサイズ: 66-41-0004-734  ¥27,000+tax

11/15のBEAMS JAPANのブログでもこの帽子について触れています。併せてご覧ください。



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nanso~フィンランドの冬支度~

いよいよ本格的な冬に近付いてきた感があります。皆さんはもう、冬支度は始めていますか?冬支度というと、ニットやアウター等の防寒着や暖房器具の用意などが浮かびがちですが、今回はフィンランドのブランドから、ちょっと視点を変えた冬支度を考えてみませんか?


さて、nanso<ナンソー>という名前は耳にしたことはありますでしょうか。北欧-フィンランドベースのブランドです。フィンランドというとマリメッコを始めとする、明るい柄がよく知られています。このnanso<ナンソー>もやはりリズム感のある、明るい色目の柄で構成されています。


ヨーロッパ、とりわけ北欧の冬は日照時間が少なくどんより曇っていたりと寒い日が続き、家の中で過ごす時間も多くなっていきます。そんな長い冬の期間を少しでも楽しく明るい気持ちで過ごそうと、北欧の人達は家の中のカーテンやクッション、ベッドカバー等のファブリックに柄や色を積極的に使うのだとか。暖房や衣服で物理的に暖をとるだけではなく、目にも暖かく気持ちが上向きになるような北欧の冬の過ごし方をまずは身に付ける物から取り入れてみたいものです。



nanso<ナンソー>は部屋着としても勿論、そのまま外へ出掛ける事も出来るよう、伸縮性があり着心地のよい、ジャージー素材が使われています。裏地は付いていませんが比較的厚みのある生地で季節を問わずに着る事が出来、何より便利なのはポケットが付いているものが多いということ。



単調な柄である筈のドットも色が多用されるだけで楽しさが加わります。



いかにも北欧、といった雰囲気の色、柄です。


こんなシックなモノトーンタイプも。



ベルトでブラウジングしたりロングカーディガンを合わせたり、変化を楽しむ事も。


大きめの柄に単色使い。シルエットも画像のAラインのミドル丈の他にロング丈と2種類選べます。




ジャージー素材もモヘアのカーディガンを合わせれば、より季節感が感じられます。


今回ご紹介したものは一部ですが店頭、オンラインショップで幅広いラインナップがご覧頂けます。柄はシーズン毎に変わりますので、気になる柄があればどうぞ今シーズンの内にお求めください。



そうそう、余談ではありますが。



今年も入荷しております。marikekko<マリメッコ>のアドヴェントカレンダー。25個のポケットの中にそれぞれお菓子や小物を入れてクリスマスまでカウントダウンしながら楽しみに待つ、というもの。こちらもちょっとした冬の楽しみといった所でしょうか。


皆様、楽しい冬支度を。


OUTER FAIR 開催中です。こちらも併せてご覧ください。


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GLOVERALL "Monty"

こんにちは。台風や雨が続いたり、ようやく秋らしくなったと思ったら暖かくなったり、何やらおかしな気候ですね。私達もこの前買ったあれを、、なんて出して来ても暑くて着られない、とか、折角の初下ろしに雨か、、等と二の足を踏むことも多々あり、完全に天気に振り回されております。しかし、季節は確実に秋から冬へと向かっているのです。きっとその筈です。そう信じて着々と冬支度を始めていきましょう。秋冬のお楽しみはやはり、重ね着によるコーディネートとアウター、ですね。


今回はそのアウターの中でも殆ど形を変えること無く愛され続けている、GLOVERALL<グローヴァーオール>社のダッフルコートのお話をしたいと思います。グローヴァーオールは1951年創業、ダッフルコートのメーカーとしてよく知られています。ダッフルコートという呼び名はベルギーの都市"デュフェル"で作られていた毛織物に由来するのだとか。元々は漁師の防寒着だった物が第二次世界大戦時に英国海軍に軍用の防寒着として採用され、一般にも広まっていきました。



                                         <ブラック>



グローヴァーオール社の前身は英国国防相の委託を受け軍用ダッフルコートや小物の余剰在庫の販売をしていましたが、よく売れるので自らダッフルコートを生産、販売を始めました。今回紹介する Monty<モンティ>は第二次世界大戦中にモンゴメリー元帥が愛用していたモデルを基にしたものがこのモンティ(モンゴメリー元帥の愛称=モンティ)なのです。老若男女、国籍問わず長く愛され続けているのにはそれなりの理由があるのでしょう。まずはそれぞれのディテールを見ていきましょう。




軍用の庇(ひさし)がついた帽子の上からでも被る事の出来るフードと強風によるバタつきを防ぐスナップ、





手袋をしていても着脱がし易く(これは諸説あるようですが)、漁師の防寒着という事で元々は"浮き"が使われていたというトグルボタン、





フラップ無しの大きなポケット、





海上での強風で裾がまくれ上がらないよう、コートを脚に留める為のレッグストラップ。



等々。漁師や海軍、即ち海の男達がストレス無く働く事の出来る機能が備わっている訳です。勿論今となっては使う事のないディテールもあるのですが。合理化簡略化に走らず時代に流されずに作り続けているのは素晴らしい事だと思います。基本の形は美しいものだ、と。


では実際に着てみるとどうなのか。



                                         <レッド>

今シーズンは定番のグレー、キャメル、ネイビー、ブラックに加えてこのレッドも取り扱いしています。男性がこんな鮮やかなカラーを着ているのも素敵です。





                                      < キャメル>





                                        <グレー>




                                          <ネイビー>


レディース: 66-19-0217-024 ¥70,000+tax

メンズ: 66-19-0218-024 ¥70,000+tax


ダブルポイントキャンペーンを開催中です。11/1(thu)〜11/6(mon)の期間はビームスクラブカードのポイントが通常の2倍になります。お買い物はお得なこの機会に是非!



やはりfennica<フェニカ>ですから、今回も在庫はさほど多くはございませんので、どうぞお早めに。ご来店お待ちしております。


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Asafo(アサフォ) shirts

毎日雨ですね。外に出るのも億劫になりますね。そんな時こそ新しい洋服のコーディネートを考えてみませんか?先日入荷のあった、Orslow×fennicaのAsafo(アサフォ) shirtsはもうご覧になりましたか?





Asafo(アサフォ)とは西アフリカ、ガーナのファンティ族の町や村にかつて存在した幾つもの自警団を指します。彼らが自らの強さや独自性を表す為の絵柄を刺繍やパッチワークで多様に表現した旗が作られました。このシャツはそのAsafo(アサフォ)の旗からインスパイアされ、作られたものです。Orslowの持つ技術と協力により商品化が実現しました。特に見頃中央のライオンを模したパッチワーク部分は手作業を要する為に数多くは作れません。※Asafo(アサフォ)の旗」に関しては当ブログの9月2日付UP分に詳細がございます。


メンズ、レディース共に各1サイズの展開です。”アフリカ”という言葉から夏らしさや民族的なイメージが強く、このシャツもアフリカンバティックの柄やシャツ自体のデザインからとても強い印象があります。さて、これをどうやって着ようか?少々悩む所ではあります。とはいえ”シャツ”ですから。



インディゴタイプは軽く白のシャンブレーシャツをあわせてみるとか。




襟ぐりの開きが丸く広めのラインなので、男性は中にシャツを合わせて首回りに高さを出すと、より着やすくなるのではないでしょうか。ボタンを開けて中のシャツを見せることで縦のラインが強調されて襟ぐりの丸さが緩和されます。




アフリカンバティックタイプはオリーブやカーキがよく合います。インナーにカーキ色、アウターは黒やネイビーで締まりのある雰囲気に。




インナーのシャツはざっくりと素材感のあるものを持ってくると季節感が感じられる雰囲気に。





または、シャンブレー×アサフォの上は圧縮ウールやシェットランドのような厚地のカーディガンを着てみる、とか。




パンツはデニムやアーミーパンツ、チノでも合いますが、ここは季節感を重視してウールやコーデュロイを持ってくるのも良いのでは。


女性にも是非着て頂きたいと思いますので、ここからはレディースアイテムのご紹介を。

女性は折角なのでワンピースやスカートを合わせてみては。敢えてストライプやチェックと言った規則的な柄を合わせる事でアサフォシャツの強さが緩和されて着やすくなります。



レイルロードジャケットのウィンターバージョンも合わせてみたり。こちらも袖のハウンドトゥース、スカートのストライプに規則的な柄が使われています。



そして、こちらはシャツをインにしてコーデュロイのスカートとツイードのストールといった、本来このシャツのイメージとは結び付かないようなアイテムを持ってきましたが、少し大人の、女性らしさを感じさせるコーディネートになるのではないでしょうか。今回使用したアイテムは店頭で実際にご覧頂けます。どうぞ手に取ってお試しください。


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Check on Check

今年の秋冬物に柄は取り入れますか?柄物の中でチェックには比較的馴染みがあり、柄としても身に付けるのに抵抗は少ないのではないでしょうか?それでも「制服のイメージがある」とか「子供っぽくない?」といったご意見も無くはないでしょう。そんなチェックをモードに、とまではいかなくてもカッコよく着てみたい、という方にはチェック オン チェックをお勧めします。今シーズン、fennic<フェニカ>には数は多くはないですが定番ともいえるチェックや格子、千鳥といった柄物があります。





ヤクカシミア素材のニットポンチョ。柔らかで滑りのある質感が特徴です。大きめのチェックが印象的です。



スコットランドのキルトメーカー、O'NEIL<オニール>のキルトスカート。形も柄も定番といえるものです。



こんなギャザータイプも。ウール地にアクリル糸を絡めて起毛させたような質感に仕上げています。



レイルロージャケットの新バージョンに合わせても。袖が細かいハウンドトゥース(千鳥柄)になっています。そこに柄の大きなチェックを合わせるというのも面白い組み合わせです。



さて、こんな組み合わせはいかがでしょうか。ワンピースからストール、帽子に至るまで全てチェック-柄物です。



近くで見ると分かりますね。帽子のウィンドーペン、ストールのタータンチェック、そしてワンピースのギンガムチェック。柄同士を組み合わせる時は、それぞれの柄の大きさを揃えない、というのがポイントでしょうか。また、組み合わせの中に一見無地にも見える、主張の強くない柄を入れる、というのも面白いかと思います。今回で言えばこの帽子のような。


柄と柄、チェック オン チェック。失敗を恐れずにお楽しみください。その際には私共スタッフの事も大いに活用ください。喜んでお手伝いさせて頂きます。


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Rocky Mountain

寒いですね。肌寒くなりました。本格的な秋の到来です。アウターを手に取りたくなりますね。真冬の防寒対策にはダウンが欠かせませんが「まだ早い」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、必要なものは必要な時に品切れしているというのが世の常なのです。早目に探してサイズをチェックしておくことをお勧めします。

今回はfennica(フェニカ)ではすっかりお馴染みのRocky Mountain(ロッキーマウンテン)のご紹介です。


こちらは完全防寒仕様のダウンジャケット。この肩のモチーフはどこかで。。。



そうです。Rocky Mountain(ロッキーマウンテン)といえばこれ、です。ダウンベストと同じモチーフですね。



こんなミリタリータイプも。



インナージャケットタイプは昨年辺りからよく見かけます。



脇にベンチレーションもあり、完全にインナーの作りです。



チャイナタイプはもちろん今年も!明るいオレンジが加わりました。



ジャケットタイプも。


そして、今年は、



別注でチロリアンテープでパイピングを施したタイプが加わりました!


エーデルワイスの花の部分の白さが強かった為、テープに染めを施してアイボリーに近い色になっています。


小物も入荷しました。フーディータイプのネックウォーマーです。



フロントのスナップを留めれば口元まですっぽり。



ミトンタイプのグローブも。指先部分がセパレートになっているのでめくって手の甲に留めれば指先が自由になります。


各アイテム、各サイズ共に数に限りがございます。どうぞお早目に。


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Orslow army fatigue pants

原宿のインターナショナルギャラリー ビームスではアフリカの展示が終了し、店内はすっかり秋冬の雰囲気になりました。気候的にもようやく現実的に秋冬物を身に付けようかな、と思えるようになってきました。今回は秋冬物の中から、今から着られるコットン素材のボトムスを紹介致します。


OrslowのArmy fatigue pants(アーミーファティーグパンツ)。風合いのある綿生地で表面に若干の起毛感も感じられます。色はグレイとチャコールグレイの2色です。ノンウォッシュなので、縮みが出る可能性があります。









fennica(フェニカ)で以前から取り扱いのある、このArmy fatigue pantsと同じディテールですが生地感が異なるのと、こちらは洗いが既にかけられている為、サイズ感にも相違が感じられます



裾を折り返して生地の裏面を見せるのも良いですね。



実際に着てみるとこんな感じです。着用サイズは0(XS)、カラーはグレイ、着用スタッフの身長は165cm。



テーパードしているラインも綺麗です。


商品情報:6623-487-611 / サイズ:0(XS)、1(S)、2(M) / 価格:¥16,500+Tax

展開数は少なめですので、どうぞお早目においでください。



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