スタッフ「Masao Mimoto」の記事

BARACUTA G9カスタムオーダー・・・

先日、KUWATAからもお知らせがありましたが

もしかするとご覧頂けていない方もいらっしゃるかと思いますので・・・。






今回、このイベント開催にあたっては本当に色々な意味でギリギリでした。

開催出来る事が本当に嬉しくもあり、ビームス プラスディレクター溝端・バイヤー金子をはじめ

色々な部署・チームが尽力してくれた事もありいよいよ開催です。


本当であればもっと前にお知らせがする事が殆どなのですが・・・

このイベント本当に次は無いかも?!です。





2018年のビームス プラス 有楽町のイベントはこれで幕を開けます!

どうぞ宜しくお願い致します!!







mimoto

今も昔も変わらないINVERALLAN


『認められたハンドニッタ―が時間を掛けて・・・』

と今も昔も変わらないフレーズでご案内させて頂く事も多いINVERALLAN。それもそのはず、一つのニットを作り出す過程・方法・糸など大きな変化、あるいは変える事無く現代においてもカスタマーからの要望があれば作り続けられるているからという事でしょうか。


現代に於いては見た目・面構え・ヴィジュアルはINVERALLANのハンドニットと変わらない?!編み地のセーターはいくらでも手に入れることが出来る様になりました。(実際は見た目が一緒でも決定的に違う所があります。)都会的には軽くて・柔らかくて・扱い易く・ボリュームもほどほどで、ファッションを楽しむ上ではとても気軽に楽しむことが出来る良質なセーターが一昔前に比べると本当に増えています。BEAMS PLUSオリジナルのアイテムでも糸の段階から工夫を凝らしたものを過去にも提案させて頂いています。しかしながら、このINVERALLANのセーターは現代のセーターに慣れてしまった感覚からすると、とても気軽に楽しめる物ではなくなってしまった?!かも知れません。(実際は全くそんな事は無いとモチロン思っています。)BEAMS PLUSではもう本当に長い間このINVERALLANを冬になれば店頭にシッカリと積み上げて皆様にご提案させて頂いてきました。冬のセールも一段落?!した感じでしょうか・・・。ただ、INVERALLANのセーターが本格的に楽しめるのはこれから寒さがもう一段階厳しくなる2・3月を迎えてからだと思います。


店頭でお伺いさせて頂く限りでは、みなさま一様に欲しい・購入したいとはお考えではあるけれども・・・といった感じでお悩みの方も多い様です。


もし、よろしければ店頭にて一度INVERALLANのセーターをお試し頂いてはいかがでしょうか?


今も昔も変わらない伝統的なセーターをビームス プラス 有楽町のスタッフそれぞれが考えるINVERALLANの楽しみ方・良さをご提案させて頂きたいと思います。






mimoto

GHURKAの№4と・・・

もう少しデイリーにカジュアルにアーバンに・・・

できる限りお応えするならやっぱり№4のタイプが良いですよね。アイコンとなるモデルの一つに数えられるのではないでしょうか!?













先週もお伝えさせて頂きましたが、ブラック(レザー) × ブラック(ツイル)はビームス プラスからのリクエストに応えてもらう事が出来た数年前に仕入れた仕様のGHURKA。今となっては追加の発注も行ってない為、ご案内出来るモデル・在庫には限りがあります。オフタイムにはちょうどイイ?!のサイズ感。この日はリアル シェットランドウールのケーブル編みのセーターと、10年以上ビームス プラスでは提案を続けているBILLS KHAKI。こちらもリクエストモデルのコーデュロイ ファブリック。そしてオールデン ペニーローファーにホワイトソックス・・・。もしかすると王道で、もしかすると退屈に思えてしまう?!コーディネートでした。ホワイト・グレー・ブラックと色味のバランスは気を付けてみましたが・・・。







そんなこんなで8個だけ胸に付け足してしまいました。






ピンズは全部で27種類のラインナップで、本当は27個すべてを付けていたいのですが、ちょっとづつ足していこうかなと考えています。ただ、GHURUKAのバッグにピンズを付ける勇気は自分にはまだありませんが・・・(笑)

GHURKAのバッグ

前回のスポーツ コートオーダーフェアでオーダーしていたスーツの仕上がりがかなり満足してた事もあり、とてもアメリカ的クラシックにマトメテみました。














やっぱり、ストレート・ボックスなシルエットのスタイルにはGHURKAのバックがとても格好良いなと再確認しました。

このバッグはブラック×ブラックのコンビでビームス プラスがリクエストしたモデルす。もうずいぶんと前の仕入で追加発注もしていない為に、ご案内出来るモデル・数には限りがありますが・・・。世の中的には機能的で軽くお洒落なデザインのバッグは多くありますが、GHURKAのようにクラシカルで迫力のあるバッグはそんなに無いように思います。ここまでの存在感であれば、多少の重量や機能面での不都合は我慢できてしまうのでは?!と自分は考えます。長く使う事でGHURKAのバッグはレザー・キャンバスはとても雰囲気ある経年変化を魅せてくれます。軽快で都会的なモノももちろんイイのですが、この様な男臭いモノやっぱりいいと考えます。











mimoto

ビームス プラス らしい。

ビームス プラスには欠かす事の出来なアイテムに1つに、スポーツ コート(ジャケット)がございますが…。毎シーズンのスタイリング提案だと、タイドアップしたコーディネートが多いと思います。






たまにはこんな感じもいいですよね!









ビームス プラスのオンライン ショップでもモデルとしてお馴染み⁈YANAIは、ツイードのスポーツ コートにシャンブレーのワークシャツからホワイトのクルー ネックTeeを覗かせています。両方の粗野な感じがとてもいい雰囲気で、キャラクターにもバッチリです。


ピンズで遊びも加えてたり…










ビームス プラス 有楽町に配属となり、少しばかり余裕も出てきた⁈YOSHIDAも…。オーダーしたスポーツ コート(ジャケット)に数シーズン前のtubeのクレイジー ボタンダウン シャツを合わせています。同じくホワイトのクルー ネックTeeを覗かせたラフな印象です。






ピンズで遊んでますね。








2人ともなんだかIVYしててイイ感じだったので、紹介してみたくなりました。






mimoto

改めてお知らせです。

今年は11月26日にビームス プラス 有楽町が入っているビルがメンテナンスによるお休みを頂いていました。

ちょうど丸の内カード5倍ポイントアップキャンペーン中でしたが・・・







今回はそのお休みを頂いていた分を振替という事で12月2日(土)のみですが、

丸の内カード5倍ポイントアップキャンペーンを行う事になりました。ぜひご利用くださいませ。











mimoto

KENNETH FIELDのソックス

今年からKENNETH FIELDで新たなラインナップに加わったアイテムです。

同ブランドではスーツ・スポーツコートにトラウザースといったスタイルの提案が多く見られますが、

その際の足元のコーディネートに一役買ってくれるアイテムです。

(※もちろんながら、カジュアルなスタイルの時にも使えます。)






履いて、使用してみた感想は・・・






とにかくSUPER120’S MERINO WOOLの履き心地は滑らかで・・・

リブの編みの加減もやや強めにフィットする感じが心地よく全くずり落ちない・・・

カラーがチャコール・ネイビーの何時どんな時も困らない2色で・・・

これからの厳しい寒さに対しては安心の保温性が期待でき・・・

つま先は機械ではなく、人の手による丁寧な仕上げ・・・




初回の入荷分はすぐになくなった程です。

急遽お願いして残っていた在庫を分けて頂きました。

寒さが一段と厳しくなりつつあります、ぜひお早めにお試し頂きたいとても素晴らしいソックスです。






mimoto

KENNETH FIELDのネクタイ

今回のアイテムもご好評につき、在庫が少なくなって参りました。











KENNETH FIELDではブランド スタート時から提案されており、表・裏面をなくして両A面での提案となっています。その為、剣先は大剣・小剣の差もなく、どちらを表にして巻くか選ぶ事でコーディネートを楽しむことが出来るようになっています。


こちらは生地がウール100%でホームスパンになります。

個人的なオススメポイントとして、カラーがグレーを基調としたスモーキーな色味を使用している点が、アメリカの1960年代前半の流行りを彷彿とさせられてしまうという事でしょうか。当時のネクタイ全てがという訳ではありませんがその時の流行りとして、トーンを落としたやや落ち着いた印象のモノが多く、いわゆるレジメンやその他の柄物、華やかな色てあっても全体的にくすんだスモーキーなトーンに仕上げられた提案がよく見られる事がその年代の大きな特徴といえます。


このKENNETH FIELDも片方はグレーのメランジ調になる無地の面と、もう片方はグレー・ブラウン・ブラック(いずれもホームスパンによるメランジ調の見え方です。)の3色から構成されるレジメンタルストライプになります。









また、このネクタイの剣先の幅は6.5センチと現代のネクタイに於いては比較的細い方だと思います。

プレーンノットで結んだ時のノットも比較的小さく仕上がる為、この点もアメリカ60年代的な特徴の一つとも言えます。


ビームス プラスでは定番的に提案させて頂いているボタンダウン シャツやスポーツコート(ジャケット)はどれもアメリカの1960年代前半 当時の製品をサンプリングしながらビームス プラスが考える現代的なバランスに仕上げている事もあり、このKENNETH FIELDのネクタイはどれもバランスよくハマってくくれるという点も更なるお勧めポイント。


もちろんながらコスプレをオススメしている訳ではありませんので、これらのポイント以外にも良いところはあります。

デザイナーの草野氏曰く『普段ネクタイをしないような方にもKENNETH FIELDのネクタイを手に取って是非楽しんで頂きたい。』と仰られていました。


今回紹介のネクタイは如何にもビジネスという訳ではありませんが、KENNETH FIELDを知って頂く上でもとてもオススメです。






mimoto

KENNETH FIELDのジャージーファブリック

入荷後、大変ご好評で最後の1点となっております。

ジャケットとしても、シャツとしても楽しんで頂けます。







2017AW KENNETH FIELD ルックイメージより







トップ ボタンはループに掛けて留める仕様。







袖口はシンプルな筒袖、ジャージー ファブリックですので大胆に捲り上げることも出来ます。



ボタンはブランドオリジナルで“K”と“F”のシンプルにブランドのイニシャルが刻印されています。



この画像からでは分かりにくい?!かもしれませんがポケット部と身頃の柄合わせも丁寧に合わせられています。



ブランドのアイコン的ディテールのブルー オックスフォードのハンガーループ付き、プリーツはボックスではなくサイドプリーツです。




ウール76%コットン24%のジャージー ファブリック、ポリウレタンは入っていませんが伸縮性もあり快適な軽さが魅力の着心地。

ウール混ならではのの起毛した雰囲気は適度な秋冬の雰囲気をより一層引き立ててくれます。

最近では“オープン カラー シャツはトレンド アイテムの一つではありますが、

KENNETH FIELDではクラシックな見え方のグレンプラッズを採用しているところがなんとも魅力的です。

コンセプトでもある“MODERN TRADITIONAL”のフレーズにピッタリですね。


最近、よく耳にする“ユッタリ” “ルーズ”なフィッティングではありませんが,冒頭でもお伝えさせて頂いたように

シャツとしてもジャケットとしても使えてしまう、絶妙なフィッティングです。


気にされていた方がもしいらっしゃいましたら、ぜひオススメです。

ちなみにサイズはMサイズです。






mimoto

KENNETH FIELDのアイコン モデル

2013年春夏シーズン、KENNETH FIELDはブランドとしてスタートしました。


そのスタート時から提案されている“グルカ トラウザー”ですが、元々のデザインルーツはBRITISH ARMYのいわゆる“軍パン”となります。やはりミリタリー ウェアという事もあり、そのオリジンはとても太いシルエットですがKENNETH FIELDのソレは全く野暮ったさを持ち合わせていない、綺麗なテーパード シルエットになります。


その意図としては同ブランドで提案されている“スポーツ コート”にコーディネートする為に考えられての事ということで…









2013SS イメージLOOKより


久々にこのイメージルックを見てみましたが、全く色褪せないですね。もう5年が経とうとしていますが、とても格好良いですよね。コーディネートするアイテムはやはり“スポーツ コート”です。モチロンですが、デザイナーである草野さんご自身も良く履かれている姿は今まで何度も見かけます。


最近では、トレンド アイテムとしてKENNETH FIELD以外のブランドでもよく“グルカ トラウザー”を見る機会が増えてきました。


それでも草野さんはこう仰っていました。

『10年はこの提案を続ける…。』


今回、ビームス プラスではこのブランドの顏でもある“グルカ トラウザー”に初めて別注をお願いしました。(是非、ビームス プラス ディレクター溝端の紹介ブログもご覧なって下さい。)


今回はとても素晴らしいコーデュロイの生地を手配して頂きました。











今から5年後、きっとイメージLOOKと同じ様に色褪せる事無く、むしろ生地の風合い上が履いている方のならでは雰囲気に変化して味わい深いモノになっていると思います。


その時はKENNETH FIELDがスタートして10年を迎える頃ですね。


ぜひ、長く愛用して頂けるパンツとしてオススメです。






mimoto

KENNETH FIELDと機能ファブリック

今回はシンプルにこちらをご紹介致します。

ISHIKAWAがどうやら昨年からずっと気になっている様子だったので…





 







ラペル付きのベストになります。

昨年にリリースされたアイテムではありますが、ビームス プラスでは継続して店頭にご用意しております。


ラペル部分と前身頃の下部分にコーデュロイが配され切返しが特徴的なデザインになります。


また面白いアプローチとして、実はコレ…シンサレートが使用されていてる造りになっています。



もう一度、ISHIKAWAの着用画像を見てみます。








シンサレートが配されているのは前身頃の部分のみ。着用の感じは一切着膨れ感がないシルエット。ISHIKAWAの様にボタンダウンにタイドアップしてスポーツコートを羽織るも良いですし、使用されている野趣感あるファブリックを考慮してニットやブーツとコーディネートするのも良いと思います。


クラシカルなデザインのベストもファブリックの切返しと気候の変化に対応しやすい実用的な要素を持ち合わせた珍しいアイテムとして仕上がっています。


ここ数年、気候が何だか変な事が多いですがこういったアイテムを楽しみながら様々なレイヤードスタイルを楽しむ事も良いですよね。




オススメです。






mimoto

MADE IN USA・・・KENNETH FIELD

ドレス シャツのバリエーションとしてはとてもベーシックかつ、クラシック…。個人的にはとても好きな型であり、最近のトレンドともクロスオーバーする⁉︎アイテム。





KENNETH FIELD

レギュラーカラーとタブカラーのシャツ
















やや、厚み・ザラつきを感じるオックス フォードの生地は昔ながらのB社のアレを思い起こさせます。


カフスに二個縫い付けられたボタンは昔のアメリカ製シャツではごくごく普通で、


身頃脇のシングルニードル・ガゼットやスプリットヨーク、


V字に走る胸ポケットのステッチなどなど…。


画像にある様なシャツのディテールはとても真っ当なシャツの作りとも言えます。


とても普通とも言えるこのシャツも最近ではアメリカ製となれば購入の機会もそう多くはないかと思います。


そんなとてもベーシックでクラシックで真っ当な造りのシャツを、しかもポロカラーでは無く、レギュラーカラー、タブカラーといった襟型で…。KENNETH FIELDではアメリカ製で提案してくれています。


ただ、KENNETH FIELDではアメリカ製シャツを今後はお休みにされるそうです。


とても普通で、とても良いシャツでアメリカ製シャツを買える機会が今後さらに大変になるという事です。


少量のオーダーでした、残りも少なくなりました。


ぜひ、スポーツ コートに合わせる時に使って頂きたいビームス プラス的なドレス シャツです。






mimoto

KENNETH FIELDらしい提案

KENETH FIELDのデザイナーの草野氏は趣味の一つとして、渓流釣りを楽しまれています。


今の日本ではファッションとして提案されているいわゆる“道具”もその趣味の中で使っているそうです。











春夏シーズンにとても好評だったこのFISHING JACKETですが、少量の追加がありご用意できております。


本来はこのインナーに合わせるベストも存在しますが、今回はジャケットのみとなります。


あくまで釣りをする為に考えられたジャケットになりますので、独特な着丈の短さ、ポケットの配置など、ベーシックなアイテムとは漂う雰囲気がまるで違います。


トルソーはタブカラー シャツにタイド アップしてスウェット シャツを重ねて、さらにその上から羽織らせています。


ジャケットの裾から覗くバランスとそのままパンツのプリーツへと繋がるレイヤード スタイル。


デザイナー草野氏はこのジャケットにスポーツ コートをレイヤードして、大胆なミックス コーディネートを楽しまれていました。


以前に機会があって、ケネスフィールドの事務所にお邪魔した時に聞いてみました。


「この雰囲気抜群の生地は、水を弾くんですか?」


答えは「No」という事でしたが…


その後、このジャケットでFIELD TESTは行われているそうです。


今度はその感想をぜひとも教えて頂きたいと思います。




mimoto

KENNETH FIELDの新しいアウター

KENNETH FIELDより新型のマウンテンパーカが届いています。

とてもクラシックな面持ちのデザイン…



身頃に設けられたパッチポケット(上部)とジップポケット(下部)は

文庫本ぐらいのサイズであれば余裕で物を収納できます。


裾の左右に設けられたスリットはジップなども付かない仕様

大胆に脱ぎ着が出来るシンプルな作り…


身頃に垂直につけられている袖の仕様はあまりにもクラシック

2枚接ぎの袖の造りはシッカリトとした運動量を保てて

アノラックにしては面白くカフスが付く袖口

コットン50%×ウール50%の生地は毛羽が立ち綾目もしっかりとした

ザラザラとした質感

胸元はジップで閉開が可能で通気を良くする事も出来ます。

フードは生地を3枚接ぎした作りで立体的かつ頭をすっぽりと覆うことが出来ます。

コーディネートは『TAKE IVY』をイメージさせる感じで

軽やかなオフホワイトのパンツやダーティーバックスなんかが

オススメです。





mimoto

お知らせ。

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町 

見本(みもと)でございます。





私の古巣、関西での事です。






10/14(金)〜10/23(日)

ビームス 神戸 にて

“ケネスフィールド”の

トランクショウ&トークショウが

開催される事になりました。






今回は

まだ店頭に入荷していない

アイテムサンプルをご覧頂け、

さらにはビームス プラスが今季

買付けを行なっていない

“ケネスフィールド”の多くの

アイテムをその場にご用意して、

気に入って頂けた物はその場で

購入して頂く事も出来ます。






また

“ケネスフィールド”デザイナーの

草野氏が10/14(金)から

10/16(日)の3日間は

ビームス 神戸の店頭にて

直接に皆様をご案内して頂く事が

できる事となりました。





デザイナーが“表現した”

多くのアイテムが東京から

神戸に持ち込まれ、それを

デザイナーが自ら皆様に直接

お届けする…





普段は

“ビームス プラス”が表現したい

その時々の“提案”を軸に

様々をブランドを買付ける訳ですが

今回はダイレクトに

“ケネスフィールド”の

世界観を感じて頂ける

まさしく

“トランクショウ”

という事となりますね。






個人的にもとても羨ましく

思えるイベントです。






そして、

10/15(土)の17時からは

デザイナー草野氏を迎えて

弊社 スタイリングディレクターの

白川と、現ビームス プラスの

ディレクター溝端が一堂に会し、

トークショウ イベントを

行なう事になっています。






“かつては”ビームス プラスの

ディレクターとしてその世界観を

ディレクションし、世界中を

び回っては様々な商品の

買付けを行い、独立された現在も

独自のフィルターを通し、

トラディショナルをキーワードに

ブランドを表現、グローバルに

活躍する草野氏




現 ビームス プラス ディレクターの

溝端は実は

関西“ビームス ウエスト”出身

(現ビームス 神戸が移転する前)

そしてビームス プラス 渋谷 ”にて

“草野 時代”のビームス プラスを

盛り上げた一人で、その時代の

エッセンスを引継ぎつつも

次なる新しい提案を

行なう立場に






そしてスタイリングディレクターの

白川はかつては弊社関西の

エリアマネージャー。そして現在は

スタイリングディレクターとして

社内のみだけでは無く、

社外の取引先様との様々な取組みを

行なっています。そして何よりも

関西にビームスが出来た時から

関西を支え続けた一人です。

関西の服飾業界のみならず、

関西という街の顏的存在であり、

多くの人を魅了して様々な人との

繋がりを持ち、またそれを

とても大事にする魅力的な存在






自分にとっては

今もお世話になり続けている

かつての上司であり、

取引先様であり、仲間達であり…

とても繋がりを感じるイベント。






最近は、ビームスを含め

様々なセレクトショップでも

魅力的なイベントが行われていますね…

2回目となるこのイベントも

魅力的、楽しくなる事は

“マチガイナイ”でしょう!







写真は前回トークショウの一コマ

楽しい感じが伝わってきます。

左から

スタイリングディレクター 白川

ケネスフィールド 草野氏

関西圏ビームス メンズカジュアル

ヴィジュアル マーチャンダイザー

三谷






これは

“必見” “必聴”の価値ありです。

新たな試み

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町

見本(みもと)でごさいます。















何年かぶりに

このブランドがビームス プラスに

帰ってきました。




“ウールリッチ”






アメリカが産んだ

アウトドア クロージング メーカー

180年を超える社の歴史は

毛織物工場としてスタートした事は

ご存知の方も多いと思います。






ビームス プラス はあと3年?!

確かそれぐらいだったような…

それでようやく20年経ちます。






今回の“ウールリッチ”は

現在、イタリアのとある

ビームスとも密接な

お付き合いのある会社が、

ハンドリングを行っています。





今回はその会社が

外部からデザイナーを起用して、

“ウールリッチ”に新しい

エッセンスを加えて表現するという

試みを行いました。






“ウールリッチ・グレー ライン”






実は過去にも同様の手法で

“E” や “M”といったブランドの

デザイナーを起用し、話題を

集めていた事もありました。

覚えている方も多いでしょうか⁈






あくまで“ウールリッチ”の

ブランディングを逸脱する事無く、

長い歴史の間に生まれた

素晴らしいアーカイブを基に

その起用されたデザイナーの

エッセンスや、そのブランドと

同様の生産背景を使って

出来上がった“製品”は、

過去に見る事が出来た

“ウールリッチ”とはまた違う表情・

趣きに仕上がっています。






画像はそんなアイテムを

着用している“マチガイナイ男”






ラインナップは同社の

“らしい”アイテムがアウターを

中心に揃っています。

ぜひ、店頭にて

生地の肌触り・縫製もあわせて

チェックして頂けましたらと思います。




宜しくお願い致します。

ワークウェア。

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町

見本(みもと)でごさいます。






2016年秋・冬のビームス プラスは

フランネルのシャツが

とにかくバリエーション豊富です。






なんてったって

“M M W”

ですからね…。






過酷な環境下での

着用を考えて誕生した

ユニフォーム的要素も強い、

いわゆるワークウェアタイプの

シャツが久々に感じが良いです。





学生時代には

よく古着屋に行っては

『あーだ、こーだ』と言っては

購入してはいましたが

何故か今は手元に

全然残っていません…。

悔やまれます。






個人的には

製造メーカーや年代

細かな仕様も楽しみでしたが…






今となっては

肌寒くなってきた時期に

何十回、何百回、それ以上と

洗い込まれて

糸が痩せていき、もしくは

糸および生地が

持ち合わせていた硬さが

くなった時の、あの何とも

言えない柔らかい肌当たりが

とても好きなアイテムです。






今は、ヴィンテージと呼ばれる

50年、60年経った

フランネルワークシャツと

2016年の現在、店頭に並んでいる

シャツの違いは?

はたまた、

変わっていないトコロは?


ストック

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町

見本(ミモト)でごさいます。






ビームス プラスをはじめ、

各社取り揃え店は

それぞれの趣味・嗜好

コンセプト、はたまた

市場調査の結果から…⁈




アッパーデザイン

ソールの仕様

レザーの種類

カラーやシューレース

細かなディテールを

組み合わせて思い想いの

発注を行います。




そこには巷で話題とされる

物とはまた違った良さも

沢山あると思います。




ビームス プラスでは

ビームス プラス流の

アメリカントラディショナルな

スタイルに合わせて頂く為、

必ず追加オーダーしているモデルも

ワーク・ミリタリー由来の

スタイルも…

トレンドを少しばかり意識した⁈

物まで。




ビームス プラスのコンセプトを

逸脱しない範囲で多くのモデルを

ご用意させて頂いております。




ただ、これだけの取り揃えで

あったとしてもサイズが

欠品していたり、

皆様のご希望の物とは

ちょっとしたディテールの差異で

ご満足頂けなかったりと

容易に手にする事が難しいと

ご経験された事のある方も

多いかと思います。





日本においては

ビームス プラス以外の

取り揃え店も多く、

根気よく探せば見つかる可能性は

高いと思われます。




あと、ちょとした

運も必要かもしれませんね。

ファッションかスタイルか。

こんばんは。

ビームス プラス 有楽町

見本(みもと)でございます。






ある人は

同じモデルをひたすら

繰り返してオーダーし、






ある人は

新たな発見を期待しつつ

次から次へと試し、






視力矯正の道具を

兼ねている方もいれば、

全くそうでない方も。






大事は

アイビー・プレッピーに

馴染む事⁇

それとも憧れた

アメリカン アイコンに

少しでも近づく事⁇







アジア系な顔立ちは

どう転んでも

欧米系の顔立ちの様に上手くは

いかない事も多いにありますね。







サイズは?

色は?

モデルは?

レンズは?

調整は?

鼻盛りは?

好きな洋服は?

憧れの対象は?







様々な経験から

確立されたスタイルを

ブラッシュアップするも






その時々の興味の対象から

キャッチャーかつ

ファッショナブルにも







来週の月曜日まででございます。

宜しくお願い致します。