スタッフ「荒井」の記事

“SU MISURA ” meets Ginza. vol.2

こんにちは、荒井です。


前回のスタッフ吉井のブログに引き続き、BEAMS銀座3Fで5/25(金),26(土)の二日間に渡って開催されるルイジボレッリ のオーダー会

〈LUIGI BORRELLI SU MISURA〉

の内容をお伝えさせて頂きたいと思います。


今回のオーダー会では

シャツ ¥41,000〜+tax

ネクタイ ¥21,000〜+tax

納期はオーダー時から約3ヶ月にてご案内しております。

秋冬を見越した生地やモデルでも作って頂けますし、これを機にご結婚式などで着用されるフォーマルな間違いない一着をお作り頂いてもよろしいかと思います。


シャツはネックサイズ、袖丈、ボディサイズ、胸囲、ウエスト、着丈の他に、

襟型、前立て、ボディ後ろ、カフス、釦、襟芯、ポケット、襟のステッチ、袖付け、イニシャル、共生地のチーフ有無、クレリックデザイン変更、生地水通し

などなどの数多くの仕様とオプション選択をして頂いけます。


お客様ひとりひとりに合ったサイジングとデザインと生地で世界にひとつのシャツをお作り頂けるシャツのオーダーにおいて、おそらくほとんどの方が重要視されるのが“襟”ではないでしょうか。

襟はシャツのみならず、そのVゾーン、そしてコーディネート全体の印象を大きく印象づけます。

そこで、今回私が是非お勧めさせて頂きたい襟型を少しご紹介させて頂きたいと思います。


〈Luciano ルチアーノ〉

「世界でもっとも美しいとされるセミワイドカラーシャツ」と謳われる〈LUIGI BORRELLI〉の代表的な襟型です。

ナポリシャツならではの高めの襟腰に、上着のラペルから跳ねない羽根襟、そしてノットの収まりのいい前台襟はまさに計算し尽くされたドレスシャツの黄金比です。


〈SEVERO セヴェロ〉

コンパクトな襟が特徴なレギュラーカラーです。衿腰や前台衿はやや低く、衿羽根は短めに改良されているので、 襟全体がすっきりして見えます。レギュラーカラーらしい英国的な雰囲気でありながら 決して懐古趣味にならず、モダンに着ることもできます。


〈FELICE フェリーチェ〉

ドレスシャツ用の衿型として開発されたホリゾンタルカラーです。 従来〈LUIGI BORRELLI〉のホリゾンタルカラーは、ドレス・カジュアル共通のNA35が主流でしたが、 ドレスシャツにしては衿腰が若干低いという理由からフェリーチェが開発されました。襟腰が高くなったぶん衿羽根に角度がつき、シャープさが増していることもポイントです。 ノータイでボタンを外してもお洒落に決まります。


〈GABLE ゲーブル〉

ゲーブルは、最高傑作と謳われた〈VALERIO ヴァレリオ〉の後継モデルになります。衿羽根を短く、衿腰を低く、 さらには衿羽根の開きを若干大きくすることで、すっきりした印象に生まれ変わっています。薄くてやわらかい衿芯(フラシ芯)によって生み出される“猫の足のような”と例えられる美しい衿羽根のロールは健在です。


いかがでしたでしょうか。

私は秋口に合わせるスーツ用に昨年同様「世界でもっとも美しいセミワイドカラー」で作ろうかと考えています。


皆さまも是非この機会に世界で一枚だけの〈LUIGI BORRELLI 〉の着心地を体感して頂ければと思います。


ご不明点等ございましたら、ビームス 銀座3Fまでお気軽にお問い合わせ下さい。


それでは「銀座」でお待ちしております。

LUIGI BORRELLI

お久し振りです、荒井です。

季節がすっかり春へと移り変わり、銀座の三階ドレスフロアのメンバーも心機一転入れ替わっております。

そして4月半ばからは期待の新入社員も入ってきますので今から非常に楽しみです。

改めまして、今年も新生ビームス 銀座を宜しくお願い致します。


さて、本年度一発目にふさわしい商品が入って参りましたので、早速紹介させて頂きたいと思います。





言わずと知れたイタリアナポリのカミチェリアブランドである〈LUIGI BORRELLI〉からスーツが入荷して参りました。

今ではシャツに加え、首元に合わせるタイの生産から、ジャケット、コート、ニット、デニムなどの生産にも着手し、見事にトータルブランドへと成長を遂げたLUIGI BORRELLI〉。

その伝統的なテーラリング技術とモダンで洗練された生産技術の融合によって上質な着心地と最高のクオリティを生み出しています。




適度に広くとられたラペルはクラシックさの中に男らしさを強調してくれます。

背中から首の後ろにかけての吸いつきが美しく、シャツの上から着た時の抜群のフィット感と、自然と前振りにつけられた袖は着心地のストレスを軽減してくれます。





サイズも限られてますので、ぜひこの機会に〈LUIGI BORRELLI〉のスーツに袖を通してみて下さい。


それでは、「銀座」でお待ちしております。



The final

こんにちは、荒井です。


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年もたくさんの方々に銀座のお店をご利用頂きました。ありがとうございました。

本年もどうぞ銀座を宜しくお願い致します。


今日は半期に一度の恒例行事、ファイルセールのご案内です。

ビームスでは、1月11日から2月28日までセールを拡大し、さらにセール品は2点以上お求めでさらに10%お安くさせて頂いております。


上から下まで揃えば、よりカッコ良く、そしてよりお買い得にご利用頂けるチャンスです!








銀座のドレスフロアならではのインポートブランドのアイテムや、








不動の人気を誇るブランドのジャケットやコートまで、様々なアイテムがさらにお求めやすくなっております!


この他にも、今から春先までお使い頂けるアイテムがたくさん揃っておりますので、ぜひサイズが無くならないうちにご利用下さい。


それでは、「銀座」でお待ちしております。


荒井

The blouson with classes

こんにちは、荒井です。


最近すっかり冬の空気となり、早いもので今年も残すところあと1ヶ月と少し、、。

街はすでにクリスマスの装いで賑わい、

大切な人に今年は何をプレゼントしようか、また何をおねだりしようかなんて考えるだけでわくわくするようなとっても素敵な季節です。

私はもうおねだりするような歳ではありませんが、、

さて本題に入ります!

最近ダウンコートが店頭でも人気ですが、個人的にも気になっている今シーズン特におすすめのフライトジャケットをご紹介したいと思います。


International gallery BEAMSよりセレクトしてる<Quattrocchi クワトロッキ>のB-3タイプジャケットです。

B-3とは1937年に米国陸軍航空隊に採用されていた寒冷地用フライトジャケットで、ヘビーゾーンと言われる−10℃〜−30℃の極寒の地にも対応できるように作られたものです。



本来のB-3より毛足が短くライトなウェイトにしてあり、とても軽くてシルエットはジャケットの上からでも羽織りやすいようにある程度の余裕を持ち合わせています。



このように、襟元を立たせてベルトを締めるとより防寒性を高めることができるので、もはやマフラー要らずですね。


別のブランドでも、イタリアはフィレンツェの<50 チンクワンタ>からもこちらのモデルが出ております。


今年はぜひトレンドのムートンブルゾンで冬をお過ごしされてはいかがでしょうか。


それでは、「銀座」でお待ちしております。

荒井

Preparation for Winter

こんにちは、荒井です。


季節は早いもので、10月も既に後半ですね。

気温も朝晩はだいぶ肌寒くなり、冬の空気が感じられるまでになりました。

皆さまはもう今年の冬の準備はされてますか?

まだされてない方に、今回ぜひお勧めさせて頂きたいアウターがあります。


イタリアの高級アウターブランドの〈HERNO(ヘルノ〉です。


<HERNO(ヘルノ)>は、1948年イタリア北部ののマジョーレ湖畔に広がるレーザ町でジュゼッペマレンツィとその妻のアレッサンドラにより創業されました。


トレンドを取り入れたリアルクローズなアイテムは、クラシックさとテクノロジーを上手く組み合わせた高品質なアイテムで、多くのファッショニスタたちから注目を集めています。


また最上級な素材のみを使い、出来上がったアイテムは上品な雰囲気を醸し出してくれます。


この〈HERNO(ヘルノ〉から、私が特にお勧めさせて頂きたいのが、


〈HERNO(ヘルノ)〉の代名詞となっている〈NYLON ULTRA LIGHT(ナイロンウルトラライト)〉とクラシックなヘリンボーンツイード地とのコンビネーションコートです。


異素材によるコントラストは同ブランドならではのスポーティでモダンな印象を与えてくれ、中綿は機能性ポリエステル〈THERMORE(サーモア)〉を使用し、軽量ながら高い保温性があります。 

首回りから前身頃にかけてダウンベストのようなデタッチャブルの前立て(チェスタープロテクター)をあしらい、外せばシンプルなチェスターコートになり、付けると防寒性が上がるほか、襟周りを立体的に見せてくれます。


この他にも、近年使い勝手の良さで人気を誇るインナーダウンのジレが多数入荷しております。


中でも個人的にお勧めなのが、こちら

ダウンパック不要の〈NYLON ULTRA LIGHT(ナイロン ウルトラ ライト)〉と光沢を抑えた大人な生地感の〈NYLON CHAMONIX(ナイロン シャモニー)〉のコンビネーションダウンベストです。

軽量と保温を実現しつつ、クラシックなダブル型のジレとしてジャケットのインナーに合わせて頂けます。

しかも、20デニールという極細の糸で織りあげることで超軽量となり、ダウンパック無しでもダウンが出づらいのが特徴です。


いかがでしょうか。

今回ご紹介させて頂いたアイテムの他に、機能性と暖かさを兼ね備えた<HERNO>らしいアイテムを多数取り揃えております。

  

ぜひ、極上の着心地と暖かさを店頭にて体感してみて下さい。

それでは「銀座」でお待ちしております。


荒井


Feel the season.

こんにちは、荒井です。


徐々に朝晩が肌寒くなり、秋を感じ始めた昨今。

秋雨がにわかに降り始めたら、いよいよこちらの出番です。


<MACKINTOSH (マッキントッシュ)>

1823年、イギリスのグラスゴーにて、チャールズ・マッキントッシュにより設立されたゴム引きコートの代名詞とされる老舗ブランド。

今回はオススメの新作コートをご紹介させて頂きます。


最高品質のインディゴ染めデニムを用いて生み出されたトレンチコート。

レギュラーコレクションでは展開の無かったトレンチコートを復刻し、デニムファブリックへと落とし込んだBEAMSエクスクルーシブモデルです。


細部に至るまで丁寧に作り込まれ、シンプルで着る人の魅力を最大限に引き立たせてくれます。


手の込んだ本格的なディテールにステッチを生地と同色に仕上げる事により、大人が着られる上品な表情に仕上がりました。


デニムシリーズの他モデルも各種揃えております。


別注デニムトレンチコート
商品番号:21-19-0282-118

別注デニムワークジャケット
商品番号:21-18-0123-118

デニムステンカラーコート
商品番号:21-19-0281-118


無駄を省き、機能性が光る上質な服づくりを200年近くに渡ってつくり続けてきたこの

<MACKINTOSH>


ぜひ店頭にてお確かめ下さい。


それでは「銀座」でお待ちしております。


        

       

                              

Fatto a mano

こんばんは、荒井です。


“Fatto a mano”

(イタリア語で“手作り”の意味)


この言葉にこだわり続けるイタリアの老舗シューメーカー<ENZO BONAFE>より新作3モデルが入荷致しました。



<ENZO BONAFE>

イタリアの有名な靴メーカーのひとつであるア・テストーニで修行を積んだエンツォ・ボナフェ氏が、1963年イタリアのボローニャで創業。小規模な靴工房ながら抜群のクオリティを誇り、グッドイヤー製法とマッケイ製法を掛け合わせた2C製法が特徴です。


3モデルの中で特にお勧めさせて頂きたいモデルがこちらの“PAGANINI”


カラー:BLACK,DARK BROWN

サイズ:5-9H

価格:99,000+TAX

商品番号:21-32-0095-302


ビームスでも10年以上前に展開していたモデルをラスト、デザインに修正を加え、現代的なフォルムで復刻させたモデル。


9分仕立ての特徴でもある美しいベベルドウェスト。


非常に丁寧な仕上げのヒドゥン・チャネル。


構築的な印象のスクエアなトォ。


実在したイタリアのバイオリニストの名を冠したモデル名。


各ディテールは非常に丁寧に仕上げられており、眺めているだけでうっとりしてしまいますね(笑)


“SALIERI”

カラー:BLACK,DARK BROWN

サイズ:5-9H

価格:99,000+TAX

商品番号:21-32-0094-302


“DUCCIO”

カラー:BLACK,DARK BROWN,DARK BROWN SUEDE

サイズ:5-9H

価格:99,000+TAX

商品番号:21-32-0093-302


ビームス銀座3階では新作の3モデルを展開しております。

どうぞ<ENZO BONAFE>の“靴の品質”へのこだわりを実際に手にとってご覧ください。


それでは「銀座」でお待ちしております。


荒井