スタッフ「岩本 滉平」の記事

ネクタイ好きの私から朗報!!


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


9月に入ってから新規商品の入荷が途絶えることなく様々なアイテムが入荷し続けております。


そのアイテムの中でも私がどのアイテムよりも楽しみにしているのが...


ネクタイ!!


今年のネクタイの注目柄は


レジメンタル

ペイズリー

小紋

チェック


などなどほとんどの柄ですが

どれも欠かせないキーワードが


マダー調

ヴィンテージ調

ヘリテージ調


古くもあり懐かしい柄が今のトレンドです。


その中から私がレコメンドするのが


レジメンタル!!


そのレジメンタル柄のバリエーションが豊富で今のスーツスタイルを彩ってくれるブランドがこちら!!




<JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)>


イギリス、ロンドンで設立されたネクタイメーカー。

創業当初はニットタイを作っていましたが

今はスカーフやチーフなども作り様々な柄のネクタイを作り続けています。


ビームスでも昨シーズンからバイイングが始まり、今シーズンは昨シーズンと比べて圧巻のラインナップで展開してます。


それでは早速ご覧ください。






豊富なカラーバリエーション。


アイビーブームや

プレッピースタイルの時代背景が浮かびますね。


今年の秋冬は是非自分だけのブイゾーンを演出してみてはいかがでしょうか??


ここで私のレコメンドタイをご紹介いたします。




クラシカルなブイゾーン。


パープル、ターコイズブルー、イエロー

の個性的な一本。

カラフルなカラーリングのネクタイなので

シャツ地は薄めのパープルで色を統一、

スーツはライトグレーを合わせてネクタイが映えるスーツコーディネートです。


昨今ではとても新鮮なコーディネートですね。


続いては当店のカジュアルスタッフである

ビームス プラス担当を任されている

スタッフ 三谷からレコメンドタイを選んでいただきました。


ビームス プラスといえばアメリカの古き良き

トラディショナルスタイルを提案するレーベル。


そのスタッフ三谷がレコメンドするのがこちら






ネイビーベースにグリーン、イエロー、レッドというまさに紺ブレに相性抜群の一本。


まさにアイビーを連想させるネクタイです。


金ボタンのブレザーを既にお買い求め頂いた方。既にお持ちの方。お勧めですよ。



ちなみに当店でも販売している洋書


"PREPPY(プレッピー)"




まさに今の雰囲気に近いものがありますので

是非お買い求めいただいてご愛読頂ければと思います。




彼のような豊富なカラーバリエーションのネクタイが復活の兆しです。


ネクタイ好きの私からすれば

あまり持っていないレジメンタルを今シーズンは普段よりも多めに購入しようと考えてます。


気分はやはりレジメンタル。


この機会に是非、取り入れて頂ければと思います。


ご来店お待ちしております。


岩本







お待ちかね。<ORDER FAIR(オーダーフェア)>


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こんばんは、岩本です。


今回ご紹介させていただくのが

毎シーズンの始めに行なっている


<ORDER FAIR(オーダーフェア)>のご紹介です。




ジャケットやスーツなどお好きな生地をお選びいただき、お客様の体型に合うようにフィッティングさせていただき様々なオプションもつけていただくことができます。




フェアの期間中は普段よりもお買い得なお値段でオーダーして頂けます。




こちらのスーツのようにチェンジポケットをつけるも良し。




ツーインプリーツのサイドアジャスター付きのパンツで組み合わせのも良し。




もちろんワンアウトプリーツでもお作りいただけます。



生地のバリエーションも豊かですのできっと

お気に召す生地や、お探しの雰囲気の生地が見つかるのでは?






それでは私のオススメファブリックからご紹介させていただきます。




スコットランドの生地メーカーで

<KYNOCH(カイノック)>


同系色で構成された少し大きめのハウンドトュースの生地!!


ブラック、ブルー、ブラウンの3色でのご用意。 軽めの生地なのでシャツジャケットのように軽快に合わせてコーディネートしていただくと良さそうです。


スーツ生地はこちら






<JOHN FOSTER(ジョン フォースター)>の生地。


ちなみにこちらは私が先日、実際にオーダーを入れた生地になります。


タブルブレステッドのジャケットにツーインプリーツサイドアジャスター付きのトラウザースでスーツをオーダーしました。


仕上がりが楽しみです。



続いてはスタッフ 奥嶋にもオススメファブリックを選んでいただきました。


先ずはジャケットから






グレーベースに少し太めの1.5センチ幅のウィンドーペーンチェック。


奥嶋が好きそうな配色です。


仕上がりは中々インパクト大なジャケットになりそうですがシンプルにグレーやネイビーのスラックスで合わせていただくと良さそうです。


合わせてもう一つ。




オフホワイトベースにベージュとブルーのチェック。


クリーンなジャケットに仕上がりそうな生地ですが暖かみがあり、そして英国らしい気品ある1着になりそうな生地です。


続いてスーツ生地。






ネイビーとブルーの配色で構成されたハウンドトュースの生地。


シンプルではありますが

この生地でスリーピース、もしくはダブルブレステッドで作っていただき

白無地のシャツにネイビーソリッドタイで合わせていただくシンプルでいて引き締まったスタイルがこの時期に逆に映えるのではないでしょうか?


他にも色々オススメの生地はあるのですが

紹介しているとキリがないので今回はこれぐらいにさせていただきます。




10月1日迄の開催です。


是非一度生地だけでもご覧にいらしてください。


オーダーの詳細に関しては是非お問い合わせ頂ければと思います。


ご来店お待ちしております。


岩本





スタイリッシュなダウンウェア!!<TATRAS(タトラス)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


この度ご紹介いたしますのが




<TATRAS(タトラス)>


今や知らない方のほうが少ないであろう

ダウンウェアブランド!!


モンクレール、カナダグース、デュベティカ、ウールリッチ、ムーレー、ヘルノ、ピレネックス、ストーンアイランド などなど


市場では様々なダウンウェアブランドで溢れています。


どれも違ってどれも良い。という表現が1番良いでしょうか!


ですが今回はその中の


<TATRAS(タトラス)>のダウンウェアの

魅力をとことんお伝えしていたきたいと思います。


豊富なバリエーションでご用意してます。




先ずは魅力を私なりの見解で簡潔にお伝えします。


タトラスのダウンジャケットは

軽量で保温性も高く細身でスッキリとしたスタイリッシュなタウンユースに最適なダウンジャケットです。


またポーランド産のホワイトグースダウンを使用してます。


ポーランドはヨーロッパのなかでも優れた

羽毛の産出国で

グースダウンはダックダウンと比べてもダウンボールが大きいので暖かく保温性に優れています。


タトラスのジャケットは細身でタイトなフィッティングのアイテムが多いので、身体との密着度が高いこともあってフィルパワーは

およそ700~800程あります。


つまりインナーはカットソーやシャツ一枚で充分暖かくファッショナブルに着ていただけるのがタトラスのダウンジャケットというわけです。


それではそのタトラスのダウンジャケットのラインナップをご紹介します。


先ずは




"POSEIDONE(ポセイドン)"


フードが着脱可能のダウンベスト。


続いては




"DIOMEDE(ディオメデ)"


先程のポセイドンと同じナイロンを使用した

ダウンジャケット。


ポセイドンとディオメデが使用しているナイロンはシレー加工という裏地から熱と圧力を加えて表地に光沢を生み出す加工を施したシャイニーナイロン。

強度も強くタウンユースにはもってこいの

上品な仕上がりです。


一見、ハードな見た目なため

私的なオススメコーディネートはフランネルのスラックスのパンツや、洗いのかかってない綺麗なジーンズで合わせるとスタイリッシュなコーディネートができそうです。


続いては




"BOESIO(ボエシオ)"

ポセイドンやディオメデのシャイニーナイロンとは打って変わり、使用しているナイロンはシワ加工を施したワッシャーナイロンを使用してます。

風合いが柔らかく羽織っていただくとその軽さを実感できる一着。


またブロックキルトのダウンパックでダウンジャケット特有のボリュームを抑えた仕上がりなので細身でスッキリとした着こなしがお好きな方にオススメです。


続いては




"ELLERO(エルロ)"

ナイロンストレッチ糸を使用したドライタッチな生地を使用したモデル。

タイトなフィッティングが特徴的な一着。

ジオメトリック柄がプリントされており

よりタウンユースにファッショナブルに合わせていただけます。


以上が今入荷しているメンズのタトラスのラインナップです。


他にも入荷予定で4型ございます。


"TULIPANO(トュリパノ)"

ムートンコート

こちらはビームスエクスクルーシブモデル。


"TERRICCIO(テリッツィオ)"

バックスキンシングルライダース


"SABBIA(サビア)"

異素材を組み合わせたパーカー型ダウンジャケット


"ZAFFERANO(ザッフェラーノ)"

MA-1型ダウンジャケット


これらの4型はまだ未入荷のため現在

ご予約承り中です。

アイテムの詳細はお問い合わせ下さいませ。


乞うご期待です。


メンズのラインナップは以上ですが


実はウィメンズでも

圧巻のバリエーションで入荷しております。




ウィメンズドレスフロアで大々的に打ち出しております。








昨年完売してしまって購入できなかった方、

是非この機会にマネキンのコーディネートを参考に今年の秋冬に向けてお買い物を進めていただければと思います。


高級な商品が故に、鮮度が命。

高級な商品に限られたことではないのですが...




当店のインスタグラムでも

スタッフが着用してご紹介してます。


男女お揃いでTATRASを着るのも素敵なのでは?



秋冬のメインアウターともなるのがやはりダウン!!

それをメインにコーディネートを考える日々が楽しくて仕方がないと私自身常々思ってます。


もちろんそのお手伝いをスタッフ一同、精一杯させていただきます。


是非一度店頭でご覧くださいませ。


お待ちしております。


岩本


GIANNETTO vs BOLZONELLA


いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


8月も中盤に差し掛かり、世間では高校生の晴れ舞台である甲子園が繰り広げられ

熱戦が日々行われています。


私自身、あまりスポーツ観戦をしないので

詳細は分からないのですが...


ですがやはり一度見てしまうと熱が入り燃えるものです。


燃える戦いとなれば

当店では着々と秋冬の新商品である

シャツが圧巻のバリエーションで入荷し続けております。


なので今回はカジュアルシャツの中でも絶大な人気を集めている2ブランドをご紹介いたします。


それがこちら




<GIANNETTO(ジャンネット)

<BOLZONELLA(ボルゾネッラ)>


どちらもカジュアルシャツを多く提案し

多くの洋服好きの方を唸らせています。


今シーズン彼らのメンバー(ラインナップ)

は力をつけて登場しました。


例えが大袈裟かもしれませんね...


それでは早速彼らのスターティングメンバーをご紹介いたしましょう。


まずは先行


ジャンネット




ジャンネットらしい燦々と照らし出す太陽や潮風、南イタリアの港町らしさを

表現した豊富なカラーバリエーション。


先ずトップバッター

ジャンネットのシャツコレクションの中でも1番の人気を集めている。

定番とも言えるオックスフォード




ホワイト、ネイビー、グレー、ライトブラウン、サックスブルー


色違いで2,3着はワードローブに加えて置きたいシャツです。


アイドルグループでいうところのSMAPといった立ち位置でしょうか?


まさに重鎮!!


続いては

サックスブルーのピンチェックシャツ




遠目で見ると無地なのですが


寄ってみると...



細かいギンガムチェックのような表情。


さりげないところにアクセントとして

取り入れてみては?


続いて




私の中で1番のグッドファブリック。


ブラックとグレーのハウドトュース。

プリントではないところが奥行きがあり

高級感ある一枚です。


お次は




定番とも言えるシャツ生地である

シャンブレーとデニム


汎用性の高いこちらはワードローブに加えておきたい一枚です。



ジャネットのメンバーはこれで以上です。


カジュアルシャツの定番や少しデザイン性が加わったシャツなど幅広く提案されているのジャンネットのシャツの強み。


ですが他にもリラックス感あるフィッティングを演出するために袖を最後に取り付けるという製作方法にもこだわりがあります。


この作りは今でも変わらなく続いてます。


ですからどの世代の方にもファンが多いというわけですね。


ジャンネットを着るならコーディネートはこような感じでしょうか??



ブルー × ホワイト



もはや鉄板とも言えるベーシックな合わせ

ですが...やはり何度見てもいいですね。



さて続いては

ジャンネットに対するブランドをご紹介して参ります。


ボルゾネッラ




ジャンネットよりバリエーションは劣るもののパッと見て優っているところがございます。


それは襟型!

タブ、ボタンダウン、ワイド、ラウンド


クラシック回帰に伴いやはりシャツのディティールが大きく変化しているのはなんといったって襟型!


生地もなきにしもあらずなのですが、、

やはり襟型で今までの服装に変化をつけていただくのがポイントですね。


それでは早速メンバー紹介!






シャンブレー生地のワイドカラー。


もぉもはや流行り廃りはなく定番的な一着です。


そしてそのシャンブレーシャツを少しでも今風にという方はこちらを






シャンブレー生地にラウンドカラー。


ワイドカラーと比べて少し柔らかい見えかたになりちょっとした遊び心も感じさせます。


定番をある程度持ち合わせている方は

少しずつディティールの変化もお楽しみいただければと思います。


お次はこちら




オックスフォードとシャンブレー生地の

ボタンダウンカラー。


そろそろご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、、


ボタンダウンのボタンは外してきていただくことをお勧めしています。


襟が大振りなので外した時に綺麗なロールと言われるふんわりとした襟ができるので

アイロンでビシッと当てられた襟よりも程よく抜け感もあり...私個人的な見解としては少しセクシーさが増すと思ってます。


最後がこちら




サックスブルー地に白抜きのストライプ

オックスフォード生地のタブカラー。


ボタンダウンなどではありそうな生地ですが

タブカラーというところが

洋服好きの方には惹かれる逸品だと思います。


タブカラーだからタイドアップが絶対なのでは?と思いがちですがシャツ地がスポーティーなのでノータイで開襟して着ていただいてもいいかと思います。


ですが、ネクタイ好きの私ならやはりタイドアップをしますね。


合わせるのであれば

このような感じかと思います。



紺ブレのジャケットに

久しぶりに復活してきたロイヤルクレスト。

家紋や紋章の入った柄にストライプが入っている柄。


クラブタイのようなスポーティーなネクタイに合わせていただくといいですね。



今年の秋冬のお買い物

まだ少し気が早いな...とお考えの方も多いかと思いますが実はこれらのシャツ、中々の勢いで売れております。


なくなってからじゃもう遅いです。


対立する2ブランド!!


是非この機会にご検討してみては?


ご来店お待ちしております。


岩本



ETERNAL STYLE vol.3


いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回レコメンドするのは


スタッフ 奥嶋




Suits _ International gallery beams


T-Shirts _ International gallery beams


Shoes _ Crno blue


普段はカジュアルな服装が多い奥嶋ですが

今回はスーツをモダンな雰囲気にコーディネートしております。




グラフィックプリントのTシャツ

をインナーに合わせてます。




低いゴージ位置や細めのラペル




スリット状につけられたフラップポケット



構築的な肩周り




パンツのシルエットも

膝下からはテーパードがなくストレート。


裾幅も少し太めです。


まさにクラシカルなスーツ!

と思わせますが、、


プリーツやサイドアジャスター、チェンジポケット、AMFステッチという英国的なディティールはあえてはずしたスーツ。


そこが逆に現代的に解釈されたスーツです。


ただクラシカルにコーディネートするだけでなくよりファッショナブルにコーディネートしていただけるスーツなんです。




足元は過去にオーダーしたという

コルノブルーのスリッポン型のフルブローグ。


オーダーした際にソールを薄いもので!とオーダーしていたが厚めに仕上がってきたそうで.... 


たしかに奥嶋のスタイルからすれば薄いソールのほうがキャラクター的にも合いそうです。


ちなみにシャツのボタンなんかも厚みのあるものより薄いものが好きだとか...


そしてパープルのソックスを合わせて

コーディネートに綺麗にメリハリをつけてます。


ソックスを選ぶセンスは私がこれまで色々な人を見てきた人の中でずば抜けて上手いです。


夏場でも絶対に素足はしないらしいです。


たしかに、未だかつて私は見たことがありません。


こちらのスーツ、同じ型の生地違いで少量ですがセール価格で店頭に並んでおります。 


ファッショナブルなスーツを探されている方は是非一度店頭でご覧になってみてください。


ご来店お待ちしております。



岩本

Denim collection<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回ご紹介させていただく商品は




<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>


イギリスを代表する老舗アウターウェアブランドです。


そのマッキントッシュから

日本製のデニム生地を使用したウェアを

3型ご紹介します。


先ずは




カバーオール


カジュアルなスタイリングから

ジャケット感覚でドレスアップしたスタイリング、着丈が少し長めですので時にはなアウターとしてもお使い頂ける汎用性抜群の一着です!!




小ぶりな襟でスッキリとした首元




シルバーのメタルボタンが

洗いのかかってないハリのあるデニム生地に

綺麗に馴染み気品ある佇まいです。


続いては




ステンカラーコート




ドレススタイルから、カジュアルスタイル、ドレスカジュアルなどなど

幅広いスタイルに取り入れて頂けるコートの定番的な形です。


1着持ってると秋口から春先まで長い期間お召し頂けます。


最後はこちら




トレンチコート




ハリのあるデニム生地だからこそ

首元や胸回りの立体的な見え方は格別。


私ならこちらのコートをジャケット感覚でシャツ、ジレにタイドアップしてフランネルのスラックスにブーツを合わせたコーディネートが気分です。


それではここから私の恒例にもなりつつある

コーディネートのご紹介を。


カバーオールで2つコーディネート組んでみました。


先ずは一つ目。




ネイビーとブラックで組んだワントーンコーディネート。


男臭いアイテムを散りばめたエレガントなカジュアルスタイル。





どこが男臭いか?

デニム、ジレ、ハウンドトュース、ブイチップレザーシューズ、スラックス


個人的な思考ですが、まさに紳士たるアイテム、デザインの集結なのではないでしょうか?


もうワンコーディネートがこちら




内側を白ベースでクリーンなトーンで合わせつつ、足元のキャメルでコーディネートにメリハリを。






タートルネックを使用したスタイリングはもはや定番中の定番!


足元のキャメルスウェードもクリーンなトーンのコーディネートにさらに暖かみのあるスタイリングに仕上げてくれます。


首元は詰まってるので素肌の出る分量を抑えるのを意識して素足がいいかと思います。


もしソックスを合わせるなら白のソックスがいいですね。ただ素材感を少し変えて頂くとメリハリが出るのでモヘアのソックスや白ベースにカラーネップの入ったソックスなんかがいいかと思います。


他にも色々なコーディネートが思い浮かぶのですがキリがないので、、、



ちなみにそれぞれ組んだコーディネートは

コートの形でもバッチリ合います。

汎用性がうかがえるデニムアウター!


是非この機会にご検討してみては?


ご来店お待ちしております。


岩本





モダンクオリティ<ZANONE(ザノーネ)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回、私がレコメンドする商品はこちら!




<ZANONE(ザノーネ)>

ショールカラーケーブルニット。


ゲージはミドルゲージなのでトップに持ってくるのも良し。ジャケットやコートのインナーにもってきても良し。の汎用性抜群の1着です。




一番の特徴はやはりショールカラーの首元。

首元が開きすぎず、詰まりすぎずで

とても気品ある首元です。




ケーブルの編みも細かいので

シックな印象です。



カラー展開は全4色。




グレー




ベージュ




ネイビー




ワインレッド


4色ともどれも良い色をしてます。


私自身こちらは今シーズンのニット商品の中で一番オススメしたいニットです。


コーディネートも組んでみましたので

参考にしていただければと思います。




シャツをインナーにジャケパンスタイル。


ブラウンとワインレッドの相性は格別ですね。




タイドアップスタイル。


首元が詰まっているので

一見派手なプリントタイでも

見える分量が少なければ良いアクセントになります。


他にも色んなコーディネートのイメージが湧くのですが組みだすとキリがないので...


是非一度店頭でご覧いただいて

店頭に並んでいる他の商品も見ながらコーディネートの想像を膨らませていただければと思います。


是非スタッフ一同お手伝いさせていただきます。


ニットを軸に今年の秋冬のコーディネートを決めていくのも悪くないかもしれませんね。


是非ご来店お待ちしております。



岩本


最高傑作。<LARDINI(ラルディーニ)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回のブログは目が離せませんよ?


何たって最高傑作ですので。


その商品がこちら。



<LARDINI(ラルディーニ)>

ミラノリブ 6ボタン ダブル ニットジャケット。


カラーは




ボルドー、ネイビー、キャメル

の3色展開。








発色が良く気品溢れる仕上がりです。



何が最高傑作か?


先ずはミラノリブ。


ミラノリブは

ゴム地と天竺地と組み合わせた編み地なので

普通のゴム地のニットと比べて伸縮性が抑えられます。


なので編地にはハリコシがあり少し重みがあるのが特徴です。


もちろん保温性も抜群です。


一度来て頂くとその着心地に圧倒されます。



着用イメージとして

スタッフ 小西に着てもらいました。






軽快に見えすぎない

身体に程よくフィットしたサイズ!


身長177センチで痩せ型の小西で

着用しているサイズはSサイズです。






前のボタンをしめてもこの佇まい。

ニットジャケットとは思えません!




後ろ姿も身体にジャストフィットし

スッキリとした見え方です。



コーディネートをご参考までに




シャツにパンツとシンプルな合わせ。

アクセサリー感覚でサスペンダーを合わせて

コーディネートにアクセントをつけてみました。


ミリタリーグリーンのパンツは今までありましたがこのようなアースカラーのグリーンは少し新鮮ですね。





カーディガン感覚でサッと羽織っていただけてシワにもなりにくいので脱ぎ着の多い秋口には大活躍します。


続いてはタイドアップスタイル




今シーズンはバーガンディのカラー展開が豊富でありトレンドカラーです。


エレガントで気品ある色なので

是非とも今年はワードローブに加えたいカラーですね。




ミラノリブのニットジャケットに合わせるタイはハリコシがあり光沢のあるシルクタイよりウール素材の少し起毛したマットな風合いのタイが相性抜群です。



こちらのラルディーニ6ボタンダブルニットジャケット!


秋口からすぐ着れますし、冬でも上からコートを羽織ってしまえば今年の秋冬は過ごせてしまうのではないでしょうか?



是非ご来店の程お待ち申し上げております。



岩本



Recommended styling -17FW-


いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


日が経つごとに気温が上がり

今となっては30℃越えは当たり前になってきました...


夏には夏にしかできない服装があって嫌いではないのですが、やはりアイテム数が増え色々なアイテムを身にまとえる秋冬のシーズンが私は好きです。


その秋冬の商品が既に着々と入荷し続けております。


今回は私なりの方法で商品をご紹介いたします。


他の店舗のブログなどで商品は紹介されているので私は新商品を組み合わせてコーディネートを組みました。


秋冬に着たい洋服、したい服装。を叶えることができるのは品揃えが豊富な今の時期が狙い目です。


暑い暑いと思っていると...知らない間に秋冬の商品はお店から姿を消してしまいます。


今のうちにイメージだけでも固めていただければこれからのお買い物も楽しくなるはず!!


まだ未入荷の商品はたくさんございますので

店頭もしくは、お電話からでもご予約を承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。


長くなりましたが


早速本題の方へ。



左から

<TAGLIATOLE(タリアトーレ)>


<THE GIGI(ザ ジジ)>


<LARDINI(ラルディーニ)>


先ずはタリアトーレ




キャメルウールを商品したベージュ無地のジャケット。


ラクダの毛を使用した生地は

凄く滑らかな生地で光沢もあり

気品溢れる一着です。




ブイゾーンはタイドアップ。

<ERRICO FORMICORA(エリッコ フォルミコラ)>のボダンダウンシャツに

<FRANCO BASSI(フランコバッシ)>の

レジメンタルタイ


ベージュ、グリーン、ボルドー

という英国的なエッセンスを感じさせる

カラーコンビネーションを意識して組みました。




個人的に凄く好きな色の組み合わせです。




パンツはブイゾーンの色を映えさせるために白のパンツがマストです。


靴も全体の雰囲気に合わせて

茶のペニーローファーですね。やはり。


気温が下がり寒い季節にクリーンなトーンの合わせは冬の街並みに溶け込み良い雰囲気です。


続いてはザ ジジ




八つボタンのジャケットはジジのジギィというモデル。春夏でもジャケットはもちろんスーツも展開し洋服好きの方々を唸らせたヒットアイテムです。


一年前の秋冬シーズンでは同じ太畝のコーデュロイにカラーネップが入った生地で展開してました。


今シーズンはその太畝コーデュロイの白と黒の無地で展開してます。




ジャケットの中は

<ZANONE(ザノーネ)>

のミドルゲージケーブルニット。


首元がショールカラーディティールになっておりジャケットのインナーとして合わせた時にコーディネートにさらに奥行きを感じさせるディティールとなってます。


ワードローブの中に一枚は取り入れておきたいアイテムです。




パンツはこげ茶のようなオリーブのパンツ。

靴はチャーチのフェアフィールド。

ソールがクレープソールになっており少し無骨なデザインです。


チャッカブーツやサイドゴアブーツもいいかなと思ったのですが少しドレスアップしたシューズがいい味付けになるかと思いこちらのシューズをチョイスしました。


続いてはラルディーニ




今や定番とも言えるネイビー×ホワイトのコーディネート。


一見共生地のジャケットとジレに見えますが実はこちら




違う生地なんです。


ジャケットはグランプライド

ジレはハウンドトュース


色は同系色のため遠目で見ると共生地に見えます。


この合わせはいわゆるサルトリアテイスト。

サルト(仕立て)かのように魅せるコーディネートです。


ここ最近のトレンドでもこういったスタイリングが増え続けいます。




ブイゾーンはジャンネットのネイビーオックス。


濃い色を内側にもってくると全体的にしまって見えます。




靴はブラックカーフのローファーが今風ですね。


少し重みを置いてあげることで

スッキリと纏まりのあるスタイリングに仕上がります。


私なりの独自の感覚で合わせたスタイリング。


タイドアップスタイル。


リラックススタイル。


ノータイジャケパンスタイル。


今年の秋冬はどんな装いをするか今から

とても楽しみですね。


続々と秋冬の商品は入荷し続けております。


是非一度お店まで足をお運びください。


画像で見るだけではお伝えしきれない部分も多々ございますので店頭で直接、商品に触れてみてください。


是非お待ちしております。



岩本






ETERNAL STYLE vol.2


いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


7月1日から本格的にサマーセールが始まり

週末明けでも店内はとても賑わいとても嬉しい限りです。


セール品でもまだ掘り出し物が眠っています。この機会を逃さずにはいられません。


今週末も是非お立ち寄り下さい。


それでは早速、ブログの本題へ。


今回レコメンドするのは


スタッフ 小西


スーツが似合う彼ですが

本日のスタイルはライトウェイトジャケットを軸にリラックス感あるスタイル。




Jacket _ GIANNETTO


T-shirts _ Brilla per il gusto


NeckerChief _ Blumer


Pants _ BERWICH


Suspender _ Albert thurston


Shoes _ CROCKETT&JONES


着用しているアイテム全てが今シーズンの展開アイテム。


全身をブラウンで統一してます。


全身を同じ色でコーディネートする時の

ポイントを熟知して上手いこと着こなしております。


個々のアイテムの素材感や色のトーンを

意識して上手く組み合わせてます。




サッカー地のジャケットにヘンリーネックのTシャツで軽快な合わせ。




全身に目を配った時に単調にならないように

ペイズリー柄のネッカチーフでコーディネートの中にアクセントをつけてます。






腰回りは股上の深いパンツを抜群の履き位置で履けるようにサスペンダーで吊ってます。


もちろんアクセサリーのような感覚で取り入れていただくのもコーディネートに奥行きが出るので万能な一本を持ってるといいですよ。




ウェストとわたりはゆったりし

膝下から裾にかけて強めにかかったテーパードシルエット。


ウェスト周りにゆとりがあると程よくリラックス感あるスタイルに見えます。


足元はブラウンカーフのタッセルローファー




足元に少し重みを置いて全体のコーディネートがぼやけないようにするには表革のシューズがマストです。


小西が得意とする夏のリラックススタイル。

冬のカジュアルスタイルはどのようなスタイルなのか楽しみです。


今回、小西が着用している商品のほとんどが今シーズンの仕入れで店頭にも僅かですが

ご用意がある商品がございますので

是非チェックしてみてください。


ご来店お待ちしております。





...Who's next ??










ETERNAL STYLE vol.1


いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回のブログは私自身『かっこいい』と思ったスタッフのスタイリングを撮影し私なりの見解で紹介していきます。


題して


『ETERNAL STYLE』


イヴ・サンローラン氏の名言で

「ファッションは廃れる。しかしスタイルは永遠だ」という奥深い言葉に感銘を受け

また、どこかで目にした言葉で「人の数だけスタイルがある」という言葉を思い出し

『残り続けるスタイル』なんていう

少しかっこつけた題名で今後投稿し続けたいと思います。

是非ご覧いただければと思います。



それでは早速紹介させていただきます。


記念すべき1回目は

当店のお洒落番長ともいえる


スタッフ梶谷




Jacket _ Salvatore Piccolo

Shirts _ Borriello

Tie _ USED(Tiffany&Co)

Chief _ MUNGAI

Pants _ ROTA

Belt _ AMBOISE

Shoes _ Corno blu


イエローのジャケットを軸にコーディネートしたジャケパンスタイル!!


梶谷らしい独自のスタイルがうかがえる

スタイルです。


着用しているジャケットには




チェンジポケットが付いてます。


ご存知の方も多いかとは思いますが

チェンジポケットは小銭などを入れていた名残が残っているディティールです。


クラシカルなスーツやに多いディティール。


チェンジポケットが付くことで視線が上に向き足を長く見せる効果があるとか!!


今のクラシック回帰には外せないディティールですね。


今シーズンでもチェンジポケット付きのスーツは展開してましたが次シーズンでももちろん展開してますので目が離せません。



そしてブイゾーン



シャツは今シーズン展開しているボリエッロのセミワイドカラーのヘアラインストライプシャツです。


詳細はこちらのブログをご覧ください。


『ナポリからのニューフェイス!!』

http://www.beams.co.jp/blog/umd/4845/


また梶谷のマストアイテム?といっても過言ではない。

ヴィンテージ調のプリントタイ



古着屋さんで購入したというこちらのインパクト大のネクタイ。


イエローのジャケットに綺麗に馴染んでおります。


ポイントはシャツを白ではなくサックスブルーを合わせボトムスは




濃いダークブラウンのパンツを合わせることで全身を見た時にネクタイが表に出過ぎず

全体に溶け込むようになります。


さすが!と言わんばかりのカラーコントロールですね。


足元は赤みの強いモンクストラップのローファー。




全体のコーディネートから足元は昨今普及し続けているタッセルローファーでもいいのですが...


昨今では中々見かけなかったモンクシューズを合わせることで独特なスタイルに仕上がりますね。


ちなみに梶谷が履いているシューズに近いデザインのシューズが今シーズン


<BARBANERA(バルバネッラ)>

で展開しております。



ブラックスウェードのシングルモンクストラップローファーです。


完売してしまってるサイズもあるみたいですが残り僅かですがまだ残っているサイズがございますので是非、ご検討してみて下さい。


また次の秋冬シーズンでは

<Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)>

でシングルモンクストラップのドレスシューズが展開予定です。


まだ入荷はしてきていないので

現段階でご予約を承っております。


是非、店頭もしくはお電話からでも

お問い合わせ下さい。



ということで今後もこのような感じで

スタッフのスタイリングをご紹介し続けたいと思います。



...Who's next ??



夏の大定番!!麻(リネン)


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんにちは、岩本です。


日に日に陽射しが強さを増し

直射日光が目を刺激するようになってきました。

通勤中でもサングラスをかけたいのですが

私の場合店頭に立つ服装の半分以上がスーツですのでスーツでサングラスをかけて街を歩くのはさすがの私でも恥ずかしさがあり中々できずにいます。


というのはさておき早速本題へ。


今回ご紹介するのは




<Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)>

のリネンシャツ!!


先ずはこちら。



リネン100%のボタンダウンシャツ




製品洗いが施されており

リネン本来のクシャッとした風合いは抜群です。




カラーはこちらの

ブラウン、サックスブルー、グレーの3色




仕上がりの良いシャツには素材にもこだわり

イタリアの3大生地メーカーともいわれる

"ALBINI(アルビニ)"の生地を使用してます。


続いてはこちら




リネン100%のカッタウェイカラー





カラーはホワイト、ブラウン、ネイビーの3色。




こちらもボタンダウンのシャツと同じ

アルビニの生地を使用してます。


最後がこちら




コットンリネンのボタンダウンシャツ




リネン100%のシャツと違って少しハリ感があるのが特徴です。


カラーは




ベージュ、オリーブ、ホワイトの3色。





こちらの生地は英国の老舗のシャツ生地メーカー。英国王家御用達のワラントも授かってる程の高級シャツメーカーです。


ブリッラ ペル イル グストのオリジナルリネンシャツは、抜かりなく拘って製作しております。


コーディネートも組んでみましたので

ご参考にしてみてください。



いたって単純な合わせですが

ポイントとしては

トレンドカラーでもあるテラコッタカラーで同素材のリネン素材のパンツをロールアップしてシャツ一枚のスタイルリングにもリラックス感をプラスしてみました。


足元の靴はスニーカーやエスパドリーユ、サンダルなんかも素敵なのですが

街中に出る服装を意識してブラックカーフのローファーをチョイス。


少しでもドレスアップを意識してしまう私なりのコーディネート提案ですので

あくまでご参考にしていただければと思います。


ジャケパンスタイルのコーディネートも組んでみました。



いたって何気ないコーディネートですが...



チェックジャケットとボタンダウンシャツ



ジーンズにオールデン


アメリカのエッセンスを大胆に取り入れた

米国の古き良き時代のスタイリングを意識しました。


イタリア物のアイテムだけでコーディネートするよりも米国や英国の雰囲気のアイテムを混ぜたミックススタイルが今っぽくて新鮮ですよ。


艶っぽさのない少し土臭い感じのスタイリングも今見ると少し新鮮ですね。


リネンシャツのシャリっとしたタッチは

肌にベタつかないので夏を快適に過ごせる

グッドな素材です。


是非今年の夏のワードローブにリネンシャツを加えてみては?


是非ご来店お待ちしております。


岩本

THANK YOU FATHER !!


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


もうまもなく『父の日』ですね。




日々、汗水流して一生懸命にお仕事に打ち込むお父様に素敵な贈り物をご紹介させていただきまたいと思います。


わたくしがご紹介させて頂くのは

そろそろ夏本番といったところで

快適にお仕事に励んでいただけるアイテムをご紹介させて頂きます。




世間ではクールビズが始まり快適に過ごせるアイテムを見に纏っている方をたくさんお見かけいたします。


弊社でも快適に過ごせるアイテムを多数ご用意しておりますのでどんどんご紹介させていただきます。






多彩な生地バリエーションでご用意してます。ショートスリーブのシャツ


サイズはXS〜XLまでご用意。


様々なニーズにもお応えできるバリエーションですよ。


続いては毎年展開しております。




<LACOSTE(ラコステ)>


ロゴはビジネスでもカジュアルになりずきないように全てグレーのロゴを使用してます。




こにらはショートスリーブのボダンダウンシャツ。




ポリウレタンが混紡されておりますので

伸縮性があり快適な着心地です。




先ほどのシャツと同素材の

ボダンダウンのポロシャツも展開してます。


続いてがこちら




3つボタン、前立て付きのポロシャツ

シックな印象に見えるように定番のL1212よりも襟を少しだけ小さめにしております。


ちなみにこちらもストレッチファブリックです。



続いてはこちら




リネンコットンのポロシャツ。

メランジ調の生地は少しリラックス感ある印象を演出できるサラッとした生地です。


続いてご紹介するのは


ネクタイです。

私自身、レコメンドするのは




ニットタイ!


子供っぽいんじゃない?

カジュアルすぎない?


といった様々なご意見がございますが

クールビズになりネクタイを締めないという方がほとんどだと思います。


それでもやはり身も心も引き締まりエレガントに大人っぽく魅せることができるネクタイは紳士のマストアイテムなのではないか?と私自身思ったりします。


生意気言って申し訳ございません。


ですのでショートスリーブのシャツに剣先の付いたハリがあり重みのあるネクタイはコーディネート的にちぐはぐした感じになりますので最も相性が良いのはニットタイ!というわけなんです。


カラーバリエーション、デザイン、素材

豊富にご用意しております。

是非ご検討してみてはいかがでしょうか?


もちろんニットタイ以外にもたくさんご用意してます。










たくさんあると悩んでしまう方も多いかと思います。


スタッフ一同精一杯お手伝いさせていただきますので是非お声掛けください。


あと父の日の贈り物の際には




通常お渡ししているメッセージカード以外に父の日用のコースター型メッセージカードをご用意してますので日々の感謝の気持ちを書いて一緒にお渡ししてみてはいかがでしょうか?


是非ご来店お待ちしております。



岩本






人の視線は自然とブイゾーンに。


 いつもビームス 梅田のブログをご覧頂きありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


そろそろ夏本番といったところで

世間ではクールビズが始まり

シャツ一枚でお仕事されている方を多く拝見します。


何もない日は良いのですが

ビジネスマンとしてジャケットを着用しないといけない機会が必ずあるかと思います。


取引先様にお会いする機会や大事なプレゼンなど。


自分自身をアピールする手段として

やはりブイゾーン、シャツとタイというものは必要不可欠なものだと思います。


そこで今回はシャツとタイをご紹介させていただきます。


前回、前々回ではジャケット、パンツをご紹介させていただきました。


よろしければそちらも是非ご覧頂ければと思います。



『そろそろジャケパン始めませんか?』

http://www.beams.co.jp/blog/umd/8814/


『あなたの今の気分はどのパンツですか?』

http://www.beams.co.jp/blog/umd/9090/


是非お買い物のお役に立てればと思い作成しておりますので是非ご覧ください。



それでは早速今回の本題である

シャツ、タイをご紹介いたします。




レコメンド!シャツタイ!




<BORIELLO(ボリエッロ)>

のピンストライプのシャツに

<Franco Minucci(フランコ ミヌッチ)>

のフラワー刺繍ネクタイ


ボリエッロのシャツのブログは

以前のブログでもご紹介しておりますので

是非ご覧ください。


『ナポリからニューフェイス!

http://www.beams.co.jp/blog/umd/4845/


春の陽気に映えるターコイズ?アクアベルデ?のネクタイは夏のマストカラーではないでしょうか?


個人的にもお気に入りのネクタイです。



それではここからは

ビームスの各レーベルからお勧めのオリジナルドレスシャツをご紹介していきます。




先ずは<BEAMS F(ビームス F)>




襟型はワイドカラー


格子柄のシャツですが




寄って見ると

奥行きあるファッション感度高めの

編み目で構成されたデザインとなっております。




夏らしくクリーンなトーンと

コットンシルク素材のネクタイで清涼感あるブイゾーンに組んでみました。



続いては




細ピッチのロンストシャツ。


襟型は



先ほどのシャツのワイドカラーとは違い

衿幅が少し狭くなった

セミワイドカラー


そしてこちらの襟型になれば前立てつきのディティールになります。


なぜこの襟型だけ前立て?

と疑問を抱く方が多いと伺えます...


後にお伝えいたしますね。


ブイゾーンはこのような感じで組んでみました。





今シーズンのトレンドアイテムの一つである

レジメンタル(クラブ)タイ!

このシャツにレジメンタルタイを合わせたのにも理由があります。


それも後ほど。


続いては


<Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)>のオリジナルドレスシャツ




ピックアップしたのはこの2型。




ダブルストライプのクレリックシャツ。


この生地といい細かなディティールといい私にとってはドツボにハマったシャツです。


英国紳士が集うイギリスの地。といえば

洋服好きの方は皆様、同じ所を連想されると思います。

『ジャーミンストリート』

英国の貴族階級の人や王室関係者などが住んでいたとされる住宅地だったようで

その人達のニーズに合ったお店が多数並び出すようになって多くの紳士、ジェントルマン達が集まる地となったわけですね。


私も一度は訪れてみたいものです。

できることなら20代のうちに...


余談が長くなりましたが

このジャーミンストリートにある某老舗シャツブランドのエッセンスを取り入れているのがブリッラのオリジナルドレスシャツなんです。




英国の定番的な襟ともいえる

イングリッシュスプレッドカラー。


イタリアらしいワイドスプレッドカラーと比べて襟の開き角度は同じぐらいなのですが

襟腰の幅が少し高く

襟羽の長さも少し短めです。




前立ては付いているのですが

アメリカシャツと違うのが前立てに対して

ボタンの淵に沿って縫われたステッチ。

前立てが少し浮いたような見え方になるので少し優美な見え方になります。


逆にアメリカシャツだと前立ての外側すれすれの位置でステッチが縫われており

前立て本来の補強を重視された作りになってます。ほとんどの前立て付きのドレスシャツはこのディティールですね。

先ほどご紹介したBEAMS Fのドレスシャツはそのアメリカシャツらしいディティールの前立てを採用しております。




これはアイビーブームが日本で大流行した名残を思わせる懐かしい3.5センチ幅の前立て。


ですので先程ご紹介した




こちらのスタイリングは

一見アイビーのようなスタイリングですが

シャツはボタンダウンではなくセミワイドカラーでレジメンタルは右上から左下に下がる英国テイストのタイを合わせることで古臭くなく、現代的で新鮮なスタイリングになります。



また話が長くなってしまいました...


元に戻しましょう。




カフスの形状はカットオフのシングルカフスにボタンを2つ並べたディティール。

ブリティッシュなエッセンス漂うクラシカルなシャツです。



ブイゾーンはこのような感じに組んでみました。



クラシカルなシャツにはクラシカルなレトロテイストのペイズリータイ。

古臭くなりすぎないようにワントーンでまとめてエレガントなスタイリングにまとめました。


ブリッラのシャツからもう一点




ミニギンガムチェックのタブカラーシャツ。


英国的なタブカラーのシャツは襟羽が短めで小ぶりな物が多く、逆に襟羽が長いものはイタリアシャツに多いです。


ネクタイを締めてタブをとめた時にロールが綺麗に出るように襟の形は細かく計算されて仕上げられており、私も1着持ってますが他のインポートシャツに劣らない綺麗な襟型です。




柄の小さいシャツには幅が太めのレジメンタルタイがよく合います。

色数を抑えて落ち着きのある中にも抑揚のあるスタイリングにまとめました。

タブカラーの良さはやはり、抑揚のない男性のボディラインに抑揚を持たせ立体的に演出してくれます。


続いては

<International Gallery eams(インターナショナル ギャラリー ビームス)>


からこちらのシャツのご紹介




カラーは4色でのご用意。


こちらも英国的なエッセンス満載のドレスシャツ。




ロングポイントのレギュラーカラー

形状記憶のカラーステイが入ってます。




ジャーミンストリートにある"Turnbull&Asser(ターンブル&アッサー)"のオリジナルディティールの

3ボタンカフス




フォーマルシャツのディティールとして多い

フライフロント


様々なディティールを組み合わせたモダンなドレスシャツです。


とはいえそのようなシャツでも現代的なアイテムと組み合わせてみるのもファッションの楽しみ方の1つ。




一見いたってシンプルなスタイリングですが




カラーピンを取り入れて

奥行きのあるスタイリングにしてみました。

少しフォーマル要素を意識した畏まった落ち着いたブイゾーンです。


最後に1人のスタッフのおすすめシャツ、タイの組み合わせを聞いてみました。


それがこちら。






グラフチェックのシャツに.......モスグリーンのドット柄ネクタイ。


このまさに英国的なブイゾーンを作り出したのは...スタッフ 梶谷です。


私のワードローブにはなかったこの組み合わせ。


感服いたしました。



今回のブログも長くなってしまいましたが

好きな物を紹介しているとどんどん色々なアイデアやスタイリングが浮かびどうしても長くなってしまいます....


3回のブログを通してジャケット、パンツ、シャツ、ネクタイをご紹介させていただきました。


今までご紹介した商品は店頭にてご用意しておりますので一度手にとってご覧ください。


是非ご来店の程お待ちしております。





合わせて今、ビームス 梅田で行われているイベントのご紹介もさせていただきます。


先ずはこちら




メンズカジュアルから

<LACOSTE(ラコステ)>

のカスタムオーダーポロ!!



メンズカジュアルコーナーにて開催中






既製品のアイテムも合わせてご用意しております。


ですがメインはカスタムオーダー!


襟、見頃、袖、袖リブ、ロゴ、ボタン

これらをカスタムしてあなただけのオリジナルのポロシャツができてしまいます。


サイズも、1〜8(XXS〜XXXL)サイズ展開からお好きなサイズをお選び頂けます。


詳細はこちらをご覧ください。




http://www.beams.co.jp/news/440/


こちらのイベントは5月28日までの開催となります。




続いてはレディースフロアから




<HUNTER(ハンター)>


POP UP SHOP


レインブーツのブランドと聞くと

こちらの名が頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか??



ブランドネームの上にあるワラント(紋章)

ご存知の方も多いかと思いますが


この2つのワラントは




エリザベス2世、エディンバラ公の2人が与えたワラントです。


厳しい品質基準を満たし認められたブランドだけがこの紋章を掲げることが許されています。


それほど、HUNTERが展開する商品にはファンも多く。実用性に特化しております。


そのHUNTERのポップアップショップ

が只今開催中です。




詳しくはこちらをご覧ください。




http://www.beams.co.jp/news/453/



こちらのイベントは6月11日までの開催となります。


是非この機会にご来店の程お待ちしております。



岩本




あなたの今の気分はどのパンツですか?


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回のブログは前回の続編となります。

前回はジャケットをご紹介させていただきました。


http://www.beams.co.jp/blog/umd/8814/


是非ご覧頂いてから

こちらのブログも見て頂ければと思います。


組上のジャケットが決まればそのジャケットにベストマッチングのパンツを選んでいただきたいと思います。


それでは早速、今回の本題であるパンツをご紹介します。




スタッフ 松原が履いているパンツがこちら




<BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)>


フランスの様々なハイブランドの商品を手掛けてきたフランスのパンツ専業ブランドです。

今や、ドレス店舗含め様々なハイエンドのスポーツ・カジュアルファッションでも展開しているブランドです。


そのベルナール ザンスからご紹介するのが

こちら




松原が着用しているオリーブに含めてグレーの2色展開。




生地は通年通してお召し頂ける

サージウール。


細かなディテールは




ベルトループがなく

嫌みのない腰回り。




ツーインプリーツ




サイドアジャスター


まさに今シーズンを代表する

ディティールです。








ネイビーベースにオリーブとベージュの小紋プリントのネクタイを合わせてコーディネートに統一感を出してます。

足元はブラックカーフのタッセルローファー。茶靴をもってこないのは松原らしいスタイル。色数を抑えて引き締まったスタイリングですね。


オリーブのウールパンツとなると凄く新鮮なカラーですが合わせ方次第で綺麗に馴染みあるスタイリングに仕上がりますよ。


続いてはこちら




<INCOTEX(インコテックス)>


イタリアを代表するパンツメーカーの一つで

知名度も折り紙つき。

昨今、シーズンを重ねるごとに色々なディティールが増え続けております。


そのラインナップがこちら




定番の035モデル

ノープリーツ




ライトグレー、ミディアムグレー、チャコールグレーの3色展開です。


昨今のトレンドとしては欠かせない


プリーツディティールも






あいにく店頭在庫がなかったのですが

こちらのネイビーとグレーの2色での展開です。




他にもこちらの細かいハウンドトュースの生地でも同じ形で展開してます。


他にも




こちらのツーアウトプリーツのモデルも




このグレンプレイドの生地がまた洒落ております。


グレー系や茶系、ホワイト系統のジャケットで合わせると良さそうな一着です。


最後がこちら




ワンプリーツにコインポケットが付いたディティール。




サイドアジャスター付きで




ベルトループが無いベルトレストラウザースです。


股上が程よく深く

今までのドレススタイルに変化をつけたい

という方は是非取り入れてみて下さい。




続いてのブランドはこちら




<PT01(ピーティーゼロウーノ)>


こちらもインコテックス同様、知名度が高く

今やほとんどの方がご存知のイタリアのパンツメーカー。




まずはこれらのノープリーツディティールのご紹介。




まずはこちらの"スーパースリムフィット"

サイズ46で股下75センチ位置で裾幅17センチの

テーパード強めのスリムなシルエットです。




グレー、チャコールグレーに含めて

ネイビーの3色展開。


続いて




こちらの"イーヴォフィット"

スーパスリムと比べて少しゆったりしたテーパードシルエット。

サイズ46で股下75センチ位置で裾幅18センチ。


こちらはグレーとチャコールグレーの2色展開です。


続いてがこちら




シャドウチェック




モデルは"コヴァフィット"

ヒップ周りと渡りに適度なゆとりがあり

膝下から程よく細みのテーパードシルエット。




ワンプリーツ




グレーとネイビーの2色展開。

ジャケットやシャツ、タイは柄を抑えてシンプルにスタイリングしていただければ自然とパンツがコーディネートにメリハリが付きアクセントにもなります。


最後がこちら







"Sun Blas(サン ブラス)"

ウール、ポリエステル、ポリウレタン

の高機能ファッブリックです。

縦横にも伸びるストレッチ性がありつつも、シワになりにくく清涼感あるドライタッチに仕上がった一着です。





ツープリーツディティールで

スーパースリムの細身ですっきりとしたシルエットとなっております。


続いてはこちら




<GERMANO(ジェルマーノ)>


インコテックス、ピーティーゼロウーノに次いで着々と多くのファンを集めつつある

美脚シルエットのイタリアのパンツメーカー。




こちらのトロピカルウールと




生地違いで




フレスコウールも展開しております。





ツーアウトプリーツ




サイドアジャスター付きで




サスペンダー用のボタンも既に取り付けられております。


私も最近ではサスペンダーは必須アイテムとなってます。


一年前のアクセサリー感覚というよりは

股上が程よく深くなってきているので

抜群の履き位置でよりパンツのラインを綺麗に魅せることができます。


サスペンダーボタンはついておりますが

もちろんサスペンダー無しでベルトレスとしてお召し頂いても全然かまいません。


それでもベルトは通しておきたい。

という方には






ベルトループ付きのツーアウトプリーツディティールも展開しております。



続いてがこちら




<TAGLIATOLE(タリアトーレ)>


前シーズンの秋冬から取り扱いが始まった

タリアトーレのパンツ。

私としては1番好きなディティールのパンツがこちらです。






2インプリーツ




サイドアジャスターのボタン付き


他のスポーティなパンツと違い太めのウエスマンが特徴です。


股上も深く

私はライトグレーを購入しました。




サスペンダーで吊って抜群の履き位置で履いてます。


股上が深くなるとパンツとネクタイの位置が近くなってしまうのでネクタイをパンツの中にインして少し不格好な見栄えですが、こなれが上手いイタリア人の発想に私も便乗して真似ております。


股上の深さをより主張できるような気がしませんか?


パンツのラインは細いので

そこはまだ現代的なので取り入れやすいと思います。




カラーはライトグレー、ミディアムグレー、ネイビーの3色での展開。


ライトグレーだけストレッチウールで

他2色はウール100%になります。



続いては



スタッフ 石飛のジャケパンスタイル


着用しているパンツがこちら




<GTA(ジーティーアー)>


ご存知の方も多いかと思います

イタリアのパンツ専業ブランドです。

昨今で、ビームス限定のエクスクルーシブモデルをたくさん生み出してきているこちらブランド。


もちろん石飛が着用しているパンツもビームスのエクスクルーシブ。




モデル名

<Herrick(エリック)>

"PRIMO(プリモ)"のモデルをベースに

細かなディティールをいくつか載せ替えた渾身の一本でございます。




ツーアウトプリーツ




サイドアジャスター




ベルトループは付いているのでベルトを使ったスタイリングもオッケイです。

もちろんベルトレスで履いて頂くも良しです。


ベルトレスでしか履かないので!と言う方はお直しでベルトループを取ることは可能ですのでよろしければ試してみて下さい。


ちなみに石飛のジャケパンスタイルというのが今風で洒落てるんです。




こちらのネイビージャケット

カスタムテーラービームスでオーダーしたジャケットで元々は普通のボタンだったのですが金ボタンをイギリスから仕入れたとか...

それを付け替えて金ボタンブレザーに早変わりさせております。


渋カジやキレカジ、プレッピースタイルが日本で大流行したバブル期の定番アイテムですが私からすれば新鮮そのもの。


バブル時代を経験された方は懐かしく思う方が多いと思います。




それを石飛はロンドンストライプのタブカラーシャツに小紋プリントのタイでブイゾーンを組んでます。


今風なクラシックなエッセンスを匠に取り入れてます。


足元はと言うと




パラブーツのウィリアム

これは石飛らしいスタイルの一つなのか

ローファーはあえて合わせなかったのは

全体に古臭くなりすぎないようにしたのか?

それともまだ、裾幅の細いパンツなので足元にボリュームをもたせた。という解釈なのか?



....気になります。





話がかなり逸れてしまい

失礼いたしました。


GTAのエリックの着用イメージがこちら






ヒップ、わたりに適度なゆとりがあり膝下から強めにかかったテーパードシルエットです。


たくさんご紹介させていただきましたが


これからのパンツのディティールは大きく変化してきているので今まで定着化していたノープリーツのスーパースリムシルエットももちろん良いのですが、少しでも変化をつけたスタイリングをしてみてはいかかでしょうか?


それぞれ無理のないようにファッションを楽しんで頂ければと思いますので

気になるアイテムがあれば一度試着してみて下さい。


パンツは履いてみないと分からない部分が多々あると思いますので。


ブログを書き出すと止まらなくなってしまい

かなり長文となってしまい申し訳ございませんでした。


次回からはなるべく省略できるようにしていきます。


次回はシャツとタイ合わせて紹介したいと思います。


是非ご覧頂ければと思います。



岩本

そろそろジャケパン始めませんか?


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


そろそろクールビズが許される会社もあるそうなのでサイズや生地のバリエーションなど

幅広く取り揃えている今のうちにご紹介したいと思います。




紺ジャケにグレーのウールパンツは定番とも言えるスタイル。


シャツやタイを変えればそれはまた違った見え方にもなります。


特に今シーズンはパンツのディティールが幅広く取り揃えてますので

色味だけでなくディティールの変化で他の人と差をつけて洋服を楽しんでいただけると思います。


パンツのブログに関しては次回のブログでご紹介させていただきます。


今回はジャケットをご紹介。


ジャケットと合わせているグレーのパンツ3色に関しては

ジャケットの色味をイメージしていただきやすいように並べてますのでご参考にしてください。


それでは早速。






ベーシックでありながら

程よく光沢感があるホップサックのネイビーとグレーのジャケット


使用している生地は




<VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィターレ バルベリス カノニコ)>の生地。

副資材を使用しないカノニコの生地で

価格が、¥49,680-(税込)というのは

かなりお買い得だと言えます。


ベーシックな物を1着。という方にはオススメです。


続いてはこちら




こちらは

<REDA(レダ)>の夏場の大定番生地"アイスセンス"通常のホップサックと違い生地が薄くサラッとしているのでこれからの気温が暖かくなる時期にオススメです。


1着持ってると夏は重宝することでしょう。


一度、袖を通して頂くとその生地の魅力を堪能して頂けると思いますので是非試してみてください。






カラーはネイビー、ダークブルー、グレーの3色です。


続いて






<COMELO(コメロ)>の生地

ヒューゴボスやアクアスキュータムにも生地を提供していた生地メーカー。

ネイビーとグレーの2色での展開です。

イタリア生地らしい艶っぽさと柔らかいタッチのジャケットです。


続いて



<Loro Piana(ロロ・ピアーナ)>の

ウール、シルクのシアサッカー。

シャツ生地かと思うぐらい薄手で

それでもシルクが混紡されているので

微かな艶っぽさが気品溢れる仕上がりとなっております。


ビジネスに限らずプライベートでも使えそうな1着です。


続いて




一見、ネイビー無地に見えますがシャドウチェック。

こちらも<REDA(レダ)>の生地。

滑らかな肌触りと光沢のある生地となってます。


少し変化をつけたいという方には是非取り入れてみてください。


続いて




<TOLELEGNO(トレーニョ)>

100年以上前にイタリアのビエラで創業した紡績メーカー。

数多くのメゾンブランドに生地を提供しており、ビエラの自然豊かな土地で生まれる生地は滑らかな肌触りと光沢があり気品溢れる生地です。


ビエラって聞くと、パナソニックのテレビ、ビエラを思い浮かび、もしやイタリアのビエラが語源とされてるのかと思いきや

ヴィジョン(映像)とエラ(時代)の造語らしいです。


余談が長くなり失礼しました。


こちらのトレーニョのジャケット

パンツはライトグレーやホワイトなど淡いトーンで合わせて春らしくコーディネートするのがオススメです。


最後はこちら




<DRAGO(ドラゴ)>

こちらもイタリアののビエラ創業。

ドラゴは糸の紡績から生産まで一括して行ってる生地メーカー。

スーツ用の生地で最も細番手となる"Super 210s' "の生地を生産、開発したことでも有名ですね。


高いクオリティとコストパフォーマンスが魅力です。


ライトグレー地に今年らしいエクリュのウィンドウペーンチェック。

ウール、シルク、リネン

シルクの光沢とリネンの少しハリのある生地感は清涼感ある仕上がりです。


今回こちらのブログでご紹介したジャケット以外にもたくさんご用意しております。






それぞれニーズに合うジャケットが見つかるはずです。


うちのスタッフ 松原も今シーズン初めて

定番とも言えるネイビージャケットにグレーパンツを合わせたスタイリングを堪能してます。






スーツにはない軽快さと少しアクティブな印象を演出できますね。






ついでに私も

今シーズン一押しのレジメンタルタイにカラーピンをして今までのブイゾーンに変化をつけてみました。


テーマや発想を持って

アイテムの組み合わせ次第で何通りものスタイリングが楽しめるので是非試していただきたいと思います。


是非ご来店お待ちしております。


岩本

高級な日本製ニット<991(キューキューイチ)>


 いつもビームス 梅田をご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


ゴールデンウィークを目前にして皆様も思い思いの過ごし方を決めて楽しみにしてらっしゃると思います。


私は一足早く連休を取って東京のあらゆる地域を見て回りました。

話題のお店や、20日にオープンしたばかりのGINZA SIXにも行きました。


もちろん革靴で歩きまわったので、足がパンパンに浮腫んでいたので家に帰ってから自家製足湯を堪能しリフレッシュしました。


塩とアロマオイルがあれば気軽にできるので是非試して見てください。


余談が長くなりましたが、、早速本題にいきましょう。


今回ご紹介させて頂く商品はこちら




<991(キューキューイチ)>


日本の山形県の寒川江市に1932年に創業した「佐藤繊維」。糸の紡績からニット製品の企画、製作までを手掛ける日本屈指のメーカーです。

世界中に知名度が高まり、有名メゾンブランドから指名を受けるほど。


そんな「佐藤繊維」が、世界に誇る技術を集結して、天然原料のもつ個性を最大限に活かした究極のブランドが〈991〉です。


今年2月のPITTIにも出展され高い評価を得たブランドです。


その991の商品をご覧ください。


先ずはスキッパータイプのニットポロ




カラーはこちらの

ライトグレー、チャコールグレー、ネイビーの3色でご用意。




一枚で着るも良し!

ジャケットのインナーにも相性抜群です。




トロピカルウールのパンツで少し綺麗目にコーディネートしてみると良さそうです。


続いてこちら




リネン、ウール、ナイロン、ポリウレタン混紡のニットジャケット!




立体的に縫製されたラペルは

上質な雰囲気を演出してくれます。




よく見るとグレーとベージュのような糸の2色で構成された生地なので独特な風合いに仕上がってます。


続いて




クルーネックの半袖コットンニット




詰まりすぎず、ゆったりしすぎない

汎用性の高さが伺える首元。




カラーは、ライトグレー、ネイビー、チャコールグレーの3色。




写真で見てもお分りいただけるかと思いますが、しなやかな佇まいのニット。タッチもすごく柔らかく肌触りがすごくいいです。


続いてはこちら




長袖のクルーネックウールニット




カラーはオフホワイト、カーキ、イエローの3色。


ウール100%ですが、薄手なので春、秋、冬の3シーズンはきっとヘビーローテーションするアイテムと言えます。



続いて



コットンニットのカーディガン。



ボタンはウッド調で柔らかみのある仕上がりとなってます。




カラーはライトグレー、ネイビー、チャコールグレーの3色。


Tシャツの上からサッと羽織るもよし、カジュアルなジャケットのインナーとしても最適です。


最後はこちら




リネンウールのショーツ




リラックス感あるドローコードディティール。




カラーはネイビーとライトグレーの2色。


トップスがTシャツ一枚でも味気なさを感じさせない気品溢れる1着です。




佐藤繊維さんが作るニットはどれも

生地やデザイン、縫製まで一括して行っているだけあってどのアイテムも抜かりのないアイテムとなっております。




是非一度店頭でご覧ください。


ご来店お待ちしております。


岩本










一度着たら手放せません<T JACKET(ティージャケット)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


先週末の日曜日は、陽射しが強く気温も高く既にショーツを履いてる人や、長袖のTシャツだけで歩かれている方もちらほら見かけました。


昼間は暖かくて大丈夫だと思いますが

夜になると一気に気温が下がるので今、着る服がほんとに難しい時期だと思います。


こんな時、薄手のジャケットやコートがあったらな!と思う方も多いのでは?


しばらくこの気候は続きそうな予感がしますので、今回私がご紹介する商品は

今の時期にはもちろん! 夏場でもノンストレスでお召しいただけるブランドをご紹介させていただきます。


それがこちらです。




<T JACKET(ティージャケット)>


元々、サルト(仕立て屋)だったTONELLOの新たなコンセプトライン。

それがティージャケット。

Tシャツのようにカジュアルにジャケットを楽しめるコレクションは毎シーズンスタッフもちろん、多くのお客様にご好評いただいております。


それでは早速そのラインナップをご覧ください。






シアサッカー地のグレンプレイドジャケット






コットンニットのチェックジャケット






コットンジャカードジャケット






コットン、ポリエステルのメランジジャケット






サマーツィード調のジャケット






サッカー地調のメランジジャケット


このバリエーション

きっとワードローブにハマる1着が見つかるはず!!




コーディネートを組んでみましたので

参考にしてみてください。


まずはこちら








ネイビー×ホワイト

カットソーにサッカー地のジャケットというラフなスタイリグですが、ブラックカーフのプレートゥとパナマハットで少しドレスアップ。


暑い夏でもアイテムの組み合わせ方で

ドレススタイルを崩さずにコーディネートできますよ。


続いて








アースカラーでまとめたコーディネート

コットン、ポリエステルの少しハリのあるジャケットにはシャリッとしたリネンのパンツが高相性!今シーズンらしくクリーンなトーンで纏めていただくのもオススメですよ。


最後はこちら








ショーツを使用したコーディネート。

ジャケットを脱いだ時、ショーツにTシャツだけだと子供っぽく見えてしまうので、ネッカチーフを巻いて少し気品さをプラスしていただくと良いですよ。

サッカー地のショーツなので、足元は軽快にスニーカーがマストだと思います。


私なりにコーディネートを組んでみましたがこれが正解というわけではないので、、皆さまのお手持ちのアイテムで気軽に合わせてみてください。汎用性の高さはピカイチでございます。手放せなくなること間違いなしです。


是非一度店頭でご覧ください。


お待ちしております。


岩本











気品溢れるカプリシャツ<Massimo d' Augusto(マッシモ ダウグスト)>


 いつもビームス 梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


今回ご紹介する商品はこちら。




<Massimo d' Augusto(マッシモ ダウグスト)>


リネンを用いたシャツのみを生産し続ける

イタリアの老舗シャツメーカー。


カタログにも掲載された今シーズンからの取り扱いとなるブランドです。



当店に入荷してきている

マッシモ ダウグストをご覧ください。




定番とも言える襟付きのカプリシャツ




ホワイト、ブラウン、ネイビーの3色でのご用意!




画像では分かりづらいですが

こちらのリネン!すごく上質なんです。

光沢があり、ハリがあり、テロっとした

サージウールのような風合いに近いものがあります。


砕けすぎないリゾートスタイルができそうです。


次はこちら!

元祖カプリシャツ言われている




プリーツ入りのスタンドカラーシャツ




色気が一層増しそうな一品です。


こちらはホワイトのみの展開!


一枚で着るも良し!カジュアルなジャケットのインナーにも抜群です。



夏場、シャツやTシャツにショーツといったスタイルもいいですが、カプリシャツにスラックスやショーツを合わせて今年の夏は少し色気づいてみてはいかかでしょうか?


気品溢れるスタイルを是非堪能してみてください。


ご参考までにひとつコーディネート組んでみました。




リラックス感あるシアサッカーのジャケットにコットンリネンのパンツをロールアップしてグルカサンダルで素肌の出る分量を増やしていただくもより一層、清涼感あるスタイルに仕上がります。


是非店頭でご覧くださいませ。


ご来店お待ちしております。


岩本




<Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)>



 いつもビームス梅田のブログをご覧いただきありがとうございます。


こんばんは、岩本です。


昨今でやっと暖かくなってきました。

桜が咲き出してるところも増え、周りではお花見を堪能されてる方も多いです。


その時の服装とすれば、軽快な服装ですが私の場合はどうしてもドレスっぽく着飾ってしまいます...そろそろTPOを意識した服装も心掛けないといけませんね。


というのはさておきまして、


今回ご紹介する商品は

色々なお出掛けや、ゴールデンウィークの旅行など、お花見にもばっちりのバッグをご紹介させていただきます。


それでは早速!




<Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)>


1976年にイタリアのフェラーラにて誕生し、ダニエル&ボブが生み出すコレクションはどれも他のブランドには無い独創性や普段のライフスタイルに必要な実用性が重視されており長く愛されるアイテムが多いです。

品質も高く、年月をかさねるごとに味わいが深まります。


そのダニエル&ボブのユニセックス コレクションから

"PERCEO(ペルセオ)"

が入荷致しました。






細部までご覧下さい。







使用されているレザーは使用頻度を繰り返すごとに艶が出て手に馴染みやすくなる

イタリアの伝統的な鞣し製法のベジタブルタンニングで鞣されています。




使用されているキャンバス部分はダック生地。

ダック生地といえば耐久性に優れ、摩擦にも強く、破れにくいのが特徴。

カーハートのワークウェアやキャンバススニーカーの生地など、小学校時代にお世話になっていた、体育マットや跳び箱の生地なんかもダック生地ですね。




中にはジップ付きのポケットや小さめの内ポケットが2箇所ございます。


参考にスタッフ梶谷に持ってもらいました。

お店のスタッフで1番似合うと思ったので...






手で持つのも良し!






肩からかけても程よくリラックスした雰囲気。


大ぶりなバッグもキャンバスとレザーのコンビなの堅苦しくなく軽快な印象。


カジュアルなジャケパンのスタイルから

夏場のショーツにカットソーといったラフな服装にも馴染みやすく、時にはコーディネートの主役にすることもできるバッグです。


是非一度店頭でご覧下さいませ。

お待ちしております。



岩本