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ふりかえり、その1。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


お直ししていたジャケットが仕上がってきた為、早速、着用して出勤致しました。




まずは、単純明快に白黒つけてみました。


グラデーションを成したり、色を拾ったり、といった楽しさとは無縁のコーディネート。


「さすがに、コントラストがすごいなぁ。えへへ。」 と、照れ笑い。




ゆったりとした1プリーツ入りデニム。

ぽってりとしたスウェードローファー。


このあたりの力の抜けた感じはよかったと思います。




インナーがニットの際、ポケットチーフを刺す/刺さない論争がありますが、この場合は刺してよかったと思います。


刺していなければ、あまりにも味気なさすぎたのではないでしょうか。


Happy Holidays 2017 BEAMS のバッジにも救われています。


フォーマルではないブラックのジャケットという新たなる装備道具を手にした竹本の冒険は続きます。


仲間になりたそうにこちらを見ている服はたくさんいるように思えます。


幅広いコーディネートを楽しませてくれそうな一着です。

桜×アメリカ靴。

こんにちは松尾です。




朝晩の寒暖差はあるものの、日中は過ごし易い日が増えて参りました。




桜も開花。外に出て昼から一杯って気分です。笑



というわけで(上手く繋がってないですが。。)お花見にも履いて行ける革靴をご紹介です。


先週のブログのラストカット。


そうです。こちらです。


〈Allen Edmonds(アレン エドモンズ)〉


1922年創業のアメリカを代表するシューメーカーです。made in USAのアメリカ靴といえばAlden(オールデン)とこちらを思い浮かべる方も多いのでは?

最も現地アメリカでは、大統領の着用やバリエーションの豊富さからAllen Edmondsの方がポピュラーな様です。


そんな中からご紹介するのはこちらのKENWOOD。


アメリカ王道のペニーローファー。生産拠点を海外に移すメーカーが多い中、アメリカ製のハンドソーンモカシンはここ位だと言われています。


どこがお花見向きかと言うと。。


1 ブリブリのビーフロールや、細かいピンキングタンはカジュアルなパンツやショーツと相性よし。


キッカーバックで、ブルーシートへ上がる時の着脱も楽々。


3 そしてマッケイ製法による返りの良さ・履き心地は、長丁場のお花見にピッタリです。


まぁお花見にこじつけなくてもオススメなのですが笑


特にこちらのTANというカラー。


今シーズン限りで本国での生産を終了するとの事。お早めに!


ちなみに当店にAldenのご用意はありません。


が!お取り寄せでお試し頂けます。


こちらも合わせて、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


(アレンエドモンズを書いていながら、ウッカリオールデンでした。。)



matsuo