スタッフ「竹本 秀平」の記事

おすすめ、その15。ONE PIECE COLLAR SHIRT。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


先日の大雪の日、入荷して参りました

シャツをご紹介させていただきます。


写真は当日、なんとか撮影したのですが、

手がかじかみ、本文を書くことは出来ませんでした。(嘘です)




ボルゾネッラ(BOLZONELLA)の

ワンピースカラーシャツです。




折角のワンピースカラーです。


生地的には通年着用可能ですが、

夏の日差しが一番お似合いです。




1枚で着て袖を捲り上げたくなるような柄物。




お手持ちのシャンブレーシャツと同じように、

コーディネートしていただけるシャンブレー無地。


個人的には、新入社員の頃に購入した

チットラグジュアリー(CIT LUXURY)ぶりに

ワンピースカラーシャツの購入を検討中です。




こちらのジャケットも同日入荷。




ラルディーニ(LARDINI)より、

コットン×リネンのソラーロです。


デニムライクの風合い。金ボタン。6つボタンダブル。


お宝感満載の1着ですね。




ワンピースカラーのシャツと相性抜群、ゴムゴムのウエストのパンツ。


入荷していますが、バリエーション豊富である為、

こちらはまた別の機会に取り上げさせていただきます。


ブログ王に俺はなる!


なんて、大それたことを申し上げる気は一切ございません。


7つの海のような広い心で見守っていただけると幸いです。

おすすめ、その14。HOUND TOOTH PANTS。



いきなり下半身、失礼致しました。


こんにちは。こんばんは。

いきなりステーキ、プラチナカード保有者。

ビームス 横浜の竹本です。




おすすめさせていただきたいパンツが入荷して参りました。




タリアトーレ(TAGLIATORE)の2インプリーツサイドアジャスターパンツ。


個人的には、まず、この生地にグッときました。




ふらしの状態の裾をご覧になっていただくとわかりやすいのですが、定番的モノトーン構成の千鳥格子の中に茶糸が織り交ぜられています。


その塩梅が絶妙です。

ほんのり茶色がかって見える程度です。


一歩間違えると、腰回りのディティールが災いして、時代性のないクラシックになりかねません。




裁断士(タリアトーレ)をブランドネームに掲げているだけあり、非常に美しいカッティング。




モノトーン構成×茶の生地である為、昨今の気分とされている茶×黒のコーディネートにもうってつけです。

(インナーはTシャツよりもニットがおすすめです)




生地が異なりますが、無地のご用意もございます。


春夏、ネイビージャケットとウールパンツのコーディネートがマンネリ化しているお客様には特におすすめです。


見慣れたはずのコーディネートが、

いきなり素敵に見えるはずです。

おすすめ、その13。BERNARD ZINS。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本ざんす。


本日のおすすめは、私が購入させていただいた新作のパンツです。



はるばる、フランスから。




ブランドは、ベルナール ザンス(BERNARD ZANS)。

モデルは、ブルース(BRUCE)。


その昔、お客様もスタッフもこぞって愛用していたという銘品の復刻版ざんす。




やや広めのワタリ。やや広めの裾。




やや深めの股上。やや深めの2インプリーツ。


生地は、ツイル。素材は、綿100パーセント。


やや〇〇めの塩梅が絶妙であり、

実際に着用すると、雰囲気抜群です

さすがは、数々の世界的メゾンを手掛けてきた

パンツ専業ブランドざんす。




36・38・40・42・44 というサイズ展開。


私は、40サイズ。(Mサイズ・46サイズ・30インチ相当)


ホワイト・ベージュ・ネイビー というカラー展開。


私は、ベージュとネイビーを大人買い。


ゆくゆくは、ホワイトの買い足しを検討しているざんす。


なんて、散財計画を立てていたのですが…






「しぇー!既に、在庫が残り僅かっ!」



イヤミなくさらっと穿きこなしたい銘品。


早い者勝ちの模様です。



本日もお粗末なブログにお付き合いいただき、

ありがとうございます。

おすすめ、その12。GLEN ROYAL。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


初売りの勢いそのままに、大盛況の毎日。

ありがとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


ご好評をいただいている商品の追加入荷があった為、ご紹介させていただきます。




武骨さと上品さと心強さをいつも感じています。




グレンロイヤルのクラッチバッグです。


グレンロイヤルと言えば、ホワイトハウスコックス、エッティンガーと肩を並べる皮革製品屋。

誰が言ったか、英国御三家。




中は、一切のディティールを省いた潔い仕様。


気が利いたアイテムだらけの昨今。


古き良き、この道具感。


男心をくすぐられます。




特徴的な金具は施錠可能です。


パスワード。指紋認証。人相認証。


ハイテクなセキュリティの中にいる現代人の僕達私達にとって、堅牢なブライドルレザーと重厚な真鍮の金具によるローテクなセキュリティは、もはや、ファッショナブル。



ここのくだりは、根っからの英国好きの店長のご案内を盗み聞きして、感銘を受けた為、ブログっぽくアレンジさせていただきました。

パクりではなく、オマージュです。




何はともあれ、「英国調」は引き続きのキーワード。


カギです。


鍵だけに。

おすすめ、その11。初売り。

こんにちは。こんばんは。


明けましておめでとうございます。


ビームス 横浜の竹本です。



お正月、いかがお過ごしでしょうか


私は、12月31日に仕事を納めたその足、横浜アリーナ。


敬愛する桑田佳祐さんの年越しライブという最高の新年の迎え方をすることが出来ました。


実家に帰省して、ヴィンテージになりかけている母校のジャージ上下に身を包み、飲む食う寝るを繰り返す元旦でした


そして、気持ちを切り替え、新調したスーツに着替え、本日より仕事はじめ。





昨年は、ありがとうございました。


今年も、よろしくお願い致します。



開店直後より、大盛況の初売り。


のんびりと過ごしていただくことも出来る年始、お買い物にいらしていただき、本当にありがたく思います。


分刻みの早い者勝ちと申し上げても過言ではない状況です。


ワン!ダフルなお買い物を是非。


犬だけに。


おすすめ、その10。DUFFLE COAT。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。

近頃、弊社ドレスクロージング担当のベテランスタッフ達(私にとっての大先輩方)の着こなしでよく見かけるダッフルコート。


「最近、スタッフの方々が着てますよね。」

「ダッフルコート、ちょっと気になります。」

という、お客様の声も。




カジュアルフロアーにございました。



ダッフルコートの生みの親として名高いモンゴメリーに別注をかけた逸品。



パープルやオレンジといったドレスフロアーではなかなか見かけないカラー展開。

ドレスクロージング的な着こなしを考えると、普段拾えない色を拾った着こなしが楽しそうです。


昨今の気分を反映したゆったりシルエットです。





「ダッフルっすか。」



「やっぱり、これじゃないっすか。」


事前に仕込んでいたようなタイミングでやってきたのは、メンズカジュアル担当 スタッフ・小川。




これまた、老舗。ダッフルコートといえばのグローバーオール。




こちらは、コート自体のよさが一段と引き立つようなコンサバティブな2色展開。


細すぎず、太すぎず、ほっこりシルエットです。


ダッフルコートは学生っぽいというお声が聞こえてきそうですが、その実、北欧の漁師達の仕事着を起源として、第二次世界大戦ではイギリス海軍の防寒着にも採用された、寒冷地の男の為の服。


「それでは、ご唱和ください!」






「ダッフル!」






「ダッフルーーー!」


北陸出身の小川。


寒冷地の男達にシンパシーを感じたのか、気合いを注入。


年内は、大晦日の18:00迄営業。


スタッフ一同、ハッスルしてお待ちしております。

おすすめ、その9。マネキンさん、いらっしゃい。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


遡ること数日、12月25日の閉店間際。

一日中バタバタしていた私とそれを見守ってくれていたマネキンさんとのやりとりです。


「いやぁー。23(土)、24(日)、25(月)と大盛況でしたねぇ。」




『うん。プレゼント選びをしていただいたり、お買い物デートをしていただいたり、お手伝いさせていただけることは本当にありがたいことだよね。』


「スタッフ達のクリスマスカラーを取り入れた着こなしも楽しかったですよねぇ。って、実は取り入れていらっしゃったんですねぇ。緑も赤も。」




『原色同士ではなく、あくまでも、緑系×赤系の合わせでさりげなく取り入れてみた。ていうか、おまえは張り切りすぎでしょ。』


「やっぱり、そうですかねぇ。今朝、出勤している時、普段よりも人目が気になりました。」




『もう、コスプレだよ。クリスマスが歩いてるみたい。』


「あちゃー。それに引き換え、自然に着こなしていらっしゃいますねぇ。」




『オイルドクロス、ブークレ、ハイゲージって、生地感の違いがたのしいでしょ。乗馬由来のバブアーのビデイルを羽織ったから、合わせるニットをポロシャツにした遊び心がポイントかな。』


「すみません。午年の生まれにも関わらず、全然気が付きませんでした。」




『パンツはワンプリーツのチノパン。このあたりはお約束って感じかな。』


「GTAのバイロンですね。ディティールもシルエットもすっきりしていて着回しが効くとお客様からもご好評をいただいています。」




『まさしく、その通り。足元には装飾のないローファーを選んだ。タフな雰囲気の上半身と軽快な雰囲気の下半身とのバランスを意識したんだ。それで、全体の生地感を考慮してスウェード。』


「たしかに、この場合、タッセルもビットもない方がすっきりとまとまって洗練された印象ですね。汎用性の高さに甘えて、ついつい、タッセルローファーを選びがちでしたが、勉強になります。」




『来年の作戦、考えようぜ。』

おすすめ、その8。BOW TIE。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


装い華やかに、ちょっとおめかし。


という場面には、こちらはいかがでしょうか。




Brilla per il gusto オリジナルのボウタイ。


ボウタイ、いわゆる、蝶ネクタイの中でも、

バットウィング(BAT WING=コウモリの羽)と呼ばれる

サイズ・デザインのものです。




蝶なのか。コウモリなのか。

ややこしいとお感じになられたかもしれませんが、

ネクタイの什器の片隅。群れを成している一角は、この上なく華やかです。




見た目は子供。頭脳は大人。

名探偵にならないようにだけ、お気を付けください。

(仮装パーティーの主役にはなることが出来ます。)




ガチガチにかしこまった場面でなければ、こういったコーディネートをしていただくと、リアリティがあり、尚且つ、素敵なのではないでしょうか。


無地ライクなジレを足したスリーピース風の着こなし。

シャツとジレは大きさの異なるチェック。

タイは無地。チーフはドット。


この塩梅、同性からも、異性からも、支持されそうなお洒落です。


長年、展開させていただいている Brilla per il gustoのボウタイ。


見た目は大人。頭脳は子供。の私でも、良さがわかります。


真実はいつもひとつです。

おすすめ、その7。CHEANEY。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


当店から程近いパシフィコ横浜では、福山雅治さんのコンサート。

12月21日より、年内は7公演。さすがは、国民的スターです。


個人的には、福山雅治さんといえば、チイ兄ちゃん。(古)


ビームス 横浜には、たくさん、

CHEANEY(チーニー)ちゃんがいます。



セミブローグ。


フルブローグ。



フルブローグ。スウェード。

こちらは、ダイナイトソール仕様。


いずれも、弊社別注品。

まっことエゲレス(イギリス)らしいブローグシューズです。


私は、フルブローグの黒を愛用させていただいております。

見栄えも履き心地も特別にお気に入りの為、色違いの茶、あるいは、素材違いのスウェードを購入検討中。

大人買いの夜明けは近いぜよ。



今期の別注品は、サイドゴアブーツ。


サイドゴアブーツの新規入荷商品はしばらくございませんでしたが、今期は様々なブランドのものが入荷しております。


そういったファッションのサイクルが、

実におもしろい と感じる今日この頃。


また、

そんなはずはないさ(古)

と、目を疑いましたが、在庫極少ながら、ホワイトバックスが先行セールの対象になっています。

当店欠品中の為、撮影は出来ませんでしたが、関連商品の欄に掲載させていただきます。


身を持っておすすめさせていただいたお客様からもお褒めのお言葉をいただく機会が多いCHEANEYのシューズ。


お買い求めの際には、アンちゃんもご一緒にいかがでしょうか。






屋根の下、ひとつとは言わず、いくつあってもいい逸品です。

おすすめ、その6。佐野。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


クリスマスまで、5日。

男女スタッフが和気藹々とギフトの紹介をしている他店舗のブログに感化されました。


私も便乗させていただいちゃおう。

と、企てていたところに通りすがったこのお方。



Ray BEAMS担当の佐野珠藻 女史。


<男性にプレゼントしたいネクタイ>

というお題で、早速、選んでもらいました。




「これかなー。」




「これかなー。」


什器を一周して、色とりどりの小紋柄のネクタイが並ぶ一角に、狙いを定めた模様。


「これやなー。」




佐野のチョイスはこちら。






Petroniusの一本。


直感で選んでくれたそうですが、オレンジ×イエローのペイズリーを散りばめたブラックのタイというめずらしい一本にビビビっとくる感度の高さ、さすがは、お洒落番長。


色柄を多用した着こなしの佐野をちょっぴり意識してみました。




スーツは、ブラウン×サックス。

シャツは、ホワイト×ブルー。

タイは、ブラック×オレンジ×イエロー。


一見して、多色使いかつ柄×柄×柄ですが、その実、ブルー系×ブラウン系のコーディネート。


ブラックのタイをむずかしく考えずに、濃いネイビーと同じような感覚で合わせてみました。


ここに、ブラックのシューズを合わせると、定番のアズーロ・エ・マローネ(ブルー×ブラウン)と、気分のブラウン×ブラックとを掛け合わせたような新しい着こなしが出来上がります。




佐野的にもオールオッケー。


こういった女性視点から、男性服を選んでもらうブログは不定期に行っていこうと思います。


自分好みの人選、致しません。


アイテムのヤラセ、致しません。


他意はございません。


タイだけに。

おすすめ、その5。DOUBLE BREASTED SUITS。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


突然ではございますが、こちらのスーツを購入させていただきました。




Brilla per il gusto のオリジナル。


生地は、LORO PIANA。織り柄のヘリボーンがうっすらと浮かび上がるウールソラーロ。


すみません。モアレがすごいです。




6つボタン。ダブルブレステッド。チェンジポケット。




持ち出し。2アウトプリーツ。




サイズ46、裾幅は18.0cm。




半年程前、生地見本が店舗に到着した頃から想いを募らせていたのですが、随分と先伸ばしになってしまいました。


それだけに、製品として仕上がってきた実物と対面した際には、パリの空港でバッタリと出逢った男女さながらの


「やっと、逢えたね。」


が、飛び出しました。




パンツのW幅は、5.0cmにしてみました。


スーツを新調すると、Vゾーンも新調したくなるものですよね。




タイもください WOW WOW 


と、鼻歌混じりに購入させていただきました。


さりげなく差が付くネイビー無地のスーツ。


スリーシーズン(秋冬春)、着ていただける生地感。


ビジネススーツの新調をご検討されているお客様には、是非とも、おすすめさせていただきたいスーツのひとつです。


気になられていたお客様、在庫極少です。


お急ぎくださいませ。

おやすみ、その3。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


とある休日。日吉は昼の2時。




とある休日前夜。高田馬場は夜の2時。




とある休日。高田馬場は昼の1時。




といった具合に、生まれてこの方、食生活は

アースカラーのコーディネートが気分です。


ボディがワガママになりはじめる年の頃ということもあり、体型維持程度の運動を習慣にすることにしました。


みぞれ混じりのこの日。




メルトンコートとダウンジャケットとを重ね着した完全防備で向かった先は、ご近所のスポーツセンター。


怪我のリハビリがきっかけでスポーツセンターに通うようになり、あらためて、その利便性を再確認した愛用品がある為、ご紹介させていただきます。




PORTER × B印 ヨシダ の YADOKARI デイパックです。




最大の特徴は、ぐるっとファスナーが走った開閉部。

荷物の出し入れがスムーズです。


サイズ。背負い心地。コーデュラーナイロン。


ファッションとしても、道具としても、一目惚れをして購入に至ったのですが、また一段と惚れ直している次第です。


同型の無地のタイプ、同シリーズのミニタイプがございます。

そちらも、関連アイテムの欄に掲載させていただきます。


ビームス 横浜では、B印 ヨシダ レーベルの商品の展開はございませんが、お取り寄せをしてご用意させていただくことは可能です。


貸し切り状態であった為、撮影させていただきましたが、男子更衣室でパシャリパシャリとやっていると、変質者と思われかねない為、最後に一枚。





5年程前のBEAMS F別注のNEW BALANCE 991です。(現在はお取り扱いがございません)


街から街へと、十二分過ぎるくらいに大活躍してくれた一足。


丸洗いをして、室内履きとして、雲の上で筋トレしているような抜群の履き心地を発揮してくれています。


スニーカーも、先述のコートもダウンも、付き合いが長く、愛着たっぷりのアイテムです。


YADOKARI デイパック、こちらもまた、長い付き合いになること、間違いなし。


サイズオーバーしがちなブログの更新。


服のサイズの維持。(46)


努めて参ります。

おすすめ、その4。マネキンさんいらっしゃい。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


一人と六体でお店立ち。

お声掛させていただきました。


「今年も残すところ、あと二週間ちょっとですねぇ。一年、早いっすねぇ。」




『タケ、来年の話をしていると鬼に笑われちゃうぞ。着こなしの話をしよう。』


「ブログネタのご提供、ありがとうございます。今日もキマっていますねぇ。」




『ありがとう。BEAMS WINTER HOLIDAYS 2017ってことで、オトナの休日をテーマにコーディネートしてみたんだ。キモは、このコート。ダブルよりも浅めの前合わせ、イタリアではウナメッツァ(1.5)と呼ばれる仕様なんだ。』


「要約すると、Yeah! ウナメッツァ ホリデイということですね。色調を揃え、柄の大きさを変え、コートとジャケットのチェック・オン・チェック。それをチラリとのぞかせるテクニック。さすがに、こなれていますねぇ。」




『こなれといえば、タートルネックと迷ったんだけれども、クルーネックのニットも一役買っているんじゃないかな。色もホワイトを選んで、クリーンかつリラックスした雰囲気を意識してみた。腰のベルトをアクセントになるように結んだから、巻物も今日はなしでいいかなって思って。とにかく、シンプルにね。』



「引き算のお洒落、勉強になります。パンツのシルエットがすごい綺麗ですね。長い持ち出し。ウォッチポケット。2アウトプリーツ。もしかして、誂え物ですか?」




『ちーがうだろ。こーのタケー。これよ、これ。サルトリアテイストを盛り込んだ既製品。』




「あっ、PT01だったんですね。ブログ映えする口調、ありがとうございます。ディテールはクラシカルですけれども、フラノの生地感がスポーティなコーディネートにもバッチリですね。」




「で、コートの色柄やパンツの起毛感をひっくるめて考えると、足元はスウェードのチャッカブーツになるわけですね。いやー、力の抜けた雰囲気ながらも、緻密な計算の上に成り立った着こなしですねぇ。恐れ入りました。」


『一人でベラベラとしゃべり過ぎだよ。』




『皆まで語るな、背中で語れ。ってね。』


「あっちょんぶりけー。」


今年のお買い物は、今年のうちに。


おすすめ、その3。ACCESSORIES。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。



あなたがわたしにくれたもの。




マリブクロスのペアリング。



あなたがわたしにくれたもの。




フィッシュフックのネックレス。



あなたがわたしにくれたもの。




ハッピーフェイスのブレスレット。



あなたがわたしにくれたもの。




トライバルクロスのイヤーカフ。



あなたがわたしにくれたもの。




ボートリンクのキーチェーン。



ビームスの中でも、限られた店舗のみで展開しているBill Wall Leatherのアクセサリー。


ビームス 横浜の店頭には、ブログではご紹介しきれないくらいのバリエーションが揃っています。



わたしがわたしにあげたいもの。




ホースレザーの二つ折り。

(二ヵ月程前、大好きだったお財布をなくしました。)


Bill Wall Leatherのアクセサリーは色々と愛用させていただいていますが、どれもこれも一生付き合っていきたいアイテムばかりです。


ご自身にも、プレゼントにも、身を持っておすすめさせていただきたいブランドです。


[追伸]


「ブログ、読んでます。」と仰有ってくださるお客様が想像以上にいらっしゃり、日々、感謝感激しています。

そういったお声を頂戴することが、私にとっては何にも代え難いプレゼントです。


マイペース、かつ、サボらず、更新させていただきます。

今後共、よろしくお願い致します。

おすすめ、その2。TASSEL LOAFERS。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。




ゴッホより




普通に




タッセルが好き



あまりにもご好評をいただいた為、弊社別注仕様からメーカーのインライン仕様となったCROCKETT & JONESのCAVENDISH3。


そのCAVENDISH3を筆頭にタッセルローファーそのものが数シーズンに渡って品薄状態でした。

未だ、熱り冷めやらぬ人気ぶりですが、完売と入荷とを繰り返して、ようやく店頭にも数足並んでおります。


私自身もCROCKETT & JONESやALDENのタッセルローファーを数足所有しておりますが、それぞれに大活躍中です。




そういえば、今日はタッセルもブローグもついていました。


最高気温17度の日にはソックスを履いてきて、最高気温7度の日にはソックスを履いてこない。

なかなか、気温と気分とが一致しないものです。


カジュアルからドレスまで、幅広いコーディネートに合わせることが出来る。


足元から、軽快さと上品さを演出してくれる。


タッセルローファー、引き続きのリコメンド。





ピカソより普通に好きです。

おやすみ、その2。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


とある休日。高田馬場は夜の6時。


しっぽりと、ひとりで。




ご覧の通り、こちらのお店のメニューは、やきそばとビールのみ。

このやきそばが、おいしいんです。


個人的には、こういう「メニューは〇〇のみ」といったお店には無性に惹かれてしまう節があります。


しかしながら、たくさんのメニューの中から選ぶことができるお店も魅力的ですよね。


ビームス 横浜は、メンズ/レディース カジュアル/ドレス と、全国のビームスの中でも幅広く商品を取り揃えているお店です。



ホワイトのボタンダウンのオックスフォードシャツをご注文のお客様。




ベージュの2プリーツのチノパンツをご注文のお客様。



ネイビーのON/OFF兼用のキルティングアウターをご注文のお客様。




お揃いのダウンベストをご注文の2名様。




ほんの一例ですが、これらの商品はそれぞれ、お取り扱いさせていただいているレーベルが異なる商品です。


多岐に渡るレーベルを展開しているビームス 横浜では、お取り寄せの手間もなく、その場で比べて選んでいただくことができます。


レーベル毎に、商品の味付けが異なります。

食べ合わせ(コーディネート)のご相談は、お気軽に、スタッフまでお尋ねくださいませ。


やきそばのお問い合わせは、私までお願い致します。

おやすみ、その1。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


とある休日。五反田は夜の5時。




男同士で、サクッと一杯。


ということで、五反田にある

友人が働いているお店に。


お相手は、この方。




ビームス 池袋の佐藤です。


同期入社、カジュアル担当の佐藤。

佐藤といえば、私の中では、スウェットとジーンズという力の抜けた着こなしが物凄く似合う男。

常々、うらやましく思っています。


席に着き、上着を脱ぐなり、そんな佐藤が「たけもっちゃん、良さげなスウェット、着てんねぇ。」と。




良さげではなく、良いんです。


ドイツ発、Merz b. schwanen(メルツベーシュバーネン)のスウェット。


旧式の編み機を使用しており、生地の雰囲気は抜群。実際に愛用してみてわかったのですが、着心地もサイズ感も絶妙。諸々、ちょうどいい服です。


同ブランドの商品は、スウェットのみならず、カットソーからパーカーまで幅広いラインナップで取り揃えている為、何を買い足そうかと個人的にも考え中です。


というわけで、公私を問わず、実際に愛用してみた商品の感想もお伝えしていきたいと考えております。


ちなみに、冒頭の写真では魅力が1/3も伝わりませんが、パンツやベルトも今期ご用意させていただいている商品です。


ビームス 横浜では、展開していない商品ですが、お取り寄せでご用意が出来ます。


愛用しているからこその私的リコメンドです。


是非、関連アイテムの欄からご確認くださいませ。

おすすめ、その1。HERNO。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


本日は、こちらです。




HERNOより、超軽量ダウンジャケットをご紹介させていただきます。


商品名の通り、こちらのダウンジャケットは5デニールのナイロン糸を使用しています。

デニールとは単位を示す言葉であり、糸の太さ(重さ)の単位です。


30デニール以上がタイツ。

30デニール未満がストッキング。

そして、5デニールのダウンジャケット。


ストッキングを頭からかぶって引っ張り合ったことがある方もない方も(私はあります)、「破れちゃうんじゃないの」と心配になりそうな数値ですが、心配ご無用です。




軍物・アウトドア物によく見かけるリップストップ構造の生地を採用しています。


耐久・撥水・防水といった機能性。

リップストップの持つ道具っぽさと5デニールナイロンの持つ上品さとを掛け合わせたファッション性。






顔出し、申し訳ございません。


176cm/63kg程度の私が、46サイズを着用してこの感じです。


実際に着用してみると、着用感を感じられない程の軽さにも関わらず暖かいです。




再びの顔出し、申し訳ございません。


レイヤードしてみました。

足首以外は非常に暖かいです。


年末年始の屋外行事、十分に乗り切れると思います。


ダウンジャケットのモコモコが苦手という方にも、ワードローブに取り入れていただきやすいのではないでしょうか。


ついつい、長文になってしまいました。


言葉の重み、5デニールのブログですが、今後ともよろしくお願い致します。

ふりかえり、その1。

こんにちは。こんばんは。


ビームス 横浜の竹本です。


お直ししていたジャケットが仕上がってきた為、早速、着用して出勤致しました。




まずは、単純明快に白黒つけてみました。


グラデーションを成したり、色を拾ったり、といった楽しさとは無縁のコーディネート。


「さすがに、コントラストがすごいなぁ。えへへ。」 と、照れ笑い。




ゆったりとした1プリーツ入りデニム。

ぽってりとしたスウェードローファー。


このあたりの力の抜けた感じはよかったと思います。




インナーがニットの際、ポケットチーフを刺す/刺さない論争がありますが、この場合は刺してよかったと思います。


刺していなければ、あまりにも味気なさすぎたのではないでしょうか。


Happy Holidays 2017 BEAMS のバッジにも救われています。


フォーマルではないブラックのジャケットという新たなる装備道具を手にした竹本の冒険は続きます。


仲間になりたそうにこちらを見ている服はたくさんいるように思えます。


幅広いコーディネートを楽しませてくれそうな一着です。

ご挨拶。

はじめまして。


ビームス 横浜にて主にドレスクロージングを担当させていただいている竹本と申します。


スタイリング・フォトログを更新させていただいておりましたが、これからはブログの更新もさせていただきます。


私自身についてお話しさせていただきますと、ビームス 横浜には、2016年の2月16日付けで異動して参りました。


都内にて一人暮らしをしており、朝晩、副都心線に乗車して通っているのですが、私、生まれも育ちも横浜市の生粋のハマッコでございます。


入社以前にも改装前のビームス 横浜では、よく買い物をしていました。




こちらのTシャツは、私が高校生の頃、ビームス 横浜にて購入したものです。




Palm Graphicsの一枚です。


Sサイズであることに時の流れを感じます。


このTシャツを購入した時には、自分がこの会社の社員になり、このお店の店員になるとは、想像したこともありませんでした。


しかしながら、おもしろいもので、その時、売り場に並んでいた商品やレイアウトは何となく覚えていたりします。


あらためて、一つ一つの仕事に手を抜いてはいけないと思うと同時に、何か感慨深いものがあります。




といった感じで、初回からかなり私的な内容ではございますが、考え過ぎず、感じながら、色々なことを更新させていただければと思っております。


服も好きですが、文章を書くことも好きなので、ついつい長文になりがちですが、お付き合いくださいませ。


よろしくお願い致します。