司会やってみました

こんにちは、安武です。



今日アップしたYOUTUBE。

話を振っているセンター分けの髪型の人。


司会やりましたよ〜、安武。

初の司会でした。



何の司会?

偉そうに司会しやがって!



なんて思う方、多数だと思います。

実はこんなメンバーで、17年秋冬のトレンドを解説しているんです。


2017年秋冬 中村達也のトレンド解説 vol.1


あ、安武は司会役。

(自分の声って、不思議に聞こえますよね〜)


もちろんトレンドはお三方に語ってもらいましたよ。


それぞれの視点で、コーディネートのキモ(NG例なども!)や、どこのブランドで取り扱っている とか、見ごたえのある10分間になっているはずです。




動く 中村・西口・高田。

喋る 中村・西口・高田。

時々 安武。


どうぞコチラからご覧くださいね!



安武




雨が降りそうだけど

こんにちは、安武です。



今日も撮影でした。

とある雑誌の撮影立会いでL.A.へ(ウソ)。


とある雑誌とは...

晴れた日の写真しか誌面に出ていないあの雑誌です。



それなのに!

今日は曇り&雨予報。

(L.A.じゃないからね...)


大丈夫かな?


着せ付けに細かく口を出すコバ(写真右)



雨に降られましたが、合間をぬって何とか撮影終了。


天気が悪いながらも、笑顔溢れる楽しい撮影でしたよ。


仕上がりお楽しみに〜。



安武

オフショット

こんにちは、安武です。



木曜日は撮影でした。

スタイリストは入れず、ボタン付けや裾上げなどの準備から着せ付けまで、自分たちで行いました。


モデルは、この17年春夏のカタログでも活躍してくれたトライコさん。


元々テンションが高くて、ギャグを交えてくるのですが、この日はテンションMAX。



話を聞くと、

「今日はブラジル人の彼女と撮影終わりに、渋谷に寿司を食べに行くんだ!」

とのこと。


だからテンションMAXだったのね、トライコさん。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.62

こんにちは、安武です。



星野源さんとお揃いシリーズ第二弾は、

PITTI UOMO 92 4日目の高田のスタイルです。

このスーツ、本当に話題に尽きないなあ。

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:DUKE KAHANAMOKU(デューク カハナモク)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Bag:CISEI(シセイ)

Shoes:VANS(バンズ)



シアサッカースーツの着崩し例。

アロハシャツをインナーに仕込んでいます。

そしてインナーには白Tをインし、足元はVANSのオーセンティック。


アロハシャツのインナーに何も着ないとかなりリゾート感が出てしまいます。

だけど、ここはフィレンツェ。都会でアロハシャツを着るなら、白Tをインしてクリーンに見せます。

白Tがあるから、足元のVANSも成立してきますね。


ハットはフィレンツェ”PITTI UOMO”では外せないアクセサリーですね。


開襟シャツなので襟は外に出してリラックス感を出しています。

これで襟をジャケットの中に入れてしまうとアロハシャツのリゾート感が変に堅く見えてしまって台無しになってしまいます。


THE GIGIのスーツ組下パンツ”TONGA(トンガ)”、これ良いシルエットなんだよな〜。

渡り〜裾にかけてのテーパードが絶妙なんです。


このシルエットならスニーカーを合わせても違和感ないですしね。

(僕はエスパを合わせました。)



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.61

こんにちは、安武です。



この日も東京駅で撮影です。

台風が来る前、つかの間の青空で撮影しました。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:BARKER BLACK(バーカーブラック)


肉厚のリアルヴィンテージ生地を使用したジャケットは、アレッサンドロ・スクアルツィ氏によるブランドFORTELAのもの。

個人的にも親交の深い高田。一昨年には彼の自宅まで招待されていました。


4ポケットのブルゾンは、18年春夏もトレンドです。

すでに18年春夏の展示会を回っている高田ならではのチョイス、次のシーズンも着倒すということでしょう。

インナーに着たウエスタンシャツは古着屋で購入したもの。

柔らかい生地の雰囲気が夏っぽくて良いですね。

襟のハネ具合いは計算か!?

パンツはPT01のエクスクルーシブモデル。

サスペンダーを付きはBEAMSのみの展開です。

あえて1サイズ大きめを選択し、リラックスしたシルエットで穿いています。ウエストが多少大きくても、サスペンダーで吊れちゃうのがこのパンツの良いところ。

サイズをアップしてもパンツの丈は変えない(くるぶし出し)のは高田の拘りですね。



安武

星野源さんとお揃い?

こんにちは、安武です。



自宅で何気なくテレビを観ていると、花王”ビオレuボディウォッシュ”の新CM”お風呂からひとつになろう”編が。


星野源さんが軽快にブルーのダブルジャケットを着て登場しているアレです。


星野源さんのジャケット...?


ん..?

ブルーのダブルジャケット...?

も、もしかして...?

特徴的な色(ブルー)のシアサッカー

左右均等に縦にならんだ8つボタンダブルブレステッド


コレだ!


THE GIGI(ザ・ジジ)の”ZIGGY”スーツのジャケット単品だ!!


と思いも掛けず星野源さんとお揃いのジャケットを着ています。


星野源さんは白のタブカラーシャツにネイビータイ、ネイビーのパンツでブルーグラデーションで纏めていらっしゃいますね。



コレ来てたら星野源さんに間違えられるかな...


今度コレを着てカラオケ行こうと思います。



安武

校正タイム

こんにちは、安武です。



とある日の夕方のプレスルーム。

テーブルに向かって黙々と作業をする男。


あ、俺だ。


隠し撮りされてました。

何をしているかと言うと...


赤ペンを片手に校正作業です。



文章に間違いがないか、事実関係は正しいか...

などを見ています。


テーブルの上にはどこかで見覚えのある誌面...


もしかして”アレ”の続編!?


情報公開は秋頃を予定しています。



安武

The Nishiguchialist vol.111

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 92 Day.3スタイルです。

このスタイル、巷では「西口が太いパンツ穿いてる!」って話題になっているようです。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Scarf:Vintage

Shoes:Espadrij originale(エスパドリーユ オリジナル)


シャンブレーのジャケットはSTILE LATINOのス・ミズーラ。

腰ポケットをパッチ&フラップにしていたり、ダブルステッチにしていたりと既製品にはないディテールに仕上げています。

オールネイビーのコーディネートですが、ハットとシューズの白を効かせて軽さを出しています。

バッグは、知り合いに作ってもらったというセルビッジデニムのクラッチ。

サングラスも福井県鯖江で製作されたオーダー品です。

カジュアルなスタイルに合わせて、時計のベルトもナイロンに変更。深いパープルとグリーンが効いています。


シューズは、fennicaレーベルで買い付けているエスパドリーユです。

ちゃんとフランス製なんですよね。パンツの丈や裾幅とのバランスが秀逸です。



安武

安っていいとも vol.71

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 92 Day.3のスタイルです。

夏ですが、モノトーンでまとめてみました。

Jacket:TA CA Si(タキャシ)

Cut & Sewn:ANATOMICA(アナトミカ)

Pants:SELLAR DOOR(セラードール)

Cap:QUATTROCCHI(クアトロッキ)

Bag:LOEWE(ロエベ)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マニュアル アルパガテラ)



上下ブラックですが、重くならないように、そして単調にならないように気をつけました。

ジャケットはヴィンテージテイストのウールストライプ。パンツはシアサッカーです。

キャップにリネン素材を持ってきたり、シューズをエスパドリーユにしたり、小物で夏っぽさを出したのもポイントです。


キャップを後ろに被ったのなんか、中学校ぶりかな...

いや、そもそも後ろに被ったことなかったかも...


なぜかこれは後ろに被った方がバランスが良い気がしたんです。

このジャケット、実はボタンがチャイナディテールなんですよ。

よく見ると変わってますよね。ラペルにはパイピングもしてあって、単調なブラックのジャケットではないところが気に入っています。

最近はショーツに合わせたりして楽しんでます。


シューズはレースアップタイプのエスパ。

「それはどこのだ?」

と会場内でよく突っ込まれました。


このシューズの詳細に関しては後日...

面白いエピソードがあるエスパなんです。



安武



Primo guercilena Style

こんにちは、安武です。



先日、GTA(ジーティーアー)のショールームへ行った際に、プリモ・グエルチレーナさんが来日されていました。

いつもオシャレなプリモさんを撮影させてもらいましたよ。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Pants:GTA(ジーティーアー)


STILE LATINOのダブルブレステッドジャケットに、同色のポロシャツ。

ポロシャツに合わせてチーフはカジュアルにハンカチタイプでしょうか。

ドレスシャツを着る際は、いつも共生地のチーフを挿してらっしゃるので、ちょっと新鮮な感じです。


パンツはシアサッカー素材。

「今日はエレガンテじゃないから、撮影したくないな〜」とおっしゃっていましたが、十分エレガンテですよ!


足元はスエードのヴァンプスリッポン。

かなり履きこまれた雰囲気が、シアサッカーのパンツとマッチします。


この後、夜には某百貨店さんのイベントに顔を出されていました。

元気だな〜。



安武




tomas maierって知ってる?

こんにちは、安武です。



先日始まったこちらのイベント。



tomas maier(トーマス・マイヤー)の通常取り扱いのないアイウエアを集結させたイベントを、原宿の「International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」で開催中です。



え?tomas maier(トーマス・マイヤー)を知らないって!?



BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)のクリエイティブディレクターを務めるトーマス・マイヤーによるプライベートブランドが、このtomas maierです。

メゾンブランドで培われたラグジュアリーな雰囲気。何よりも洋服を作っている人だからこそ全身のコーディネートを想像しながらプロダクトを作っているので、悪目立ちしないんです。

そして、メゾンブランドよりもお求め易い価格ってことも◎。


ここんちのサングラスやメガネって、鼻の低い僕でも合うんですよね。

(正直、BEAMSで取り扱っているブランドの中でも合うものってあんまりないんです...)


クラシックなスタイルをベースとしつつも、カラーリングやちょっとしたディテールに今っぽさをふんだんに取り入れたコレクションが特徴です。

Tシャツやシャツの襟元に掛けると、ちょうど良いアクセントになるんだよな〜。

夏はどうしてもアクセントが減りますからね。掛けなくても、持っているだけでアクセサリー代わりになります。

アップでいくつか見ていきましょう。


丸みを帯びたリムが特徴の...


と説明しようと思ったのですが、コチラのブログの方が詳しく書かれているから、

このブログでは割愛っ


上のクリアフレームのタイプ、欲しい...

下のティアドロップのタイプはレンズに星が見えるっていう。


そして、このイベント開始に合わせ、なんとか間に合った別注モデルをご紹介。


フレームとレンズのカラーコンビネーションだけでなく、フレームの形自体もエクスクルーシブなんです。

この薄〜いレンズカラーが怪しいでしょ?


掛けてみると、室内でも掛けられるくらいのレンズカラーの薄さ。

今、こんな感じのレトロと80'sや90'sが組み合わさった雰囲気が気になります。

色も合わせやすいブラックと、アクセントになるグリーン&レッドの3色展開。


本格的に日差しが強くなる8月に入りました。

ぜひお気に入りの一本を見つけに来てくださいね。



安武

Mr.SLOWBOYさんと食事

こんにちは、安武です。



一昨日は、Men's Preciousのファッションディレクター山下英介さんに誘われ、神田にある 鳥すき焼きのお店「ぼたん」へ行きました。


数日前、山下さんからメッセージが。



Mr.SLOWBOYさんって外国の方だよな?

日本に来ているのか?

Drake's Dieryとかで描いてる人だよな?


と頭の中を駆け巡りながらも、



安武「面白そうですね!一件予定があるので調整してみます」



と即答。

もちろん予定は調整して行ってきましたよ。


...

土曜日。

夕方に待ち合わせて、すき焼き屋「ぼたん」へ。

個室に通された5名。



安武「渋いお店ですね〜」


山下さん「ここは昔、赤峰幸生さんに教えてもらったんだ」



通訳として、フリーPRの富瀬和美さんに間に入ってもらいました。



Mr.SLOWBOYさん「ロンドンではあまり美味しい食材が無くて、日本人用スーパーでお肉とかは買っているんだ」


右が山下さん。

真ん中がMr.SLOWBOYさん。

左がMr.SLOWBOYさんの奥さん。


お二人は北京からロンドンに15年ほど前に移り住まれたそう。

やはり、こんなお店に来たからには食の話になる。


Mr.SLOWBOYさん「イタリアを除いて、ヨーロッパの食はどこも同じようなレベルで面白くない。だけど、コペンハーゲンは良かったよ。東京みたいに食もアートもファッションも洗練されてる。」


Mr.SLOWBOYさん「ヨーロッパでは、大きく育ててから肉を食べるのが流行ってるんだ。だけど、大きく育ててからのお肉はパサパサしてる笑。なんで流行っているのかよくわからないよ。」


Mr.SLOWBOYさん「このパンツはBEAMS PLUSのものだよ!一昨日も原宿のBEAMSに行ってきた。そして明日はイラストレーターの穂積和夫さんとミーティングなんだ。だから、今日はお酒ではなくウーロン茶にしておくよ。」



2時間程度のお食事でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。


山下さん、お誘いいただきありがとうございました。

Mr.SLOWBOYさん、ロンドンに行く機会に連絡しますね。



Mr.SLOWBOY Instagram ←クラシックファッションをよ〜くわかっていらっしゃるんでしょう。とても洋服のディテールや雰囲気の捉え方がお上手です。DUNHILL(ダンヒル)ともお仕事をされているそうで、これからますます有名になっていく予感がします。



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.60

こんにちは、安武です。



3日目のスタイルです。

ダブルジレのスリーピーススーツ。

高田のスタイル、様々な洋服好きな方のブログに登場しているのですが、

「暑いの感服します」

とコメントを頂いています。

やっぱりエレガントな装いには、我慢が必要ということでしょう。

Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Bag:CISEI(シセイ)

Shoes:


シャークスキン系のスーツはグレーに少しだけブラウンが入ったもの。

こういった色目のスーツには、赤いストライプのシャツが映えますね。

タイは同じく赤が入ったヴィンテージ調プリント。


ここ数年、大柄のタイが主流でしたが、クラシック回帰なので小柄のタイが新鮮に映ります。

高田の場合、中村や西口よりも誇張したスタイルが特徴なので、チーフもVゾーンと同じ赤系のワインカラーを挿しています。

ただ、シャツやタイの赤よりも深い色目を選んでいるのが艶っぽさをプラスしています。


こちらも様々なブロガーさんの中で、

「必ずくるぶし丈&素足が高田さんのスタイル」

と書かれてますね。


これほどまでにスタイルを貫く、そしてイメージが波及するのは凄いことですよね!笑



安武



The Nishiguchialist vol.110

こんにちは、安武です。



夏の重ね着スタイルの決定版をお届けします。


暑そ〜


なんて思わないで。湿気がない分、日陰に入るとかなり涼しいんです。

と言っても汗だくですけどね。

Blouson:MMMMM(エムゴ)

Jacket:THE GIGI(ザ・ジジ)

Gilet:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shirts:GITMAN VINTAGE(ギットマン ヴィンテージ)

Tie:GIERRE(ジエレ)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)

Sunglasses:VINTAGE

Bag:FILSON(フィルソン)



ブルゾンやハンチング、ジレを全てリネン素材で構成したコロニアルスタイル。

ブルゾンは15年以上前にBEAMSで展開していたブランドのもの。

新品で買って15年以上着ていると、リアルヴィンテージな雰囲気です。

ジャケットと合わせているのでショート丈に見えますが、実際はそんなにでもないです。



シャツ、ジレ、ジャケット、ブルゾン&タイドアップ。


これだけ聞くと、冬のスタイリングですよね笑

ただ、要所にリネンを素材を取り入れること、そして薄いベージュで統一することで見た目の涼しさを担保しています。



ハンチングは新しい提案ですね。

クラシック回帰の今、ハンチングやキャスケットなんかも新鮮に映ります。

ここでも注目したいのは、ゴールドの小物。

カラーピンをはじめ時計、指輪、バッグの金具に至るまで統一しています。


コロニアルスタイルには、スエードシューズ。

タッセルよりもコインローファーの方が気取っていないので、こいうったスタイルには合いますね。



安武

渡辺産業 18SS展示会

こんにちは、安武です。



昨日は表参道にある、渡辺産業さんのショールームへ。

こちらは英国ブランドを中心としているインポーターで、JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)やDRAKE'S(ドレイクス)、LAVENHAM(ラベンハム)、OWEN BARRY(オーウェン バリー)などを取り扱っています。


入口にはDRAKE'Sが。



日本ではタイのイメージが強いですが、実はアパレルラインも展開しています。

銀座の新名所、ジーシックスにも単独店を構えるほどです。


BEAMSでは、このDRAKE'Sの”シャケット”と呼ばれるシャツジャケットタイプ(厳密にはシャツブルゾン)を17年秋冬に展開します。

値段はイギリス製ながら2万円代。

ちなみに、僕の仕入れです(告知しとかないとね!)


タイに関しては、中村と西口、ともにイメージしていたものと異なっていたようで...

ダメ出ししていました。


お次はJOSEPH CHEANEY。




次に仕込んでいるファーストサンプルを見にいきましたが、形がもう少しの出来だったので、完成まで時間が掛かりそうです。


イチから別注品を仕込むのは本当に大変です。

イメージが本国に伝わらなければ、何度もやり直し。完成まで数年かかるアイテムも珍しくありません。


クラシック回帰と呼ばれている今、やはり英国物を見るのはテンションが上がります。


そして、少し異なる視点でバイイングをしている身からしても、英国物は欠かせません。やっぱり洋服の原点がそこにはある気がするから。

ドレス出身者(ちょこっとモード)だからでしょうか、アメリカ物よりも、英国やフランス物の方が今はテンションが上がってしまうんです。



安武


Borsalino 18SS展示会

こんにちは、安武です。



この日はBorsalino(ボルサリーノ)の展示会。

もちろんBorsalinoといえば...


BEAMSのBorsalino王子と一緒に展示会へ行きましたよ。

(王子の写真は撮り忘れ...)




ハット専業ブランドなので、毎シーズン大きな変化は無いながらも、ちょっとした素材の変化やリボンの色目にシーズン性が表れています。


メインで飾ってあったハットには、リボンの代わりに爬虫類のカラーベルト的なものが付いていました。

とってもリッチな雰囲気。



ゆったりと展示された会場で、様々なモデルを被り、オーダーするものを決めていきます。



ウィメンズのコレクションも同会場にて開催中でした。



こんな感じの上品なキャスケットもあったり。

やっぱりBorsalinoが作るものだとドレス的なスタイルにも難なく合わせられそう。


お披露目はまだまだ先になりますが、お楽しみに!



安武


cantate 18SS展示会

こんにちは、安武です。



昨日は朝から晩まで、3つの展示会をハシゴ。猛暑の中での移動、そして気合いのバイイングはさすがに疲れます。

ただ、新しいクリエーションを見るとそんな疲れも吹っ飛びます。


昨日の2軒目はcantate(カンタータ)。

コレクション自体は少ないものの、一点一点のこだわりが本当にすごい!

代官山の古民家を改装したギャラリースペースを貸し切っての展示会。

トレンチコートを試着する西口、テンション上がってました。



続いてデニムを試着中。

この太めのデニムも良かったです。


最後に、見送りに外まで出てくれたデザイナーの松島紳さん。

この風貌で20代!

末恐ろしい存在です笑



安武



安っていいとも! vol. 70

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 92 2日目のスタイルです。

ベージュやブラウンのリネン素材を多用したコーディネートです。

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shirts:LEE(リー)

Pants:VIGANO(ヴィガーノ)

Shoes:ALLEN EDMONDS(アレン エドモンズ)

Bag:MASSIMO(マッシモ)


ベージュやブラウン系のコーディネートに、ヴィンテージのLEEのワークシャツを入れ個性を出してみました。

ベージュのシャツを着るか迷ったのですが、これで正解だったかな?

MAISON FLANEURのニットジャケットはベルテッド仕様。

キュッと結んでラフに仕上げました。


かなり乾いた感じの質感ばかりで構成しましたが、表革のシューズでバランスが取れたかな?


この日のBEAMSチームは打ち合わせなしでブラウン〜ベージュでした。



安武


17FWカタログ撮影ラスト

こんにちは、安武です。


一昨日は数日間に分けて行なっていたカタログ撮影のラストでした。


最後は気合いの入ったブツ撮り4番勝負!


紙面で大きく使われる写真なだけに、細かい所まで気を抜けません。


時にはカメラマンさんと意見が食い違う時も...


商品がより魅力的に見えるようにその商品の特徴を伝え、そこをしっかり撮影してもらいます。


一番目の特徴を引き出すためには、二番三番目の特徴を諦めなければならない場合も。

(もちろん全部写っているのが理想だけど)


さぁ、来週からは校正作業が大詰めになります。



安武

安っていいとも vol.69(PITTI UOMO 92 Day.1)

こんにちは、安武です。



梅雨がいつの間にか明け、東京はジメッとした猛暑に突入しました。

もうこの時期はダメですね、おしゃれをしたいけれど暑さや湿気には勝てません。

最近は半袖で通勤しています。アパレルならではですね、ファッションを提案する身なのですが、ビジネスマンの方々には本当に申し訳ないです。


猛暑ということで、涼しげなスーツスタイルを紹介しますよ!

実際には....ですが...

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:MP di MASSIMO PIOMBO(エムピー ディ マッシモ ピオンボ)

Bag:WILD SWANS(ワイルドスワンズ)

Shoes:ALDEN(オールデン)


PITTI UOMO 92  1日目のスタイルです。

この日ももちろん猛暑。ですが日本より湿度が低く、日陰に行くとだいぶ涼しいです。

このシアサッカーのスーツは涼しげに見えて、そこまで通気性良くないんですよね汗

なので、かなり無理して着てます。

インナーにはスタンドカラーのプルオーバー。

イタリア出張に出発する前週、「International Gallery BEAMS」のスタッフ鶴田に勧められて買ったものです。

鶴田のブログ、ストーリーがしっかりしていて僕のブログよりも数百倍も読み応えがあるので、ぜひ見てみてくださいね!)

青いプリントシャツ、意外とこのスーツに合ったので1日目に登場させちゃいました。

個人的にはネッカチーフをする場合、チーフは入れません。かなりうるさい見え方になるからです。

クラッチバッグは、10年くらい前に買ったもの。

また”ブライドルレザーのバッグ”というのが新鮮なんですよね。

足元はいつものです。


シアサッカー素材がなんで夏向きかというと、もともと凹凸のある素材なので、

シワになっても気にならないんですよね。

あと凹凸のおかげで肌に直接くっつかない。


もし自分の職場がクールビズの服装を推奨している所だったら、

このシアサッカーのシャツを着るかもです。


ブロードなどの生地は肌にくっついて汗ジミが気になりますよね。

そんな方にぜひ試してほしいシャツです。


(最後、ちょっと営業っぽくなっちゃったな)



安武