番外編”ELEMENTS of STYLE”

こんにちは、安武です。



突然ですが、番外編”ELEMENTS of STYLE”をこの”ふくぶろぐ”で行います。

なかなかご紹介出来ていない、着用分の洋服も全部ご紹介しますよ。

Knit...ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Gilet...EMMETI(エンメティ)

Shirts...BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Pants...GERMANO(ジェルマーノ)


「ビームス ハウス 丸の内」のオーダーサロンで撮影を行いました。

ゆったりとした空間なので、中村もリラックスした表情です。

「今回アウターとして選んでいるのがニットカーディガン。衿が付いているので軽いジャケット替わりの一枚として使える一枚です。移動のときは姿勢が限定されたり、荷物を運んだりと身体に負荷を掛けることが多いもの。それゆえにできるだけ着心地が柔軟なものを選んでいます。ただしこのニットのようにフワッとした質感のものを装いの軸にした場合、どこかに”締め”の要素を設ける必要があります。インに挟んだジレは、適度に質感を変えてくれるスエード製。上半身を引き締める効果を備えています。加えてダブルブレスト型なので、今季らしさをさり気なくアピールするポイントにもなると思います。


もう、安武のコメントは必要ないですね。笑

もういっちょコーディネートをご紹介です。


Jacket...CIRCOLO 1911(チルコロ 1911)

Gilet...HERNO(ヘルノ)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants...INCOTEX(インコテックス)

Shoes...PARABOOT(パラブーツ)



「このチルコロのジャケットは、ニット素材。ウール風の素朴な素材感ですが、素晴らしいストレッチ性を備えています。ジャージーのようでありながら、しっかりとテーラーど的な立体仕立てにて作られており、エレガントな雰囲気を感じさせます。」



この2スタイルに合わせた時計は...?


「ビームス ハウス 丸の内」で展開しているEDOX(エドックス)です。

昨年、40周年モデルとして別注したブルー文字盤のモデルは早くからほとんど完売状態に。

今回は別注ではないのですが、その進化版です。


今回、コチラのサイトで中村の”時計感”を語っています。

動画もあるので、ぜひご覧くださいね!



安武

梅田蔦屋書店でのトークショー

こんにちは、安武です。



昨日は、「ルクア 大阪」内の「梅田蔦屋書店」でトークショーでした。




「ビームス×ルクア 大阪 プレゼンツ

秋のトレンドトークショー」


ゲストはFORZA STYLE編集長、干場義雅さん、BEAMS クリエイティブディレクター中村達也。

そして司会は...私、安武俊宏でお送りしました。



拙い(噛み噛み)の安武の冒頭の挨拶から始まり、


プチ中村ノート解説や、実際に干場さんに洋服を着てもらったりで、あっという間に時間は過ぎていきました。


今回は事前応募席+当日席=90席という会場でしたが、開始30分前からすでにパンパン。

お客様も写真を撮る方が居たり、メモを取る方がいたりと、真面目にお二人の話を聞いてくださっていました。



当日は司会として携わりましたが、絶妙な掛け合いで話が途切れない、途切れない。

時間が若干押し気味だったので、実は焦って気絶(干場さん風)しそうでした。笑


1時間という時間はあっと言う間に過ぎ、終了。

お越しいただいたお客様が満足そうなお顔をされて帰られていくのがとても印象的でした。


今回、中心になってこの企画を立ててきて本当に良かった!


とりあえず、17年秋冬のこのようなイベントはこれで最後です。


気が早いですが次は18年春夏もみなさまにハッピーを届けられるように、頑張りますね!



安武

新オフィスへ

こんにちは、安武です。



昨日は一日中、引っ越しの準備をしていました。


引っ越し?

もう自宅の引っ越しは済んでるでしょ?



BEAMSのことを良く知ってるらっしゃる方はご存知かと思いますが、オフィスが移転。

それに伴いプレスルームも新オフィス内に構えます。


今まで散り散りになっていた各部署が同じビルに集まるんです。

場所は竹下通りの明治通り側入り口。


そう、あの高〜いビルです。



バイヤーなどの各部署は今週から。我々プレススタッフは来週から。



ということで、昨日は引っ越し準備でみんなてんやわんやしてました。



5年半通った現プレスルームとも、もう少しでお別れ。

(17年秋冬商材までは現プレスルームで)



小学校を転校している自分にとっては銀座店同様(銀座店に5年半所属)最長で通った思い出の場所です。



色々とブログを書きながら、



あんなことあったなぁ

こんなことあったなぁ

(だいたいこのブログに書いてることだけど、挫折したこととか苦い思い出はここに記してないので、そういう所も含めて思い出です笑)



と思いが込み上げてきてます。

(引っ越し準備中は、早く終わらせなきゃという気持ちだったから、思い出には浸れなかったけど)


ということで、次回からは新オフィスからブログ更新します。

(その前に今日明日で大阪出張。その内容もお伝えしますね)


宜しくお願いします。



安武

安っていいとも! vol. 77

こんにちは、安武です。



10月も中旬。今日はとっても暖かな一日でした。

今日で素足は終わりかな?なんて思いながら、

テクテク歩きながら思ったのでした。


あ、今回でvol.77。

ラッキーセブンですね。

Jacket:NICHOLAS DALEY(ニコラス デイリー)

Cut & Sewn:QUATTROCCHI(クアトロッキ

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ちょうど今、来日中なんですよね。ニコラス。

先週の土曜日、お店で勉強会があったのですが、その時にこのジャケットのことを、

「今回のコレクションの中で、一番展開店舗数が多いのがこのジャケット。

全世界のNICHOLAS DALEY取り扱い店舗のほとんどはこのジャケットを展開してもらってるよ」

とのこと。

確かにこのジャケット、控えめなチェックとか、スタンドカラーとか着丈の長さとか絶妙なんだよなあ。

着丈の長いジャケットには、股上の深いパンツがよく合います。

クラシック界ではパンツの股上が徐々に深くなってきたから、ジャケットの着丈が長くなるのも時間の問題かも!?



パンツはビッグEです。

3年ほど前、古着屋「ベルベルジン」のセールで買いました。

安武サイズだと安いんですよね。

レングスもぴったりでした。



安武


LEON WEBでの特集

こんにちは、安武です。


ここで紹介するのは初かもしれません。

LEON オフィシャルWEBサイト



そこで興味深い記事が...

スポーツウエアブランドは現代のモードか?


確かにここ数年、スポーツウエアブランドとモードブランドのコラボレーションがたくさん登場していますよね。

Y-3

NIKE LABO ACG

sacai × North Face

DAMIR DOMA × LOTTO

LIAM HODGES × FILA

...


そんな現代のモードとスポーツウエアにおける流れを、スタイリスト坂井辰扇さん、アーカイブ&スタイル坂田真彦さんと共に語っているのがこの人。

原宿のクリス・ペプラーこと土井地博です笑

Inter FM 897も好評連載中です!)


ぜひご覧になってみてくださいね。



安武

10月15日(日)はルクア 大阪へ

こんにちは、安武です。



先日アップされたこちらの記事。


干場義雅さんが編集長を務める「FORZA STYLE」です。


もうおわかりですね、

10月15日(日)に干場義雅さんと中村のトークショーを、

ルクア 大阪 9F、梅田 蔦屋書店で行います。


この2人のトークショーは、2回目。

異なる角度からお2人が現代のファッションについて語ります。


余談ですが、司会は...


...


安武が務めます笑



2人の軽妙なトークの邪魔にならないように、今から噛まないように練習しとかなきゃ。

(何着て行こうかな...)



ちなみに入場は無料!

(嬉しいですよね。)

当日席が若干あるのですが、もし確実に座って見たい!という方は、

コチラからルクア 大阪のホームページに飛んでアクセスしてくださいね。



安武




AERA STYLE MAGAZINE

こんにちは、安武です。


現在発売中のAERA STYLE MAGAZINE。


長谷部選手が表紙ですね。


中身をパラパラめくっていくと...


あ!BEAMSの広告!


そしてこんな記事もあります。


「ビームスのスーツが、安心して買える理由。」


もちろん語っているのはこの人。


クリエイティブディレクターの中村です。


最近は”中村ノート”と呼ばれるトレンド解説が表立って注目されていますが、BEAMSのドレスクロージングの本質は

”洋服と真摯に向き合い、お客様の満足するようとことん突き詰めること”

にあります。

それが如実に表れているのが、オリジナルのスーツ。


コスト度外視で最高級な芯地を使用していたり、日本製にいつまでもこだわり続けていたり、首の付け根部分のフィッティングにこだわっていたり、店頭でハンガーに掛かった状態の見え面よりも人が着て良い状態の見え面にこだわっていたり...


上げ始めたらキリがありません。


そんなことを中村がどっぷりと語っています。


是非AERA STYLE MAGAZINE、ご覧くださいね。



安武

International Gallery BEAMS 17FWシーズンスタイリング

こんにちは、安武です。



昨日アップし、早速HYPEBEASTに転載された記事があります。


このコンテンツがアップするまでに色々ありました。


...


個人的に一番このレーベルのアイテムを買っている。

それは、International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)。
それだけに思い入れが強い。

...


遡ること数ヶ月前。

17年春夏、シューズをメインにしたコンテンツ”Shoes Makesh Style”をアップし、社内外の評価も良く(もちろんPVもそこそこ良かった)17年秋冬に向けてどのようなコンテンツを作ろうか社内で議論していた。


「次はウィメンズも含めたスタイリングコンテンツにしたい」


というのは全員の意識が一致。
そこから制作チームと共に動き出したのだが、


「International Gallery BEAMSのグローバル感やミックス感を今、表現するなら、NYが合っているのでは?」


という結論に至り、そこからNY撮影に向けて動き出した。


費用はいくら掛かる?
モデルのアサインは?
コーディネートアイテムの運搬は?
通訳はどうする?
現地でどう動く?...


初めてのことだらけで問題は山積み。


そんな中、制作チームを含め各部署、海外スタッフに協力を仰ぎ、何とか形になったのがこのコンテンツ。



International Gallery BEAMS SEASON STYLING for Men




International Gallery BEAMS SEASON STYLING for Women



是非、色んな方にこの空気感を感じてもらいたいな。



安武

The Nishiguchialist vol.113

こんにちは、安武です。



10月に入り、本格的に寒くなってきました。

ようやく衣替えという方も多いのでは?と思います。


そんな秋の立ち上がり時期、役立ちそうな着こなしをしている人が居ました。

かなり久々の”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”です。


実はこのコーディネート、MEN'S EX公式サイトで特集された際のコーディネートです。

シックなトーンで纏めながらも、どこか洒落感のあるスタイリングですね。

そこを紐解いていきましょう。


Jacket...BEAMS F(ビームスF)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf...DRAKE'S(ドレイクス)

Pants...RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes...ALEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



大人気のモックネックニット。

好評につき、ほとんどの店舗、ほとんどのブランドで在庫切れが続いております。

追加入荷も一部ブランドでありますので、もう少しお待ちくださいね。


ポイント①は、ネッカチーフです。

ネッカチーフを首元に巻く際、結び目を作るパターンと作らないパターンがあるのですが、

西口の場合、結び目を作らずに首に沿わせることで柄が出る分量を少なくしています。

柄の分量が少なくなれば、頑張って巻いてる感が軽減します。

その分自然に見えるんです。



ポイント②は、ベルトレスパンツにニットイン。

古着のパンツのベルトループを外してカスタムしています。

シンプルな腰回りになったからこそ、ニットインという絶妙なこなしがキマるんです。

ニットインは、若干”ハイライズ”に見せるという効果もあります。

股上が浅いもの(スーパースリム)が2〜3年前にピークを迎え、プリーツが入り腰回りにゆとりが出てくるにつれ股上も深くなってきています。

最近は股上が深いバランスの方がファッショナブルに見えることもある為、ニットインという選択肢も有りになってきました。

ベルトループ付きのパンツにももちろん有りですが、ベルトレスの方が”狙ってる感”が出るので、ニットインはベルトレスパンツの方がオススメです。


ポイント③はエレガントなタッセルスリッポンです。

一見、あのブランドのタッセルスリッポンに見えますが、実はこれ、

原宿キャットストリートにある「ベルベルジン」のセールで購入したもの。

かなりお手頃な金額で手に入れたようです。


そのような買い物の嗅覚もバイヤーには必要なんだと思います。



ちなみに、冒頭でご紹介したMEN'S EX公式サイトでの特集

西口の過去が丸裸になっているので、一見の価値有りですよ。

(ラグビー部時代の写真も!笑)



安武

ラジオ連載スタート

こんにちは、安武です。


昨日より始まった、こちらのラジオ番組。

BEAMS TOKYO CULTURE STORY


Inter FM 89.7で平日月曜〜金曜、17:40〜17:55の15分間で始まりました。

DJは...

なんと...


ビームス コミュニケーションディレクターの土井地博!

超低音ノイズで皆さまの心に響く言葉を発していきます。笑



その中に1分くらいのCMがあり、

各スタッフの”洋服に対する思い”や”洋服に傾倒したきっかけ”を話しています。

その第1週目に、僕も話します。


10/5(木)に出番です。

しっかり話せるかな?(といっても録音だから終わっているのだけれど...)

仕上がりを聞いてないので不安です笑



ちなみに今週はサカナクションの山口一郎さんがゲストです。

これは聞くっきゃないっしょ!



安武

17年秋冬 中村ノート動画 vol.3

こんにちは、安武です。



お待たせしました、動画の第三弾がアップされましたよ。


今回もこの三人とともに...


安武も司会で登場です。

(噛んだ所はカットされてて良かった笑)




アウター編ということで、今シーズンBEAMSで取り扱っているものを中心に手に取りながら紹介しています。


(自分も登場しているので、自画自賛になっちゃうかもですが)

中村の核心に迫る内容のトークが面白いんですよね。

どうしてこれが流行っているか?を紐解くキーワードがたくさん出てきます。



ぜひ動画第三弾、ご覧くださいね。



〜お知らせ〜


明日9/30(土)15:00〜15:45まで、「ビームス 新潟」で中村・西口・高田(司会小林)でトークショーを行います。

ここでしか聞けない、PITTIの裏事情や秋冬の買い物事情を喋ります。

フリーで入れるのでぜひ新潟の皆さま、お越しくださいね。




安武



BASSCOUTUR NIUKU 明日11:00発売

こんにちは、安武です。



反響の大きさが、SNSでも見て取れます。

HYPEBEAST.JPのInstagramでも...


注目されてるな〜


ということで、明日9/29(金)11:00より、BASSCOUTUR NIUKU(バスクチュール ニウク)のBEAMS別注第二弾が発売となります。


今回は、ヴィンテージスエットシャツを解体→再構築。

先日、彼らにInternational Gallery BEAMSで勉強会をしてもらったときの一コマをご紹介です。


デザイナーは、こちらのお二人。LENNYとKADIATA。

僕が度肝を抜いたのが...


KADIATAの足元です。

CONVERSEの”ワンスター”をエスパドリーユ風にリメイク!

こんなの普通思い付きます?

僕みたいな凡人とは目線が違うんだな〜と痛感したと共に、彼らと直接会って話してとても刺激を受けました。


ちなみにこの”ワンスター”もBASSCOUTUR NIUKUラインによるものです。

(おそらく彼らが自身で着用する為にリメイクしたものですが、しっかりとBASSCOUTUR NIUKUのロゴが入っていました。)



さて、話を戻します。明日発売のBASSCOUTUR NIUKUは?


今回はヴィンテージスエットシャツにフィーチャーしたコレクション。

彼らの抜群のセンスでヴィンテージスエットシャツを解体→再構築しています。

(リバースウィーブで有名なあのブランドのスエットを全てに使用しています。)



ポンチョ風につなぎ合わせたものや、



ネックレス風?のジップ。(これ、閉めたらどんなシルエットになるんだろう?)



彼らのメインコレクションNIUKUでも多用されているハトメにレーシングされているタイプも。

(よく見るとブランドロゴの位置も変えてますね)


とにもかくにも、彼らのセンスをビシバシ肌で感じられるコレクションです。

ぜひ明日11:00〜、見に来てくださいね。



安武


取材×4本

こんにちは、安武です。


昨日は、取材立会いが4件。

丸の内で始まり、新宿、原宿と都内を行き来していました。


まずは丸の内。


奥に見えるのは、ご存知クリエイティブディレクターの中村です。


着替えてもう1カット。


動画の撮影もあったので、2時間の長丁場の取材でした。


「安武、疲れたから元気出すために焼肉ランチでも行くか!」


と中村に誘われ、特上焼肉ランチをおごってもらいました笑



次は新宿。


B galleryキュレーター藤木の取材です。

(藤木の取材写真は撮り忘れました...)

新宿に来たので、ビームスF 新宿に寄らないわけにはいきません。


レジェンド伊藤はこれからお客様がいらっしゃるということで、ご予約品をズラリと準備していました。



そして原宿へ。


fennicaディレクター北村と、BEAMS JAPANバイヤーの鈴木の取材です。


1人1時間、計2時間みっちりと。

二人とも熱く話し始めると止まりません笑



こんな感じで1日が終わりました。

(デスクワーク全く出来ず...)



安武

今日のトライコ

こんにちは、安武です。



いよいよ2017年秋冬の撮影も大詰め。

昨日は、webコンテンツの撮影で都内のスタジオへ。


この日のモデルは、ブルガリア人のトライコさん(32)

僕と同い年です。

(学年でいうと一個下かも?)


毎回、撮影現場を自ら楽しい雰囲気に持っていくトライコさん。



(洋服の詳細はもうちょっとお待ちくださいね。)

いつもはこんなにカッコつけてるのに...


少し目を離すと...


すぐに変なポーズを取ります笑


彼のおかげで、コーディネート数の多い過酷な撮影も楽しく終了しました。



安武

銀座店に買い物へ 〜口車に乗せられて...〜

こんにちは、安武です。



昨日は休みを利用して銀座へ。

理由は「ビックカメラ」に行くことと、「天龍」の餃子を食べること。そしてもう一つ。

この方に会いに行くこと...



....


夕方あたりに有楽町へ到着。

コーヒーメーカーのフィルターが破れてしまったので、「ビックカメラ」に買い物へ。

結局フィルターは取り寄せだったので、買いませんでした。


次なる目的地はココ。


「ビームス 銀座」です。

僕の出身地でもある「ビームス 銀座」、訪れるとなぜかいまだにホッとしてしまいます。

5年以上通いましたからね。


そんな「ビームス 銀座」で開催していた(昨日まででした)PARABOOT TRUNK SHOWヘ。


いろんなモデルを試着中。


もちろん勝手に試着していたわけではありません。

.....

ということで、この方の登場です。


「やすたけさ〜ん、こっちのサイズも履いてみてください!」


PARABOOTを取り扱う代理店、アールピージェーの薹田(ダイダ)さん。

僕のブログでは初登場かな?


インターナショナルギャラリー ビームス」や「ビームス 銀座」等のブログにたま〜に登場しているこちらのの薹田(ダイダ)さん。

毎回、PARABOOTのイベントがあると、そのコーナーに鎮座し、独自の接客でお客様を虜にするスペシャル助っ人なんです。

そんな彼に会いに、そして接客してもらいに「ビームス 銀座」に行きました。

そして、彼の熱い接客に後押しされ(口車に乗せられ)、2足買いしてしまいました。


ドレスラインの”CHAMBORD(シャンボード)”ブラックと、


大きなバックルが特徴の”MICHAEL BRIDE(ミカエル ブリッド)”。

ブラウンとブラックを迷った挙句、ブラックを購入しました。


何と言っても、このPARABOOT TRUNK SHOWの期間に購入すると...


シューツリーがついて来るんです!

このタイプの木製シューツリー、買うと5000円以上はしますからね。

すっごく特した気分です。


9/29(金)からは、「ビームス 広島」で開催です。


運が良ければ、広島や名古屋、梅田でもの薹田(ダイダ)さんに会えるかも...


PARABOOT生涯販売即数1万足突破(安武調べ)の、

彼の接客をぜひ受けてみてくださいね!



安武

Vincenzo と Primo

こんにちは、安武です。



今日は、「BEAMS F」にてSTILE LATINOのオーダー会でした。

(先週は神戸でオーダー会でした。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!)


ということで、現地からこの方がお目見え。

STILE LATINOのディレクター、ヴィンチェンツォ・アットリーニ氏。


この日はネイビーのダブルブレストスーツにストライプシャツ&ストライプタイ。

シックでベーシックな合わせですが、柄や色合わせが完璧です。

フィッティングは言うまでもないですね。


オーダー会には、この方も欠かせません。


プリモ・グエルチレーナ氏です。

ネイビーブレザーの着こなしはカラーバーやタイバーなど小物使いが秀逸。


彼らを見ると、普段カジュアルな服装がメインになっている僕も、ドレスの着こなし頻度をもっと増やそうと思います。


実際、アポイントが終日入っている隙間をぬってジャケットをオーダーしちゃいました。

出来上がったら、ご紹介しますね。

なかなか既成では出来ないものをオーダーしましたよ。

フフフ...



安武

戸賀さんのパーティへ

こんにちは、安武です。



昨日は、Men's CLUBアンバサダー、nano universeメンズディレクターの戸賀敬城さんの誕生日パーティでした。



戸賀さんは、begin編集部→Men's EX編集長→Men's CLUB編集長を歴任されてきた、メンズファッションの世界では知らない人はいない有名人。

ブログ、『トガブロ』も有名ですね。



今年の春、独立をされてMen's CLUBアンバサダーにご就任。そして、nano universeメンズディレクターにもご就任されました。

どうやら来年に向けて、新たなコトも始められるらしく、その準備もされているとのこと。



お父様が亡くなられたのが49歳。その歳を越える50歳という節目で、自分の本当にやりたいことをやろう!と独立をされたそう。


会場には100名を超える来場者で埋め尽くされ、一人一人と挨拶をされているのが印象的でした。


戸賀さん、改めておめでとうございます!



安武



撮影の合間に...

こんにちは、安武です。



いきなりコバ!?

なんだか広告写真みたいです。

ポージングも意識してるな〜


...


今日はとある雑誌の特集の撮影。



スタジオでライティングをガッチリ組んで撮影です。


おもむろに撮影スペースに、スーツを着た人が。

何で撮影なのにスーツ着てるの?



さぁ、撮影が始まりました。

(コバの撮影ではもちろんないですよ!)


...


雑誌の撮影の合間に撮影された写真を公開していきますね。



プロが撮るとクオリティが全然違う!



「ちょっと風も入れて、スーツを軽やかに見せてみようかー」


どこからともなくそんな声が。


「風、入りま〜す」



そして完成した写真がコチラ。



良い風、吹いてるな〜


ちなみに、今日でコバがプレスに来て丸3年。

3年記念ということで、こんなに良い写真を撮ってもらいました。


...

ブログを書いている間に、SNS経由で早くも各所から色々とコメントが寄せられています笑



安武

タクミの技 vol.10

こんにちは、安武です。



今週はコバが夏休み。

(と言っても前半だけだけど)


沖縄に行っているようです。


そんなわけで、二人分の仕事をやっているといつの間にか夜になっています。

ま、サンフランシスコに行っていた分の仕事を任せていたから、このくらい頑張らなきゃな。

(コバの倍は休んでるんだけどね笑)


さて、大島のスタイルを更新です。

Blouson...CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts...International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Pants...BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Glasses...PERSOL(ペルソール)

Shoes...ALDEN(オールデン)



スエードブルゾンを中心に、英国的なチェックシャツをイン。

シャツの台襟の低さがリラックスした印象です。

華美にアイテムを足さず、逆に引き算のコーディネートを得意とする大島。

ベルトレスパンツでアイテム数を極力減らし、シンプルに見せている点にも注目です。

スエードブルゾンのゴールドの金具がここまでシンプルなスタイルだと引き立ってきますね。

引き算のコーディネートにこそ、サングラスなどの小物が重要になってきます。


またディテールにも注目。2インプリーツがより引き立ってませんか?

カジュアルなものとクラシックなものをミックスするのは最近のトレンドですが、

それぞれのニュアンスを引き立たせるのって意外と難しいんです。

このスタイルの場合は、カジュアルとクラシックがどのアイテムで取り入れているかが一目瞭然ですね。



安武


タクミの技 vol.9

こんにちは、安武です。



最近はカメラマン業が板についてきた大島。

西口や高田のインスタグラムの写真は、最近ほとんど大島が撮影しています。

そんな撮影時に、大島のカメラを使って高田が撮影した写真がこちらです。

Jacket...LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)

Shirts...BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie...JOHN COMFORT(ジョン コンフォート

Chief...BREUER(ブリューワー)

Pants...A.P.C.(アーペーセー)

Shoes...ALDEN(オールデン)



ネイビーとブラウン、イタリア語で”アズーロ エ マローネ”で構成されたチェックのダブルブレステッドジャケット。細かい柄なのでとてもシックな印象です。

ジャケットが引き立つように、その他のアイテムも”アズーロ エ マローネ”でまとめています。

「色を拾いつつ地味になりすぎないようにコーディネートしました。」

とは本人談。


B.D.外しやデニムでカジュアルダウンさせていたりと、”地味になりすぎない”という通りこなしに気をつけています。

JOHN COMFORTのアーカイブ調段落ちタイ、色目が絶妙!なかなかないんですよね、こんなに絶妙な色は。個人的にも欲しいなと大島が巻いているのを見て思っちゃいました。



安武