イスタンブール空港でのトランジット

こんにちは、安武です。


モロッコに向かう道中、イスタンブールでこのブログを書いています。

というのも、今回は”TURKISH AIRLINES(ターキッシュ エアライン)”で航空券を取ったので、

トルコのイスタンブール乗り換えになったってわけ。


何で”TURKISH AIRLINES”にしたかというと...


昨年の秋、六本木と神戸で行ったトークイベント

その根幹は、TURKISH AIRLINESとBEAMS LIGHTS(ビームス ライツ)のキャンペーンです。


トークショーにいらっしゃった方に、TURKISH AIRLINESが出している機内食を食べていただきました。

それが美味しそうだったのと、せっかく関わりを持てたということもあり、今回はイスタンブール乗り換えでカサブランカへ行くことに。


成田から12時間でイスタンブールへ。

その後、5時間のトランジット。


ただ、5時間も有意義に過ごせました。


というのもTURKISH AIRLINESのラウンジへ入れたから。

(安武、海外のラウンジに入るのはお初でした!)


で、でかい!

2層式で真ん中の階段はこんな感じ。


到着したのは現地時間で朝5時、時間もあったのでシャワールームも使いました。


大理石のシャワールーム。

そして、ゆったりとした食事スペースに美味しい食事。

(特にその場で作ってくれるオムレツが美味)

(くつろぎ中の安武。すっかり陽が出て朝になっちゃいました。)


ネットも使い放題。

(もちろんwifiも飛んでます)

コインロッカーはこんな感じでスケルトン。このアイデア、良いなあ。入れた所わからなくならないもんな〜。


ポップコーンが食べられるシアタールームがあったり。


いろいろ探検してたらあっという間に時間は過ぎました。

(その間にこのブログも書いたのだけどね。)



安武

The Nishiguchialist vol.106

こんにちは、安武です。



モロッコに着きました。

(と言っても、出発前に書いているんですけどね。着いてなかったらどうしよ?)


さあ、書き溜めていたブログを更新していきますよ。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Neckerchief:THOMAS MASON(トーマス メイソン)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:GUCCI(グッチ)


夏に向けたブレザースタイル。

ネイビーよりも少し浅いブルーのジャケットは、注目のディテール”金ボタン”が。これは自らス・ミズーラしたものだそう。

オープンカラーシャツはリネン素材のジャージーです。襟の大きさと開襟具合、ボタンスタンスまで細かく指定した別注品です。

ジャケットスタイルにも相性良し!


西口「素材感を活かしたミニマルな装いです。足元は軽さを出すためにビットローファーを合わせました」


とのこと。

足元にはヴィンテージのGUCCIを合わせるといったこだわりようです。

パンツはサルトリア仕様のGTA。

こちらもリネン素材のものです。ボタンなどはヴィンテージのものがアソートで付いています。ちなみにポケットの袋布などもヴィンテージのスカーフ。

見えないんですけどね、そのあたりもこだわりのパンツなんです。



安武

一足早いGW

こんにちは、安武です。



実は、昨日から一足早いGW(ゴールデンウィーク)に入りました。

プレスのみんなには申し訳ないと思いつつ...

(関係者の皆さま、お仕事のご依頼はコバまでお願いします笑)


どこに行くかというと...


(2010年の写真です。向かって左にはポルトガル人カップル、右は何人だか忘れちゃった)


ここと同じ国、場所へ。

どこだと思います?


って言ってもわかりづらいか。


モロッコへ行ってきます!

自身2度目のモロッコ。(2回行くとは思わなかったなあ)

そして今回は、ちょっとだけ良いホテルに泊まったりしようかと...


ブログ更新出来たら、旅のスタイルとともにお届けしようと思います。

(このブログがアップされる頃には機上の人。)



安武

タクミの技 vol.7

こんにちは、安武です。



暖かくなってきたので、ちょっとリアリティがないかもしれませんが...

ライダースジャケットを羽織った大島です。

僕もこのライダースは持っていますが、適度に男っぽくて、かつゴールドの金具がファッション感があって気に入っています。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)


ライダースジャケットを、テーラードジャケットを羽織るかのようなドレッシーにコーディネート。

ラウンドカラーとニットタイで茶目っ気をプラスしています。


大島「ハードな印象のレザーライダースジャケットを、ウールパンツとタイドアップで上品に仕上げました。また、ラウンドカラーシャツのマイルドな雰囲気も、ハードになりすぎないスタイリングに一役買っています」


とのこと。


ラーダースは適度に着丈が長め。

なので子供っぽくならずに、スラックスなんかで合わせてもいけちゃいます。

ダブルジップの下を開けてニュアンスをつけています。

(プリーツパンツを見せているのかな?)



そして足元がポイント!

レザージャケットを合わせる場合、同じブラックの表皮だと合わせすぎになってしまいます。

なので、”ブラウン表皮” or ”ブラックスエード” or ”ブラウンスエード” or ”スニーカー”といった具合に、

色や素材感を変えてあげるのが正解です。


これ、意外とわかる人にしかわからないテクなんですよ。



安武

Canon EOS M6 トークショー

こんにちは、安武です。



今週の水曜日は渋谷ロフト2Fの「渋谷シティラウンジ」で、Canon EOS M6(キャノン イオス エムシックス)のプレスイベントでした。


センターにはスタイリスト原田学さんがプロデュースした空間が。

その周りにCanon EOS M6が置かれ、試せるようになっています。


当日は多くのプレス関係者にお越しいただきました。

ご挨拶から始まり..


製品の説明です。


この後、僕らのトークショー。


1LDKディレクターの三好さん。ちょっと緊張気味?



THE NORTH FACEの田中さんとGMT Inc.プレスの三浦さん。

三浦さんは全然緊張のそぶりなし!


全員で前に出て、自己紹介をされます。


そこから一人一人への質問へ。

僕へは”今日のファッションのポイントは?””海外出張に年2回行かれるそうですが、その時にカメラは持って行きますか?”など。


なかなか並ぶことがない6名だったので、新鮮でした。

ちなみにこのイベント、5月18日(木)まで「渋谷シティラウンジ」で開催してますので、お近くにお越しの際はぜひ!

でっかいパネルと、一席に一枚配られるランチョンマットに僕らの顔写真と撮影した写真が載っています笑


最後に、スタイリスト原田さんの自作カメラケース。


ご自身でハンドメイドで作られたそう。

素敵でした。



安武








「ビームス ハウス ウィメン 銀座」に行ってきた

こんにちは、安武です。



昨日の話の続きです。

「GINZA SIX」へ行ってきました。


銀座中央通りを晴海通りから新橋側に少し歩くと、とっっても大きい建物が。

そう、ここが「GINZA SIX」です。

中に入ります。


事前にSNSではチェックしていた、草間彌生さんのバルーン。

ですが、入ってもすぐに見えるわけではありません。


2Fに上がると高〜い吹き抜けが。ここにバルーンがあります。

こりゃインパクトあるわ。


そして、脇目もふれずに4Fまで上がって、フロアをぐるっと回ると...


あった!

「ビームス ハウス ウィメン 銀座」です。


入口の雰囲気よりも、奥までしっかりあるので意外と広い!


そして大人の女性にふさわしい洋服の品揃え。

いい感じだな〜

(個人的には中にある照明や什器が気になりすぎる!アンティークオブジェなんかも持って帰りたいくらい笑)



今なら¥25000(税抜)以上お買い上げの方に<edenworks bedroom>のドライフラワーをプレゼント。

(昨日の時点では残っていたので、まだあると思います。)


ということで、「ビームス ハウス」の6つ目のお店「ビームス ハウス ウィメン 銀座」にご期待くださいね。



安武



安っていいとも! vol.59

こんにちは、安武です。



今日は銀座G-6のオープン。

「ビームス ハウス」の6つ目のお店、「ビームス ハウス ウィメン 銀座」が4Fにオープンしました。

店内の様子は明日にでもアップしようかな。

とにかくすごい人、人、人。

特に蔦屋書店とB2Fの食品フロアがすごいことになってましたね。

全然回りきれなかったので、落ち着いたらゆっくり見て回ろうと思います。

(もちろんこのブログの読者の方は、今週末にお連れさまと一緒に「ビームス ハウス ウィメン 銀座」に来てくださいよ!)


さて、同じ「ビームス ハウス」でも、「ビームス ハウス 名古屋」の店内で撮影した”安っていいとも!”を今日はやろうと思います。

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Neckerchief:VALENTINO(ヴァレンチノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



シアサッカーのダブルブレストスーツです。

このスーツ、どうやらファッション業界の方々に人気が高いようで...

LEON編集長の石井さんも購入したそう。

ちなみにBrilla per il gustoバイヤーの高田も同じものを購入してます笑

PITTIで二人で同じスーツ着て歩こうかしら。

Tシャツではなく、半袖ニットにしている点もちょっとしたこだわりです。

”ワイルド”というよりは”上品”に着こなす方が今の気分なので、Tシャツよりはニット。

ネッカチーフは自分の定番ですが、ここだけの話、Tシャツに直接ジャケットだと、ジャケットの襟が汚れるんですよね。夏だと特に。

ネッカチーフがあると直で襟に触れなくなるので汚れ防止にもなります。

シューズは、ここ最近履きすぎているALDENのスリッポン。

これ、もう一足同じものを買っておこうかなと思うくらい、ドレスからカジュアルまで使えます。

最近追加入荷があったので、本気で検討中です。

同じものを2足持つのも馬鹿らしいんですけど、それくらい履くんですよね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.56

こんにちは、安武です。



この日は東京駅をバックに撮影です。

なんだろう、この「東京は俺が背負っているんだぜ」感。

遠近法で東京駅よりも高い高田です。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ボリュームのあるリネンのサファリジャケットを、テーラードジャケットの上に羽織っています。

風が強く、寒い日だったので、カシミアシルクのストールで寒さ対策をしたそう。

がっしりとしたリネンに、男らしい大きなディテール。太めの袖や身幅。

こなし次第では古臭く見えるのですが、ホワイトパンツやボタンの留め方などで今っぽく見せています。


「ちょっとブルゾン脱いでもらって良いですか〜」


笑顔です。


腰まわりのディテールが特徴的なホワイトのグルカパンツ。

通常のグルカパンツは裾まで太いのですが、このグルカはシルエットがいまどき。

適度な太さでドレスでもカジュアルでも合わせられます。


シンプルな色の組み合わせですが、レトロポロの襟出しやタックイン、グルカパンツの腰回りディテールだけで、こなれて見えますね!



安武

昨日の展示会

こんにちは、安武です。



昨日は西口とソックスの展示会に行ってきました。

全体の写真を撮り忘れたので、このくらいしか画像がないのですが...

17年秋冬に展開するソックスを作り込むことに。


これだけ色があると、目が回る〜


この中からどんな編み地で、どの混率で、どの色と色を組み合わせて...

などなどを決めていくという、途方に暮れる作業をしていたわけであります。


でも、しっかりと出来上がったら、

どんなシューズにも合わせやすい

ちょっぴりコーディネートのアクセントにもなる

もちろん履き心地も良い

ソックスが出来上がる予定なので、お楽しみに〜



安武

Canon 「EOS M6」のアンバサダーに

こんにちは、安武です。



普段のカメラ好きが功を奏して(ほんとか?)

BEAMSを代表して、Canonの新機種「EOS M6」のアンバサダーに選ばれました。


4月20日(木)から「渋谷シティラウンジ」でのイベントに先がけ、4月19日(水)にはプレスイベントを行います。(関係者の皆さま、是非お越しくださいね!)

そこで、ファッション業界の有名人の方々とトークセッションを行います。

今からとても楽しみ!


そしてイベントでは、僕らが「EOS M6」を使って撮影した写真が飾られます。

ランチョンマットにもなるみたい!


あと、期間中に対象機種を購入→応募していただくと、

BEAMS DESIGNプロデュースのカメラバッグ(デイパック風のカメラバッグ。結構良い感じなんです!)をプレゼントしています。



イベントの詳細は下記です。



キャノン(Canon)が、新商品ミラーレスカメラ「EOS M6」の発売を記念し、渋谷シティラウンジで体感型プロモーションカフェ「EOS M6 CAFE」を期間限定オープンする。会期は4月20日から5月18日まで。


 「EOS M6 CAFE」は、「カメラ×ファッション」をテーマに6人のファッショニスタが「EOS M6」を使用しプライベートで撮影した写真の展示を行う。スタイリストの原田学や「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」プロモーションに携わる田中博教、「1LDK」ディレクターの三好良、「anea design」代表の横町健、「GMT inc.」プレスの三浦由貴、「ビームス(BEAMS)」プレス安武俊宏の6人が独自の観点からそれぞれのライフスタイルを切り取る。また、実際に「EOS M6」を試すことができるタッチ&トライコーナーを設置するほか、「EOS M6」のブラックボディーをイメージしたオリジナルメニュー「和牛ブラックカレー」(税別平日1,000円、週末1,200円)が登場する。

■EOS M6 CAFE

開催期間:2017年4月20日(木)~2017年5月18日(木)

営業時間:11:00-23:00 (L.O.22:00)

開催場所:渋谷シティラウンジ(東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト2階)


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僕の渾身の写真(一人だけレベルが低い...)を観にいらしてくださいね〜。



安武

YASUTAKE AT HOME vol.17

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜



vol.16から1週間後。

ここからは出来上がるのがとっても早い。

まずはここ。

回転扉の手前にあるのがアイランドキッチンだ。

ガスコンロなどは入っていないが、大枠が出来上がっている。

キッチンもこだわりポイントが。普通のアイランドキッチンではなく、この空間に合うクールなイメージにするため、”コンクリの塊”のように外側をモルタルで塗った。(塗ったという言葉で良いのかな?)

上には


安武「食洗機を買うかどうか迷ってるんですよ」


Sさん「では一応、食洗機の規格のスペースを空けておきますね。」

以前キッチンがあったスペース。ここは書斎的な部屋になる予定だが、まだ何もできていない。

左奥の壁に本棚とポールが取り付けられる予定だ。壁の色も黒になる予定。


そしてバスルーム。

この日一番テンション上がったのがこれだ。

念願のタイル貼り!

正方形のタイルをずらして貼って、タイルとタイルの間を黒で引き締めた。これが大正解。

海外のホテルみたい!


玄関周りはこんな感じ。


正面に見えるのが玄関。

玄関の扉は”マンションの共有部分”になるので、取り外して好きなものに変える ということが出来ない。

なので内側だけ玄関周りの色と合わせて白く塗った。

(これはギリギリセーフ)


左に見えるのがバスルーム。

そして右の壁一面にシューズストックを作った。

まだ扉が取り付けられていないが、ここに夫婦のシューズがぜ〜んぶ入るわけ。

おそらく夫婦合わせると200足くらいシューズを持っており、しかも職業柄革靴など靴にはお金を掛けている我々。

だから靴箱も半分以上は保存している。

このシューズストックのサイズを出す際、ALDEN(オールデン)やPARABOOT(パラブーツ)の箱のサイズを測って、それらが収まるようなサイズにしてもらった。

ただ一つ誤算だったのが、CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)のブーツの箱が収まらなかったこと。

約1センチほどだが、意外と大きかった。1センチ大きいと扉が閉まらないんだよな...



さあ、完成まであと1週間!

まだまだ未完成な箇所が多すぎて、本当に出来上がるのかな?



安武



「ビームス ハウス 名古屋」プレス内覧会

こんにちは、安武です。


来たる4月17日(月)、名古屋のタカシマヤ ゲートタワーモール3Fに、「ビームス ハウス 名古屋」がオープンします。


「ビームス ハウス」は東海地区初出店!

店長は...


「ビームス 名古屋」の店長を務めていた森が、「ビームス ハウス 名古屋」の店長に就任します。

幅広い趣味から繰り出される明快なトークや元気いっぱいの接客が特徴の森。

名古屋の名物スタッフです。


早速、TVの取材も受けちゃったり。



昨日はプレス内覧会ということで、僕はメディア対応で名古屋出張です。


プレス内覧会の前に、スタッフで記念撮影。



名古屋のみなさま、ぜひご愛顧くださいませ!



安武

うえちゃんのリュック

こんにちは、安武です。



プレスアシスタントの上田(通称うえちゃん)。

何度かこのブログにも登場している、スタイリストさんから大人気のプレスルーム1Fのアイドルです。

そんなうえちゃんが帰ろうと準備をしていました。


安武「うえちゃん、赤いスウェット、いい感じだね。あ、そのリュックは何?」

上田「これですか?MonoMax 5月号の付録を小林さんからもらったんです。」

安武「四角い形がかわいいね!それ、付録なんだ!」

上田「BEAMS LIGHTSのリュックなんですよ〜。グレーとブラックのコンビネーションも洋服を選ばなくて良いんですよね〜」


安武「持ち手もついてるから2WAYなんだね。」

上田「BEAMS LIGHTSのロゴもさりげなく入っていて、とても付録だとは思われないですよね!」

安武「コバ、俺にはくれなかったぞ...」

上田「...。安武さん、コレいりますか?」

安武「いや、大丈夫だよ。ごめんね、引き止めちゃって。お疲れさま!」

上田「ではまた明日。お疲れさまです〜!」


...


とある日のプレスルームでの会話です。

上田に言われたので、MonoMax 5月号を見てみました。


本当に付録なんだ〜。

(こんなの付録でついてたら、リュック売れなくなっちゃうよ〜泣)


中身を見ていると...


”驚きの収納力を持った 究極のトラベルスーツ”

BEAMS LIGHTSのセットアップが!

これも良い感じだな〜


ということで、MonoMax 5月号をご覧くださいね〜



安武



安っていいとも! vol.58

こんにちは、安武です。



この白いBARBOURは本当に買って良かった!

もうほとんど品薄ですが、他のカラーはまだ残ってますので、お早めに...

春夏のBARBOURは値段も手頃だしね。

Blouson:BARBOUR(バブアー)

Knit:EMILIANO RINALDI(エミリアーノ リナルディ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:JM WESTON(JMウェストン)

Neckerchief:A.P.C.(アーペーセー)


SPEY SLはサイズ感が結構小さめ。

だから、僕はカジュアル感をより強調するためにMサイズで着用しています。


ミドルゲージのニットは2年前のもの。ネッカチーフとタックインすると今年っぽくなるかな?


オフホワイトを重ねて。

ゴールドの金具を効かせました。



パンツは2年前のものを去年、ベルトループを外しました。

過去のものと今季のものを組み合わせて、いかに”今っぽくこなす”かが重要ですよね!

(単純に家のローンがあるから節約しなきゃいけないだけですが...)



安武

YASUTAKE AT HOME vol.16

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜


vol.14から2週間後、Sさんから「かなり出来てきましたよ」との連絡を受け現場を確認しに行った。

右側に写っている黒い格子。

そう、これが安武家最大の特徴”回転扉”だ。

打ち合わせ段階で、


Sさん「キッチンやリビングからフラットに、ひとつながりになる空間が良いかなと思ってまして。

安武さんのPinterestでもこう言った黒い格子の窓や扉が結構あったので提案してみました」


安武「確かにガラスで見渡せるので空間に広がりが持てて良いですね!」


Sさん「ただアイアンで作ると、アイアンって結構重いので、それを支える方法をを考えなければです。ウッドで作るとそのあたりも解消されて、予算的にもかなり安くなるのですが...」


安武「この扉がウッドで軽いとイメージが全然違うので、アイアンでいきましょう。お金は...考えます...」


ということで、アイアンの回転扉を作ることに。

安武「おお〜、ついに取り付けましたね〜」


Sさん「結構大変でした 笑。扉の上に太いアイアンをかませて、その上に2本天井から支える形にしました。

この時点で何度もクルクル回してみたり。丁度良い重さ!

手前側に写っているものは換気扇だ。

換気扇も、ハリをうまく避けながら取り付けなければならない。

最初は特注で作る予定だったが、横側からダクトを取り付けられるものを既成で見つけ、それにした。

これがダクト。むき出しでもカッコ良いよね。


そしてバスルームはこんな感じで防水シートの上からグレーを塗って綺麗になっていた。

この上からタイルを貼る。

タイルは白の正方形のものに決めていたが、床を決めていなかった。


Sさん「バスルームって滑るので壁と同じタイルだと危ないです。このタイルを敷き詰めようと思います。

以前、僕が担当した家でも使いましたが、雰囲気良いですよ。」


現場でこのような細かい仕様を決めていくことも多い。

部材を仕入れる関係で、即決しなければならないから結構気を張る。


この部分もこの時の現場で決めた。

安武「トイレのこの部分ってスペース空いてます?ここにストックスペースとか作れないですかね?」

Sさん「良いアイデアですね。その分予算が上乗せになりますが、ここはなんとか既成サイズの棚をそのまま入れて極力お金のかからない方法でいきましょう。」


庭のウッドデッキもまだ決めていなかった。

雑草が取り除かれ、物置と化している庭。

(庭がない家はこういった物をどこに置いているんだろう?ベランダ?)


ウッドデッキも予算を浮かせる為に、木の質を一段階落とす事にした。

年に一度、オイルを入れなければならないが、そのくらいの手間なら気にならない。


さあ、ようやく引き渡しは2週間後だ。



安武


The Nishiguchialist vol.105

こんにちは、安武です。



高田に続き、風に吹かれてpart.2です。

やっぱり止まっているよりも、動きがあった方がリアルで良いですね。

洋服の素材や質感がわかりますよね。

Blouson:BARBOUR(バブアー)

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:ALDEN(オールデン)


サンドベージュのコットンスーツに、男臭いミリタリーアウターを合わせたミックスコーディネートです。

このBARBOURは西口肝入りの別注品。


「アメリカ軍のジャングルファティーグジャケットを大人の方が気軽に着られるようにイメージしたんです。金具はシルバーに指定し、M-65のファーストモデルのアルミファスナーをイメージしています。BDU(バトルドレスユニフォーム)感を味わえる雰囲気に仕上げました。」


とのこと。

語らせると、1つ聞いたら10になって返ってきます。


リップストップの軽い素材感がこの写真からもわかります。

ドレススタイルにミリタリーアイテムを合わせるミックスコーディネートはメンズファッションの中では定番ですね。



安武


17年春夏最後の撮影

こんにちは、安武です。



土曜は休日返上で撮影でした。

恐らく2017年春夏の撮影立会いはコレで最後かな?


カメラマンは、総合版カタログでもお世話になっている澤田健太さん。


朝8時〜夜9時までの長丁場でした。


モデルも僕が立ち会った中では最多かな?

5名のモデル達に長時間お付き合いいただきました。

最後は別々に集まったモデル達が仲良くなって一緒に帰っていくほど。


最後のモデルカットを前に、澤田さんのこの笑顔。

きっと良いものが出来上がるはず!



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.55

こんにちは、安武です。



春一番に吹かれている高田です。

スプリングコートって軽いので、裾がはためく感じがまたかっこいいんですよね。

Coat:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイト V.C.)

Jacket:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Gilet:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:FRANCO MINUCCI(フランコ ミヌッチ)

Pants:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Shoes:GUCCI(グッチ)


以前西口も着ていたPRIVATE WHITE V.C.のモーターサイクルコート。

このテラコッタカラーがなんとも今年っぽいです。

ボタンを留めずにベルトだけで前を閉めています。

ラフにこなすのが今年のスプリングコートの着方です。


インナーも洒落ていたので、コートを脱いでもらいました。

脱ぐと全身ホワイト!

絶妙にトーンを変えているのと、ジレやタイ、シューズをアースカラーでまとめることで統一感を持たせています。


金ボタンが良いアクセントになっています。

ジレの粗野な素材感と太めのパンツで男っぽさをプラス。このあたりのさじ加減がうまいんだよな〜。



スニーカーではなく、ビットローファーで大人っぽくしている点も見逃せないポイントです。



安武

韓国のライフスタイルマガジンに高田の特集が

こんにちは、安武です。



韓国のライフスタイルマガジン”LUXURY”。

その名の通り、ラグジュアリーな雰囲気の誌面です。

ハングルなので何と書いていあるかわからないのですが、こちらをパラパラめくっていると...



いた!

Tomoyoshi Takada!



どうやら、高田のInstagramを紹介してもらっているようです。


「40周年を迎えるビームスは日本のトレンドを読むセレクトショップ。
高田さんは7年間販売を経験しBEAMSのドレスレーベル、Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)のバイヤーに。


イタリアンカジュアルを上手にこなし、アジア男性のアイコンになった高田さんのシグネチャースタイルは

パンツの裾をロールアップして足首を見せる事、ハットやクラッチなどの小物を積極的に楽しむスタイルです。

このデイリールックはお洒落にちょっと工夫するだけで、誰でもファッショニスタになれる事を教えてくれます。


スーツにウォレットチェーンとかセンスですね。
また、RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)や、イタリアンクラシックなTHE GIGI(ザ・ジジ)などのミックス&マッチを楽しでいます。
ビジネスマンは自分のサイズを知るのも重要ですが洋服を楽しむ事がもっと重要です。」


このような内容が書かれています。


西口にしろ高田にしろ、日本のみならずアジアのアイコンになったのだなあと、

二人のスタイルをいち早くブログで紹介してきた僕は、感慨深い気持ちになっているのでした。



安武




中村の講演会

こんにちは、安武です。



今日は東京ビッグサイトで、クリエイティブディレクター中村の講演会でした。


”ファッションワールド東京2017”は、日本最大のアパレル展示会。約900社が出展しています。


その特別講演として、BEAMSを代表して中村が呼ばれました。

”業界活性化&若手育成のための特別講演”で、参加者はなんと約400名!


僕はお手伝いで行ったのですが、登壇もしないのに緊張しました笑

なにせこの人数。


広〜い会場のど真ん中に椅子が並べられ、続々と埋まっていきます。


...


そして中村の登壇です。


話す内容は、17年春夏のトレンドについてです。

”中村ノート”の中の要点を絞ってお話しです。





ちなみに僕は...

”報道PRESS”の腕章を付けて、写真撮影&Instagramのライブ配信を行いました。


ライブ配信45分の間に、

746名もの方にご覧いただきました。

ということは、のべ1000人以上の方が聞いていたことになりますね。

(ライブ配信を見逃した方は、内容的にこの動画と同じなので見てみてくださいね。)


ライブ配信これからも行っていこうと思うので、ぜひご期待くださいね〜


安武