Bagutta 18年秋冬

こんにちは、安武です。



先日、Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)チームとBagutta(バグッタ)の展示会へ。


左はマリオ・マラン氏です。

元々PT01(ピーティーゼロウーノ)に居ましたが、昨年からBaguttaに転職。

彼のディレクションでカジュアルからドレスまで、本格的なコレクションに生まれ変わりました。


元々PT01を爆発的にヒットさせたのも、彼の力が大きいです。

明るい人が多いイタリア人の中でも、彼はズバ抜けて明るい(うるさい笑)んです。


そして真面目な話をする時はこうやって身振り手振りで一生懸命相手に訴えかけます。


このギャップが良いんでしょうね。



肝心のコレクションは...


台襟の高いドレスシャツが新たに提案されていたり、ジャケット生地を使ったシャツブルゾンなど、なかなか面白いコレクションでしたよ。


この辺りの最新画像は、また今度!



安武



レジェンド伊藤のス ミズーラ

こんにちは、安武です。


昨晩、唐突に送られてきたこの写真。

送ってきたのは「ビームスF 新宿」の高橋ですが、画像の本人から

「安ちゃんに送って」

と指示があったそう。


みなさんご存知ですよね?

「ビームスF 新宿」のサービスマスター伊藤昌輝です。



伊藤「このコートは実は、20年前位に、トム・クルーズ主演の『遥かなる大地』という映画で、英国紳士が着ていたロングジャケットをアレンジしたいと考えた末、生地をカバートクロスに変えてDALCUOREにイメージを伝えてオーダー致したものなんだ!」



なるほど!

いつオーダーしたんですか?


伊藤「一年前だよ。自分が好きなブリティッシュスタイルで、スポーティかつ上品に仕上がったのでとても気に入っているんだ。」



そうなんですね。

これ、ブログで紹介しても良いですか?



伊藤「是非!安ちゃんのブログに載せてもらえるなんて光栄だな〜」



ということで、本当に載せちゃいました。

コート姿は店頭では見れないですからね。こういった所でしっかりと紹介していかないと!



安武

安っていいとも! vol.78

こんにちは、安武です。



昨日はBEAMS FチームとInternational Gallery BEAMSチームと一緒に展示会廻り。

共に取り扱っている”あのブランド”の展示会でした。


実は”もの凄いこと”を思いついてしまったので、それを伝えに行きました。

実現可能かどうか...を本国に確認してくれるということでした。

これ、実現したら本当に面白い企画なんだよな〜


さて、そんな感じで昨日はこの服装で展示会を廻りましたよ。


Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Jacket:THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:LUDWIG REITER(ルーディック ライター)


B-3ジャケットが主役のコーディネートです。

今年はB-3の当たり年です。

このCINQUANTAをはじめ、QUATTROCCHI(クアトロッキ)など、大人なB-3がたくさんあります。

一時は敬遠していたんですけどね、MA-1とB-3は。

だけどこのくらい上品なものなら着れちゃいます。


ジャケットはここ数シーズン購入しているTHE GIGIの8BW。

今シーズンはサイズを1つアップして着ています。

(このサイズアップのくだりは、Instagramにて!)



足元はLUDWIG REITERのコードバンタイプ。

思わず個人オーダーしたものです。

東欧ならではの工芸品のようなどっしりとした雰囲気が好きなんです。



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.7

こんにちは、安武です。



vol.7で最後です。

最後はカジュアルスタイルの提案です。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)


ザッツLuxury Resortスタイルです。

安っぽいリゾートスタイルではありません。どこか都会的で洗練されたリゾートスタイルってのが特徴です。

どこが洗練されているかというと...

今年のリゾートスタイル(カジュアルスタイル)は、様々な要素をミックスしていきます。

リゾート、コロニアル、ミリタリー、サファリ...

このコーディネートでは、プリントのオープンカラーシャツといったリゾート感溢れるアイテムに、サファリジャケットやグルカパンツを。

足元は軽くするためにエスパドリーユですが、ヒモで縛るタイプのちょっと変わったエスパです。


このグルカショーツ、GTAに一から作ってもらった別注品です。

本物のグルカショーツは太すぎたり股上が深すぎたりするので、これは適度な洗練された雰囲気に持っていきました。

もちろんタックインして腰回りのディテールを見せるも良し、タックアウトすれば普通のショーツとして使えます。


このエスパ、スペインのブランドなのでが、

かのサルバドール・ダリも履いていたブランドなんです!

(厳密に言うとこのモデルではないらしいのですが)


アーティストにでもなった気分で履くと、また気分が違いますよね。

これも夏の足元にオススメですよ。



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.6

こんにちは、安武です。



vol.6です。

タイドアップのジャケットスタイルも18年春夏は変わってますよ。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



クレストタイが復活です。

クレストタイを合わせる場合のセオリーは、クラシックな雰囲気のアイテムと合わせていくこと。

今回はラウンドクレリックシャツだったり、チェンジポケット付きゴールドメタルボタンジャケットだったりサイドアジャスターパンツで合わせました。

モダンな色柄のジャケットには合いませんのであしからず。


ゴールドメタルボタン、17年秋冬は本当に大人気でした。

(まだ終わってませんが笑)


店頭からは「足りない!」と声があり追加入荷させたブランドも。

20万円以上するSTILE LATINOのブレザーも、ほとんど店頭に並ばずに完売。


そして今回は様々なジャケットでゴールドメタルボタンが登場しますよ。

こちらのストライプジャケットを始め、シャツジャケットやニットジャケットなど様々です。

18年春夏も大爆発しちゃうんだろうな〜。


足元は...

先出しになっちゃうかな?

このシューズ、BEAMS F 40周年モデルなんです。

うんちくは後日...



ポールセンスコーンの...


おっとっと、危ない危ない。




安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.5

こんにちは、安武です。



ジャケットコーディネートに移っていきます。

実はこのジャケットコーディネートを作るのが一番苦労しました。

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:

Pants:

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



トレンドカラーの話です。

定番カラー以外でのキーカラーの一つとして多くみられたのがピンク。

ビビッドなトーンは少なく、淡くてスモーキーなトーンが主流です。

ナチュラルカラーやコロニアルテイストのカラーコーディネートが今季的でしょう。

ということで、ブラウンにピンクのストライプが入ったジャケットと合わせました。

シャツがプルオーバータイプでリラックスしたムードなので、ジャケットはシャツジャケットタイプです。


そこにパンツはあえてクラシックなサイドアジャスタータイプを。

この流れは秋冬から継続ですね。

もちろんプリーツ入り。

もうプリーツも抵抗なく穿いていただいていますよね?



足元はまたまたグルカサンダル。

やっぱり大人のカジュアルなスタイリングには欠かせないアイテムです。

一過性のトレンドかと思ったのですが、18年春夏もしっかりと続いています。

グルカサンダル、もう定番の風格ですね。



安武

丸の内仲通りを颯爽と

こんにちは、安武です。



とある月曜の朝、西口、高田、大島と共に「ビームス ハウス 丸の内」で撮影の用事がありました。


撮影を終え、丸の内店内で談笑していると、スタッフ高橋が、


高橋「今日はスター達が揃ってるね。みんなで一緒に写真撮ろうよ!」


大島「僕のカメラで撮りますよ〜」


高橋「大島も一緒に撮ろう!

鈴本〜、ちょっと外で写真撮ってくれる?」


鈴本「わかりました!こんな感じで良いですか?」


ということで、丸の内仲通りで撮影したのがコチラ。



真ん中が高橋です。(このブログでは初登場かな?)


高橋とは銀座店時代に一緒に働いていました。


そうそう、高橋のブログかなり独特の視点でドレスクロージングのことを書いているので見てみて下さい。

すごく勉強になりますよ。



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



vol.4は新しいスーツの提案です。

着こなしというよりは、スーツ自体が新しいんです。

ではいきましょう。

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

T-Shirts:ZANONE(ザノーネ)

Coat:ASPESI(アスペジ)

Shoes:TRETORN(トレトン)



防水、防汚、パッカブル、ストレッチなど様々な機能が伴ったスーツやジャケットが増えています。

カジュアルでは以前からあった流れですが、何とLARDINIといったドレスブランドが強く打ち出しているのも今シーズンの特徴です。

さすがはLARDINI謹製。テーラードの形がしっかりと出ていますね。


パンツはBEAMSのエクスクルーシブです。

1プリーツにして、ウエスト後ろ半分をシャーリング仕様にしています。

クラシック&ラクチン。

この塩梅を目指しましたよ。



コートまでとことん機能にこだわりました。

このASPESIのコートはパッカブル。

一度機能服を着ると病みつきになっちゃいますよ。


Tシャツでコーディネートしているので、足元はスニーカーです。


こういったスーツは、もちろん職業によってはビジネスでもいけるのですが、

やはり堅い職業の方は難しいかもしれません。(クールビズ時期は別ですが


もしタイドアップするのであれば、ニットタイが良いと思います。

小紋やプリントタイなどは合いませんのであしからず...



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



続々行きますよ!

3体目です。

3体目は、「スタイリングが安武っぽいね」と色んな人から言われました。

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Neckerchief:ALTEA(アルテア)

Pants:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ジャケットとパンツが共生地のセットアップ仕様です。

オリーブグリーンのシアサッカーが大人な雰囲気。ウエストがドローコードのパンツともマッチします。


このセットアップの特徴は、バラ売りなので当たり前ですが、上下別で着れること。

シャツジャケットとして、イージーパンツとして着れちゃいます。

インナーには半袖のクルーネックニットを。

Tシャツではなくニットにするのが今年流です。上品でクリーンなイメージになりますよね。


そしてネッカチーフの巻き方にも変化があります。

前に結び目を持ってくるのではなく、首元に沿わせてさりげなく露出させています。

このくらいさりげない方が今っぽいんです。

個人的にも最近セットアップをよく着ていますが、何でこんなに多くセットアップを着るのだろう?と考えたことがあります。

答えは一つ。

「ラクだから。」


コーディネートもインナーさえ決めれば良いのでラク。

カジュアルな素材のものなら着ていてもラク。


というところでしょう。


リラックスした雰囲気に、堅い革靴は合いません。

カジュアルなレザーシューズの代表格がこのグルカサンダルですね。

もちろんホワイトスニーカーでも良いですが、大人っぽくするならグルカサンダルかレザーサンダルかと。


次回もちょっとした変化をレポートしていきますね。



安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。



コーディネート2体目です。

一昨日ご紹介したのはタイドアップコーディネート。

お次は、これまたインパクトのある着こなしですよ〜


Suits:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Shoes:PMA(ピーマ)



アイテム数3つという、かなりシンプルなコーディネートです。

ただ、見た目の印象が強いったらなんの!

リネン100%の生地は今シーズンのトレンドカラー”黄土色”。

そこにヴィンテージライクなプリントのオープンカラーシャツを合わせています。

リネンのスーツってシワシワになるんじゃないの〜


って思われるかと。ですが、そのシワ感がかっこいいんですよね!
シワを楽しめるくらいの余裕ってのが欲しいものです。

(僕もシワを気にしちゃうので、まだまだですが...)


リネンのリラックス感とオープンカラーシャツのリラックス感がマッチ。

シャツもドレスシャツブランドが作るだけあって綺麗ですね。



足元はリッチな雰囲気のビットローファー。

もちろん素足履きが鉄則です。



安武

大切なことは、「憧れ」に向かって強く思いつづけること

こんにちは、安武です。



1ヶ月ほど前、朝一「BEAMS JAPAN」で撮影をしました。

待ち合わせはオープン前の10:30。

そこから各フロアを回り、撮影していきます。


誰の撮影かというと...



コミュニケーションディレクター土井地博の撮影です。

実はこれ、動画の撮影なんです。

動画の撮影って難しいんですよね。編集は入りますが、写真と違ってやり直しが簡単に効かないので...



4Fに移動してさらに撮影です


そのあと、原宿のオフィスへ行き、

普段の仕事風景を撮影しました。


そして出来たのがこちら

資生堂unoのサイトです。

そこで、土井地が仕事内容や仕事論について語っています。


「大切なことは、「憧れ」に向かって強く思いつづけること」


う〜ん、良い言葉!



実は僕も...

しっかりと写り込ませていただきました笑


かなり見ごたえのある記事になっていますので、ぜひご覧になってみてくださいね!



安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.1

こんにちは、安武です。



今日からは先週行われた、18年春夏プレス内覧会のコーディネートを紹介していきます。

静かに並んだ、3体のスーツコーディネート。

その着こなしは、タイドアップ、オープンカラーシャツ、クルーネックニットと様々です。


真ん中のコーディネートを見ていきましょう。


Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:ERRICO FORMICOLA(エリッコ フォルミコラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:EREDI CHIARINI(エリデ キャリーニ)

Shoes:ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



スーツはみんな大好きSTILE LATINO。

ウールギャバジンの素材を使用したものです。


実はこれと全く同じ生地のスーツを、クリエイティブディレクター中村がス・ミズーラで作っていて、

すでに春夏着ていました。

目の詰まった手持ち感の良い生地を使用しています。

グレージュのような絶妙な色目。


ウールギャバジンのスーツは英国的な流れから来ています。

そこにあえてアメリカ的なVゾーン。

ボタンダウンシャツにアメリカンヴィンテージ調プリントのタイ。

ボタンダウンのボタンは留めずに、ここはイタリアンにまとめています。


様々なテイストを混ぜて構成する”ミックススタイル”がカジュアルでは全盛ですが、

ドレスファッションにもその波は押し寄せています。


この秋冬までは、スーツコーディネートに関しては同じテイストのものでまとめていましたが、

18年春夏は様々な要素をミックスしていきます。



足元はブラウンの表革。

クラシックな全体の印象に合わせて、クラシックなシングルモンクをチョイスしています。


ブラウンの表革って濃さや色目がそれぞれ異なるんですよね。

それが合わないと雰囲気が崩れるので、一概にブラウンの表革というのだけでコーディネートするのは要注意ですよ。



安武


ミラノ「10 CORSO COMO」にて取り扱いの...

こんにちは、安武です。


みなさんご存知のミラノの名店、「10 CORSO COMO(ディエチ コルソ コモ) 」。


6月にイタリア出張に行った時のこと。

毎回リサーチをするのですが、こんなブランドが置いてあるのを見つけたんです。



TORETORN(トレトン)のNYLITE(ナイライト)。


この17年秋冬にBEAMSでも取り扱っているモデルです。

これを見て、「やっぱりこのタイミングで取り扱って良かったな」なんて思ったわけです。

そう、このTORETORN(トレトン)のNYLITE(ナイライト)、実は僕が買い付けたモデル。


トゥに向かって細くなるアイレットに比べて、ぽってりとしたフォルム。

そして一見するとどこのブランドか分からないミニマルさ。

すそ幅まで太いパンツを少しクッション気味に穿けば、とても今っぽいなあと。


ということでこの靴、自身でも購入しようと思っています。



安武


18年春夏版 ”中村ノート”

こんにちは、安武です。



一昨日からプレス向け展示会が始まっています。

今回はメンズ・ウィメンズ合同開催。

なので4日間やってます。


今回も例のブツ、作りましたよ!


18年春夏版の”中村ノート”です。


いつもはプレスルームのコピー機でプリントアウトして...

1冊ずつファイルに入れて...


という手作りでしたが、今回は製本してみましたよ。

なかなか良いでしょ?


100部限定で作ったので、1冊あたりの単価が、普通の雑誌よりも高くなる始末...笑


でもその分、メディア関係者の皆さまには好評なので良かったです。



安武

奇跡のコラボレーション

こんにちは、安武です。



すごいコラボレーションが発売になりました。



PLAYBOY × BILL WALL LEATHER(プレイボーイ × ビルウォールレザー)


シグネットリング(右)は豪華にダイヤモンド入りです。


見慣れたアイコンも、BILL WALL LEATHERが作ると重厚感があります。



アクセサリーだけでなく、Tシャツもありますよ。


雑誌Safariでも巻頭に掲載されているんです。



詳細は、下のアイテム一覧をご覧下さいね。

これ、プレミア付いちゃうんじゃないかな〜



安武

『BEAMS ON LIFE』各地の蔦屋書店にて

こんにちは、安武です。



いよいよ今日発売の『BEAMS ON LIFE』。

発売に合わせて、蔦屋書店でイベントを開催していますよ!


...

朝一で社内スタッフと待ち合わせて、湘南へ。


朝9:30


「おはようございま〜す」


藤沢駅で待ち合わせでした。


個人的に湘南の蔦屋書店は初めてなので楽しみにしていました。



おお〜!こんなにしっかりとスペース取ってくれてる!



なかなか行く機会もないのですが足早に湘南を後にし...


さあ、次は中目黒へ。


どこにコーナーがあるかな?


おっ!入口すぐの場所!



ここではSEE SEEやマクラメなどを販売しています。



次は六本木です。

六本木ヒルズの近くにある蔦屋書店へ。


コンテンツ毎に分けられた店内。

そして日本コーナーが。

おっ、ど真ん中に鎮座してる!


ここではこけしや、信楽たぬきなどを売っています。



これらの蔦屋書店では『BEAMS ON LIFE』に掲載されている一部のアイテムが実際に見れる&買えるんです。


BEAMS各店に散らばっていた在庫を集めましたよ。




最後に新宿の「ビームス ジャパン」へ。

ウインドーディスプレイが『BEAMS ON LIFE』です。


誌面を拡大したボードを見ながら、関連商品を手に取ってご覧いただけます。



是非お近くの蔦屋書店or「ビームス ジャパン」へお越し下さいね。



安武

雑司が谷にて

こんにちは、安武です。



先週のこと。

雑司が谷にある某出版社で、西口とある人の対談が行われました。


その人とは...


もうお分かりですね。


FORZA STYLE編集長の干場さんです。


意外にも接点があまり無く、面と向かってしっかりと話すのは初とのこと。


西口が本気でオススメする〇〇を、干場さんがどのように思うか...?


12月頃、この2人のセッションが見られます。

お楽しみに!



安武

流行りのSarahahを使ってみる

こんにちは、安武です。


最近、SNSの中心はInstagram。

その中でも”ストーリーズ”はついつい流し見しちゃいます。

24時間で消えるというのが、その人の作られていない素顔を見れる気がしちゃうんですよね。


その”ストーリーズ”を賑わせているのがこのアプリ。


”Sarahah” です。


最近”ストーリーズ”によく流れてくるなぁ?

コメントを入れて返信してる?


と思って調べてみると、

匿名メッセージを受け取れるアプリでした。

早速登録してみましたよ。


https://toshihiroyasutake.sarahah.com


登録したはいいものの、使い方がわからん...

コメントも来ないし。


あ、Sarahah始めたことを告知しないといけないのか!


”ストーリーズ”で告知してみました。



プロフィール画面でも。



このブログシステムは、見ていただいている方と直接コミュニケーションを取れないので、このアプリで実験的にコミュニケーションが取れるかやってみようと思います。


さて、コメント来るかなぁ...?



安武


練りに練ったコーディネート

こんにちは、安武です。



来週からプレス展が始まります。

今回は新オフィスでの第一回目ということで、みんな気合い入ってます。


18年春夏のサンプルが、ラインナップ説明会以上に集まり、コーディネートが組みやすくなりました。


ということで恒例のプレス展で展示するコーディネートを休日出勤して組みましたよ。



クリエイティブディレクター中村が本当に細かい所までチェックするので、細かい素材感から色目、シーズンテーマに沿っているかなどを西口、高田、大島と一緒に組みました。



全体感は並べて見ます。

最近、カタログのコーディネートなどもこのスタイル。



中村「これはこっちの方が良いんじゃないか?」



厳しいチェックが入りました。


...


ということで、何とか7体完成!

来週お披露目しますね!



安武

『BEAMS ON LIFE』編集後記 的な

こんにちは、安武です。



いよいよ...

『BEAMS ON LIFE』が発売します。



『BEAMS AT HOME』シリーズ第4弾。


今回も社内通称”編集長”としてこの一冊に携わりました。

4年連続4冊目。この時期の恒例行事となりつつあります。


この『BEAMS ON LIFE』はシリーズの中で少し名前が違います。



”スタッフのライフスタイルを切り取る”


という軸はブラさず、今回は


”日本アイテムをライフスタイルに取り込むシーン”


を切り取りました。



大変だったのは人選。47都道府県にまつわるアイテムを実際に使っているスタッフを探すのは、とても大変だった...

全店にアンケートを配り、全社メールも。

それでも集まらず色んな人に直接ヒアリング。

42都道府県くらいで諦めようとしたけれど、


「自分が住んでいたり、出身の場所が出ていなかったら、その場所の人はとても嫌な気分になって、この本のことやBEAMSのことが嫌いになるだろうな...」


と思い、何とか仲間の協力を経て残りの都道府県アイテムを使っているスタッフを発見。

なんとかカタチにすることが出来ました。


...

サブ企画では、暮らしの中の”オン”にフィーチャーし、BEAMS各部署の仕事内容を赤裸々に載せてます。


「あの人って普段どんなコトしてるの?」


って思っている人が結構多いんじゃないかなと思い(自分自身も色んな部署の仕事内容を詳しく知りたかったので)作ってみました。


そで山かほ子さんのイラストも、今回は全身描いてもらっているので、本人と見比べるのも楽しいです。


生み出す苦しみは相当なものでしたが(笑)、ようやく出来上がった一冊。


来週月曜は本屋へGO!



安武