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華麗なる”TAKA”ビー vol.61

こんにちは、安武です。



この日も東京駅で撮影です。

台風が来る前、つかの間の青空で撮影しました。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:BARKER BLACK(バーカーブラック)


肉厚のリアルヴィンテージ生地を使用したジャケットは、アレッサンドロ・スクアルツィ氏によるブランドFORTELAのもの。

個人的にも親交の深い高田。一昨年には彼の自宅まで招待されていました。


4ポケットのブルゾンは、18年春夏もトレンドです。

すでに18年春夏の展示会を回っている高田ならではのチョイス、次のシーズンも着倒すということでしょう。

インナーに着たウエスタンシャツは古着屋で購入したもの。

柔らかい生地の雰囲気が夏っぽくて良いですね。

襟のハネ具合いは計算か!?

パンツはPT01のエクスクルーシブモデル。

サスペンダーを付きはBEAMSのみの展開です。

あえて1サイズ大きめを選択し、リラックスしたシルエットで穿いています。ウエストが多少大きくても、サスペンダーで吊れちゃうのがこのパンツの良いところ。

サイズをアップしてもパンツの丈は変えない(くるぶし出し)のは高田の拘りですね。



安武

18年春夏 TAGLIATORE・PT01・Bagutta

こんにちは、安武です。



今日はTAGLIATOREなどを取り扱うTREMEZZOの展示会に行ってきました。

この時期は”プレコレクション”と言って、”メインコレクション”の前に行われます。

そのシーズンの大まかな動向がわかると共に、”プレコレクション”でブランドに宿題を与えて、PITTIや”メインコレクション”で再確認。なんて流れも多々あるんです。


次シーズン、何をオーダーしたかはまだ言えませんが、

写真だけ載せていこうと思います。


TAGLIATORE(タリアトーレ)



トレンドの”シングルピークド”もしっかりとラインナップ。


アロハ的な開襟シャツを合わせるのも新しいなあ。

ダブルのコットンスーツも外せません。



PT01(ピーティーゼロウーノ)


ハイテク素材を使用した新ラインが出ていました。



Bagutta(バグッタ)

こちらでもアロハシャツや開襟シャツ推しです。

このハイネックシャツ、17年秋冬に別の生地でオーダーしています。


布帛のTシャツなんかもあったり。



詳細はまだお伝え出来ませんが、PITTI前にすでに僕たちの18年春夏が始まっています。




安武


The Nishiguchialist vol.104

こんにちは、安武です。


「ビームス ハウス 梅田」でのトークショーにお越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました。


実は生中継でMEN'S EXさんと西口のInstagramでライブ配信をしていたのはご存知でしょうか?

そちらもかなり好評だったみたいで、当日トークショーにお越しいただけなかった方も約100名以上ご覧になっていたようです。

すごい時代ですね。


今回のトークショーは、「ビームスEX 梅田」→「ビームス ハウス 梅田」への名称変更から、

”大阪のお客様にビームス ハウスをお披露目したい”というところから始まりました。


関西初のトークショー。

なおかつ西口の出身地でもあったので、本人としてもかなり思い入れが強いトークショーでした。

結果、120名を超える集客。

そして最後の大撮影会。

撮影され慣れている3人だけあって、スマートに行っていたようです笑


さて、今日の”The Nishiguchialist”は...

ちょっと日付は異なるのですが、同じ「ビームス ハウス」のある丸の内で撮影したコーディネートをご紹介です。

Blouson:LARDINI(ラルディーニ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Neckerchief:A.P.C(アーペーセー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:CROKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



得意のアースカラーでまとめたコーディネートです。

リネンのシャツブルゾンにはニットポロを合わせ、首元にはコットンのネッカチーフを。

ネッカチーフは結ばずに添えるのが西口流です。


パンツはあえてのノープリーツ。ですが、渡り幅は太めです。

打ち込みの強いハリのある生地感が特徴です。

ミリタリー好きの西口ならではのセレクト。


実は”太めのノープリーツパンツ”、まだメインストリームではないですが、様々なパンツブランドが新たに作り始めている形なんです。

17年秋冬の”中村ノート”にも登場するかも!?

そんなキーワードです。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.51

こんにちは、安武です。



今日は一味違った高田をご紹介です。

レザーブルゾンやライダースって難しい(というかハードボイルドになりすぎる)とお思いのソコのあなた!

高田の着こなしをご覧あれ。

Blouson:EMMETI(エンメティ)

Gilet:GIANNETTO(ジャンネット)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:ASCOT(アスコット)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



レザーのフライトブルゾンを、デニムやTシャツではなく、タイドアップスタイルで取り入れています。

パンツはプリーツ入り。ジレを挟んだり、B.D.シャツの襟をボタンを外してタイドアップしていたりと小技がたっぷりです。


シャツやジレは洗いざらしで着ています。

この洗いざらしというのが、レザーブルゾンと合わせるポイントです。

こなれ感のあるレザーには、洗いざらしのアイテムがよく合います。

もう一つ。

リネンのジレと共生地のチーフをレザーブルゾンの胸ポケットに挿しています。

こうすると、より華やかに見えますね。

タイドアップとの相性も良いというわけです。


足元は写っていませんが、スニーカーはNG。

タイドアップする場合はレザーシューズを履きましょう。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



続いてコートのトレンドについてです。


Coat:BARBOUR(バブアー)

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイトV.C.)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:PMA(ピーマ)


カーキやオリーブといったカラーは、秋冬の”ヴィンテージミリタリー”の流れから引き続きのトレンドです。

スプリングコートでは珍しい”ベルテッド仕様”。

シングルのコートでも”ベルテッド仕様”のものが多数登場します。


インナーには”ユーティリティジャケット”。

この傾向については次回お話しします。


ベルテッドコートのこなしに関しては下の画像をご覧ください。


ボタンは留めずに、ベルトだけキュッと締めます。

ガウンのように。

この着こなしがポイント! 前を閉めてベルトをすると堅い印象になるので、

このようにボタンを留めずにベルトだけ。ラフな着こなしですが、トレンチコートが持つカッチリ感と相反してちょうど良い塩梅になります。


パンツは、ノープリーツのものを穿いています。

ただのノープリーツではございません!

ハイバック仕様になったサスペンダー付きのパンツです。


足元は上品さを出すためにビットローファー。

この場合、スエードでは粗野な雰囲気になりすぎるので、表革のビットのような多少リッチ感があるものの方が洒落てます。



安武