“粋な江戸土産”をコンセプトに、吉原生まれ、吉原育ちの岡野弥生氏が展開するブランド<新吉原>。遊び心溢れる“艶っぽい”デザインは、新たなる東京土産として今注目を集めています。今回はそんな<新吉原>を象徴するオススメアイテムをご紹介。

吉原で生まれ育った粋な女性デザイナー

「こんな大きなイベントは初めてなので、すごく嬉しいです」とBEAMS JAPANでのポップアップイベントについて心境を語るデザイナー岡野弥生さん。「これからも様々な職人の方たちや人々との繋がりを活用して、今まで陽の当たることが少なかった歴史的な街“吉原”を、全国区で誰もが知るお洒落で粋な街にするのが、ブランドの、そして私の目標です」

<新吉原>を象徴する秀逸グラフィック

新吉原ならではの情景を、現代的なアレンジによってユーモア溢れるデザインに仕上げたBEAMS JAPAN限定のコラボレーションTシャツ。2人の表情を見ていると、不思議と江戸の時代に生きた男女の粋な人情すら感じさせ、ほのぼのとした印象を与えてくれます。

  • 新吉原おふろTシャツ ¥5,500+tax

これぞ和洋折衷の真骨頂

<BEAMS JAPAN>限定に製作されたコーチジャケット。和(グラフィック)と洋(ウエア)によるミックスが見事に融合された秀逸プロダクト。インパクト十分なブランドロゴをあえて法被(はっぴ)のように背中にデザインするあたりも粋です。

実用に優れたジャパニーズアート

手ぬぐいといえば、日本を代表する工芸品のひとつ。そんな伝統品も<新吉原>がデザインするとどこかポップな印象に。日本古来の注染技法によって本染めされた木綿の手ぬぐいは、飾るだけでも絵になるまさにジャパニーズアート。

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飾って良し、挟んで良しの絵札

1枚1枚丁寧に手作業で摺られた絵札は、浅草で代々続いている長尾版画匠が製作したもの。<新吉原>らしいウィットに富んだデザインは、ギフトとしてもオススメです。専用の台紙に入れて飾るも良し、またはしおりとして本に挟むも良し、と使い方も色々。

アクセントとして小粋にきめる

<新吉原>ならではのグラフィックが描かれたオリジナルの缶バッジセット。いつものコーディネートに缶バッジをさり気なく取り入れるだけで、雰囲気は一変。遊び心溢れる逸品は、全体のアクセント(お遊び)として最適です。

伝統を継承する<新吉原>の象徴アイテム

腰掛けと桶は深川で120年以上の歴史をもつ<桶栄>が、そして珍しい江戸一文字型のうちわは浅草の仲見世<文扇堂>がそれぞれ製作したどちらも由緒正しき工芸品。<新吉原>のロゴがデザインされたそのビジュアルは、新たなる東京土産の理想型。

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