注目すべき、日本初上陸ブランド

注目すべき、日本初上陸ブランド

着た時にこういう形になるんだとか
こういう動きになるんだとか、 着ることによって常に様々な発見を得られる。
媚びることなくファッションを楽しむスタイルこそ、
<CLAUDIA LI(クラウディア リー)>の最大の魅力。


着た時にこういう形になるんだとか
こういう動きになるんだとか、
着ることによって常に様々な発見を得られる。
媚びることなく
ファッションを楽しむスタイルこそ、
<CLAUDIA LI(クラウディア リー)>
の最大の魅力。


・受け継がれた技術
・色彩センスと立体ワークのバランス
・天才的なデザイン力

唯一無二のクリエイションで人気のブランド<J.W.Anderson(J.W.アンダーソン)>で、25歳から5シーズン服作りに携わってきたデザイナーのクラウディア・リー。その間もレディー・ガガの衣装を手掛けるブランドン・マクスウェルに付くなど、寝る間も惜しんでファッションにどっぷり浸かっていた彼女。ある時、自身の中で色々やってみたいという感情が芽生え、一大決心をし27歳でブランドを立ち上げる。
知的で刺激に満ちた彼女の服は、ビジューがついていたり、刺繍があったりといった派手な装飾はないが、ファブリックが持つ平面に立体裁断を用いることで完成される、とても構築的で動きのあるデザインに溢れている。
派手さではなくとも“モノ”として存在感、強さがそこにはある。

・受け継がれた技術
・色彩センスと立体ワークのバランス
・天才的なデザイン力

唯一無二のクリエイションで人気のブランド<J.W.Anderson(J.W.アンダーソン)>で、25歳から5シーズン服作りに携わってきたデザイナーのクラウディア・リー。その間もレディー・ガガの衣装を手掛けるブランドン・マクスウェルに付くなど、寝る間も惜しんでファッションにどっぷり浸かっていた彼女。ある時、自身の中で色々やってみたいという感情が芽生え、一大決心をし27歳でブランドを立ち上げる。
知的で刺激に満ちた彼女の服は、ビジューがついていたり、刺繍があったりといった派手な装飾はないが、ファブリックが持つ平面に立体裁断を用いることで完成される、とても構築的で動きのあるデザインに溢れている。派手さではなくとも“モノ”として存在感、強さがそこにはある。

Designer, Claudia Li.


Designer, Claudia Li.


---ブランドをスタートさせるにあたって、何を表現の中心に置いて服作りをしようと思ったのですか。



ファッションを始める前、学生時代は最初絵を描いていました。そこから、不意なきっかけでファションの学科にシフトしたことが、人生のターニングポイントに。それからは、洋服を通して人と繋がるということが私にとって、とても需要になりました。全てに関して私自身の表現であり、特に何かをフォローしているというよりは、自分の中にあるもの全てを服に反映している感覚!<CLAUDIA LI>は自分にとって一番パーソナルなものなんです。



---<J.W.Anderson>で立体裁断をされていたこともあって、洋服の作りが本当に立体的で、すごく計算されて作られている感じがします。そういったデザインのルーツというか自身の経験は、やはり意識的に活かして取り組んでいたりしますか。



この質問をしてくれたのは、すごく嬉しい!2次元は私にとって別世界。ずっとやっていた3次元の世界で、「どうやって着るのだろう?」と思ってくれることがすごく嬉しいんです。自分で着てみて「こういう風に着られるんだ。」など他の着方を発見してもらえる喜び。それは自分と自分の服と、お客様を繋げる大切な要素だと考えています。


---ブランドをスタートさせるにあたって、何を表現の中心に置いて服作りをしようと思ったのですか。



ファッションを始める前、学生時代は最初絵を描いていました。そこから、不意なきっかけでファションの学科にシフトしたことが、人生のターニングポイントに。それからは、洋服を通して人と繋がるということが私にとって、とても需要になりました。全てに関して私自身の表現であり、特に何かをフォローしているというよりは、自分の中にあるもの全てを服に反映している感覚!<CLAUDIA LI>は自分にとって一番パーソナルなものなんです。



---<J.W.Anderson>で立体裁断をされていたこともあって、洋服の作りが本当に立体的で、すごく計算されて作られている感じがします。そういったデザインのルーツというか自身の経験は、やはり意識的に活かして取り組んでいたりしますか。



この質問をしてくれたのは、すごく嬉しい!2次元は私にとって別世界。ずっとやっていた3次元の世界で、「どうやって着るのだろう?」と思ってくれることがすごく嬉しいんです。自分で着てみて「こういう風に着られるんだ。」など他の着方を発見してもらえる喜び。それは自分と自分の服と、お客様を繋げる大切な要素だと考えています。


想像する段階で、すでに頭の中は3dの世界が広がっています。それを実際に具現化するとなると、何回も何回もフィッティングを繰り返して、イメージしたものに近づけていく。そして、モデルが服を脱いだときにまた全然違うものになる。



---頭の中で描いたデザインをみんなに伝える手段はやはり絵ですか。



そうですね、でも最初からこれと決めつけるのはすごく嫌で、スケッチをしながら自然な流れでアイデアを形にしていく方が好きです。立体裁断や絵を描くところから始めて、それをデジタル化させて上にコラージュしていく。その後にウォームはこんな感じがいいとか、こういったボタンがいいとか、ディテールを徐々に詰めていくんです。

想像する段階で、すでに頭の中は3dの世界が広がっています。それを実際に具現化するとなると、何回も何回もフィッティングを繰り返して、イメージしたものに近づけていく。そして、モデルが服を脱いだときにまた全然違うものになる。



---頭の中で描いたデザインをみんなに伝える手段はやはり絵ですか。



そうですね、でも最初からこれと決めつけるのはすごく嫌で、スケッチをしながら自然な流れでアイデアを形にしていく方が好きです。立体裁断や絵を描くところから始めて、それをデジタル化させて上にコラージュしていく。その後にウォームはこんな感じがいいとか、こういったボタンがいいとか、ディテールを徐々に詰めていくんです。



---普段インスピレーションを感じるものや、今シーズンのコンセプトがあったら教えてください。



表現者という立場なので、日々あらゆる物事にインスピレーションを感じます。写真は同じものを撮っても人によって違うものになるし、感じ方も様々ですよね。そういうことに私はとても関心があって…。今シーズンは自身の経験からヒントを得て、デザインチームで女の子と男の子の物語を1本考えました。2人が夜中に出会って日が昇るまで一緒にいて、最終的に女の子はその男の子の服を全て盗むというオチがついたコミカルで楽しいストーリー。その瞬間の女の子の「自由で楽しいわ!」という心情をコレクションのアイデアソースにしました。

---ショートムービーにしたいですね!笑



男女の話をストーリー仕立てにして作ったので、ショーやルックブックでも男の子が登場します。ユニセックスを意識したわけではないのですが、私はメンズの服がすごく好きなので、もしかしたら今回影響したのかも。
自分しかできないことが必ずあると思うので、それを人に伝えていきたいなと思っています。


---普段インスピレーションを感じるものや、今シーズンのコンセプトがあったら教えてください。



表現者という立場なので、日々あらゆる物事にインスピレーションを感じます。写真は同じものを撮っても人によって違うものになるし、感じ方も様々ですよね。そういうことに私はとても関心があって…。今シーズンは自身の経験からヒントを得て、デザインチームで女の子と男の子の物語を1本考えました。2人が夜中に出会って日が昇るまで一緒にいて、最終的に女の子はその男の子の服を全て盗むというオチがついたコミカルで楽しいストーリー。その瞬間の女の子の「自由で楽しいわ!」という心情をコレクションのアイデアソースにしました。

---ショートムービーにしたいですね!笑



男女の話をストーリー仕立てにして作ったので、ショーやルックブックでも男の子が登場します。ユニセックスを意識したわけではないのですが、私はメンズの服がすごく好きなので、もしかしたら今回影響したのかも。
自分しかできないことが必ずあると思うので、それを人に伝えていきたいなと思っています。



International Gallery BEAMS
for WOMEN

1981年、インターナショナルな感覚で、よりトレンドを意識したインポート商品を中心にスタートし、原宿にのみ実店舗を構える<International Gallery BEAMS>のウィメンズショップ。

話題のハイブランドから期待のニューカマーデザイナーまで、ファッションを楽しむ女性に向けた奥深いセレクションを提案します。 詳しくはこちら

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