fennica
名取屋染工場 × fennica / 常盤型手ぬぐい
¥972(税込)
27ポイント付与
黒地染
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紺地染
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アイテム説明
柚木沙弥郎氏が<fennica>の為に書きおろしたデザインを基に仙台・宮城 名取屋染工場製作された手ぬぐいが登場です。紺と黒をベースにシンボルマークであるつばめとロゴをあしらわれています。常盤型ならではの色合いと、ご愛用頂く程風合いが増していくところも魅力の一つです。

柚木沙弥郎 / ゆのきさみろう
1922年、東京都生まれ。民藝運動の提唱者、柳宗悦との出会いをきっかけに、後の人間国宝となる染色工芸家、芹沢銈介に師事。染色家の道を志す。以降、日本における型染の第一人者として、現在に至るまで制作を続け、数多くの個展やグループ展で作品を発表。現在も東京・渋谷区の自宅にて精力的に創作に励んでいる。

常盤型とは
江戸時代後期に生まれ、仙台で発達した型染めの技法。型を用いて木綿のさらしに柄を染め抜いたもので、明治から昭和初期にかけて発展をとげた。常盤型の大きな特徴は“糊”と“型”にある。天保の大飢饉の際に白土を使った糊が考案され、付着力が強く経済的とあり、広く使われるようになった。型は、絣(かすり)模様や絞り模様を渋紙に彫り抜いた型を用いている。絣とは何色かに染め分けた糸を使って模様を織る織物の技法で、丈夫で美しいと親しまれてきた。第二次世界大戦を境に服飾品に使われることは減少していったが、現在でも、名取屋染工場で常盤型を用いた手ぬぐいや小物が生産されている。近年その価値を見直されつつある手ぬぐい。常盤紺型染は、庶民の便利布である手ぬぐいとなって、今も守り継がれている。

※BEAMS JAPANにて取り扱い中です。 
http://www.beams.co.jp/shop/j/
明治35年創業。大正初めに二代目佐々木栄治が東京・大阪にて基礎から染色技術の研究を行い、仙台染職業の復興を計った。
現在も昔からの注染の技法にこだわり、手拭いを製造。
他にも半纏・旗・幟・横幕・各種名入れ等を、それぞれに適した様々な染色技法を用い作り続けています。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:66-99-2921-713
アイテム詳細
性別 MEN
カテゴリ インテリアタオル・バスタオル
サイズ ONE SIZE
素材 綿
原産国 日本製
商品番号 66-99-2921-713
アイテムサイズ
ONE SIZE 幅 33.5/全長 89