BEAMS JAPAN
IN THE CITY vol.15 / I'M A CAT TOO
¥1,080(税込)
30ポイント付与
BOOK
item thumbnail
お気に入り 取り扱いショップ
アイテム説明
吾輩も猫だった
TOKYO CULTUART by BEAMS」が発行する新感覚の文芸カルチャー誌『In The City(インザシティー)』第15号。

2015年は文豪・夏目漱石没後100年。彼のデビュー作『吾輩は猫である』も、朝日新聞朝刊で再び連載開始されるなど、ちょっとしたお祭り騒ぎとなっています。また、猫写真集など、いま日本は世を挙げての猫ブーム真っ盛り。と、そんなご時世の只中で、「猫と文学」について考えてみましたイシューです!もちろん表紙は大人気のエイドリアン・トミネ描き下ろし、ニューヨークの街角の「ちょっといい猫」をご覧ください!

巻頭特集:本の中の猫と出会う Some Cats in Books 本誌編集長、堀口麻由美が厳選した「いい猫がいる」猫写真集をカラーでご紹介。

岩合光昭、荒木経惟ほか、巨匠の名作から最新作までお届けします!
また、武田花の写真集『猫光線』について、「写真を語らせたらこの人」大竹昭子による書き下ろしエッセイも!

短篇小説:テーマは「猫」の短篇三作、どれも書き下ろしです!
窪 美澄「猫と春」
片岡義男「年末年始の過ごしかた」
川﨑大助「犬も食わない」

ロングエッセイ:「猫と文学」の関係を考察します
服部 円「猫に興味がない貴方へ」
仲俣暁生「夏目漱石『吾輩は猫である』を21世紀的に再訪する」
大原ケイ「黒猫のもうひとつの顔 ~文学との深い関係の起源とは?~」

好評連載:
高木完「ロックとロールのあいだには、、、」
川﨑大助「スタイルなのかカウンシル」特別編 デヴィッド・ボウイ追悼
片岡義男「ドーナツを聴く」
青野賢一「転がるエロス」

定価:本体1,000円(税抜)
発行:株式会社ビームス
発売:サンクチュアリ出版
ISBN978-4-86113-892-8
短篇小説、エッセイ、詩など、「文字による芸術」と、それに呼応した写真やイラストレーションなどを掲載。キーワードは“書を街に連れ出そう!”。目の前の風景をほんのすこしだけ変化させることがあるように、そんな気分になれるような「あたらしい文芸」 ― 『In The City』は、この東京の路上から生まれる、そんな文芸のかたちを探るアンテナになりたいと考えています。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:58-80-0008-743
アイテム詳細
性別 MEN
カテゴリ 音楽・本
サイズ ONE SIZE
素材 紙100%
原産国 日本製
商品番号 58-80-0008-743
アイテムサイズ
ONE SIZE 大きさ 18.0×10.9/厚み 1.8