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あおがき丹波布工房 / 丹波 テーブル センター
¥10,800(税込)
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アイテム説明
丹波布を使用した存在感のあるテーブルセンター
職人の手により丁寧に織られた『丹波布』を使用したテーブルセンター。”つまみ糸”と呼ばれる絹糸を横糸として織り込んでいる為、キラキラと存在感がありますので、様々なテーブルコーディネート等に活躍します。もちろん、テーブル以外にもアイディア次第で使い道は沢山ありますので探してみてください。

<丹波布>
江戸時代末期頃に作られた「丹波布」の原型は、野良着などの為に作られていた庶民の織物で、明治末期頃までは、「佐治木綿(さじもめん)」とも呼ばれていました。手で紡いだ木綿の糸を、藍・山桃・栗の木などの植物を使って染め、様々な色の糸を縦横に使いチェックや格子柄の織物ができるが、一番の特徴は、横糸に「つまみ糸」と呼ばれる絹糸が織り込まれていること。江戸時代当時、養蚕が盛んに行われており繭を出荷していたが、出荷できないB級品の繭を家でつまみ出し糸にしたものが「つまみ糸」。草木染めでできる素朴な風合いと、絹のキラキラと光る存在感が偶然に合わさり、他の地域にはない織物が完成しました。手間のかかる作り方から、一時は衰退していましたが、昭和の初めごろ民藝運動を提唱した柳宗悦が、古い「佐治木綿」を京都で見つけ、「丹波布」と命名。ざっくりとした風合と素朴な美しさから「静かな渋い布」と称えられました。その後、保存会が発足され、丹波布の名前が全国に広まり、現在では高級木綿織物として伝統を守り続けている。

<あおがき丹波布工房>
丹波布の復興と伝承の第一人者、足立康子先生に師事した、 伝習一期生の大谷とみ江氏を中心に、丹波布伝承館伝習一期生から三期生で構成され、 丹波布の伝統と技術を継承し続けている工房。
伝統、スタンダード、サブカルチャーまで誇れる日本。技術とデザイン力のあるプロダクト、アートや音楽などの文化、日本食や名産の数々、日本人の感性が活きたファッション。そんなモノ、コト、ヒトが一所に。そんな場所があったら日本が楽しくなる、もっと、きっと世界がつながるはず。カルチャーショップとして歩みを進めてきたビームスが日本をみつめ、人の力を束ね、その価値にさらに光をあてる拠点を創りました。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:56-73-0026-260
アイテム詳細
性別 MEN
カテゴリ 食器・キッチンカトラリー
サイズ ONE SIZE
素材 綿、絹
原産国 日本製
商品番号 56-73-0026-260