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fennica
名取屋染工場×fennica / DIGI-TORI AZUMABUKURO
¥1,620(税込)
45ポイント付与
D.BROWN
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アイテム説明
伝統工芸品の魅力の再開発に取り組む宮城県仙台市から協力依頼を受け、仙台・宮城の伝統工芸をfennicaディレクターであるテリー・エリスと北村恵子がプロデュース。仙台市では、地元職人の優れた技や手しごとの素晴らしさをウェブサイト「手とてとテ ―仙台・宮城のてしごとたち―」で発信しています。現代のライフスタイルに寄り添った新しい伝統工芸を誕生させようと、「手とてとテ」を通し、宮城県の職人たちとコラボレーションしたアイテムが登場です。

こちらのあずま袋は、明治35年創業の染めの老舗『名取屋染工場』とコラボレーションしたアイテム。かつて仙台で広く愛されていた「常盤型」の保存・復刻につとめられています。
名取屋染工場が所蔵する「常盤型」からサンプリングした絣のいかりやつばめ、絞り模様などと、アフリカンバティック(ろうけつ染め)から発想を得た大柄でインパクトのあるモチーフとの柄合わせが楽しいあずま袋。様々な用途でお使いいただけます。柄はいかり&テレビ、つばめ&デジタル時計の2種、各2色。同柄での手ぬぐいも展開。
手から手へと受け継がれる工芸品の魅力を改めて感じさせてくれるアイテムに仕上がっています。

常盤型とは
江戸時代後期に生まれ、仙台で発達した型染めの技法。型を用いて木綿のさらしに柄を染め抜いたもので、明治から昭和初期にかけて発展をとげた。常盤型の大きな特徴は“糊”と“型”にある。天保の大飢饉の際に白土を使った糊が考案され、付着力が強く経済的とあり、広く使われるようになった。型は、絣(かすり)模様や絞り模様を渋紙に彫り抜いた型を用いている。絣とは何色かに染め分けた糸を使って模様を織る織物の技法で、丈夫で美しいと親しまれてきた。第二次世界大戦を境に服飾品に使われることは減少していったが、現在でも、名取屋染工場で常盤型を用いた手ぬぐいや小物が生産されている。近年その価値を見直されつつある手ぬぐい。常盤紺型染は、庶民の便利布である手ぬぐいとなって、今も守り継がれている。

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BEAMS EYE MIYAGI,SENDAI

店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:66-99-1825-713
アイテム詳細
性別 MEN
カテゴリ 財布・小物ポーチ
サイズ ONE SIZE
素材 綿
原産国 日本製
商品番号 66-99-1825-713
アイテムサイズ
ONE SIZE 幅 43/全長 43