白と青を基調とした豊田弘治の最新展『WHITE & BLUE』を開催。

2017.07.07

Bギャラリーでは11年ぶり3回目となる、豊田弘治の最新展。『WHITE & BLUE』と題した本展では、白と青を基調とした新作の絵画作品の他、近年力を入れて取り組んでいる陶芸作品などを多数展示、販売します。

豊田弘治とビームスは、1998年にカリフォルニアのハンティントンビーチで開催された展覧会で出会って以来親交が深く、2000年にはBギャラリーで国内では初となる展覧会を開催しました。10代の頃に音楽、ファッション、スケートボード、サーフィンなどを通じてアメリカ西海岸のカルチャーにどっぷりはまっていった彼が、70年代当時と変わらないスタンスで表現し続けるオリジナルの世界に、どうぞご期待ください。

「本展では、ボクの中の白と青を表現してみました。一番好きな色は?と聞かれるといつも“白”と答えます。全ての色を美しく見せるベースだからです。そんな人間になれたらいいなぁと憧れる色でもあります。青はやっぱり海の“青”、空の“青”。振り返ってみると子どもの頃からずっとやっていることが同じ的な、心の“青”です。55歳になったこれからもこんな感じで、ず~っとやって行くんだろうなぁ~と思っています。」 ー 豊田弘治

開催期間
2017年7月28日(金)~ 8月13日(日)
開催場所
Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
トークショー
日時:2017年7月30日(日) 15:00~16:30
ゲスト : 窪浩志(ビームス クリエイティブディレクター)
会場 : Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで

豊田弘治(とよだこうじ)/ アーティスト

1962年 大阪生まれ。1997年 カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで初のエキジビションを開催。以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキジビションを数多く手掛けているブエノブックス出版のSURF ART? JAPAN のアートディレクターも務め、PALM GRAPHICSを主宰する。

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