KENDAMA TOHOKUとデンマークKROMのコラボレーションけん玉を発売「KROM × BEAMS O.K. Kendama for KENDAMA TOHOKU」

2017.10.04

東日本大震災によって被災した地域に継続的な話題と事業を作り出すことを目指すKENDAMA TOHOKUプロジェクトが、デンマークのけん玉プロプレイヤーによるけん玉ブランドKROM(クローム)とのコラボレーション商品「KROM X BEAMS O.K. (Okiagari Koboshi) Kendama for KENDAMA TOHOKU」を発売しました。

KENDAMA TOHOKUとのコラボレーションにおいてビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越が出したお題は「起き上がり小法師」でした。KROMの共同創業者でありCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるThorkild May(トーキル・メイ)によるデザインは、彼が所属するクリエイティブ集団が用いる三つ目のスマイリーフェイスを起き上がり小法師の顔に見立て、それらがゆらゆらと動く様子をプレイフルなタッチで描いています。何度転んでも起き上がると言う七転び八起きの精神に感銘を受け、その言葉がけんに刻印されています。

けん玉本体はKROMの最新ハイスペックモデルで、強度のあるメープルウッドが採用されています。玉にはグリップ感のある塗装が施され、細いけん先、大きい皿、中皿に開けられた穴など、プレイアビリティを向上させる数々の工夫がされています。

けん玉とセットでお届けする小さな起き上がり小法師は、民芸品工房「野沢民芸」による会津張り子です。けん玉と同じく三つ目のスマイリーフェイスを採用したKROMのThorkildによるデザインが、野沢民芸の職人により手描きで仕上げられ、KENDAMA TOHOKUのコラボレーションを完成させる愛らしい起き上がり小法師が完成しました。

けん玉1本につき3ドル(US)がKROMより、そして起き上がり小法師1つにつき55円が野沢民芸より、東日本大震災ふくしまこども寄付金へ寄付されます。

起き上がり小法師がモチーフのKROMのけん玉と、 KROMデザインの会津張り子起き上がり小法師

商品名:KROM X BEAMS O.K. Kendama for KENDAMA TOHOKU
価格(日本国内):6,480円(税込)
セット内容:けん玉1本+起き上がり小法師1個
カラー展開:けん玉 赤/青、起き上がり小法師 赤/ミント/ゴールド

KROMについて

デンマークのけん玉ブランドKROMは、フリースタイルけん玉世界チャンピオンのThorkild May(トーキル・メイ)と、同ヨーロッパチャンピオンのPhilip Eldridge(フィリップ・エルドリッジ)の2人が高校生の頃に立ち上げ、プレイヤー目線で開発される洗練されたデザインが人気を博しています。今ではチームとしてプレイヤーの育成にも力を入れ、多くの世界チャンピオンを輩出しています。

KENDAMA TOHOKUプロジェクトについて

KENDAMA TOHOKUは、ビームス創造研究所とヤフー株式会社の復興デパートメントが共に企画運営するプロジェクトとして、2014年にスタートしました。東日本大震災によって被災した地域の事業の復興支援と継続的な活性化を目指し、東北各地の工房やブランドによる確かなものづくりに、話題のクリエイターによるデザインをかけ合わせた商品開発を続けています。

お気に入り