『DESIGNART 2017』に<TOKYO CULTUART by BEAMS>が参加

2017.10.03

今秋10月16日(月)~10月22日(日)の一週間、東京の主要エリアを舞台に開催する新しいデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART 2017」に<TOKYO CULTUART by BEAMS>が参加します。
メイン会場は、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京の街全体(表参道・原宿・渋谷・代官山・六本木など)、さまざまなショップ、カフェ、ギャラリー、カフェ・レストラン、商業施設などで世界中から集うデザイナー・アーティストの展示を繰り広げます。

<TOKYO CULTUART by BEAMS>では、杉本格朗(漢方薬師)、勝見ジュンペイ(パラダイス アレイ)、キチセアキオ(ヨロッコビール)、菊池良助(写真家)、カザマナオミ(アーティスト)など鎌倉にゆかりのある者達によるコラボレーション作品展「全然禅 - Whole Natural Meditation」 を開催。
本イベントを通じてデザインとアートを横断する、感動を与えてくれるモノやコトをぜひご体感ください。

開催期間
2017年10月16日(月)~10月22日(日)
エリア
表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷・恵比寿/代官山・中目黒/六本木・広尾 のショップ、ギャラリー、カフェ、レストラン
オフィシャルサイト
http://designart.jp

「全然禅 - Whole Natural Meditation」

会期:2017年10月13日(金)〜10月25日(水)
会場:トーキョー カルチャート by ビームス

日本では古くから、無病息災の願いを込め、牛黄(ゴオウ)という生薬を混ぜた墨で護符(お札)を書いていました。牛黄はとても希少で、それに代わるものがない薬として現在も重宝され、生薬としての心身への薬効のみならず、古来より病のような邪気を払うもの、神聖なものとして現代に受け繋がれています。
この企画は、薬を手に入れるのが難しかった時代に、急病や旅に出る際にその護符をちぎって舐めていたというストーリーからインスピレーションが生まれ、現代の護符をアートとして表現することから始まりました。
今回の展示の共鳴者は、クラシックな漢方を現代に合わせ、また未来に向けて提案、研究している“杉本格朗”。Organic・Upcycle・循環をテーマに活動する“カザマナオミ”。パンを通じて菌の発酵と培養を研究する“勝見ジュンペイ”。醸造を通じてハーモニーを生み出しコミュニティーに寄与する“キチセアキオ”。そして写真家の“菊池良助”。 鎌倉にゆかりのある者達がコラボレーションをして、英語でいうところの「Whole Natural Meditation」をテーマとして創り出した表現の集まり、それが「全然禅」(ZenZenZen)になります。一言で表すと鎌倉的医食芸同源展覧会。 私たちが日々を過ごしている鎌倉で起こっているコトやモノです。

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