乳がんに関する理解と早期発見を支援するピンクリボンキャンペーンを実施

2017.10.02

ビームスは、ウィメンズレーベル<Demi-Luxe BEAMS>と<EFFE BEAMS>において、2017年10月1日(日)から31日(火)までの1ヶ月間、乳がんに関する理解と早期発見を支援するピンクリボンキャンペーンを実施します。

日本の女性の11人に1人が乳がんになる(※1)と言われています。

毎日頑張る女性が、その家族が、一人でも多く、いつまでもハッピーでいられますように。そんな思いを込めて、<Demi-Luxe BEAMS>と<EFFE BEAMS>は、乳がんのことを意識するためのきっかけを作ってまいります。

今回のキャンペーン実施のきっかけとなったのは、ジュエリーブランド<Quelle Chance(ケルシャンス)>の山吹祥子さんと、ご自身も乳がんを患う彼女がデザインするチャリティーブレスレットに、<Demi-Luxe BEAMS>のバイヤーが出会ったことでした。ビームスなりの方法で、乳がんと共に生きる人を支援し、乳がんに関する理解と早期発見の大切さをより多くのお客様に伝えることを目指します。

<Demi-Luxe BEAMS>と<EFFE BEAMS>を展開する全国33店舗(※3)では同2レーベルのオリジナル商品のうちピンクの対象商品14点に関して、10月1日(日)から31日(火)の間の売上金額(税除く)の5%を、乳がん体験者をサポートする一般社団法人KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会、※4)へ寄付します。

その内12店舗(※2)とBEAMS 公式オンラインショップでは、上述に加えて<Quelle Chance>のピンクリボンブレスレットを販売します。このブレスレットに関しては期間後も販売を継続し、売上の10%を同じく一般社団法人KSHSへ寄付します。

またこれら12店舗のフィッティングルーム(試着室)には、乳がんの早期発見に効果があるとされる自己検診についてわかりやすく説明するカードを掲出し、商品の試着で着替える際の数分間を利用した簡単なセルフチェックを促します。日常的な意識につながることを願い、同内容をフライヤーでも用意し、ご希望のお客様にはお持ち帰りいただけます。

<Quelle Chance>
ピンクリボンブレスレット

※1 参考元: 国立がん研究センター がん対策情報センター「がん情報サービス」最新がん統計 (2016年8月2日更新) 3.がん罹患(新たにがんと診断されること 全国推計値)5)がんに罹患する確率〜累積罹患リスク(2012年データに基づく)

※2 キャンペーンコーナー展開店舗:以下12店舗
ビームス ハウス 丸の内 / ビームス ハウス ウィメン 銀座 / ビームス ハウス 六本木 / ビームス ハウス 名古屋 / ビームス ハウス 梅田 / ビームス ハウス 神戸 / デミルクス ビームス 仙台 / デミルクス ビームス 柏 / デミルクス ビームス 新宿 / デミルクス ビームス 日本橋 / デミルクス ビームス 横浜 / デミルクス ビームス 名古屋

※3 寄付対象オリジナル商品取扱店舗:上記12店舗に加え、以下21店舗(合計33店舗)
ビームス 札幌 / ビームス 仙台 / ビームス 新潟 / ビームス 北千住 / ビームス 新丸の内 / ビームス 新宿 / ビームス 二子玉川 / ビームス 立川 / ビームス 町田 / ビームス 横浜 / ビームス 静岡 / ビームス 金沢 / ビームス 京都 / ビームス 梅田 / ビームス 心斎橋 / ビームス 阿倍野 / ビームス 広島 / ビームス 博多 / ビームス 福岡 / ビームス 熊本 / ビームス 鹿児島

※4 一般社団法人KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)について: 活動内容など詳しくはこちら

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