<International Gallery BEAMS>Women's 2012年春夏 先行予約会開催 2011.11.09
<ゲルチョップ&ペロクーン><玉井太朗+パームグラフィックス>エキジビション

「東京」から生み出されるアート、デザイン、カルチャーを発信する<TOKYO CULTUART by BEAMS>では、10月2日よりゲルチョップ&ペロクーン「FANCY GARDEN」展と玉井太朗+パームグラフィックスの「THE SNOW SURF SHOP」展を共同開催します。
ゲルチョップが創り出す架空の小屋やガーデンに、ペロクーンの恐可愛い植物達が皆さまをお迎えします。小屋の中にはパームグラフィックス豊田弘治氏のペイントが施された<GENTEM STICK>のスノーボードも登場。ファンシー?でファンタジー?な素敵なガーデンをご覧ください。
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2009年10月2日(金)〜10月27日(火)
- 会場
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トーキョーカルチャート by ビームス(原宿)
- オープニング・レセプション
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日時:10月2日(金)17:00〜20:00
Gelchop(ゲルチョップ)
モリカワ リョウタ、オザワ テツヤ、2人の工作好きによって2000年に結成。ハンドワークで、イメージと現実の世界をつなぐこと「子供なアイディアを大人なクオリティで形にする」などと大ごとをはきながら、立体というカテゴリーのもと多岐にわたって活動。アート、デザイン、クラフトのクロスオーバーなポジションを自分たちの立ち位置と考え、手をよごす日々。
Peloqoon(ペロクーン)
犬のしぐさから名前がつけられた<ペロクーン>とは、手縫いのぬいぐるみ作家、森川まどかによるもの。かわいい生き物に、残酷さや艶かしい姿が重なって見えることで感じる恐怖が、制作へと突き動かす。そのため生み出されるキャラクターはちょっと怖くて凄く可愛い。彼女の作品達は、パリのコレットにセレクトされ商品棚に突如出現したり、<PUMA>と<MIHARAYASUHIRO>のコラボレーションシューズのシューキーパーとして靴の中に座っていたりする。
玉井太朗(スノーサーファー)
スノーサーフメーカー<GENTEM STICK>代表。最高の地形をハンティングし続ける姿勢、滑りの技術や道具へのこだわり等、現代のバックカントリースノーボードのイメージを決定づける役割を果たし、多くのハードコアライダーの指標となっている。
パームグラフィックス
1996年 豊田弘治を中心にスタート。1997年 カリフォルニアのハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで、初のエキシビジョンを開催し、モダンサーフアートと称され、その後、さまざまなブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビジョンを毎年開催している。
今回は、エコをテーマにしたプロダクツのディレクションとデザインを手がけている。





