「マルガレーテンヘーエ工房の器」展

「マルガレーテンヘーエ工房」は、1924年にバウハウスの影響下に設立されたドイツで一番古い陶芸工房の一つ。現在に至るまで機能的で高品質の美しい手作りの食器シリーズを作り続けています。1987年にこの工房のディレクターに就任したリー・ヨンツェは、ドイツで工芸家に与えられる最高の賞を授与され、その技術と洗練された芸術性はゆるぎのないものとして知られています。また、ドイツの土を使い、どこか高麗青磁を思わせるようなシンプルで優美な線をもつ陶器は、「器は人の暮らしに奉仕するもの」という信念が貫かれています。

クラフトとデザインの橋渡しをテーマに、世界各国の良デザインをセレクトするレーベル<fennica(フェニカ)>では、「マルガレーテンヘーエ工房」の美しい器を一同に集めて販売する展覧会を「ビームス ジャパン(新宿)」6Fにて開催します。この機会に是非ご覧ください。

開催期間

2010年4月9日(金)〜4月18日(日)

会場

ビームス ジャパン(新宿) 6F