風間直実「満地球~we can Fly & Cry~」

世界から注目される都市「東京」から生み出されるアート、デザイン、カルチャーを発信する<TOKYO CULTUART by BEAMS>では、初の個展となる風間直実「満地球〜we can Fly & Cry〜」を7月3日より開催します。

東京のストリートアートを牽引してきた風間氏は、近年、現代アートへと作家活動をシフトさせ、国内外を通し平面から立体作品まで精力的に発表してきました。変わらぬ創作意欲と、バイタリティから生み出される大型作品を含む40点に及ぶ新しい作品群は、現代の若者には新鮮に映り、またそれらを経験してきた大人にとっても、アートの持つパワーを改めて感じることが出来る展示となっています。どうぞ、この機会に是非お立ち寄りください。

開催期間

2009年7月3日(金)〜7月23日(木) 11:00〜20:00
オープニングレセプション:7月3日(金)受付17:00〜20:00

会場

トーキョーカルチャート by ビームス

風間直実(Naomi/South)
鎌倉生まれ。1993年渡米。ストリートアートの先駆者OBEYことシャパード・フェアリーと出会い、「stop making thing」を表現したDIY的でアウトサイダー(ビギナーが持つ可能性)なアート作品を数多く発表。<T-19>や<OAKLEY>など国内外のブランドとのコラボレーションや、過去には実験スペース「大図実験」を展開。また、洋服を介して実験的なアプローチをするレーベル<AUTOcIDEr>や<ANDERSUN>も手掛ける。